The 4th YUFUIN RALLY 3DAYS 2018

ツールドニッポン・シリーズ2018は、九州-四国-北海道-東北の全4戦の合計17日間、総距離約6500kmの壮大なクロスカントリーラリーとなり、ボリウム共に充実。

そして開幕の春を彩る第1戦は大分県由布市で開催!「湯布院ラリー3デイズ」湯布院・九重阿蘇山系を、回を追うごとに新しいSSも加わり、このラリーに限った面白いフォーマットで展開してまいります。

湯布院は、春の訪れを告げる美しい山里で。自然災害の続く九州。

九重連山に設けられた驚きの特設ステージをはじめ、地元九州勢の渾身のルートは、とても楽しい。あの川の中の道や、阿蘇の外輪山とその周辺に連なる林道群。由布市の協力も大きな魅力に。巨木の庭の古い小学校跡地、そこがこの大会の集合場所で2泊する会場になるからテント、シュラフの要らない気軽なもの。

Total SS12(予定)に増設されて競技性もさらに向上。3days 12SSは1日4本の濃度。素晴らしい九重連山にはCafeのCPもあるかも?。。。そして最後のSSのフィニッシュでラリーは自動的に終わり。グランドゴールも閉会式もない。そこからツーリングに出ても良いし、温泉行くのもいい。翌日にはWeb上でRESULTSが発表されてネット表彰式。新しいスタイルのクロスカントリーラリーを模索したカタチの4年目の大会にしてシリーズの第1戦。

 

大会名称

The 4th YUFUIN RALLY 3DAYS 2018

第4回湯布院ラリー3デイズ2018

開催日

2018年3月16日(金)~3月18日(日)3日間

開催場所

大分県由布市 ゆうゆう館

  

SCHEDULE – 日程

1. エントリー書類受付締切 必着 3月1日  
2. 公式通知発送 3月7日  
3. 受付・メディカルチェック- ※ 3月16日 07:00 – 08:45
4. 車検 – ※ 3月16日 07:00 – 09:00
5. ライダースブリーフィング  – ※ 3月16日 09:00
6. 第1日目 スタート – 約250km 3月16日 09:30
7. 第1日目 BBQパーティ – ※ 3月16日 19:30
8. 第2日目 スタート – 約300km 3月17日 08:00
9. 第3日目 スタート – 約200km  3月18日 08:00
10. リザルトの発表と表彰は
Web上で行う。
3月18日 14:00まで

※ 場所:大分県由布市 庄内ゆうゆう館

 

ENTRY AND ITS FEES – 申込み登録及び費用

エントリー費 32,400円

*第4回湯布院ラリー3デイズ2018はプレエントリー申込みを設けておりません。エントリー受付締切日にご注意ください。

 

Download – エントリー書類 ダウンロード

申込書に必要事項を全て記載の上、エントリー費を添えて申し込む。

■SSER ツールドニッポン・シリーズ2018_レギュレーション (PDF)

■ 第4回湯布院ラリー3DAYS 2018 大会概要 (PDF)

■第4回湯布院ラリー3DAYS 2018 申込書 (PDF)

 

Entry – オンラインエントリー

オンラインでエントリーが可能です。一部必要書類は画像ファイルにて送信・もしくはメールにてお送りください。

■ オンラインエントリー (PDF)

■ 必要書類送信フォーム(PDF)

※ 一部書類は(免許証等)提出が必要となっております。このフォームから撮影したものを送信して頂くか、メールにて(support@sser.org)お送りください

No.228「お披露目会」- 菅原さんからの手紙 2017/10/17 15:30

10月15日に日野さんのテストコースで次回のダカールに出場する1号車と2号車のメディアさん向けのお披露目会がありました。メカさん達の頑張りで予定通り、お披露目が出来ました。

エンジンのカムはヨシムラさんの協力も受けて(エキゾーストの1部も)低回転域からトルクが出て、380馬力から700馬力までパワーアップされております。

1号車と2号車の大きな違いは、1号車のサスは前後共にマルチリーフ式を採用(ラリーレイドモンゴルから)。 2号車は前後共テーパーロングのサスとコイルスプリング付きのショックアブソーバーを採用しております。

写真1は新しく作られたサービストラックにステッカーを張る業者さんが来て作業中です。次回はこの6輪のサービストラックが2台とキャンピングカー1台とメカさんを運ぶハイラックスダブルキャブが2台が参加するので大部隊てす。新しいサービストラックにはボール盤や万力が付いてる作業台とアルゴンの溶接機も積んであります。

写真2はバンクを走る2号車(左側)と私が運転している1号車で、2号車の顔は先日、発表された新型でランプに特徴があります。

次回はペルー出発なので砂丘が待っております。

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

SSER CROSS COUNTRY CHAMPIONSHIP SERIES 2017 シリーズ戦ランキング

PDFファイルでもご覧頂けます

3戦分合計

Pos Name 第1戦 第2戦 第3戦 合計
1 泉本 拓也 10 15 15 40
2 加地 守 12   12 24
3 小池 良平 6 12   18
4 池町 佳生 15     15
5 青山 真秀 3   10 13
6 芦葭 誠   10   10
7 宮原 剛   8   8
7 岡本 薫 8     8
7 福岡 秀之 2   6 8
7 吉川 俊文     8 8
11 上西 康彦 4 3   7
12 伊山 誠耳   6   6
12 杉村 晋吾 1   5 6

 

 

第1戦 第3回湯布院ラリー3デイズ2017

Pos Name Point
1 池町 佳生 15
2 加地 守 12
3 泉本 拓也 10
4 岡本 薫 8
5 小池 良平 6
6 位頭 和治 5
7 上西 康彦 4
8 青山 真秀 3
9 福岡 秀之 2
10 杉村 晋吾 1

 

第2戦 第29回ツールドブルーアイランド2017

Pos Name Point
1 泉本 拓也 15
2 小池 良平 12
3 芦葭 誠 10
4 宮原 剛 8
5 伊山 誠耳 6
6 小川 泰伸 5
7 工藤 直樹 4
8 上西 康彦 3
9 古城 康全 2
10 三好 慶一 1

 

 

第3戦 第11回クロスカントリーラリー北海道4デイズ2017

Pos Name Point
1 泉本 拓也 15
2 加地 守 12
3 青山 真秀 10
4 吉川 俊文 8
5 福岡 秀之 6
6 杉村 晋吾 5
7 南 歩 4
8 諏佐 登志晴 3
9 川口 政秀 2
10 古城 康全 1

 

 

 

 

The30th Anniversary Event – TOUR DE BLUEISLAND 2018

ツールドニッポン・シリーズ2018 Round-2
The 30th Anniversary Event TOUR DE BLUEISLAND 2018

四国という島を大陸のように縦横に駆け巡る、そんな空海が描いた夢を現実としたTBI、なんと30周年。途中でTDNツールドニッポンとして道のりを広げたこともあるが、この四国という遍路の道の、その重畳の濃度は凄まじい。四国遍路の旅人と道を重ね合わせて旅は、いまだ続く。 

 

大会名称

The 30th Anniversary Event TOUR DE BLUEISLAND 2018

第30回記念イベント ツールドブルーアイランド 2018

開催日

2018年4月28日(土)~5月5日(土) 8日間

開催場所

四国

 

SCHEDULE – 日程

1. プレエントリー開始 2017年
10月5日
 
2. プレエントリー第1次受付締切り 12月20日  
3. プレエントリー第2次受付締切り
プレエントリーサポートカー 登録締切り
プレエントリーRallyEKIDEN 受付締切り
2018年
2月20日
 
4. 本エントリー関係書類等発送開始 3月5日  
5. 本エントリー締切り 4月5日  
6. 公式通知発送 4月16日  
7. 受付・メディカルチェック 4月28日 10:00-14:00
8. 車検   10:30-14:30
9. プロローグ   15:00-
10. ライダースブリーフィング   18:30-19:00
11. 30th Anniversary Party   19:00-21:00
12. 第1日目 スタート 約400km 4月29日 09:00-
13. 第2日目 約500km 4月30日  
16. 第3日目 約500km 5月1日  
17. 第4日目 約500km 5月2日  
19. 第5日目 約500km 5月3日  
20. 第6日目 約300km 5月4日  
21. 閉会式・表彰式(予定) 5月4日  
22. 予備日 5月5日  

※プレエントリー手続きを期日までに終了した者のみ、本エントリー関係書類等を発送する。

 

ENTRY AND ITS FEES – 申込み登録及び費用

エントリー費

第1次プレエントリーの場合98,000円(税込) / 第2次プレエントリーの場合108,000円(税込) 

プレエントリー費 第1次の場合 38,000円(税込) 2017年12月20日締切
第2次の場合 48,000円(税込) 2018年2月20日締切
本エントリー費   60,000円(税込) 2018年4月5日締切

■参加定員は次の通りとする。これまでの定員60名に加え、今大会のみ30周年枠として+30名とする。
   91名以降はウエイティングリストとする。

 

TBI2018 特別カテゴリー「Rally EKIDEN」

「さあ、なかまと1本のたすきじゃなくてバイクを繋ごう」

このカテゴリーはTBI30周年を機に企画され3人以上6人までのチームで参加できる。

1台のモーターサイクルで参加者は最低でも1日分の行程を、ビバークからビバークまでを走行しなければならず、1日の途中で交代することはできない。またチームは+1台の4輪を参加させ交代要員らは、その車両で指定されたルートでビバーク間を走行しなければならない。チームメンバーを最寄りの駅や空港に送迎することは許可する。

参加条件

1台につきライダーは3名以上6名までとし、ライダーの輸送を兼ねた1チームは1台の移動車の登録をしなければならない。グランド・ゴール時には最低でも3名のライダーがいなければならない。

エントリー費1台につき108,000円(税込) + 移動車登録費用 5,400円(税込)
+ 参加2人目から1人につき54,000円(税込)

エントリー費(1台につき) 108,000円(税込) 2018年2月20日締切
移動車登録費用 5,400円(税込) 2018年2月20日締切
参加1人につき(2人目より) 54,000円(税込) 2018年4月05日締切

 

Download – エントリー書類 ダウンロード

申込書に必要事項を全て記載の上、プレエントリー費を添えて申し込む。プレエントリー手続きを期日までに終了した者のみ、本エントリー関係書類等を発送します。(以下のリンクをクリックして頂くと別ウィンドウで開きます。

■SSER ツールドニッポン・シリーズ2018_レギュレーション (PDF)

■第30回TBI2018_大会概要 (PDF)

■第30回TBI2018_プレ申込書 (PDF)

■第30回TBI2018_プレ申込書_サービスカー用 (PDF)

■第30回TBI2018_プレ申込書_ Rally EKIDEN用 (PDF)

 

Online pre entry – オンラインプレエントリー

オンラインでプレエントリーが可能です。下のリンクからお進みください
(別ウィンドウで開きます)

プレエントリー

プレエントリー (サービス用)

プレエントリー (Rally EKIDEN用)

No.228「大忙しです」- 菅原さんからの手紙 2017/09/30 20:00

私がラリーレイドモンゴルで使ったレンジャーですが、通関が遅れて、3日程前に工場に着いたので、大忙しです。
テスト走行とメデイア発表会は10月15日に決まっており、やる事がいっぱあるので大変ですが販社メカさん達は嫌な顔を見せずに、毎日頑張ってくれてます。

写真の1はお分かりの通り、デスクローターの交換作業中の一コマで、大きさが判るように500円硬貨を置いて写しました。普通はフロントのデスクローターが早く減るのですが、写真のはリアーのローターなのです。交換はリアーだけしかしません。理由はフロントタイヤで掻き上げた砂や小石がリアーのブレーキに吹き付けるのです。

フロントタイヤの後ろにはマッドフラップがあり、更にリアーのブレーキの前にガードのフラップを付けてるのですが、水を含んだ砂などが入り、ローターがすり減ってしまいます。

写真2はブレーキで有名なブレンボー製なのです。バイクからこんな大型まで作っているのですね。

チームの新しいニュースは日野さんのホームページをご覧ください。

http://www.hino.co.jp/dakar/latest_news/PD18-15.html

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

SSER 2018 CALENDAR

 

「たおやかなる九重の山の彼方へ」

九州は美しい。山々はたおやかながら、地表にはそのエネルギーが満ち満ちている。湯布院は、年を追って中身が濃くなってきている。雄大で、はるか山並みの彼方へ。いま再び、集う。

 

「30年の歳月の彼方へ」

あなたは本当にこのフォーマットを完遂することが出来るのか。そう、投げかけた2016年。半端な気持ちでは成し得ない1000kmのダート。回答を出した、2017年。参加者と主催者の心の機微こそ、美しい。さらに成熟した、さらに過酷さを増した、30年の彼方へ
※参加定員は次の通りとします。これまでの定員60名に加え、今大会のみ30周年枠として+30名とする。91名以降はウエイティングリストとする。

 

「北の彼方から」

北の大地は、大きな災害で困難を強いられた2017年。そしてそれでも美しい快適な珠玉の林道は、この地でしか味わえない。さて2018年、どのようにアップデイトするのか、どのような表情を見せるのか。美しい日々にラリーライディングを堪能する日々がやってくる。
北の彼方より、歓喜の歌声が。

 

「彼方へ」

それは夢の彼方。でも良いし、思いの彼方でもいい。遥か彼方への挑戦は、人類の根源的な本能であるかも知れない。ラリーモンゴリア、歴史的な冒険の旅の系譜。誰もが瞠目する驚異の大自然。美しく、厳しく、大らかで、容赦ない。さあ、遥かなる大地の「彼方へ」

 

「錦秋の、東北。」

新しいラリーがまた一つはじまる。錦秋の東北路を存分に駆け抜けるのだ。そこには、大きな感動が待っているだろう。詳細の発表は間もなくだ。さあともに彼方へ、走りはじめよう。

 

NPO-SSER

開催以来変わらぬ大会テーマは「Go beyond the Universe」星の彼方へ、そういう意味でもあり、それだけの意味でもない。宇宙とは、あなたの心と身体のことを言う。それを、超える。そこに震えるような感動、一生涯を共にする記憶として手に入れるのだ。あなたの思いの彼方への旅だ。

 

 

SSER ORGANISATION PRESENTATION & party 2018


FA-coat Rally Mongolia
SSER ORGANISATION
PRESENTATION & party 2018 

どうぞ会場までお運びください。


 

いよいよ2018年のプレゼンテーションのご案内をする時期となりました。

2018年は、TBIがついに30回大会を迎えます。過酷さを増した大会に加え、2018年より新しく加わったラリーも併せ、ツールドニッポンシリーズは全4戦となったことを報告ご案内いたします。

また大きく変化を遂げているFA-coat Rally Mongoliaは、全く新たな局面に。
常になにかを求めて挑戦を続けるSSER、2018年は「彼方へ」より遠く、より見知らぬ大地へ出会いと感動を求め、さらに精力的に活動を致します。
これらのほかに「アルタイ・氷河までの極限のオフロードライディング」の冒険行の提案など、夢いっぱいのSSERの姿をご覧ください。

どうぞお誘いあわせの上、以下の通り発表会場にお運びくださいませ。

 

■−説明会会場−■

日時 12月1日(金) 開場 18:30
説明会 / 19:00〜20:30
場 所 / Seven.(スタイルメントのセミナールーム セブン)
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-22-20恵比寿幸和ビル7F

■−懇親会会場−■

日時 12月1日(金) 21:00〜23:00
場 所 / 門 〜もん〜
会 費 / お一人様 5,000円
(会費はPRESENTATION受付にてお支払いをお願います。)

 

■お申し込みはコチラから

[お申し込みフォームはこちら]

No.227 – 菅原さんからの手紙 2017/08/29 18:12

今年の参戦でラリーレイドモンゴルは20回目になります。

一番最初に出たのはジムニー660でした。その後はホンダパイロットと言う一人乗りのバギー(単気筒2サイクルの400cc)だったり、ヤマハのライノと言うサイドバイサイド(単気筒4サイクル700cc) の車両を一人乗りにして出たり、昨年はヤマハの本格的なサイドバイサイドのバギーYXZ1000Rで出場しました。

ダカールではレンジャーで連続25年も出ていますが、ラリーレイドモンゴルにレンジャーを走らせるのは初めてです。

困ったのは、ジムニーなどの小さい車ではトレットが狭いので轍に合わなかったのですが、今度はトレッドが広すぎて轍に合わないのです。そして車重が1トン位から7トンにもなり、馬力も650馬力もあり、モンゴルのピスト(オフロードの道)に合わせるのに苦労しました。

楽だったのは、目線が高いので、Y字などの分かれ道が良く見えるので助かりますし、車輪が大きいのでコーション(注意)1などの凹みなどは、全開で走れました。

販社さんから選考されたメカさん達は2号車が出たシルクウエイラリー(モスクワ-西安)に出て、すぐにモンゴルに来てサービスをしてくれました。

次回のダカールはペルーをスタートします。今回は私にとっても、とても良い練習になったので、この調子を維持してダカールに臨みたいとお思っております。

今回のラリーも日野さんのホームページで詳しく見れますので、良かったら見てください。

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

Overall look at the Rally

 

Overall look at the Rally
2017 Motorcycle Division Awards Shared by Korea, Japan and Mongolia

Rally Mongolia 2017 has returned to the holy grounds of Zoumod.
This is a truly strange and surprising place that makes you think you are seeing a mirage of a desert island far off in the ocean. Whatever route you take the course is never flat and smooth and the hot wind from the desert sucks up the strength from the rider’s bodies. Yet on the other hand, the amazing sights amidst the desolate landscape give a kind of spiritual lift that sharpens the five senses.

This is exactly the kind of experience that enhances your memories of Zoumod.

This marathon stage included 2 courses to Zoumod. The Etap 1 bivouac was a night of deep stillness without even a cough to break the silence. After reaching the goal the cars were placed in “parc ferme” or namely a closed park where no servicing of the vehicles was allowed until the next day. The rally vehicle mechanics set off from Ulaan Bataar heading out on the long drive to Zoumod.

This stage is the power focus of the first half of the rally. Taking overall first and second place by auto manufacturer for a while were the Can-Am Maverick X3 cars making their very first rally appearance. These machines have superb stability and running performance. They get a further boost from the 900cc turbo 3-cylinder Rotax engine that delivers 170 horsepower in a vehicle body weighing less than 700 kilograms (1543 pounds).
These two vehicles maintained their 1st and 2nd race positions up to the final stage of the rally, with the Toyota Tacoma team in hot pursuit. However, Toyota ultimately grabbing the 2nd and 3rd race positions which was an interesting turn of events.
People had a hunch that the rally competition from hereon would involve big changes in vehicle designs.

In the motorcycle division on the other hand, #7 Yoshio Ojima gave a great performance from the very start of the rally. However, after finally pulling away from 2nd place he was extending his ample lead when he crashed in the final stage. He got right back in the race but he and the machine lost their 30 minute margin while also dealing with the mental stress. The final victor was #19 Ryu Myung Gul showing overwhelming speed and world-class navigation skills. However, Mongolia’s top rider #1 Battur Baatar who was victorious last year and this year converted to the auto division, was delayed by mechanical trouble from the early stages of the rally. Yet he still did superbly, making it to the trophy stand as one of the winners from three countries.

The year 2017 saw a good response to the new directions tried by the SSER Organisation that also helped make us newly aware of how great Mongolia really is. Our overall view is that this is a truly epoch-making rally and we give it high ratings as a place for people to again gather and compete.

RM2017 Results