No.0023 – OV 1999/11/30(火)

ov_0023_19991130_01早いものでもう11月も終わり。12月になってしまう。僕は全国各地を回ろうかと思っている、12/12前後ですけどね。それは、来年はモンゴルへ行きたい!と思ってる人達に説明するためです。もし、このHPを読んで「ぜひ!」と思う方はe-mailまたはFAXで「説明会希望!」と書いて送って下さい。僕は旅に出ます。(本当は旅に出たい!)であります。

できょうはモンゴルの山と川などのお話しPART-1。みんなモンゴルは草原と草のまばらなゴビ砂漠だけ!!という先入観にとらわれていないでしょうか。北は、シベリアに継がっていて森と湖の美しい風景(とっても)が広がり、川にはサケの陸封魚イトウが泳いでて、1mくらいのをカンタンに釣っちゃたり、様々な野生動物が棲息している本当に素晴らしいところ。そしてちょうど国土のまん中くらいのベルト地帯が大草原。特に東の方はえんえんと大草原。で、西へちょっと(と言っても、たくさん)行くと、ハンガイ山脈がある、もともとハンガイというのが山脈という意味なんでハンガイ山脈という言い方は実はおかしい。このエリアはシベリアのタイガと草原地帯に継っていて、美しさもひとしお!!昨年、やっとの思いで許可を取ったけど行けなかったオトゴンテンゲル山(4000m超)も美しいですね。標高はびっくりする程はなくても高緯度にあるので、おそらく日本国土に換算したら5000mとか6000mとかになるんではないかな。頂上は雪田に覆われてて南の大平原から見る姿が美しいね。 ラリーはこのところこのオトゴンテンゲルにほど近いオリアスタイという町が重要な拠点になってる(輸送・回収等のね)であしたはこのオリアスタイと、その周辺についてオハナシをすることにする。

きょうの1枚
日本人に生まれて、ナニカをコピーするのは良くない!と教わってきたよーな気がする。ところが日本人はコピーの産業が上手い、サルまねだ、と言われてた時代は実に悔しかった。日本人は真似するのが上手く、創造するのが下手なのだろうか。そんなコトよりこの水平対向は、もち第2次大戦のころのドイツ軍の置いてったBMWのコピーだ(と思う)ここまでくればコピーする側もされる側もスゴイってワケで、コピーイコール評価してるってコトで、メデタシ、メデタシ。この前は、これのサイドカー付を召し上げて乗ってみたの、乗りにくいって...でもだんだん慣れてくると面白くなってくる。映画に出てくるあのドイツ軍のあの走り、シビレます。特にあのコーナリングがね。

No.0022 – OV 1999/11/29(月)

こちらのHP「デキルダケ日刊・・・・」もちょうど 祝 1ヶ月。 もう1ヶ月、いやまだ1ヶ月?なのでありまして アクセスカウンターも1週間くらい前に取付けて1日約300カウント。 もっとアクセス数伸ばそうキャンペーンでBIG TANK MAGやGARRRRに広告を出す始末。気合いが入っているヨーな。ちょっと力を入れるポイントがずれてるヨーな。そんな気がするです。しかも「身内ネタが多い!」というご指摘が無いように、間もなく「松本充治の週刊おバカジャーナル」12月中旬からは「週刊エンスーのたそがれ」という人気連載?コーナーが立ち上がります。えっ?それこそカタヨリ過ぎてるって?すみません。ところで最近、TBI Cub Rallyの人気が上昇中!!「待ってました」の声多し。そこでこれからは、これらのinformation と EntrantのProfileなどの紹介や12月12日表彰式の来場者のInterview と champion’s profileなどやって行きますね。 あっ、ATL TANKの件ね。輸入代行もしますから、こちらのHPでmailを送っていただければOKね。さて、RRM2000の昨日の続きの話をしようとおもっちゃいましたが、少し文章量が多くなりすぎたので、またということにしようと思います。モンゴルの山や川、湖、大平原、砂漠のおハナシなどをいたしたいと思っています。

No.0021 – OV 1999/11/28(日)

ov_0021_19991128_1200_01きょうはRRM2000のおハナシ。航続距離とRCPについて考えてみたい(ここまで小沢昭一風)。既にお手許にinformationが届いた方には、そんな内容のコメントが入っていたと思いますが。いままでは1ETAPの航続距離が700Kmだったわけで、その上約10%くらいのマージンを積め!などとレギュレーションに記載されてますね。じゃあAUTOだと770Kmの燃料(つまり安全タンク)が必要だった訳です。MOTOだとRCP(レスト・コントロール・ポイント…給油される)が350Kmで+10%として385Km。(よくガントルガはバイクを押してましたなRCPの手前で...)ところが2000年からは、航続距離が600Kmになり、カツ!AUTO部門もRCPで20リットルの給油が受けられる。ということは600Km+10%=660Kmを5Km/lで計算すると(5Km/lは厳しいすか!?)約132リットル、RCPで20リットルの給油がうけれるんで-20リットル=112リットル。90リットルノーマルタンクのあなたのランドクルーザーなら(ナンノコッチャ)あと22リットル。まあノーマルタンクで90リットルも積んでるクルマがオフロードをガンガン走ると5Km/lは厳しいかね。それでも120リットル以下の安全タンクならATL製だとチョー安い。既製品だもん。ちなみに60リットルだと£320、アルミボックスが£159.19ね、合わせて£479.19。いま1£って175yenくらいだっけ?だと8万円チョット。まあ付属品が要るにしてもバイクのBig TANK(雑誌じゃない)より安い!!で、バイクを考えてみると、350Kmが300Kmになったからって、そんなに変わらない?ノーノー。ジェベルで不安だった人も、アチェルビスのDR用のBig TANKでRCP直前のガス欠に泣いたガントルガもみんなOKになってしまう。仮に(あくまでも仮にね)15Km/l走るとすれば...20リットルタンクでOKなんですね。僕のG/Sなんか満タンで450Kmくらい走る(これはツーリングのハナシ)ナンの参考にもならないって。でもこの1歩は大きな1歩だ!!と自負してるんですけど...。きょうは小沢昭一のココロだ。 ※ ATLの価格についてはヨーロッパの通販のカタログ’99でみまた...Shopなどでの価格差は当然ありますのでお許し下さい。

きょうの1枚
試走隊のGPSカメラの1ショット。 オリアスタイの西にある不思議な砂漠地帯の1カット。ほんとにこんな高緯度にあるんですね。こんなトコロに300Kmも東西に広がってるよーな大砂丘群。これの南北はたいした距離はないんだけど、すごい高低差があって越えられないんです。この写真じゃ、ナンでもないヨーだけど...近づけば近づく程にミニヒマラヤのよーに見えるんすよ。あ、まん中に立ってる杭と黄色いテープがSSERバリース、これ、重要な目印です。来年、初参加のあなたのために大サービス、来年もここ通りますよ、きっと。この写真の上のGPSポイント、ひかえとった方がええのんとちゃいますやろか。

No.0020 – OV 1999/11/26(金)

ov_0020_19991126_1200_01さてTBI。僕はエントリーしてもいいのだろうか。もちろんルートも知ってるかもしれないし、結構オフィシャルに圧力!!もかけれる。でも出場した事の無い身としては不思議な気分である。SSERの初期のころ僕は「自分が出場したい!と思う大会を創る」と言い張ってきた訳だが、何ひとつ出場した事がない。そんな訳で普段からデスクワーク・オンリー、ときどきバイクには乗るけど最近はタイヤ交換も、とってもキツイ(この間、10年ぶりくらいにした。)主催者がこんなことではダメだ!!と思ってChallengeしようとしても...。例えばね松本充治とTBI GS対決とかさ。あーでも体力無いンだろうなきっと...オレ。オジさん達もどう?ご一緒しませんか。

きょうの1枚
どう、これ、ポツポツと参加者が帰ってきはじめたビバークの1枚、砂と水と森の不思議な世界。ちょっと曇り空が残念だけど最高に素晴らしいところ。この日は今大会唯一のループで、早くからビバークに帰ってきて、ゆっくりとした時間をすごせるのね。

No.0019 – OV 1999/11/25(水)

ov_0019_19991125_1200_01すごく風邪気味で28日のツーリングはちょっと怪しくなりました。岡山の内田先生。そんなコトで日を改めましょうか。こんな個人的なコトをORGANISATION-VOICEに書くワガママぶり。反省しながらTBIの話を少しします。いろいろディスカッションしたんですが、全ての排気量を解禁!!しようという結論に達しました。つまりTBIで高速道路も使わないし(これはアドベンチャークラスが始まってから)、少排気量車偏愛者の方からのプレスもすごいし。それからお待たせしました、RRM2000のリリースがやっと出来上がって本日発送終了。なかなか良い出来映えです。

12月になると事務所のレイアウトをガラッと替えて、SSER Salonを設ける予定。とってもマニアック?な空間を作ろうと考えてますが、まわりからは少しヒンシュク気味。どうか、からかいがてら遊びに来てね。「ボンジュール」は居ないけどね。明日は僕は忘年会で高松の夜「えっ聞いてないって?」誰か高松の夜の案内をしてくれないかねぇ?

きょうの1枚
これはナンだ?これは僕のヘリのコックピットだ。僕のというのはちょっと間違い。僕のいつも乗る...というのが正しい。5年間のラリーで僕の飛行時間は多分200時間を超えたといっても操縦してるワケではない...が何となくイケそーな(つまり、ソージューが出来そうな)気がしてる。多分ティエリーサビーネも同じだったんだろうか?最高速は300km/hは出るんだけど、この時はGPSの速度表示でコックピット内はバンザイ!!リアの客席のみんなはオコってる!!という状態。でも案外快適なんスヨ。いいわけっぽいけど。 P.S. トリンブルのNT200がコックピットの真ん中に座ってるでしょ、2人のパイロットは、ほとんどコレばかり見てるんですね。早くGPSを装備すればいいのにネッ。

No.0018 – OV 1999/11/22(月)

ov_0018_19991122_1200_01もうお気づきですよね。ドメインが新しくなりました。http://www.sser.orgです。まるで我々のためだけのドメインって感じっすネ。なかなかHPの運営ってキツイって良くわかります。HPが充実してる人って公私ともに充実してるんだろーね、きっと。 チーム・スガワラのHPに「聡子のモンゴル行っちゃいました!」とカミオンバレーチームの奮闘記が載っていて、とっても面白いですよ。ラリーレイドモンゴルのまたひとつ違う側面がそこにあります。URLはhttp://www2u.biglobe.ne.jp/~jrmです。是非、行って見て下さい。 ところで、Cub Rally 3daysのエントリーフォームを送り出ししていないのにエントリーが届いた!!というコトは...HPから出力してエントリーした第1号、しかも女性!とってもウレシイ。みんなTBIとCub Rally走ろう。僕は「Cub Rallyにエントリーする!!」って宣言して「えーっ、アドベンチャークラスじゃなかったのォ!?」だって。誰が主催するんだろね。

http://www.sser.org開設を記念しまして、きょうの1枚は感謝感激もう1枚プラスしてお届けします。これからもよろしく〜

きょうの1枚
クロちゃんパリ・ダカ特集(3) 車検場でクルマを見てる女性のうしろ姿。「だれ、この娘?うちのユニフォーム着てるの!」、「ワタシ、ソレ。」とクロちゃん。足長いし「かっこいいじゃん」「あーあの頃に帰りたいっ」ってさ。えっ?きのうも書いた?「もう、こんな特集2度とするな!」だって。来週はナンの特集しよーかなあ。

きょうのもう1枚
これはCONTAXの旧いやつ。いつもはNIKONを使っていたのに、ある仕事の時に手許にカメラが無くてうちの松田クンから借りた、「父のです」ウーンなかなかいい。このハードでシッカリした使い心地といい、マニアックな操作系、「買いに行こう!」と思わせる逸品、ちょうどなんていうかBMW-GSのような感じ...と言えばわかるかなぁ?ちなみにアフリカツインはNIKONかね、やっぱ。

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No.0017 – OV 1999/11/19(金)

ov_0017_19991119_1200_01きょう、パソコンを買いに行った。お店なんかへ行って買うのははじめてなんでメッチャ、ドキドキ、した。GETするのはMac G4. 350MHZモデル。でもお店にはMac G4. 400MHZ (これは初期モデルね。) 「こっちの方が早くて良いですよ。新しいのは350MHZでしょ、これは400MHZだから」だって。で新しいのは「1週間ぐらいしないと入らない」っていうんで、「じゃあ、待ってる!」と言うと「実は、もう届いて倉庫に積んでる」だって。「最後の1台を売るまでは次のを店頭に出すな!」って言われたらしくて、商売のなんと悲しさか、と思うね。で結果初期MODELは400MHZで次期モデルが350MHZになってスペックダウンして出てくるところが怪しいったらありゃしないね、全く。次はSONYのVaio71をGETする予定。こりゃあバイク買ってるヒマないッすね、全く。で、だれか一緒に走りに行ってくれる人、居ませんかねぇ。バイクで。

きょうの1枚
で、きのうの続き。スタックしてるところに松野さんのテラノがやってきて大ジャンプ、いちばん後ろを走ってるのがクロちゃん!で「行って何するの!?先に砂掘って脱出する事を考えたら!」って僕が言うと「そうかー」この日のこのディルクーの大砂丘群は、さながら大の大人の砂の遊び場って感じで、今、思い出しても楽しい1日でした。

No.0016 – OV 1999/11/18(木)

ov_0016_19991118_1200_01寒いと思ったら石鎚山が真っ白。たぶん今年の初冠雪。事務所のすぐ近くには屋内人工スノーボード場がOPENしたりしてもうちょっと若ければ毎日すべりに行ったのに!!と思いつつ。今度の日曜日は、誰かをこのHPで誘って走りに行こうかと思ってたところ、ちょっとしたお仕事で小豆島へ行く!ことになっちゃて土曜の夜は小豆島ふるさと村のオートキャンプ場で泊まって次の日は1人でツーリング、でももう1週間ずらしてその次の日曜日に走りに行こうかと考えてますので、どなたかご一緒にいかが?ですか。

きょうの1枚
もう誰も知らなくなった昔のお話し、我らがクロちゃん1991年パリ・ダカール出場・完走のころの写真が束になって出てきたので、この1週間はクロちゃんパリ・ダカ出場特集!!きょうは、フランスでも放送されたクロちゃん大砂丘上でスタック!! これはビビッて急ブレーキをふんでカメになってるところ、クルマよりヘリの方が低い位置にいるのが面白いね。ヘナヘナと座りこんでるのがクロちゃん。 明日は10歳若い彼女を紹介!! 「あーあ、あの頃に帰りたい!!」ってさ。

No.0015 – OV 1999/11/17(水)

ov_0015_19991117_1200_01少し寒くなってきましたね。HPにきのうカウンタが設置されました。きのうからカウントがはじまりましたです。「そーとーアクセスがある!」などと大きな事を言ってた僕としてはチョッとビビッています。ナンとか1日10,000人(ってのはウソ)を目標に頑張ろうと思ってます。松本 充治の「週刊GSおバカ」のコーナーも間もなくスタートするし、そのほかにも新しいコーナーを設けて行こうかと思ってます。みなさんからのお便り(メール)もどんどん送って下さい。掲載をご希望の方は、その旨ね。ORGANISER VOICEのきょうの1枚の下にきょうの1メールってのを作っちゃいますよ。もうすぐ、モンゴルのパンフレットの印刷が上りますので、GASTON RAHIER CLASSICのRESULTSと共に送り出しをして行きますのでお待ち下さいね。

きょうの1枚
これは何だ!これは馬乳酒を入れるポット?ミルク缶?あのプリミティヴな生活のモンゴルの遊牧民にあって、かなりハイテク・グッズ。ロシアのソユーズとかミールとかの製造技術がフィードバックされてる。ってのもデタラメ。遠くを歩いてるのはオオカミのようで実はゲル犬。こんな時間がのんびりと繰り返されている訳です。早く写真集作れ!っておこられながら編集作業中!いつのことになるんだ!

No.0014 – OV 1999/11/16(火)

ov_0014_19991116_1200_01いまはシーズンオフ、ほんとは少しヒマなハズが実はかなり忙しい。TBIのルートプランが進行中、となると宿泊先のコンタクトも始まり、実走も間もなく。スタッフの3人は、きょうはATC(大阪)へSSERシリーズ戦の表彰式とモンゴルの夕べの打合わせに早起きして出掛けてます。僕は来年のSUPER-N、SSERのコース制作用マシンを何にしようかなぁ、と検討中。何台かあるXRは全てディスプレイにしかならない。来年はじっくり、たくさん走ってルートを作る!というのがテーマ。誰か提供してくれないかね、マシン。でパンぺーラはどう?と聞くと、あれってトライアル車でしょ。レギュレーション上はどうなの?という声。えっトライアルっぽいけどエンデューロマシンじゃないのかねぇ?トライアルマシンとエンデューロマシンのあいの子、なのかね。わからない。そんなこんなで12月12日には大阪ATCへ出掛けます。是非お会いしましょう。あ、松本 充治さんのコーナーがはじまります。「GSおバカ」だそうです。でも僕はニュートラルなスタンスだから。

きょうの1枚
RALLYE GASTON RAHIER CLASSICのプロローグランのひとこま。近くにあるMX場。僕は何も知らずにプロシードで入っていったら、いつの間にかコースの中にはいってしまってて、スタックするは、ひっくり返りそうになるは!!で大変でしたが無事ゴール。そのあとみなさんのひとりひとり(全員!!)の走りをガストンは眺めていた。「みんな、なかなかいいね!」ですよ。「とても楽しそうで幸せそうだ」「シングルゼッケンの人達はやっぱり上手いね」などなどが彼の感想。「来年は走るよ。」だって。

No.0013 – OV 1999/11/15(月)

ov_0013_19991115_1200_01あー忙しい。いま、ウチのスタッフ達はみんなフル稼働中。ほぼ全スタッフがデザイナーのよう。みんなパソコンとにらめっこ。近々イントラネットを構築しよーと思ってます。(イントラネットってナニ?)そのうちみんなMy Homeで仕事をする(SOHOとかいうらしい)ことになる。僕も新しい仕事のスタイルを模索中。コンセプトはRESET2000。この機会(2000年ってコトね。)に全部ヤリ直ソーやないかィ!?というコト。それとSOHOとはちょっと違うプラネットオフィス計画というのを進めてやろうと考えてる。みんな好きな時に好きな所で好きなように、好きな人と仕事をしたら...という考え方で、誰が名付けたもんでもなく、僕のアイデア。ちょうど太陽系のようにHead Quarterをグルグルと回るように仕事をする(全然ワカラナイか!)で、そのかわり、誰もがいつでも遊びに来やすいSSER Salonなんてのを作りたい。ちょっと砂なんか敷いてパリ・ダカ優勝マシンなどがデーンと置かれてて、金髪のフランス人形のような娘が「ボンジュール」と出て来る、なんてのは夢かね。全く。

きょうの1枚
おまたせ! はるか昔、誰もがRally Raidなんて言わないころのお話、エジプトではファラオラリーというラリーがあったとさ。そのころFIAの神様たちも「何のこっちゃ?」でこのような車両もエントリーできた。上のバイクは1000cc、下の軽トラは550cc、2つ合わせても当時のシトロエンだかプジョーだかと同じ(いや、もっと小さい)それにしてもBMWのスイングアームの造作を見てよ。ガストンは、これがBMWの中で1番出来が良かった!!と言ってる。でナンで軽トラに乗ってんだ?というわけで「GASTONのBMW/GSが菅原さんの軽トラに」が正解。誰も解る訳がない、と思って書いたのね。だから答えは何でもOK、テキトーに何人かに帽子とネックピースを送っておきますからね、また次もクイズを考えておくからさ。


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No.0012 – OV 1999/11/12(木)

ov_0012_19991112_1200_0111月11日午前11時11分。RRM2000のINFORMATION用パンフレットとプレ・エントリーフォームのデータ原稿をやっとこさ入校した(印刷に入れるコトね。)フジタさんとフクチャン(新入社員の男の子)の仕事(Design)であるからして、出来あがりを楽しみにね。(デザインデビューね。)ちょっと遅くなってゴメンなさい。間もなく日仏同時リリース。またエントリーに関する情報・エントリー用紙などもこちらの「デキ日PRESS」上で入手できるようにと頑張ってる(クロカワさんが)だからそのうち資料請求!なんてことは少なくなるね。

ところで問題のRRM2000、誰が流した噂だか「来年は全部フラットでハイスピード!」実はコレ、ガストンがパリ・ダカマシンのマルボロカラーのBMW-HPNGSで出てやろうと考えて勝手に言っているもの。それが3台来て、対する日本陣営のアフリカツインは「オーッ!」(歓声)ついにチームアフリカツインがやって来る。大阪の池田さん達のチームだ。世界の潮流に逆行してツインの時代がやって来る。つまり、これこそがされに新しいトレンドっちゅうコトやね。それに今年のパリ・ダカールはBMWのフラットツインが優勝する!らしい。(この話は僕が作った)さて、それと高知の池田秀仁さんもモンゴルへ行きそう。どーする田島さん?さぁ来年のモンゴル、そうとう気合はいってるからね、僕は。続きは、また明日。

きょうの一枚
(左)昭文社ツーリングマップル鬼の編集部員桑原さん。センヒャクゴジューのオーナーにして最強のツーリングライダー。
(右)岡山の内田さん。整形外科医80ベーシックのオーナーにして、この日80GSオフロードシェイク・ダウン(初めてダートを走るってコト)、ちょっとブレーキトラブルか?この内田先生は、以前は松山の病院にお勤めで、僕の息子がバイクのケガで運び込まれた時に「山田さんなんか、こんなことしょっちゅうでしょ」、「えっ!」ということで知り合いになりました。あすの「きょうイチ」はスゴイ、スクープ写真を掲載予定。「あの○○が○○に!」というタイトル。そこで問題です、どんな内容か「○○が○○に」をお答え下さい。明日のお昼までにメールで…正解者又は面白いお答えの方に抽選で○○をプレゼント。 ○○のワード数は2文字、ということではナイですからね。スガワラさんは答えちゃダメだよ、知ってるから。これ、ヒント。


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No.0011 – OV 1999/11/10(水)

今週は10月下旬に開催されましたGastonミーティングの模様をお伝えしていきます

上 11/30 快晴の剣山スーパー林道・山の家前にてREST。博田と談笑するガストン。「お前のこれくらいか?」とは聞いていない。
中 11/30 剣山スーパー林道、逃げるガストンGS1150。追う松本GS1100、さらに後ろに迫る山田80GS。という訳ではない。ライディングを楽しんでる。
下 身振り手振りの大きいのも彼の特徴か。「GO! STRAIGHT」これは剣山ファガスの森にて。ね!

 

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No.0010 – OV 1999/11/05(金)

ov_0010_19991105_1200_01きょうはNEWSがいっぱい。まずRRM2000。ガストン・ライエがヨーロッパの代理店を引き受けて来れることになった。ヨーロッパからのエントリーは約15台(MOTO)エアカーゴで北京を経由してULNへ運ぶシステムもOK。ガストンはマルボロ・BMW HPNで出場する、と決定。フヌイユも出場する。彼は史上で初めてラリーレイドをスタートさせた男だ。パリ-ダカール以前、アビジャン・ニースのラリーを開催、最近まではファラオラリーを主催。今は2001年、ニューヨーク~パリを創出する為に頑張ってる男で、本当に素晴らしい男です。さて、それ以外にもAUTO部門で女性対決が実現しそう。1人は今年、菅原さんのナビを務めた近藤 聡子さん。今度はISUZUビッグホーンのドライバーとしてRRM挑戦。そしてもう1人は宇賀神さんという噂。彼女は日本人女性唯一のキャメルトロフィー選手。彼女もISUZU、ナビも女性らしい。

さて、もうひとつ面白い挑戦はバギー。菅原 照仁氏が660ccのバギーで挑戦。既にマシン作りは終わりかけている。上記のビッグホーンも只今制作中。これらのマシンは東京・恵比寿にある日本レーシングマネジメントでも見られるからTelしてから行ってみる!と良いかなぁって思いますね。なんか東京から帰って来て話題が多くて、モーターショーの話、スポンサーの話などなど、いっぱいありすぎてスペースが足りない。何故、夜のラリーか?なんていう話も途中になってるしね。またあしただ。あすは久万(KUMA)町へガストンと行くことになってる。プロローグのスペシャルテストを、ちょっと走ったあとは、ガストンと日本の旧い民家(かや葺きの)に泊まるのさ。

きょうの一枚
東京で菅原さん(日本レーシングマネジメントの社長)のHOMEで見つけたガストンのジャンプショット。ドライブシャフトの角度が怖い。BMWはやっぱスゴイ。腕もスゴイ。体力もスゴイ。全然寝てなくてもむちゃくちゃ元気。とってもフレンドリー。スゴイやつはスゴイっす。本当。


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No.0009 – OV 1999/11/04(木)

ov_0009_19991104_1200_011999/11/06から07日にかけてガストンラリーが開催されました、期間中は2日間で4回の特別バージョンです ~省略~ ピンホールのようなスケジュールを縫って東京出張。

以前は月のうち半分は東京に居たのに、今年はまだ数度。ガストン・ライエを伴って高速を矢のように走ってく。走ると言えばモーターショウ。これはどうしても見とかなくちゃいけない。いつも思うんだけどクルマという道具は本当に不思議なものだ。なぜ、こんなモノに騒いだり、胸を焦がしたり、借金をいっぱい作ってしまったりするのか分からない。けど分かる。けどやっぱり分からない。ともかく、世界中の人をいまだ悩ますクルマという史上最強の商品の未来像を見とかなくちゃいけない。ディスプレイの方法やライティングやPRツールのデザインやコンセプトシートや、あっ、もう仕事(本業ね)の上でお役立ちの事ばっかり。なのに行く時間は多分、ナイかも。というわけで、11月2日3日はin TOKYO。

きょうの一枚
デューンでお昼寝。これは’97のRRM。デューンの出口にヘリで降りてトップで来るライダーをPRESSのメンバーと待ってた。多分正面のデューンから現れるハズ。なのに不覚にもご覧の通り。ラリーとは、また睡魔との闘いなり。スイマセン。


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No.0008 GASTON-MEETING/TOURINGの報告2 – OV 1999/11/02

ov_0008_19991102_1200_01きょうはやや天気がくずれそう。みんな帰り支度。レオマリゾートホテルは超快適、僕の部屋で遅くまでラリーの話に花が咲いた?ようだが、僕は寝てた。そしてきょう僕は九州のカオルさん、清国さん、渡辺和典さんという全てツイン(BMWフラットツイン、カジバエレファントはLツイン、XLV750はVツインでアフリカツイン)という世にもメズらしい組み合わせで瓶ヶ森~井内峠で帰るつもりが瓶ヶ森はガケ崩れで通行不能、そればかりかほぼ舗装が終わってる。引き返してオンロードツーリング。石鎚の紅葉はかなり来てます。そしてうちのOFFICE。まもなくRRM2000の本格的なリリースがはじまります。是非楽しみにして下さい。

ラリー・ガストン・ライエ クラシックも直近。大忙しですが、明日はガストン・ライエと東京モーターショーの見学に行こうかと考えてますが...時間があるかどうか。 みなさん、来年もガストン・ツーリングやります。是非ご一緒に。そうとう楽しいですよ。

きょうの一枚
そのGS1150で走るガストン・ライエ。もー普通のオジさんライダーのようにしか見えません...が速い速い。誰も土煙りすら見えないのです。博田は、その前を走ってます。来年は是非ご一緒に本物のパリ・ダカ優勝BMW・HPN1043ccを持って来ますよ。さて登録の問題は?


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No.0007 GASTON-MEETING/TOURINGの報告1 – OV 1999/11/01(月)

ov_0007-19991101_1200天気はBEST。メインルートの剣山スーパー林道はドライでスリッピー。途中は桜が咲いて!たりして、遅めの紅葉もそろそろ、といったところ。ノーマルタイヤのガストンの走るコト、走るコト。そのスムースなライディングには誰もが呆然。まぁそりゃそうだよね。カツラダモータースから借りたNEW-GS1150で誰より速く走る。やっぱ本物。

夜はパーティーで大盛り上がり。来年はパリ・ダカで使ったマルボロカラーのマシンをツーリングに持って来る!(といって張り切ってる。)こういったスタイルのツーリングが、とっても面白かった。チャートとルート図が渡されて、最後尾をスイーパーのトラックが走ってるから誰も何にも気にせずに自分のペースで走りたいように走る。途中でスレ違ったGSライダーもビックリ、KTM640の緊急試乗会?もあったり、本当に楽しい1日でした。

来年のモンゴルはチーム・マルボロ・ガストンライエのマルボロカラーのGSが走るらしい。GSバカのM氏もライディングする予定。(少し酔ってた。)

きょうの一枚
カツラダモータースさんからお借りしてるBMW R1150GS、美しいシルバーカラー。アシンメトリーな1100S風のデュアルヘッドライトが超カッコイイ。僕は須磨のモトラッドさんから淡路まで高速を走ったけど素晴らしい。何という高速安定性。で、考えてみたら僕は90年代製のBMWは全く乗ったことがない。あー90Sが欲しい。


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