No.0054 – OV 2000/01/30(日)

ov_0054_20000130_1200_01日本列島を寒波が襲っています。シベリアからやってきた...と聞くと、「オゝモンゴル方面から来たのかい」と嬉しくなっちゃいます。1月くらいにウランバートルさへ行くと、とっても素敵です。寒い国は寒い時が良い...と思いますね。でも夏も短くて、短い夏もいいんです。なんか欲ばりな。で、ナニが言いたいかというと、早く暖かくならないかな、と思ってるというくらいのコトで、僕はこれから講演の先生の役で高速を飛んで行くんで凍ってない?チェーン規制ない?というコトから派生したおハナシでした。ところでTHE TALKにエンデューロってナニ?みたいなおハナシがSSERのネーミングの由来バナシでUPするようですよ。これから少しいろんな視点で語ってみたいものです。

きょうの1枚
永嶋Mさんから、春を告げる2枚の梅の写真が届きました。「秩父へ行った時に買ったばかりのデジカメで...」蝋梅と梅。梅といえばアフリカツインのウメさんという人もいらっしゃいますが…エッここでは関係ない? ところで、こうしてエントリーフォームと共に送られた2枚の写真ですが、とってもうれしいもんです。せっかくですから全国の皆さんにおすそわけ。どうですか、早春の匂いがしませんか。オフロードライダーは、こうして四季を愛でる人たちなのですね。

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No.0053 – OV 2000/01/29(土)

ov_0053_20000129_1200_01池町 佳生君の総合10位、昨年の博田 巌君の総合15位というパリ・ダカールのリザルトを見ながら私は考えた。10年前には考えられなかったリザルトであり、それは私のひとつの努力目標だったのかもしれない。なぜか。特に2人が天賦の才に長けたという事もあるんだろうが。今から12年前、私たちはラリーレイド(この頃はそう呼んではなかったが)パリ・ダカールにトライしては2日か3日でリタイアする日本人参加者達を見て、こういった競技に対する経験値、カッコ良く言えば文化度の違いを見せつけられていた。「よし、マップホルダーから作ろう」がTBIのスタートだった。少なくとも『ライディングとナビゲーション』『キャンプをしながらセルフマネージメントをする』『長い距離、長い時間をストレスを溜めずに走る方法は』といったものを求めた。池町は’99 TBIを田島君とバトルの末に優勝、博田君も6回大会で優勝経験がある。なにか90年代のモーターサイクル競技のひとつに対して、私は目標を達成した、というような気分に捉われてしまう(少し自己陶酔にすぎるが)それは良くもあり、悪くもあるのだが。あの19歳のころのイケマチ・ハカタの2人のような若者が見つけられないのは私だけだろうか。MXやトライアルの英才教育が進んでるのに、この手の競技は若年層からは魅力的に見えないんじゃないだろうか。さて、子供からは大人っぽく見え、大人からは子供っぽく見えるこれらの(これらとはエンデューロ~ラリーレイドを指すんだよ)競技を魅力的にしないのは誰のせい?多分、私もその戦犯の1人かもしれない。トロフィーチーム? アンダー22?そんなことを言う前にもっとしなければいけないことがある。

きょうの1枚
ニッサンパトロール。これはNISMO提供のパトロール。輸出仕様だと、ナゼニ4×4はカッコイイのだろうか?それは簡単、街乗りを割り切ってしまってるから。ケド街乗りも楽チン、デューンもグイグイ。そいでもってカッコイイ! あーあ、欲しっ。ボクの物欲はドウなってしまうの?


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No.0052 – OV 2000/01/26(水)

ov_0052_20000126_1200_01とてもいいお知らせが2つほどありです。 1 は4月1-2日SUPER-Nの土・日の2日間 BIG TANK MAG.の協力で輸入エンデューロメーカーの試乗会が同会場で行われるぞ!今のところ2~3のインポーターは決まってるらしいんだけど、それ以外のインポーターもマシンをドッサリ積み込んでやって来てくれるハズだ。なんかイロイロと出店的に売ってくれたりもするぞ。「あゝ、2スト乗りたい!」からはじまったオハナシ。 2 は同じくTeam Big TANK MAG.が誕生しそう。と春木氏。モンゴルへやってくる。どうもチームは最強!?の匂い。 というNEWSな出来事を2つ書きました...が!?このHPに新しいコラムThe TALKというのがスタートしてます。原稿はSSERのスタッフが書いてますが、みなさんからも応募してます。どうかドシドシお送り下さい。12月末にはThe TALK文学賞(若手作家の登龍門?)を設けよーかと思ってます。ラリーやエンデューロバイクや政治?にまつわる愉快でウ~ンと唸らせるMailをお待ちしてます。記名でね。

きょうの1枚
きょうのオフィシャルウエアは通訳の若者たち。蛍光グリーンのジャンプスーツとジャンパー。それにしても彼ら通訳陣は優秀。左端がバットルガ君、サルのようなヤツで岩登りをさせたらどこまでも(もちろんロープナシ)登ってしまう。また化石探しの名人であったりもする。中央ジャンガル、右はその弟でホンゴル君。ジャンガル君はとってもオシャレで、そこらの日本人なんかより清潔。まあ、こんな若者たち約12名がRRMを支えてるんだね。


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No.0051 – OV 2000/01/24(月)

ov_0051_20000124_1200_01パリ・ダカールがゴールした。僕はBMWが優勝するって予言したけどナント1-2-3-4フィニッシュ。パリ・ダカ史上こんなことがあったのか。こんなことやってしまうとまたBMWのことだから撤退しかねない、それってコワイ。それにしても3位にR1150GSのルイス(アメリカ人ね、GARRRRでもおなじみの)どうなったのKTM! 6-7-8-9・7位のFLICKは去年はHONDAでハカタと同じ400でデットヒートした奴だ。それにしてもワークスのお歴々はどうなっちゃったんだろう。でHONDA池町 佳生が10位。よくヤッたぞ。カミオンの菅原さんはT4総合5位。T4-1優勝63時間01分44秒、あれRRM1999のタイムはどうだったけとRESULTSを開いてみると84時間17分01秒。おろろ...じゃあ総合優勝タイムはどうだっけと見ればRRMのガントルガ48時間09分、今回のサンクト49時間08分。なんか良く似てるって...。ちょっとヨクメ、でしたか。でもBMWの活躍は素晴らしいね。みんな早く帰ってきてコトの真相を教えてくれ。

きょうの1枚
先日は寝てる山田の写真を無断掲載してシカられましたので、きょうはお約束のNEW OFFICIAL WEARのオレンジのジャンプスーツで夕陽のヒナタボッコ中の山田隊長さんです。もうパトリック(仏)のスニーカーがおしゃれ...。このオレンジのジャンプスーツは目立って1マイル先からでもトイレに行ってるのが見える!というコトで「ワンマイルウエア」と呼ばれてました。ホントかね?


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No.0050 – OrganisationVoice 2000/01/22(土)

ov_0050_20000122_1200_01パリ・ダカールのRESULTSにもうひとつ見逃せないものがある。これはAUTO部門の話だが、ブルーノ・サビーのプロトラックだ。シュレッサーも自らバギーの完成に10年以上の歳月を費やした。91年はMITSUBISHIパジェロのT3のワークスチームで走ってた。ところが翌年から例のそのバギーを立ち上げた。最初の頃はスタイルも変テコ、1人乗りだった。そしてボロボロになってる姿を何度見たことやら。しかし、今はご覧の通りのRESULTSが続いている。このチャレンジングスピリットとその継続=熟成がスゴイ。そしてサビー。98年の20e PARIS-DAKARでそのアメリカのプロトラックが登場、それ以前はそのSCORE(米)のREGURATIONはFIAでは認められてなかったんだけど、誰もがBAJAを走るバギーやトラックのあの長大なストロークのサスペンションには興味はもってた。でついに98年デビュー。ところがマッドではどこへ行くかわからない。リエゾンではオイルを吹いて立ち往生。「なんじゃコレハ?」からまだ2年足らずで総合シングルRESULTSまでやってきた。

でココで言えることなんだけど、もうT2じゃパリ・ダカ総合優勝できないくらいにT3が熟成されてきてる、ヨーロッパ経済の底力や、技術力の平準化がそれをもたらしてるんだ。T2=ワークス・T3=優良プライベーター、この均衡したバランスをかつてTSOは考えたんだ。とすれば、やっぱりフランス人のモータースポーツへの理解と洞察の深さにただただ脱帽せざるを得ない。ところで池町シングルリザルト。ハイスピードなリビアのピストでKTMに置いて行かれてるんだろうけど、立派。もうすぐピラミッドが見えるぞ!!さて、MONGOL’99のビデオ(販売用)がやっと出来ましたので発送のカウントダウンに入ったようです。ナンデモカンデモ遅くなってゴメンなさいね。反省シテマス。

きょうの1枚
あれれ、山田隊長さんお疲れのご様子。これはRRM1回目最終ビバーク地のピストの上であります。この年はいろいろトラブル続きで...しかし最後は何もかもうまくいったのです。終り良ければ全てヨシ。RRMはこの1回目のトラブルを乗り越えたことで、その後も続いているであろうと思うのであります。この時、誰1人も山田隊長さんを起すことなく、エントラントの到着を静かに待っていたのを覚えています。明日はね、モンゴルオフィシャルウエアの推移がわかる1枚を用意してますね。KUROKAWA


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No.0049 – OrganisationVoice 2000/01/20(木)

ov_0049_20000120_1200_01パリ・ダカール後半戦だ。AUTOトップの篠塚(我らが日石三菱)は総合トップから後退。高速ステージでシュレッサーのバギーやペテランセルのプロトマシンの後塵をはいしてしまったのか?やっぱペテランセルが来てますね。MOTOでパリ・ダカ6連勝なんて偉業はこの後もないだろうってぐらいの男だから、いいマシンさえ手に入れれば結果は出せるんだ...と思う。ギャップの多い(大きい)ラリーレイドはライダー転向組のドライバー達にチャンスがある、

クラインシュミットだって’92 パリ・ルカップはBMW-G/Sで出てた。テントも僕の隣に張ってたくらいのバリバリのプライベーターだったんだ。スゴイけど。池町は11位らしい。こうなればTOP10に入りなさい!で谷口はリタイアのもよう。レイコさんとサイトウは完走するよ、絶対。 …と書いてる頃にNEWS。篠塚負傷リタイア。トップグループの4台がメインピスト左横1Kmくらいのピストを走ってて、どーも転落した(らしい)。心配です。

きょうの1枚
ここでヘリがコワれたらどうするんだろう、と思うくらいヘリは地面スレスレを飛ぶ。ライダーはなかなか気がつかない。と思ったら彼は耳の不自由な選手。無音の荒野は僕には想像がつかないけれど、どんな世界なのか。けっこう良く乗れてます。彼のチャレンジスピリットには心からの敬意を表さずにいられません。


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No.0048 – OrganisationVoice 2000/01/19 (水)

ov_0048_20000119_1200_01パリ・ダカールの後半戦がスタートした。寒いらしい。くらいの事しかわからない。ニジェール飛び越し大作戦は上手くいったらしい。サスガだ、TSOは。アントノフ124は実は80人分の座席が荷室の上にくっついてるんだけど、どーもドライバー・ライダーたちは737で飛んだらしい。らしいらしいで本当のコトがどうもわからない...らしい。早く帰ってきて教えてほしいもんだ。で、再開されたステージのRESULTSを見るとトップのフォントネは57分で走ってる「ナンデェ?」と距離を見ると140Km。「ウ~ン」という1日でありました。

きょうの1枚
ガストンを従えて走るヤマダ。ドーダ。ちょっと後ろの風景を見ると…アッ!もうヨーロッパに行ってるゥ!でしょ。ヘッヘッヘッ。そんなヒマはナイすね。G/SにガスガスのJacket着て走っててゴメンなさい。


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No.0047 – OrganisationVoice 2000/01/18(火)

ov_0047_20000118_1200_01ビッグタンクマガジン(以下BTM)の1月号が届きました。毎月発行が遅れてるところが半ば同人誌っぽくてイイんですけど(本当はSSERの広告の遅れが原因らしいんです)内容は、まぁ充実してきてますね、(まだ未読の方はharuki@bigtank.ccへ)でいちばん後ろのtmの広告のところに「NEWS!SSERファンの方々にtmからの回答です。tmエンデューロSSERスペシャル(完成車限定販売)」とあって涙が出るホドうれしくて...思わず「買おう!」と思ったくらいです。オマエが買ってドウする!というウチなる声を聞くにつけ、ちょっとヤめたワケですが、今、無性にコのテのバイクに乗りたいんス。今度SUPER-Nのときは全輸入エンデューロメーカーのマシンの試乗会と国産4メーカーのエンデューロマシンの試乗会の併催をBTM主催でやろう!とかいうコトがほんの少し進んでいます。あゝ乗ってみたい。あの後頭部を蹴られたようなパンチの効いた加速感を10年くらいぶりで味わってみたい...ものです。

SSERシリーズ戦も、もうすぐ開幕ですね。それぞれの2000年を思いきって楽しめるように...「あゝそれにしてもtmエンデューロSSERスペシャルってどうんなんだろう...」

きょうの1枚
ちょうどパリ・ダカールも中休みなんで、’98/20回大会ボクの勇姿を見せちゃいましょーかねぇ。モンゴルのオフィシャルカー仕様でちょっと世間をタブらかしたよーなイマサラL/C70。でも、これがメチャ早くて、おカゲで穴に落ちた訳ですがその夜、長谷見さんから「モンゴルのブリーフィングで言ってるコトとやってるコトがチガうんだよねぇ~」ってサンザンからかわれて、で「言ってるコトとヤっとるコトが同じなら、今ごろ総合優勝の5~6回もやっとるわい!」と言おうと思ったけど言えなかった。


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No.0046 – OrganisationVoice 2000/01/16(日)

ov_0046_20000116_1200_01そう、ニッポンチャレンジ(アメリカズカップのね)から例のBTM(ビッグタンクマガジン)にかまびすしいトロフィーチームについて考察する。HPでニッポンチャレンジのチームのインフォメーションを見てました。以前は確かベルガルヨットクラブ(間違ってたらゴメンなさい)っていうのが在ってニッポンチャレンジと競い合う、というスタイルを目指してましたね。一方、先進国では複数のチームが競っています。防衛艇を出す国(前回の優勝国)はチャレンジ艇を決めるルイ・ヴィトンカップに対してシチズン・カップという闘いを闘わなければならんのである。いずれにしてもカップを守る側にしても誰が国の代表として防衛戦に臨むのか決めるんですね。カップを取ってきたチームが次の大会で防衛艇になれるとは限らない...なんて自由度の高さがとってもイイッス。日本の官僚的考えからは出発しにくい発想であります。

で、エンデューロで日本代表チーム=トロフィーチームを送り出したい!というBTM(ビッグタンクマガジン)を中心とする一部の人々の心意気については心よりの支持を表明します。でもニッポンチャレンジの山崎会長のような人が現れない限り、真の意味でのエンデューロ界のニッポンチャレンジは成立しないかもしれませんね。ニッポンチャレンジは広報活動と資金調達のバランスがうまく行っています。また屈強なクルーを全国から公募して、まぁ雇ってるわけですが、年間を通じて合宿生活を行ってます。ハード開発に関して言えば、もうお話しにならない位に進んでます。こんなことがニッポンチャレンジの発足まではそんな夢のようなコトは絶対出来ない!と考えられてました。モータースポーツ界で日の丸チームがF1への挑戦が出来ないのと同じと思われてたわけですね、もっと難しいと思われてました。まぁ、ニッポンチャレンジほど大げさではないとしても。でもこの10年間で日本のライダーの質は劇的に向上してきました。正しい評価と収入のバランスによって、ライダーの夢が実現する。ということが次の目標かもしれませんね。

きょうの2枚
ガストンと東京モーターショーでの2カット。SUZUKIブース前ではやっぱり昔なじみの親近感あり。HONDAで見たのはXR650だけ「あーでもない、こーでもない」とサンザン言ってました。「洗練されてない!」とのこと、まぁデザイン的にはハスクがいいね、だって。 

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No.0045 – OrganisationVoice 2000/01/14 (金)

ov_0045_20000114_1200_01絶対に決勝進出。と、確信してたルイ・ヴィトンカップのニッポンチャレンジが敗退してしまった。で決勝(つまりチャレンジ艇を決める一戦)はイタリアのルナロサと米のスターズ アンド ストライプス。こうなったらプラダのスポンサードを一身に受けるルナロサがルイ・ヴィトンカップを手にする、というのが構図として面白い。世の女性の憧れのブランド2つがこうなっちゃうのね。そんでWネームのセーリングバッグなんかが出て来ると思うね。

ところでニッポンチャレンジのテクニカルディレクターって宮田さんていって松山出身の東大の教授。実家はガソリンスタンド、ホント、応援してたのに、で万一、アメリカズカップを取って帰ったら、次は日本でヤル、となるともちろん本戦は蒲郡沖としても予選(つまり、ルイ・ヴィトンカップ)は土佐湾(って勝手に)騒いでたんですね。スゴイらしいですよアメリカズカップの経済効果も。SSER ORGANISATIONに業務依頼が来るね、きっと、ナンテ初夢でした。ところでイベント、というのは参加する者、主催する者、開催地の人々、様々に多くの人が関わりあってワクワク・ドキドキの一大集大成なんであります。効果!も大切だけど、やっぱりお祭りなんですね。

きょうの2枚
ガストン・ライエBMW-GSキックスタート講習会。「そーよ、パリ・ダカのGSって、セルないもんね。」と言ったところからはじまった。結果エンジンは始動せず、松本氏のピックアップのデッキは中央あたりが、どうもヘコンだ様子。「じゃあ、僕のでカケてみてよ」と案内してビックリ。「あれぇ、ボクのGSってキック・アーム無いんだぁ!?」…何年乗ってんだか。 

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No.0044 – OV 2000/01/13 (木)

ov_0044_20000113_1200_01やっぱ長続きしないんだろうか?とご心配のむきのあなた。まさか、もうこれで終り、とゴフンガイのあなた。ゴメンナサイ。ちょっとみんなインフルエンザと東京発表会前後のバタバタで...。そこできょうからチャンと立ち直ってオーガナイズボイスも頑張ります。 で、ダカールのおハナシ。エ~ッ。ニジェールをアントノフA24?でカミオンも積んで飛び超してリビアのワウエルケビルまで行くの~ォ?というおハナシ。ニジェールのテロリストがラリーを襲うという情報。なんかアンパンのアンコの部分を飛ばしちゃうんですね、でもコレも仕方ナイ!!しかしアントノフもでかいけど、これだけの輸送と、あいつを飛ばす滑走路の問題と積み降ろしなどのコトをオーガナイザーとしては考えちゃいますね。で、虎視耽々とデューン群で順位UPを目指してたベテラン勢は、どうなんだろうねぇ、でもやっぱり安全は全てに優先するしなぁ...と複雑な気分です。それと池町!ガンバってます。あんまり無理せずに後半に温存しておけば...と思ってて、アンコ中抜き日程ならチャンスあり!頑張ってほしい。サイトー君、タニグチ君、レイコさんも頑張ってます!ヤマムラさんは3日目でリタイア。原因不明?スガワラさんはCAMION部門総合上位をひた走ってます。あーパリ・ダカ、行きてぇ。

きょうの2枚
どーおカッコいい?青山の発表会の会場に出現したディスプレイ。と、出場予定の宇賀神さん(右)と近藤さん、どう?とっても素敵でしょ。次の朝は東京中日スポーツで大きく出てましたね。「今年は女の対決!」だって。誰か僕(私)も、という人、来て下さいね!まだまだCASE1で受け付中!!です。

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No.0043 – OV 2000/01/07 (土)

さて2000年。僕は今、幕張ニューオータニホテルに宿泊中!!今日パリ・ダカール・カイロ2000もいよいよダカールをスタートする。なつかしいタンバクンダにむかってフェシュフェシュ(パウダー状のホコリ)の中を行軍している姿が見えますね。朝日を逆光にしたフェシュフェシュの森の中は、ちょっと想像するのも嫌な光景です。まぁタンバクンダよりもっと東に行けばもっとスゴくなるんですね、これが。でもブッシュにひっかかったコイのぼりも見えて老練なスガワラさんのHINOのカミオンはブッシュでフロントガラスを割るのを嫌ってヘンなブッシュガードをフロントガラスの左右上部につけていましたね。

で、明日8日は僕たちのPRESS PRESENTATION!!「えー、土曜日。行けないねぇ。」と多くの PRESSからはブーイング。だからこれを読んだあなた!関東にいるんなら来てね。南青山ね。夜は平和橋自動車教習所。そんなワケで今年も1年よろしくお願いします。今年は新しくなったSSERをぞんぶんに楽しんで頂きますよ!


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No.0042 – OV 2000/01/01 (土)

ov_0042_20000101_1200_01明けましておめでとうございます。 ついに2000年がやってきました。21世紀です。(えっ21世紀は2001年からって?)ケチケチ言わない。僕は2000年から21世紀だっ!!というコトにします。だってナンの法的な根拠も規制も市役所に行って書くこともナイシ、まぁ罪はナイのです。つまり気分の問題です。

そしてSSER 、2000年はヤリます!!モンゴルもヨーロッパツアーもついでに月面1周エンデューロなんてのもやりたいくらいですね。だってなんたって21世紀ですから。えっ、違う? モンゴルスペシャル発表会とみなさんとのミーティング1月8日です。是非お越し下さい。そしてみんなでミレニアム冒険の旅Specialラリーレイドモンゴルを作りましょう!!


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