No.0402 – Organisation Voice 2001/12/31

車検は、27日に1日遅れで少しのトラブルがあったものの深夜無事終了、28日午後8時からmotoよりスタート、ヤマダ/サイキ組であるところの287番は午後10時30分頃無事にスタート。今回はスタートまでの道のりが長かったですよ。本当に。

スタートしてシャトルーまで465kmのリエゾンも無事に走りきり、今日シャトルーからナルボンヌまでのss1本を含む596㎞も走りきりました。今日のssのリザルトも発表されていてauto部門で23位、明日も長いリエゾンとss1本を慎重に慎重にがんばって参ります。

ETAP3 チームSSERの成績
STAGE3 : NARBONNE-MADRID
Sunday 30th December 2001 Liaison : 25 km + Spécial: 35 km + Liaison : 870 km – Total : 930 km

最初のバイクが、町の中心(劇場ウラ)にあるポディウムを午前8時に出発。そこから参加者たちはChateau-Lastoursで35キロのスペシャルを走る。有名なブドウ畑の中だ。このあと長いリエゾンがマドリッドまで続く。

Etap 3 – 2001/12/30 – NARBONNE / MADRID Liaison 25 km Special 35 km Liaison 870 km Total 930km 88 SAIKI / YAMADA Time 35′ 25″ Diff 11′ 03″ (タイム・トップとの差)


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No.0401 – Organisation Voice 2001/12/30

ETAP2チームSSERの成績

STAGE 2 : CHATEAUROUX-NARBONNE
Saturday 29th December 2001 Liaison : 82 km + Spécial: 6 km + Liaison : 510 km – Total : 598 km

最終の参加者たちがChateaurouxに続々と到着する未明には、モト部門がセカンドステージに向けて準備する。6キロほどの短いスペシャルがLa SouterraineのCroisiere Activity Parcに設けられている。そこから、選手たちはPCが設けられているBrive-la-Gaillardeを通過し、Narbonneへ向けて移動、510Kmのリエゾンを駆け抜ける。

Etap2 – 2001/12/29 – CHATEAUROUX / NARBONNE Liaison 82 km Special 6km Liaison 510 km Total 598km 23 SAIKI / YAMADA Time 08′ 47″ Diff 02′ 04″ (タイム・トップとの差)


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No.0400 – Organisation Voice 2001/12/21

フランスからお届けする初のOV!です。今、我がチームはル・マン市にある日本レーシングマネージメントのフランスOFFICEといっても広いガレージはカミオン2台とラリーカー2台、三橋さんたちバイクのエントラントも一緒で毎夜の夕食はさながら晩餐会の趣です。

このル・マンという市はもちろん、ル・マン24時間レースで有名ですが、サルテ県という県やル・マン市が一緒になって、モータースポーツに取り組んでいるとしか言えません。あの有名なミュルサンヌもユーノディヒールもアルナージュもまぁいわば村の中名なんですね。まぁ「梼原2DAYSのようなもの」と言ってしまえばしかられそうですが、事の大小を別にすればコンセプトは似てます。それにしても、これだけ交通量の多い道を平気でクローズして、プラッティスやら本番やらと、まぁ阿波踊りや祇園祭りや岸和田のだんじりと同じと思ってしまえば理解しやすいかもしれません。

サーキット(クローズ部分ももちろんあるわけで)のメインゲート脇にはご存知の方も多いと思いますが、ミュゼ・アウトモビレ・デ・ラ・サルテ(サルテ県の自動車博物館)というのがあって、土曜日に菅原さんと出かけてきました。おっとモータースポーツ寄りかというか、ル・マン24時間寄りかと思ってたんですが、そうでもなく中には子供達に自動車への興味と理解を深めるためのモジュールもあって、やはり先進国の精神は努力によって支えられてるものだと感じてます。

ル・マン24時間の車検会場では会期中の子供達にレーシングカーの子供用に乗せて走らせたり、またサーキットの脇には全仏チャンピオンシップを転戦するレーシングドライバー養成学校もあって、日本からも今、3人の男の子が留学中とのこと。深いですねえ~~。  ミュルサンヌの森もテレビで見るよりは明るくて、美しいところです。


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No.0399 – Organisation Voice 2001/12/20

いま機中からメールを送ってます、ってそんな事はできないんで、出発前に書きました。この一年、世界は20世紀の呪縛から開放されるどころか、引き戻され余計に混迷を深めています。「テロを弾圧する」ということが世界正義になってしまって、イスラエルはパレスチナのテロに対して軍事活動を起こすことが正義になっちゃうし、新疆ウイグルや、チベットの民族独立運動だって皆殺しの対象にされてしまいかねない。恐ろしい。真の正義はそれぞれ別のところにあるわけだから、。

ところで、パリダカもイスラム圏内をその主たる舞台としている、当然テロの対象になる。ここ近年は物騒な話に事欠かない。そういえば、スペイン・グラナダも(今回は行かないが)イスラム最後のヨーロッパの都市としてアルハンブラ宮殿は、悲しみに包まれている。そうか、パリダカがグラナダをスタートの都市としていたのも、あながち理由がないわけではないんだなあ。


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No.0398 – Organisation Voice 2001/12/19

明日の早朝に出発するというのに、今夜の僕ったらまだ締め切りに追われています。どう考えても物理的に間に合いません。でも、なんとかして行っちゃうんでしょうねえ。

またこのHPを通じて多くの皆様に激励を頂戴いたしました。深く御礼申し上げます。聞くところではフランスはかなり寒いようですので、あわてて荷造りをしなきゃあ、と思っています。では現地からも送れる範囲情報をお届けいたします。


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No.0397 – Organisation Voice 2001/12/18

機中の書として、スティーヴン・ホーキング博士の著「ホーキング、未来を語る」を買っちゃって「よしよし」って気分でいたんですが、表紙のホーキング先生の写真のかわいいこと。車椅子のポケットにマリリンモンローのペーパーバックが突っ込んである。まあそれはいいのですが、エディトリアルデザインも、イラストも実に素晴らしい、まあそれもいいんですが、序文の一節。「古いことわざに、”たどりつくより、希望を抱いて旅を続けているほうが幸せなのだ”とあります。

科学のみならず、全ての分野で新たな発見を目指す探求は、人間の創造性を高めます。ゴールにたどり着いてしまったら、人類の精神はしなびて死んでしまうかもしれません。しかし、人類探求の道でけっして立ち止まることはないと私は信じています。真理を求める事ができない時代には、多様性をますことができるでしょう。そのようにして、私たちは常に広がっている知のフロンティアの中心を進むことができるのです。」こんな言葉を引用した今日は、もうこれ以上何も書くことができなくなってしまいました。


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No.0396 – Organisation Voice 2001/12/17

あれっ、まだ山田さんは日本にいるのか?と訝しがる方がいるんじゃないかと思いますが、まだ居ります。心はJRMのルマンのガレージにあるチームのの元なのですが、なかなかこのご時世!仕事に追われる毎日で、日々厳しいの一言ですね。

新聞によると先の世論調査では、国民の 65.1%が「生活に不安を感じている」というレポート、なにい、たった 65%しかそんなに感じてないんだあ!と逆に不安になりましたが、そんな事より出発直前に急落した円相場が心配な僕ってナニ。こんな厳しい消費環境にあってもトヨタやホンダは過去最高益!だとか、1兆円の経常益を出して500万台の生産台数のトヨタ。じゃあ販売コストや流通コストを引いても1台あたり20万円儲けてるんだ。で販売店の儲けもあって、どうもセールスの言ってることとその実は違うんでありますなあ。

話は変わりますが、ウサマビンラディンのビデオが出てきて「コレで彼が真犯人であるということが決定的になった。」ってのを聞いてビックリ。じゃあ今まで真犯人であるということが決定的になってないのに民間人を何千人も殺戮して、訳のわからない戦闘を続けていたのか。じゃあ「どうも彼は関与していなかったらしい」となったらアメリカはどうするんだろうか。法秩序は国の中だけでのことなのか。アメリカ人の好む勇気、正義。それらは賛成だが、時としてやりすぎてしまう。自らを世界の警察というアメリカ、彼らの違法行為を取り締まる警察はないのではないか。

さて、パリダカへもうすぐ出かける。世情は厳しいのにね。


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No.0395 – Organisation Voice 2001/12/14

日本列島は寒波の襲来で、春木君のHPによると北海道は「災害級」の大雪だそうで、じゃあヨーロッパは暖かいのかと思いきやチームスガワラのパリ情報によると「このまま行くとスタートの頃には氷点下十何度!だ」っていったいどうなってるんだ!地球温暖化は!というのは間違い。なんか去年の寒さは北極振動?とか何とかがどーしてこーしてということのようです。やっとエルニーニョを覚えたばかりなのに。じゃあ今年は、というとどうなんでしょうか。

僕が子供の頃、社会科の時間の習ったのは「地球は今氷河期に向かってる」だったんですね。まあ、ヒーターのないラリーカーで走る、4000km?のヨーロッパステージを心配してるだけなんですけどね。足の裏に貼るホカロンを買おう!なんて呑気です。向こうではみんなご苦労さんで、スタート準備に余念がないだろうに。

きょうの一枚
で、そのチーム4台の姿。白いカミオンには、プライベーターの荷物が、そしてその前のランクルには、やはりプライベートチームのメカニックの席が用意されているんですねえ。何年、日本人プラーベーターが日本人の手なるこういったサービスを待ち焦がれていた事か。続けてもらうためには、積極的に利用するのが最善。


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No.0394 – Organisation Voice 2001/12/13

ツールドニッポンのプレエントリーの締切りが眼前に迫ってまいりました。お忘れの方はいませんか。いまトランスポートサービスとしてフェリーボートのチャーターを交渉しています。イベントの1週間前に九州の例えば大分港フェリーターミナルを出て、松山港、神戸、名古屋、関東圏の港を経由して苫小牧に上陸、バスは高速道路を行って、八戸港でこのフェリーに合流、乗船して船内で車両の整備が出来るようにします。上陸後はそのまま自走で車検会場の芦別市に向かって頂きます。それでも時間的に厳しい方には、オプションで車検会場までの輸送を致します。また千歳空港から車検会場までのシャトルバスも検討しておりますのでそちらのご利用も可能です。

そしてこのフェリーボートは、函館港で再び皆さんを乗せて本州に上陸、次は和歌山港から四国に渡る際に乗船。後は閉会式の翌日に志布志港から出航、各経由地を経て関東圏までお届けします。もしもこのOVをごらんの方の中かで汽船会社や、旅行代理店にお勤めの方はこぞってプレゼンテーションに参加していただけないでしょうか。今のところ提示されてる船とその金額には「飛行機がチャーターできるやん!」なのです。C-130でもチャーターしたろか!というと空港使用料がまた高いときてる。日本は輸送コストで産業の活性化が阻害されてる!というのが僕の持論!どーですかツールドニッポン楽しそうでしょ!

エントリーもただいま続々と届いております。あ、それかお問い合わせがいくつかあった、TBIのときのようなダッフルバッグを作って!というお話。もち作りますよ。それもちょっといいのを。なんとこのバッグのシリーズのコレクターが多いのにビックリ。

きょうの一枚
フランスの日本レーシングのガレージに勢ぞろいしたチーム・スガワラ&SSERの4台のラリ-カー。記念撮影はその白いカミオンの塗装が終わってから戸外で2.3日うちにね。


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No.0393 – Organisation Voice 2001/12/11

昨日のOV、反響が大きく驚いてます。少し訂正をせねば、誤解を招きそうなフレーズがあるので。それは増岡選手や篠塚選手に関する記述部分です。彼らとて楽な環境で闘っている訳ではないでしょう。ある意味もっともっと厳しい環境であるともいえます。この件に関して僕がいいたかったのは、ジャーナリズムと広告のありようのみの一点です。パブリシティとかペイドパブリシティとか言う言葉をご存知の方も多いと思いますが、まあここらにかかる、ジャーナリズムの公平さと、ジャーナリズムとて商売だからクライアント様には、叶いません。というところなのです。

話は変わりますが、今年のパリダカは、プロ(ワークス)とアマチュア(プライベーター)の差をさらに埋めて、昔のパリダカの精神に戻った冒険性の高いものにしたい!と発表されてますし、ルートから見てもそうなのでしょう。ただ条件をどんなに整えても、ワークスにはかなわないというのも事実です。ゆえに闘志がわくというのも事実なのですから、ワークスは巨大な費用の必要とされるこうしたイベントを成立させる多くのプライベーターに、もっと真の意味での敬意を払うべきで、プライベーターはその闘志を漲らせる相手であるワークス勢に、「君たちがいるからだよ」とステキな関係である事を、素直に認め合う事でしょう。

困難を極める2つのマラソンステージの待つ今大会、闘いは容易ではないでしょうが、SSERは挑みます。僕たちとて決して恵まれた環境なんてものでは在りません。ほぼノースポンサー、モチベーションはただひとつ、チームスガワラ菅原義正のカミオン部門総合優勝!あっと僕たちも狙ってます。何をかって、それは秘密。


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No.0392 – Organisation Voice 2001/12/10

ビッグタンクマガジン12月号が届いた。僕たちも広告協賛している。もちろん広告としての価値を充分に認識しての事であって、不遜にも「こういう雑誌を育てなければ」などと思ってるわけではない。ただしひとつ言える事は、その送り手(つまり、作り手)に対する共感性のようなものは確かにあるということだ。春木編集長の少しシニカルであったりははするものの文章表現力に裏打ちされたオフロード文化全体への正しい知識と、掘り下げ方が僕は好きなのである。本当は広告出稿しないほうが、公平性という意味ではいいんじゃなかろうかとも思うんだが、まあそれはここでは問わない。

で、是非多くの皆さんに手にしてもらいたいと思う、コレもささやかなジャーナリズムとすれば、受けてである我々も情報を積極的に受けつつ、リテラシーの心をもたなければならない。それが送り手と受けての良き関係であろう。

で本当は何が言いたかったかというと、目次もなければページも打っていないので、説明しにくいけど、12月号のラリーレイドモンゴル2001を紹介するページにあるヒノのカミオンバレイの写真、そのキャプションに「カミオンバーレー(ちょっとおかしい)は、あの菅原義正がドライブする日野である。ラリーレイド界に勇名を馳せるカミオンのトップドライバーがバックアップしている。このことを贅沢に感じるのは僕だけではないだろう。」とある。(プロジェクトX風に)

菅原義正は今年5月、還暦を祝った。その年のTBIにXR250で連日の雨の中を 2400km走りきった。2ヵ月後の7月、TBI2にも出場し 24時間で 1200kmを走った。 8月にはRRMの最後尾を、6輪駆動のカミオンで支えたかと思えば、10月の TV朝日の番組制作のモンゴル行ではさらに過酷な環境で、何昼夜も一睡もせずにハンドルを握り続けた。この年の人間業を越えているんではないかと思う。

「なぜそんな事が可能なのか」と問うTVのスタッフに、僕はこう答えた。「彼は、ピストに2つと同じ物のないひとつずつのギャップや、穴や凹みやクラックを、いかに超えるか、ただそれだけに集中して無心でしかし、その向こうにパリダカでの闘いを見据えているからだ。だからどんな事にも耐えられるどころか、貴重なトレーニングの場に変えてしまっているんだ。」と言うと、横で聞いていた菅原さんは「そのとおり」と一言つぶやいた。

彼は今年、パリダカール出場20周年を迎えた。誰もが恵まれた環境で出場記録が続いているんだろうと思うだろう、答えは全く違う。その道のりの厳しさはどれほどのものだったろうか。勝負の世界に生きるということの悲しさと、苦悩と、そして得られる歓喜とは。60年の人生の20年間を賭けたパリダカール。僕は出来る事ならばどうしても彼に、カミオンクラスの総合優勝を遂げてもらいたい。と心からそう思う。また、その位置にいる。篠塚や増岡ばかりが三菱の広告宣伝のためゆえに大きく取り上げられるのは公平ではない。彼らにすれば、もうスポーツではなく「モーターショウのエキシビションの砂漠レース」でしかない。それが冒頭に書いた、送り手と受けての責任という意味だろう。

結果パリダカは日本のメディアではもう見ることはなくなった。春木君の様なジャーナリズムがなかったのか。とまれ、どうかせめてこの「デキニチ」読者の皆さん!菅原義正の総合優勝に向けての、チャレンジに精一杯の応援をお願いします。こちらのHPから応援メッセージをお寄せください。チーム SSER& SUGAWARAの記念Tシャツ(参加選手用)を 2着プレゼントしちゃいます。

きょうの一枚
そのTシヤツがこれです。いいでしょ。チームSUGAWARA & SSERページはこちら


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No.0391 – Organisation Voice 2001/12/07

ツールドニッポンの問い合わせがここにきて、俄然多くなってきました。特に質問の多い、スマートエコチャレンジとサポートカーのエントリーフォームも、この HPよりダウンロードできるように準備していますので、しばらくお待ちください。多分、来週の月曜日にはUPできるでしょう。

サポートについてお話を致しますと、3名以上でエントリーをしているチームは、1台のサポートカーを走らせることが出来ます。レギュレーションの解釈では、3名で1台ですが5人のチームでも10人のチームでも、全員をサポートすることが出来ます。ただし3人で1台というのは、MOTO6台のチームなら、サポートカーは最大2台、9人なら3台が可能ということです。走行するルートは、スマートエコチャレンジとほぼ同じですが、サービスが可能なポイントは限定させて頂きます。

コレはまあ、GWの日本縦断ツアーをみんなで頑張っていこう!という意味合いも少なくありません。今ロジスティクスを含め慎重で大胆なプランを練っておりますので乞う期待!という所です。


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No.0390 – Organisation Voice 2001/12/04

最近思うんだけど、やっぱマネーゲームがすぎると思うんだねえ。「これから経営者はファンドマネージャーに」とか何とかいって、資金力も知恵もないまま、テレビゲームのような感覚でネットマネーゲームのようなものに参加してしまいかねない。今回のエンロンの倒産は、やっぱりLTCMの破綻に続く金融システムや資本主義社会への大きな警鐘のような気がしてならない。ソフトバンクも赤字転落だって言うし、誰でもわかるシステムじゃないと上手くいかないんじゃないかなあ、って思うんです。

ところで話は変わりますがツールドニッポンもラリーレイドモンゴルもローンを取り扱ってる事をご存知ですか、しかも無金利。今までにない柔軟なこの姿勢。しかもローン会社を通してない自社ローンだから、どうだい!と胸を張っております。でもさすがにこんなご時世、思ったよりもローンの利用者が多く(そりゃそうでしょう)「うーむ」となっております。RRMはバイク(コンプリートマシン)ごとエントリー費とセットでローンにしてしまおう、というコースもあって。でも、それはそうしてでも、一人でも多くの方に参加していただきたい、という純粋な気持ちの発露なのです。

さあ、まもなくツールドニッポン、そしてラリーレイドモンゴル!あなたの挑戦の心と身体の準備は万端ですか?僕はOKです。

注)マシンまるごとローンのご案内は1月になります。希望の方はお早めにその旨をお申し込みください。


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No.0389 – Organisation Voice 2001/12/03

ツールドニッポンのプレエントリーの問い合わせが忙しくなりました。あと10日ほどで締め切られるからですね。

でその問い合わせの中で多いのが「エントリー費は分かった、でそれ以外にいくらかかるん?」というものです。コレにはまだ明確にお答えが出来ないのですが、概算だけでも出しておきましょうか。

まず、高速道路料金は橋がかなりかかるので20000円近くなる見込みです。これはカードなどを使うのがいいでしょう。フェリーは今のところ主催者側で何とか用意しようと頑張っております。あと燃料費4500kmを250Lくらいとして25000円から30000円。それ以外に往復の足代、バイクの輸送費と人間の運賃、そこで今それの最もリーズナブルな方法を全力で調査検討中!いい情報をお持ちの方は連絡ください。

原則としてトラックバス輸送なのですが、それぞれのエントリーされてる方のお近くから、いかに運ぶか、JRやANAまで巻き込んで最良のプランを立てます。

それにしても日本は、移動にかかる経費がかかりすぎる。ツールドニッポンの度重なる旅費精算をしたところ「ヒェーッ!」構造改革はどうしましたか小泉さん、通行料を10分の1くらいにしたら経済効果満点なのになあ。


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