No.0183 – Organisation Voice 2000/10/31

日経の1面に「日産2500億円の黒字」のトップ記事がおどっていた。10月30日のカルロス・ゴーンの記者発表だ。公約だった(日本人の誰もが信じなかった)リバイバルプラン「初年度の黒字化」を確実にした。僕は勝てば官軍!だとは思わない...がしかし、スゴイ。昨年6000億円を超える赤字を生んだ企業が1年後に、こんな黒字化ができるのか。しかもコスト削減で縮少均衝に陥らず、これからの3年間で22の新型車を投入する、という。

数日前に発表されたGTRもイイじゃないですか、ボンネットはカーボンだって。で開発人員を世界で1000人も採用して、850億円を投じて燃料電池を開発するって。こりゃNISSANから目が離せませんね。GTR欲しいなぁ。企業のイメージは、そういったモノの良し悪し=売上げの大小に直結しにくい面がある。つまりそのダイナミズムなどに売上げが影響されちゃう。つまり「GTRの広告を見た――フーン、イイじゃんか。」で数日後NewsでNISSAN急上昇、黒字化、リバイバルプラン成功などと見ちゃう。するとGTR欲しいなぁ。となる。つまり広告と広報。モノとイメージの緊密な関係が大切なのだ、ということ。でもつまりは本質を貫いて築いて行ってなければならない、ということなのだ。それとやっぱりストーリー性がなければなりませんね。開発ストーリー、メイキングストーリー、ひいては神話を作らなきゃあ。NISSANもいま新しい神話を作ろうとしているのかも。

きょうの1枚
ヤマダテツ画伯の書いたカフェ・レゴラリータのロゴ&ロゴマーク。いいかげんなんですが、これがTシャツやお店のマークにもなってしまうんだろうか。ちなみに水墨画みたいなもんです。


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No.0182 – Organisation Voice 2000/10/30

週末、九州へ出掛けた。でもってあの音に名高い竹田市の岡城趾へ行って見た。言わずと識れた滝連太郎が「荒城の月」を詠んだ城跡なのである。「ウーム、むしろ城そのものが無いのがいいんだなぁ」などと1人で感心してた。でそれは高い高い石垣の上に手すりも柵もナンニモナイ。その美観を守るため?の勇気に僕は驚いた。「だって危ないじゃないか」そこで数年前に読んだ当時のベストセラー小沢一郎の日本改造計画という本を思い出した。(ナンデこんな本を読んだんだろう)そのまえがき部分の冒頭がこうだ。 米国アリゾナ州北部に有名なグランド・キャニオンがある。コロラド川がコロラド高原を刻んでつくった大渓谷で深さは1200メートルである。(中略)ある日、私は現地へ行ってみた。そして、驚いた。国立公園の観光地で、多くの人々が訪れるにもかかわらず、転落を防ぐ柵が見当たらないのである。しかも、大きく突き出た岩の先端には若い男女がすわり、戯れている。私はあたりを見回してみた、注意をうながす人がいないばかりか、立札すら見当たらない。日本だったら柵が施され「立入厳禁」などの立札があちこちに立てられているはずであり、公園の管理人がとんできて注意するだろう。

私は想像してみた。もし日本の観光地がこのような状態で、事故が起きたとしたら、どうなるだろうか。おそらく、その観光地の管理責任者は、新聞やテレビで轟々たる非難を浴びるだろう。観光客が来るのに、なぜ柵をつくらなかったか、なぜ管理人を置かないのか、なぜ立札を立てないのか―――。 ……彼はナニが言いたいのか?は知らん。(ホントは知ってるけど)自由な個人として自己を確立して行く。つまり真の自由には重大な責任があって、まぁ観光地に柵を作るのは高速道路の2人乗りを禁止してるような...なんて全然ハナシがそれた。

つまり僕はいいたいんだ。少なくともあの「荒城の月」の岡城趾はその美意識を勇気を持って守っている...と。なんか日本人の心のような気がしますね。「政治が悪い」って良く言うけど...そんなコトはない。わたしたちの心がまずしいんじゃないですか...と。(でもね岡城趾には順路→とかあって、オカしいの...エッオカ城シ?)ゴメン。さぁ週末は信州、ガストン・ライエ ミーティングだい。でね小沢サン、手すり無くて転落しても、TVや新聞などマスコミが轟々たる非難はしません、絶対に。

きょうの1枚
どう走りたくなったでしょ。TBI、これがTBIですよ。なんてね。


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No.0181 – Organisation Voice 2000/10/27

夜中に目が覚めて、テレビを点けてみたらアジアカップ 日本 VS 中国をやってた。で最後まで観てしまって睡眠不足になっちゃいました。最近はこんなに遅くまで起きてることなんてないのに。んでその日本 VS 中国戦がとっても面白かった。中国のサッカー選手達のヘアースタイルなんかも何年か前と較べるとだんぜん洗練されてて、却って日本選手のほうがイナカっぽい。このことは何を象徴してるのかと言えば、情報の均質化、価値観の類似化なんだろうと思う。ゲームとしては、おそらく専門的な見解もあるのだろうけど、面白かったです。こういうゲームというのは流れ=モメンタム、というのがあって実力だけではない部分が勢いひいては勝敗を決めてしまいます。環境問題や経済問題や、もちろん外交問題にも、流れというものが存在して、今やたらかまびすしい森総理の資質問題や北朝鮮問題なども流れに見とれてるうちに本質を見誤ってしまいそうな危惧があります。情報や価値観が均質化してくればくるほど異質なもの異端なものに眉をひそめてしまいます。均質化は、また全体主義にもなって行こうとします。すると異質なものは存在そのものが許されなくなります。先に揚げた例の問題も実は、そんな気がします。日本も戦争責任を問われれば...どこかナニヲイマサラ的に思ってしまいますよね。そのくせ拉○疑惑問題が決着しないと次の交渉のテーブルに着かないというのは、気持ちは僕もその通りなのですが、アチラ側から見ればオカしいのではないでしょうか。

さてバイクと環境の問題。あのとても普通とは思えないハンドルバーをつけたスンゴイ音のイカメシイアメリカ製のバイク。あれとオフロードフル装備ギンギンのスゴイ格好(まぁ僕達もしてますけど)ひょっとすると一般の人達からはヒトククリに見られてるんじゃないでしょうか。自分が良い!と思ってることをその通りに出来る自由はもちろん大切ですが「見られてますよ」と、価値観の違うところも知らなきゃ。

きょうの1枚
ちょっとお見せします。RRM 2001のパンフの表紙です。まるでパトリオット・ゲームの衛星写真のようですね。これはゾーモッドのビバークに到着する1号ヘリから身を乗り出して治武カメラマンが撮った1カット。ゴールしてるバイクも3~4台見受けられます。印刷上りをお楽しみにね。

No.0180 – Organisation Voice 2000/10/26

なかなかに趣味のよろしくないLIVE CAMERAなんてのが設置されて、落ち着いて仕事ができない...。 さて2000年もあと2ヶ月。グループN(ガストン・ライエ クラシック)が終るとモンゴルの夕べとシリーズ戦表彰式をやらなきゃ。でも、ここんところ、どうも盛り上らない。そこでアイデアを募集中。野外がいい、だとかホテルがいいだとか(でもこれは無理かも)ナンカないですか? 僕はモンゴルの夕べと併催で野外で(しかも夜!、キャンプ付き!)でやろうと言ってるんですが、寒いんじゃないか?雨が降ったらどうするのか?とか、四国?本州?などなど意見がまとまりません。またモンゴルの夕べではミツハシXR650(未交渉),ガントルガXR600,ボルドバートルXR400の1-2-3マシンの試乗会やガストンやロワゾーの乗ったBMW F650GSダカールなんかも試乗できて、走って楽しいイベントにしたいんだけどなぁー。予定は12月の8日 or 9日 or 10日。 アイデア募集中! 採用されたアイデアには濃密なお礼......。

きょうの1枚と2000年問題はおやすみ。


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No.0179 – Organisation Voice 2000/10/25

祝!デキ日1周年 1年間のご愛顧アリガトウゴザイマシタ。オカゲサマでデキ日はきょう、輝かしくも満一歳の誕生日を迎えることとなりました。アクセス数も推定125,000件。(推定っていうのはアクセスカウンターの取り付けが1ヶ月ほどオクレたためです。)ナンカ1周年記念ライブカメラを事務所内に設置スル!などという悪趣味な企画で張り切ってるやつがいて……「もう、コーヒーメーカーでも写しといてくれ!」って感じの、1周年でした。

思い起こせば1年前のきょうも、ガストン・ライエミーティングだ剣山だと、ナンダ1年前と今じゃナンニモ変わってナイじゃないかというくらい同じことをしてますね。で僕は昨夜の小富士大辛口という、とっても旨いお酒が抜けなくて、1日中困っています。「きょうはプール行くのヤメようかなぁ」。さてRRM2001、パンフレットもーすぐ出来上ります。LAST TBIもガンガン参加が増えてきてます。みんな元気でガーンと行きましょう。 LAST-TBI、いろいろ中身の濃いい企画を考えていきますね。是非おタノシミニ!!


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No.0178 – Organisation Voice 2000/10/24

11月3日4日 GASTON RAHIER MEETINGのプレ・ブリーフィング 今回のミーティングにご参加頂く皆様は全員ネット上でお申し込み頂きました。のをいいことにHP上でプレ・ブリーフィングを行っておきます。今回は集合場所を9時30分にスタートします。スタートはゼッケン順ですが、特に何秒間隔ってことはありません。順次スタートしてってOKです。荷物はホテルまで主催者が搬送しますので、バスに積み込んで下さい。

で、競技ではありませんが3つのCP(うちひとつはゴール)が設けてあります。当日お配りするチェックカードを各CPのスタッフに提示して下さい。みなさんの通過時刻が秒まで記録されます。それぞれ3つのCPにはヒミツの通過アタリ!時刻が前もって用意されてます。(誰も知らないの)で、そのタイムに最も近いタイムで(運良く)CPに辿りついた人に、それぞれ区間賞のメダルが用意されてます。(ヒントとしては通過指定時間、たとえば11時から13時だったら前半分つまり11時~12時の間に用意されてるということ)で3つの区間の合計で優勝,2位,3位のメダルが用意されている!!ということです。

またもうひとつタスクが用意されています。「誰かと戸隠そばを食べる」こと。これはチェックカードにそばを一緒に食べた人に証明のサインをして貰って下さい。サインが無ければ総合のタイムから30分の減点。ガストンがそばを食べるのを見つけてガストンにサインをしてもらえば+3分のボーナス。山田・松本充治・佐伯直哉の3名のサインは+1点のボーナス(まあ、戸隠そばを食べるのがスペシャルステージっちゅうことやね。)で、コマ図と地図を配布します。(あ、マップホルダーは要らないです)でもミスコース有りでむつかしいかもです。

(20世紀問題を考えるコーナー) 地球カレンダー:地球が誕生して45億年といわれています。そこでこの地球の誕生を元旦の0時とし45億年を1年365日と考えると、紀元0年、つまり2000年前は何月何日何時となるか計算せよ。(良くあったよね、こんな問題)

きょうの1枚
これは信州・ガストンライエミーティングのルート試走中のPhotoです。ルートブックにはこんな看板なんかもオトシコンでるってから面白いよ。

No.0177 – Organisation Voice 2000/10/23

ガレージセール、ほぼ終結宣言。あとはGASTON RAHIER CLASSIC(SSER GROUP-N)当日の会場をお楽しみに。 さて、冒頭にも記しましたガレージセール、大好評のうちに、ちょっと予定をくり上げてネット上では閉店致します。悪しからずご了承下さい。尚11月11日大会当日は、ネットでは紹介し切れなかったウエア類なども大量放出予定ですから、どうぞお楽しみに。

それと間もなく「デキ日」開設1周年(10月25日)をむかえます。カウンターが取り付けられたのは1999年11月22日なので約1ヶ月間のアクセス数はノーカウント状態なので、既に、祝・120,000アクセス,10,000アクセス/1ヶ月を達成しています。本当に1年間ありがとうございました。たとえばこのORGANISATION VOICEにしても何度くじけかけた事でしょう、それを「みんな見てくれてるから」と気合いを入れ直して取り組むことが何度あったでしょう。こうして1年間、毎日毎日その日思った事をO.Vとして書き続けておそらく200篇くらい書いたんでしょうか。ふり返って読んでみると1年前くらいは結構、文章が上手い。で、ちょうどガストン・ライエとツーリングを!って言ってるころからスタートしてます。

さて20世紀問題集… 先日、日経にトヨタ自動車がインドネシアだかどこかにタロイモだかトウモロコシだかのデンプンでプラスチックを作る工場を建設してるって記事が載ってた。「へぇー、やっぱスゴイなぁ」と一瞬は思ったの。で意地の悪い日経は今日の「春秋」というコラムでは「ところが日経サイエンスの11月号に植物からプラスチックを作ると二酸化炭素の排出量が増えるという論文が載っている(中略)生分解性のプラスチックが本当に環境に優しいか分からなくなる」と書いてあるではないですか!! ところで新聞はナニから作るんだろう、日経サイエンスやその他、多くの刊行物はナニから作ってるんだろう。新聞は記事の内容の前にその部分を明確にしなきゃいけないんじゃないだろうか。毎日、宅配してるんだから毎日回収することも出来るんじゃないだろうか。いつも思うけど「自らのことは棚に上げて」って、まぁ僕も似たようなモンですが。20世紀問題はまだまだ続くね。

きょうの1枚
土日と梼原合宿、及び地元関係者の皆様との交流会!! 昼間はTTR125で走りに出掛けました。それにしても梼原の林道の荒れ様はスゴイのヒトコト。この前に走った信州の林道たるや快適なのに、梼原のスゴサったら、でもこれが面白いんだねぇ。ちなみに125では全くチカラ不足でした。

No.0176 – Organisation Voice 2000/10/20

中国の諺に「山、高きを尊からず、木の多きをもって尊きとする」ってのがあってどこぞの育毛薬の広告のコピーに使われてましたが...。この諺は実は日本人にはピンとこないのです。が、ひとたび中国を走ってみると山に木がないこと...。昨日から書いてますが、中国は人口爆発で耕地は激減、平野部の少ない肥沃な土地に宅地、工場、道路、ゴルフ場が次々と建設され耕地は85年には9500万haあったものが近年では300万ha/年以上のスピードで減少を続けている。毛沢東時代には「耕作が可能なら先祖の墓も耕せ」という食料大増産の政策がすすめられてたものが、再び減少。しかもこの人口圧力と大増産政策とで土壌侵食、砂漠化が決定的。1990年代の10年間で24万haが砂漠になった、四国の2倍の面積である。

そして冒頭にも書いた森林。その文革時代に混乱と農地化で大きく減った森林はそののち70年代~80年代にかけて植林が進んだものの80年代以降のバブル経済で再び乱伐が進み、せいぜい国土の10%あるにすぎない。森林破壊は土壌流出を促し、表土の流失面積も莫大であるという。そして例の世界最大の三峡ダム(だっけ?)の建設も進んでる。おそらくこれだけの表土流出では、そのダムも早晩、環境破壊のシンボルになるか、巨大災害のトリガーになるに違いないと思う。ずっと思ってたんだけど春から夏にかけて飛来する黄砂の量って年々増えているんじゃないだろうか。かつては「きょうは黄砂がひどい」なんて日があったくらいですが、今じゃ春先の風景写真は全く撮れませんものね。で、もとは西日本だけだったでしょ、黄砂って。今じゃ関東まで飛んでってるでしょ。遅れてきた中国、開発技術だけは先進国の最先端のそれをどんどん採用してる。そして大量消費を支える大工業地帯。世界中の大手企業が進出し、まるで毛沢東が言ったよーに「可能であれば先祖の墓でも...」的に「可能であれば(もしくは儲かるのであれば)自分達の未来を売ってでも...」となってるような気がします。あゝこんなこと考えるとバイク乗ったり、ラリーしたりできなくなっちゃう。しかし「バイクに乗らない」という選択もあるってことは、まぁ、というようなトコロまで考えが言ってしまうよー、っていう事をこの前は書いちゃったの。環境問題、タイヘンです。

きょうの1枚
ナンチャッテって感じはしますがNISMOからポスターが1枚届きました。で、電話します。「欲しい!100枚くらいゆずってくれ!」って。そーとーイイです。来年は僕も出たい。と言ってまた叱られました。

No.0175 – Organisation Voice 2000/10/19

さて、繁栄はいつまでも続かないと教えられ身をもって体験しながらも、その繁栄の中に身を置いてしまうとこれがどうしたものか正確な判断力を欠いてしまう。それが間もなく全地球的に訪れようとしている様々な問題を見えにくくしてることじゃないだろうか。 かつて、バブル絶頂期に「この景気は日本経済の実力」とか「経済は一流、政治は二流」なんて言った人はドコへ行ったの。でも彼らが悪いわけじゃない。繁栄は絶滅への道のりに過ぎない。過去の文明も自らの土地の周辺の森林を伐採して燃料にして枯渇したら、そこは滅びて人は他の土地へ行ってしまったわけです。じゃあこれが地球サイズで起きてる今って、どうなるでしょうか?

20世紀特集2、2020年僕たちの食べ物はあるのか 中国の人口は定かではないといわれている。産児制限も富裕層が「罰金を払ってでも」って形骸化している。80年代90年代の空前の好景気、エアコン、自動車、ゴルフなど人口1億人の日本が歩んできた道をその10倍、いや15倍もの中国が同じ道を歩んできている。1994年には中国は食料輸入国に転落している。その輸入量たるや。。所得が増えるに従ってコメやムギなどの穀物から、肉、卵、乳製品などの動物性蛋白質への消費へ移行していく。 動物性蛋白質の生産は実に効率が悪い。同じエネルギー以上の穀物が飼料として消費されていく。アメリカのワールドウォッチ研究所とOECF(海外経済協力基金)のデータから見ると中国では2010年には1億4000万トン、2020年には約2億トンの穀物が不足すると計算されている。日本のコメ生産量の22年分位に相当する量が足りないのである。その日本だって現在の食料自給率で40%を切っているハズであるからして、急速に生産性が落ちてきた地球で採れる(獲)れる食料をめぐって戦争が起きたっておかしくない。つまり、2020年には世界を深刻な食料危機が襲う。コンビニが流通業のトップになって「えー、売れ残った弁当ですか?全部ステテます。」とエラソーに言ってる所で買い物してる僕たちって。 そしてその中国はさらに深刻な環境破壊が進んでる。このことはまたあした。あしたのテーマはこのあたりについてだ。

きょうの一言
只今ガレージセールは調整中につきちょっとまっててくださいね。

No.0174 – Organisation Voice 2000/10/18

20世紀の問題、続きは明日。と書きながら大阪へ出かけててOVはお休みしちゃいました。おまけにガレージセールまでお休みしてゴメンナサイ。実はKIXへ友人を迎えに、とモンゴル帰りのコンテナの貨物のPick-upに行ってきました。ガストン,ロワゾーのF650GS-DAKARとガントルガ、ボルトバートルのXR600&XR400をコースターに積み込んでスキ間にダッフルバックと古タイヤを詰めたんですがこれが全く微動だにしない。コースターで逆ハンあてよーが(当てるか!)ジャンブしよーが荷物はぴしりと全く動かない。重いけど後輪過重も良く効いて(コンナコト書くと笑われますが)コースターのドライビングを楽しんできました。タイトコーナーでシャシーのネジレやリヤの流れるのさえ楽しくて。。。。で20世紀の問題は、こんなところにもあるんですね?

さて20世紀最大の問題は人口爆発です。これからしばらくは「20世紀から21世紀へ」をテーマにこの問題について僕の私見を書きつづけていきますね。(ホント?)、あ、その前にTTR125のノグチシート届きました。ノグチ君ありがとう!と思ったらモチ請求書もバッチリ同梱。その上ステッカーやワッペンまで入ってる

20世紀特集1 、人口問題 世界人口が10億人だったのは19世紀初頭(1810年ごろ)だったといわれています。つまり人類は400万年かけてまぁ0から10億までゆっくりと増加してきたわけです。そして20億人になったのが1910年ころ。つまりここで10億増えるのに100年かかってる訳です。そしてさらに10億人増えて30億人になったのが1960年。ここでは40年かかってます。そして40億人になるのは1974年。ここで14年で10億人増えています。そして次の10億人増えて50億人に達するのが1987年。ここでは13年。60億人に達したの1999年7月18日夜。つまりここでは12年、そして今日現在の世界人口時計(今週のチェックポイントにURL)では6,107,141,240人国連の予測だと2022年に80億人。2050年には100億人という。がこれよりももっと早くなってるのは間違いない。

でこれを20世紀の人口爆発と呼んでるんですがこの問題が20世紀から21世紀に引き継がれる最大の問題であり、多くの他の問題のように見えるものの主因になってるわけです。環境問題はその一つですが要は人類が生活圏を広げざるを得なくなって、熱帯雨林、森林地帯、山岳地帯、乾燥地帯の近くの半乾燥地帯又は海岸近くの湿地帯などへがんがん進出していって農耕、放牧、伐採をするもんだから自然が急速に荒廃していくということです。そして最大の問題は地球の陸地面積の3分の1を占める森林の破壊です。現在もなお1年間に日本の国土面積の半分に相当する熱帯林が消滅しているといいます。これは回復することなく砂漠化していくものがほとんど「そーか砂漠が広がっているのはラリー界にとって良い事だ」などと早計な考えにいたってはいけない。海岸線の森林の破壊もこれに入る。マングローブの森だ。インドネシア、バングラディッシュは大規模なマングローブの破壊が進んでいる。巨大人口を養うための養殖(エビなど)の造成のためである。つまり、人口増大によって食料需要が増える一方で農地の荒廃はすすみ、一時的には生産が出来てもやがて荒廃して行き、山野は砂漠化し、海浜のマングローブやサンゴは死滅しキタナイ海となって海の生態系(言い換えれば海の食物資源)も枯渇してしまうのですね。

ちょっとHPでは重たい話になっちゃったけど、しばらくはおちゃらけなハナシと並行して「どうなる21世紀どうなる地球」的なおハナシを進めていこうと思ってます。バイクの環境、バイクと社会の関わり方については大切だけどこの話の道筋からもっと深いものが見えてくるような気がします「明日のテーマは2020年。僕たちには食べるモノがあるんだろうか?」というショッキングなオハナシを考えてみることにいたします。

きょうの一枚
人口問題はともかく、ノグチシートがフィーチャーされたマイTTR125チームメイト?のひとりはG/Sにしろとうるさい。あとハンドルとアチェルビスのNEWなハンドガードが可愛いでしょ。近々D/Dのアルミリム(70)がやってくる予定。あとライトとサイレンサーが問題ですね。

No.0173 – Organisation Voice 2000/10/16

今、僕はかくれ家(CAFE Regoralita)建設予定地に立っています。秋の夕暮れです。ここは松山市の東はずれにある川内町(かわうちちょう)というところ。実は現在は僕たちの工場が建っています。結構広いんですよ。ここから何台かのパリ・ダカマシンが生まれたところです。この南には石鎚山系の皿ヶ嶺という山がバーンと見えます。この山系にはいくつかの峠道がありワインディングを楽しんだり、ダートを楽しみながらSSERのふるさと=久万町に楽しくアクセスができる場所でもあります。また周囲はだいぶんと家も建ちはじめましたが、いまだ田園風景が広がりこの夕暮れ時に見る民家から立ちのぼる紫色の煙には強い郷愁を覚えるではありませんか。

で、このごろ20世紀の終りと20世紀の功罪についてナニカト考えます。20世紀は人類史上最も変化を遂げた時代であったことは間違いありません(続きはあした) で、ガレージセールのタマが尽きた!!と思ってるでしょ! ところがどっこい明日にはRRMの荷物が帰ってきます。で明日、僕は神戸へお出掛け。そんで、大量のパーツを!と思ったけど実は無いのではナイカシラン?と思ってるんです。エーイ、ミ○ハシのXR650R 2,000yen!とか、やってみたいよー。

きょうの1枚
これは梼原在住の版画家が作ったSSERの24時間。右からナイトラン、この地方の特徴の茶屋(これは遍路の旅人をもてなした。)そして夜が明けカルスト台地を走る。川には鮎、やまめ、そしておおさんしょううお、河童までいます。お昼になると(左はし)梼原名物の津野山神楽の神さまでしょうか?のしのしと練り歩いています。こうして地域とラリーがいい関係で深化して行ってますよね、この版画は縮刷で記念絵ハガキにもなりました。

No.0172 – Organisation Voice 2000/10/13

早いものでデキ日PRESSも今月25日に満1才の誕生日を迎える。そんで1周年記念日にどのくらいまでアクセスが行くかが、もっかのところの注目。で120,000アクセス=10,000/月が達成できそーかな?どーかな?っていうところ。でも別に、このアクセス数を伸ばそう!とこだわってる訳ではなくて、ダイレクトにコミュニケーションの出来るツールとしてのインターネットを既存のメディアの不充分な部分として使っていってるわけです。というか、自らの情報を自らダイレクトに伝えるという達成感が嬉しいんで、事務所の中では1日中「次どうする?」「ガレージセールの目玉は?」っておハナシばっかり。そこで、こういうコミュニケーションが進めば進むほど、やっぱり顔を会わせて、ゆっくりおハナシしたいね!ってのがCAFE Regoralitaだから宿泊施設も併設しよう!というおハナシ。実現の道のりは容易じゃないけど、ちょいと頑張ろーじゃないかって感じです。いつでも沢山の方をお迎えして泊って飲んで次の日は走りに行く。そーレンタルマシンも用意しよう。道案内人も常駐させよー、というようなことで盛り上ってます。果してどーなるやら。

きょうの1枚
ところでSSERの事務所って、どんなところ?という声におこたえして、きょうの1枚はオフィスのロビーまわりっす。左の写真はデューンですね。最近ガレージセールの写真のせいで、どうも事務所とガレージの一部分が明らかにされていってるらしく撮影時には「もっとモノに寄って!」なんて声も聞かれます。

No.0171 – Organisation Voice 2000/10/12

Organisation Voice & きょうの1枚
これが、そのTシャツの試作品第1号です。どーですか。後ろの書の額といい、ナンカどっかの日本好きのイタリアンレストランの経営者みたいでしょ。 で、このTシャツは左からR80G/S,R1150GS,F650GS-PDが僕のへたなイラストで描かれてます。本仕様は、もっと洗練されたものになる予定です。これの売上はCAFEの建設資金の一部(そんなもんにナルカの声多し)になるばかりでなく、購入者の皆様は建設推進委員になる(ナンのメリットもないかも)予定です。最近ホント資金調達モードなんですが、ナンカ失敗ばかりが目立ってます。まもなく図面が上がりますのでこのあと建設資材をネット調達しよー、と思ってます。よろしくね。それとガレージセール、参加される方いらっしゃいませんか? きょうBTMから何点か写真が届きましたのでUPしますがナンカOMPのラリーパーツのようで、どうやらH木さんは4輪ラリーもやってたんだねぇ。ガストン・ライエ・クラッシック当日は、ウエア類やバッグ類が大量放出予定だぞ。

No.0170 – Organisation Voice 2000/10/11

お詫びと訂正。チタンボルトの青い色を僕はブルーアルマイトと言っちゃいました(陽灼けが気になってたの)が間違ってました。陽極酸化処理です、ということのよーです。へぇー。でフロントマルゾッキの昨日の写真は一部では大好評だったようですが、ほとんどの場合「な~んだっ!」って感じで場合によっちゃ「ガレージセールは見たけどVOICEは見とらん」などという方もいらっしゃって、僕はすくなからず傷ついてます。しかしまぁGSに興味の無い方には迷惑なコトで、実はたくさんのお叱りを頂きながら反省はしておるんですが...。

ところで、きょうはGASTON RAHIER CLASSICまで1ヶ月ということで、警察や施設関係の方と打合わせをしに出掛けました。あー忙しい。今年のクラシックはプロローグ1本を含むSS7本。ちょっとキビシイかも。あ、いやトップ争いの方にキビシイのであって、GROUP-Nクラスの方は楽しめると思ってます。それからRRM 2001。いつもの日程(8月中~下)で開催が決まりそーですね。とりあえず速報。

きょうの1枚
BTM広告用に撮ったボクのG/Sの写真の下半身です。本文では反省をしたふりをしながら、この通りですね、マッタク。

No.0169 – Organisation Voice 2000/10/10

みなさん、3連休はいかがお過しでしたか? 僕は、というと金曜日の夜は朝方までかかって、やっとのコトで80G/SにMARZOCCHI-MAGNAM45を装着しちゃいました。K松さんから貰ったEXCEL RIMにブレーキング社のディスク、さぁ組もう!と思ったらどうもハブのサイズが5㎜くらい違うっぽい。まさかなぁ、とK松さんにTELしたら鈴鹿にむかう車中「おいおい、予選から行くな!」って感じで。リムがそれしかないもんだから、スポーク張り替えるのもひと苦労。で張り方が悪いんでしょーか、50km/hでピッチングが出ます。で問題のMARZOCCHI、まぁ前が前だったから、というコトもあるけどス・ス・スンバラシイです。がキャスター角が大きくなって立ちが強くなったり、80G/Sの美点のひとつだったシャープ?なハンドリングが、ちょっと「まったり」したものになってしまったけど...。でこの3連休(といってもそのうち1日ですが)F650GS-Dakarと林道をビュ~ンと楽しんできました。さてそのGSお披露目は、どうやら11月3日の信州の様子ですね。さて、GSフロントフォーク強化作戦の為、お休みが続いておりましたCAFE Regoralita建設計画。ただいま資金調達モード。今も銀行さんとミーティング。「で総工費は」「まぁ10億やね」「じゅじゅじゅうおく?!」「(小さく)トゥグリグ」(わからない人はRRM出場経験者に聞いてね。)で。資金調達と建設推進委員を募集、以下のTシャツ、僕のイラスト入りの(1010-tshirts.gif (6622 バイト)左図は本仕様じゃない)黒の長袖を販売。HPから購入予約された方は、もれなくCAFE Regoralita建設委員に登録されてしまいます。レンタルマシンも用意、腕にあわせたツーリングルートも用意して、B&B(Bed & BreckFirst)のカックイイ3Bed Roomも用意しよーかなぁ?と考えてます。ガレージ,ピット,ショップ,カフェテラス,SSERのカウンターなどなどが1F。2Fは3Bed RoomとMeeting Roomなんて、どうですか。日本一の情報交換スペースを目指します。設計に加わりたい方。構造計算をタダでしたい方。工事をほぼタダでしたい方。募集中。

きょうの1枚
ほら、これがちょっとお披露目のマルゾッキ。ボトムケースのカッティングシートはおスソワケできます。(送料込2000yen)でナント突き出し量90㎜、切ろーかなと思ったけど特別ナンニモ干渉しないし、いいやって感じでご覧の通り。ステアリングまわりは、とっても賑やか。ブルーアルマイト処理?をしてるボルト類はチタン製。ちなみに見えませんが3ツ股のセンターボルトもチタン製ッス。

No.0168 – Organisation Voice 2000/10/06

 マツモトさん、ゴメン。ちょっと書きすぎた、かも。で、ホントはそんなにオコってなんかないんです。こうして批判的な発言の人を仲間に持ってないとバランス感覚を無くしちゃうし。まぁ党内左派のようなもんですかねぇ。とりあえず僕は、というとガレージセールのための大掃除とTTR125改造計画(これはいずれReportします。)とBMWフロントフォーク強化大作戦に忙殺されています。で、やっとBMWよりテーパーベアリングなんぞか届いてやっと今晩あたりから組み付けられそうなんですが、いやいや問題多しですね。やっぱフロントストロークが長くなりすぎちゃうんですねぇ、田中さん。そんでタンクにも干渉しそーな気配、あ~だめかもしれん(いったいココマデ、イクラカカッテルト思ッテルノ)今夜はMy FACTRYで徹夜してますからね、差し入れ自由です。ガストン・ライエ・ミーティング、みんな盛り上ろーね。でマツモトミチハルをイジメよう!!ダメ?早くワッペン欲しいでしょ?

きょうの1枚
赤いadidasのレーシングシューズ。きょうこれをガレージセールに出そうとして手がふるえた。で出すのやめちゃった。ちょっとセンチメンタルかねぇ。このシューズ‘92 PARIS-BEIJINの時に28日間はいたシューズ。毎朝テントのファスナー上げて、このシューズをはきながら勇気をふるい起して、疲労の溜りに溜った身体をひきしめるの。いっぱいの無念さと悔しさと歓喜と複雑なものがつまってる思い出の一足。

No.0167 – Organisation Voice 2000/10/05

さあ、来年のRRMの具体的なプランニングを進めなくっちゃね。ということで、これから報告書と企画書の制作に入って行きます。というのも、やっと雑誌が出揃ったからね。で、4×4マガジン11月号にBTM、BACK OFF、そしてきのう発売のBMW BIKESなどにも掲載されてます。その中で、マツモトミチハル氏は「レギュレーションの解釈とその運用において明文化されていないことや不文律的な事象がいくつかあり、そのことでエントラント間にフェアではない状態が結果として起こってしまうということが時として見受けられた。」と必ず書いています。であれば具体的にこういう点、ああいう点と指摘してくれなければ「善処」しようがありません。こういったアンフェアな状況が起きてはいけないので「抗議(プロテスト)」というレギュレーションが明文化されており「自らが不利だ」と思うことは抗議をすることになっていて、これらの行為をせずに媒体を使って言うのはアンフェアじゃないですか、マツモトさん。はじめて僕がパリ・ダカールに出たときに思いました「ラリーレイドってのは、強い者にはやさしく、傷つきのたうちまわる弱い者には特に厳しい」「が、であるが故にハンディを持って闘うこともまたチャレンジだ」と。食事の量にも個人差があるし、スタートの時刻も早い者程有利だし、事前に情報をしっかり収集した者が有利だし、つまり何であれ努力をした方が少しばかり有利だと思うんです。

日本の重箱の隅をつつく法律だって、「判例」だとか「適用基準」だとかナニカト判りにくいために解釈例の本が出てますよね。自衛隊が違憲がどうかってのも解釈ひとつですが、僕は違憲だと思うんですね。でも存在してる状態は合憲って事なんでしょうね。いや自衛隊の存在の良し悪しじゃなくて。って話が大きくなりましたが、「レギュレーションはおおらかに。適用は弾力的に」と考えてます。そしてなによりも公正に。

きょうの1枚
六法全書とレギュレーション。似て異なるものですが、また同じようなことも言えます。レギュレーションをマンガにしたらって意見もありました。レギュレーションは参加者に安全を。主催者に制約をもたらすものだ、と思ってます。

No.0166 – Organisation Voice 2000/10/04

ガレージセールのためにガレージに頻繁に行くんですが、これが時間が無い!!もしガレージセールに出して欲しい!という人は写真添付でメールで送ってね。「安い!」ものシカダメ。「こりゃ高いや!!」と思ったものは載せません。受け渡しはもちグループN 11月11日12日に久万町でね。で、ここでもガレージセールを引き続き行いますので出店希望の方はどうか持ち込んで下さいな。

あとね、ガストン・ライエミーティングのTシャツ&ワッペンが上がってきたので、100-参加者数=□枚を特別に参加者からブティックSSERにUPする予定。そうそうBMW BIKES も後援についていただきました。で、このワッペンとTシャツはBIKESの読者プレゼントにも提供する予定です。あとTTRプロジェクト進行中。もっとTTR125の情報を下さいな、ウナギさん。

きょうの一枚。
これこれ、これがそのガストンライエミーティングのワッペン限定100枚でね。参加者とスタッフが今んとこ80人ぐらいじゃけん、20セットぐらいしか販売できんかもしれんよ。

No.0165 – Organisation Voice 2000/10/03

ガレージセールが絶好調です。早い者勝ちですからね、ヨロシク。で、きょうはタイヤ・ホイールの大放出です。だけど時間が無くて4輪用の1部のみでゴメンナサイ。これを毎日続けて行くのは時間的にソートーきつい。午後おそくにガレージにやってきてはデジカメで写真を撮りながら「今度のパリ・ダカ用に」などとストックしてるパーツやタイヤなどを出して行きます。ガレージはおそろしい勢いで片付きはじめてます。今日、業者に引き取りにきてもらった古タイヤなんと180本、引取料がいるので、ガレージセールの売上金は、どうもこちらへ行くよーす。あとTBIやRRMのエントラントがはきすてたタイヤの山も引き取ってもらわないといけないのが大変。ついでに廃油も未処理のものがスゴイ量ありますね。S木さんのオーダーのC4もOKです!! どういったいSSERの倉庫とガレージの広さがなんとな~くわかって来たでしょ? まだまだ、それはまだまだタクサン、イロンナものがありますからお楽しみにね。

そーそー、ガストン・ライエ ミーティングもあい変らずエントリーが増え続けてるよね。とってもカッコイイ記念のワッペンを作ってます。イベントまでに送るから、みんなJacketの左腕の(そうミシュランのビバンダムをつける位置)に付けて来て下さい。2枚目からは当日有料でお分けする予定でーす。あゝ忙しい。

No.0164 – Organisation Voice 2000/10/02

たくさんのe-mail,アンケートが届いてます。ホントにありがとうございます。おひとりおひとりにできるだけ返信のメールを...と思ってますが、このVOICE誌上で、とりあえずのお詫びと御礼を。さて、「SSERのHPはいいんだけどこういう環境が整ってない人に情報が無くて片手落ちだ...」という指摘がありました。が、これには反論。確かにネット上だけのやり取りはそのような御指摘が出る!と思って、同時にGARRRRなどの雑誌への広告としてのインフォメーションを出すようにした訳です。だから情報量は従来に較べても多いはず。もちろんコスト!!もムチャ多いです。さて、そんな訳でして人手不足。そこで求人 誰か頑強にして屈強、バイクも上手いけど4輪もラリードライバー級、でメカもわかってガンガン行けるって男の子(いや女の子でもいいんですが)いませんか? 大型免許(2輪・4輪とも)必要です。募集中(社保・社宅完備、休みはほとんどない。)です。経験者(ナンノ?)優遇。冗談みたいですが本気です。もし「イイヨ」って方は3日までに自己推奨e-mail(応募多数の場合はmailの段階で審査します)。その後履歴書の提出となります。

さて、NET上の大ガレージセールやります。今日よりしばらくえんえんと毎日UPして行きます。但し購入資格はガストン・ライエ・クラシック出場者のみ(だって来た時に持って帰ってくれるのがウレシイモン)で、どんなモノが出るのかはオタノシミ。例:XR400用OZワークスサイレンサー・使用済みキズヘコミアリ:1,500yen(SSER関連イベントでの使用不可)XR400用ノーマルポリタンク・未使用:2,000yen、XR250用ノーマルスチールタンク・未使用BUTキズアリ Red:1,500yen、XR250用カヤバリアショック・未使用:2,000yen、トヨタランドクルーザーBJ77:10,000yen~などなどが毎日毎日、どんどん出てきます。こりゃあ当日まで目が離せないぜ。ということで、集められたお金は全て恵まれない僕たちのCAFE「レゴラリータ」建築資金の一部に充当させて頂きます。特に「こんなものなーい?」とかいう方もe-mail下さい。ナンでもあります。あと、テラノ輸出用本皮シート4点(bus LH)セット8,000yenなんてのどー? それから歴代のParis-Dakarで使用したヘルメット,インカムなどなども1,000yen~、T63の新品130/18インチも3本ある、C4HART+4駆タイヤ4本セット40,000yen~などということで、今の僕は資金調達モード100%。

きょうの1枚
これが僕のマルゾッキM45。どーおシブイでしょ。これはガレージセール対象外です。そして、ここが僕たちの今の秘密基地ですが、CAFE「レゴラリータ」の建設予定地というウワサもあります。当然、設計は僕です。オ・タ・ノ・シ・ミ・ニ・ネ。