No.0357 – Organisation Voice 2001/09/28

しばらくOVがUPされてないんで、僕が疲れ果ててるだとか、よからぬ噂が流れてませんか?で、実は明日から、再びモンゴルに出かけます。世情が世情なだけにHPにいつでもアクセスできるパソコンとインマルサットを持っていこうと考えていて、ところがインマルサットが入手困難なほど出払っていて大弱り。ようようのこと手に入れたので、あちらからもOVを上げれるように頑張ります。もちろんモンゴルはもう冬、氷点下のキャンプをする訳ですけど、どんな旅になる事でしょうか?


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No.0356 – Organisation Voice 2001/09/25

The17th-SSER-yusuhara2days-enduroは、驚くほどの好天のうちに終了しました。今年もたくさんのドラマを、大変ありがとうございました。お詫びしなければならないのは、コーチバス及びギャラリーステージが、ちょっとイマイチだった事でしょうか。そこで、今のうちから約束します、来年は桟敷席とまでは行かないまでも、「これでもか!」というギャラリーステージと、快適で面白い観戦スペースを用意いたしますので、来年は是非にぎやかにやりましょう。まるで林道内に突如出現するビアガーデン!お楽しみに。


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No.0355 – Organisation Voice 2001/09/20

昨日は、早朝からどっぷりと日が暮れるまで、梼原の山の中に居りました。民宿「友禅」のおばちゃんにお弁当を作ってもらって、コースマーク設置の長旅です。もちろん一日で終わる訳も無く、今日も朝から1班が、繰り出しています。

で、思ったんだけど、川べりの木の陰に、腰をおろして、せせらぎの音を聞きながら、そう、風はとっても涼しくて気持ちよくて「これ仕事でこんなことできる人生って 幸せだよねえ。」「ホント、そう思いますよ。」と皆でまったりとしていた、って言うお話。ビッグタンクの春木編集長(ラリ-ストですよ、まったく)も明日の夕方の便で四国入りすれば、HINOの菅原さんは、あさって早くに四国に入ります。いよいよ17回SSER-YUSUHARA-2DAYS-ENDURO、始まり始まり!

きょうの1枚
発売予定のRRM2001CD写真集からの一コマ。RRM2001最終ETAPのスタート風景です。RRMでは珍しい夜明け前のスタート風景で、(朝6時スタート) この時気温は約8度前後でしたので重ね着をしないと寒いです。最終ゴールまでもう少し。


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No.0354 – Organisation Voice 2001/09/18

明日から僕は、梼原にコースマークをつけに行くのら。もう何年ぶりか!という作業なのである。考えてみれば、このコースマークをつけるという作業と、コマ地図を書くという作業ほど、あまりにも特殊にすぎて、SSERならではという仕事もないだろう。つまり、これらのイベントオーガナイザーの能力は1.杭を打ち続ける体力があり、軽トラで山道を走らせると右に出るものがいない。2.絵が上手くて、あっという間にコマ図のイラストを書いてしまえる。などなどなのです。

しかしまあY2E-17年目のSSER、よくもまあ延200Kや300kmといった道のりにコースマークを打ち付けていけるもんだとほとほと感心しちゃいます。今年エントリーされる皆さん!今回のコースマークは、ほぼ10年ぶりに僕がつけるんですから、ちょっとおかしくても「ごめんなさいね。」

きょうの一枚
RRM2001CD写真集からの一コマ。オフィシャルカーであるところのX1トラックです。全員の荷物を満載して全行程一緒に移動していました。日本ではなかなか見ることができないボンネット感溢れるボディですがこれがまた逞しいんですよ。


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No.0353 – Organisation Voice 2001/09/11

先週は、東京に出張していて、いつもは持っていくパソコンを持っていかずOVの更新を随分怠けてしまいました。ごめんなさい。でもって帰るやその足で梼原町へ、先の豪雨で寸断された林道のチェックと草刈。でもこのあと1週間は好天が続きそうです。そんな事よりも、やっぱりOVを書く手を止めたのは、アメリカから伝わってくる凄まじい映像。言葉はありません。

さて、最近の東京出張では、決まってBMW JAPANを表敬訪問しちゃいます。で、今度のガストンライエミーティングに、市場用のマシンを出して!とか。でなんと土曜日のラリーでは、1位の賞品はなんと!BMWオフロードライディングウエア 一式を!(サイズは、後で取り替えてくれるんだって)2位はブーツ(たぶんカラハリブーツ)最近妙に気になる存在、もちサイズは取り替えてくれるそうな!ボクはこれを狙おーっと。その他も賞品がいっぱい。そうそうロッキースポーツにも連絡しなきゃね。MSRのゴアの上下とか出ないかねえ。それにしても、ガストンライエ・ミーティングのエントリー状況はすんごいです。いそげ! 話は変わるですが、僕は今月末から、ゾーモッド、恐竜の谷にTV番組の制作協力で恐竜に化石掘りに行ってきます!いいだしょ!

きょうの一枚
TBI版が大好評のCD写真集ですが、まもなくRRM2001編も登場予定!。お楽しみに。


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No.0352 – Organisation Voice 2001/09/11

 

人気の「女たちの闘い」実は「続きを早くう」って言うリクエストと「ヤメテー!」というふたつの意見があるのですが、なんとスクープ映像が出てきました。これは連続写真で 10カット以上あるんですが、デューンの峰の上を気持ちよさそうに走っていたところ、ゴロリッといってしまいました。カメラマンは車から出てくる姿や表情を押さえようとするんですが持っていた玉に限界があって、(次のカットからはッぐっと寄ってるんですけど、)車から出てくるところのパニクッた表情が、撮れてませんねえ。

 

 

 


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No.0351 – Organisation Voice 2001/09/10

ガストンライエミーティングを発表するなり、とても多くの人が申し込んできて頂いてるのに驚きつつも大変喜んでいます。ガストンは、というとRRM2001のエタップ5で負傷した、肋骨の怪我も「もう大丈夫!」とのことで、「本当かなあ4本も折れてたのに」と思いつつエアチケットを送りました。

今回も2週間日本に滞在する事となりますが、僕は何日も彼と二人で過ごさなければならず、二人で高速道路を走ろうものなら、おしゃべりがすぎて、気がつけばパトカーなんか追い越してしまったりして捕まってしまいます。そのくらいガストンは、話し好きなんです。今回は彼の友人で、今年のモンゴルにも来ていたジャンピエールも誘おうかということになってて、もしそれが実現すれば、少しは僕も楽になるかも。

さて、そのガストンライエミーティングなんですけど、今年もBMW-JAPANのご協賛を頂く事になりました。頑張って走って豪華賞品をもらいたいもんです、僕も。で、集合と出発それにゴールも、白馬アルプスホテルです。次の日は関東方面と関西方面に途中から分かれてツーリングです。帰り道に近い高速のICで解散です。ぜひこぞって参加してください。

そこでお願い、ホテルにもぐりこむのを、やめてくださいね。1日目はコマ図ラリー形式でタイム設定(これが厳しい!)ありです。もちCPも4箇所くらい作ろうかねえ。といったところ。そしてその次の週は、ガストンライエ・クラシックです。どうぞ、こちらにもどしどしお越しください。ああ、なんて僕は忙しいんだ!業務連絡!明日から東京出張。

きょうの一枚
梼原の会場、新しくなったのでこうして測量して、「よし、ここはパルクフェルメだ」なんてやってるんですね。ハイテクでしょ。


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No.0350 – Organisation Voice 2001/09/07

ツールドニッポンのサイトでは、全国各地の林道やクローズコース、宿泊地などの情報を求めていたところ、既に多数のメールを頂いております。今回は必ずしも全部を反映していく事は出来なくてもこれからズット続けていく中では、こうした情報の蓄積ほどありがたいモノはありません。どうかさらにどしどしと情報をお寄せください。そして、どしどし参加の申し込みを!9月10月のエントリー申し込みには、無金利10回分割などのコースも考えているそうな。

そうそうモンゴルの8回大会、2002年でも早期エントリーの特典として24回分割・無金利なんてのも計画中!しかも「マシンごとローン」というのもバイク屋さんとタイアップして検討中!目指せRRM02!バイク100台!夢かなあ?興味のある方はメールで。

*マシンごとローンは、バイク2モデル、改造範囲2タイプ計4つのルートから選べるフルパッケージ。エアチッケット、現地の宿泊、マシン輸送とエントリー費全てインクルーズして、パッケージ化したスーパーバージョン。ツールドニッポンの無金利分割払いは10月までの受付で、11月から翌年の8月までの10回分割払いが可能です。また詳細は間もなく発表できると思います。

きょうの一枚
例の激しい「彼女たちの闘い」は、このシーンに象徴される結末を迎えるのだが。ここではわずかに先行する近藤号が転倒。そのシーンを見たか見ないか宇賀神号はこの直後に大スタック。さてどちらが先に脱出するのか、そして近藤号に残る転倒の後遺症は?


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No.0349 – Organisation Voice 2001/09/06

OV、思わず2日もお休みしちゃって。ホンとは書いたんだけどアメリカのミサイル防衛網構想がどうしたとか、おかげで中国の核増強を容認してるだとか、経済がどうだとか書いてて、相変わらず訳がわからなくなったので止めちゃったんです。

さて、ついにツールドニッポンのプレエントリーが届き始めました。なんていうかドキドキしますねえ、新しいイベントに取り組むって言うのは。初めてのTBIのときも感じたんだけど、イベントのその前の日当たりから、見慣れた松山の風景がいつもと違うように見えるんです。気持ちの高揚がそうさせるんでしょうキット。なぜイベントをするのかの、ひとつの答えのようなものかもしれません。連続的な日常、そして競技をするという緊張感のある日常。イベントのその場に満ち溢れる非日常の、昂揚感と空気。キットそんなのが好きなんだろうなあ、と思うね。SSERも間もなくだ。秋のシーズンにイベントが偏ったような気がするんだけど、みんな「あの緊張憾の中で見る風景は、ほかには無いものがある」よね。


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No.0348 – Organisation Voice 2001/09/03

日本に帰ってからは、驚くほど涼しい毎日が続いて、ついには9月になってしまいました。9月といえばSSER-YUSUHARA2DAYS-ENDUROじゃないですか。梼原は、すっかり秋めいてきました。昔々は初秋のイベント!って感じのSSERだったんですがねえ。

そんなこんなで今年 17年目を迎える訳ですが、はっきり言って「良くぞこの幾歳月!」って感じです。あの時に深夜まで手を振って応援していた小学生が、今はスタッフになっていたりするのですからねえ。しかもその彼が、このサイトのウエブマスター!20代の青年だった僕も、気がつけば忍び寄る半世紀の年月。てな訳です。そしてこうしたイベントを続けていくのに欠かせないのが、ボランティアのオフィシャルスタッフの存在なんですが、これも年々の高齢化?の影響で厳しくなってきました。

そこで、次世代のオフィシャルスタッフを募集します!「求むハードボイルドな男手!無報酬、暗く困難な仕事、成功の暁にも栄誉は無く、ただ困難に立ち向かった、という気概のみ。」モンゴルの大地を深夜一台のクルマで、明日のCP設営のために向かう。そんな男たちの集団でありたいと思っています。これからさらに困難で、立ち向かうのに勇気の要る、そんな事をやっていきたいものです。


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