No.237「ラリーレイドモンゴルに向けて」- 菅原さんからの手紙 2018/04/02 20:30

昨年はレンジャーで出たのですが、今年はシルクウエイ・ラリー(西安ーモスクワ)に1号車、2号車の2台で出場予定なので、2016年に出た、ジムニーの車検を継続したり、ラリーに向けての整備を開始しました。

写真1は御殿場の工場ですが、尾上さんがジムニーの博物館を作るので左側にはお預かりしているジムニーが写ってます。

写真2は計器類が付いたダッシュボードです。
ガーミンが2台とテラトリップが1台とバイク用のラリーコンピューターとICO(バイク用でGPSで作動する)がついてます。テラトリップとバイク用ラリーコンピーターはセンサーが必要で、テラトリップはプロペラシャフトの回転から信号をとり、バイク用のラリコンはブレーキドラムから信号をもらって動きますが、ICOはGPSからの信号なのでセンサーの故障がないので安心です。

大きなカーナビは、松山の車検場に着いたら外します。左下のタイマーは後ろに積んだガソリンタンクから下の純正タンクに燃料を移動させる時に使います。

写真3は後ろからの写真でスペアータイヤが1本しか見えませんが、もう一本は座席の後ろに立てて積んでます。(なるべく重量物はホイールベースの真ん中に積みたいので)

右後ろに写っているのは、ホープスターと言って,ジムニーの原型の車両です。

6月23日が車検なので、やる事がいっぱいです。

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

湯布院ラリー3デイズご声援ありがとうございました。

スコティッシュな、と言われた久住連山の標高1000mを越えるエリアで行われたSS会場。役場の方々や新聞社の記者も見えて、そしてドローンの撮影も。こうしたエリアが、このようにラリーなど競技に使えるということに喜びと責任も感じますね。まずはドローンからの映像をお楽しみください。

 

No.236「ホンダドリームCL」- 菅原さんからの手紙 2018/03/23 12:00

懐かしい写真が出てきました。この車両は父が高校生の時に買ってくれた車両です。

私は父にお願いしたのは、ホンダベンリーCB92スーパースポーツ(125cc)でした。

当時、北海道の小樽市に住んでいたので、このバイクは北海道に初めて上陸したバイクで札幌に納車され、小樽までセールスマンが自走で陸送中に事故を起こしてしまい、父は危険なバイクだから、もう少し優しいバイクが良いとドリームCL250を買ってくれました。このバイクは日本で初めてセルモーターが付いて、シートはタンデムでした。それまでは、自転車やバイクは荷物を運ぶ道具として使われており、この車両から本田 宗一郎さんがスポーツ車両として開発したバイクです。

何でこの写真を使ったのか、説明が必要ですね。今年のダカールが始まる前に、アライヘルメットさんに訪問したら、創設者の新井廣武さんがバイクの上で立って走っている大きな写真が飾ってありました。

私も負けずに昔の写真を探し出したのでした。
このバイクで高校に通っていたので帰りには5人乗りで帰った事もありました。
場所は小樽商科大学のグラウンドを無許可で走ってました。

無茶苦茶ですね。

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

「由布岳が、ことのほか美しかった4年目の湯布院3days」

素晴らしい3日間でした。

このラリーを祝福するような快晴は、この季節には珍しく大気も透き通っていました。そして複雑に構成されたルートは、13本ものSSを擁し、競技としての魅力も格段のものとなりました。そしてこの大会ならではの旅としての楽しさも忘れられません。
閉会式の無い大会ですが、最終にゴールする選手を待って集計表彰という時間を省き、各自のゴール後にさまざまなもう一つの目的地(温泉や、岩下コレクションやらと)出掛けて行く姿がとても印象的です。

ここにご参加のみなさまには、その健闘を讃え心よりの賛辞をお送りいたします。
また九州からばかりか、全国からお集まりいただきました競技役員のみなさまにも、併せて御礼を申し上げます。

また大会には由布市長、市会議員のご臨席の栄を賜りまして、本大会が地域に確実の受け入れられて来ていると実感することも出来ました。

さて、この湯布院を初戦としてはじまるツールドニッポンシリーズ、ますます充実を図りたいと考えております。

また、今後は競技のレギュレーションの運用を少し厳正化する方針を取って参ります。
特に競技会場内での喫煙などは、この数年間はパーソナルなモラルに任せようということとし「注意」をしないようにいたしましたが、車検会場やCPでの喫煙、くわえタバコなどを見るにつれ、非喫煙者への配慮ばかりか、安全面なども含めモラルを高めたいと考えます。
またコントロールゾーンへの侵入または逆侵入。
SSのFCPでのゴール済みの選手がその場に留まり、計測作業中のCPスタッフに自身のタイムや前後の選手のタイムを聞きにコントロールゾーン内を歩き回る姿は、モータースポーツ、特にラリーの現場ではあるべき姿ではありません。
こうしたことをこれからは厳しくコントロールをし、競技としての質を高めていかなければなりません。

今回は本大会の運営にご協力頂きましたことを御礼申し上げます。

総合リザルトがご覧頂けます(03/20更新)

写真がご覧頂けます(03/20更新)

 

 

 

The 4th YUFUIN RALLY 3DAYS 2018

4戦になったツールドニッポンシリーズのこと

だれかに「日本シリーズって4戦になったんですよね」と聞かれた時に不覚にも「そうじゃなくて先に4勝した方が勝ちじゃなかった?」なんて答えたりするくらい間抜けだが「日本シリーズとはねえ」なニッポンシリーズが、湯布院、TBI、北海道、東北のシリーズで開幕します。それぞれ通算回数で見ると、湯布院は4回大会、TBIは30回大会。北海道は12回大会。そして東北は第1回大会ということだ。こうしてSSERは、いつも変化と次のことを求め続けてきた。変化とは進化だ。易経にも「窮すれば変ず、変ずれば通ず」とある。進化論の話しだ。ボクの持論だけど「世の中で変わらないものはひとつしかない」さてそのひとつは何だろうか?それは「世の中で変わらないただ一つのこととは、変わらないものは何一つないという定理だけだ」というもの。しかしである。なにも変化だけがいいわけでは無かろうと思う。マシンの変化というか進化も凄まじい。さすがにここが到達点だろう、と思ってからだけでも相当に進化する。

ラリーも進化しなければならないかもしれないけど、これでも進化しているつもりなので許してほしい。
ラリーに参加するということは、さまざまな要因によって構成されるだろうから、同じ大会に毎年出ても全く同じということはないだろう。

さて湯布院。ボクは由布岳の姿が大好きだ。なんとも言えぬ気品がある。富士山のようにシンメトリーじゃないほうが好きだ。そんな美しい山の中を走るのは心が躍る。
ラリーの長い行程の中ではうまくいかないこともあるし、しまったとか悔しいとか思うことがある。そんな時は由布岳だ。たおやかで豊かで悠々としている。

こんなふうに生きたい、というような形を表している。
さらに阿蘇も行くんだ。

 

ROUTE INFORMATION

■DAY1 3/16 FRI

■TOTAL 201.41km DIRT 36.44km

■SS-1: 4.02km SS-2: 11.58km SS-3: 4.97km SS-4: 7.00km

さあ、開幕戦のスタート。
グランド・スタートをするとすぐにSS-1、全体的上りで後半が少しガレている。
ここを抜けリエゾン、景観を楽しんでほしい。温泉の脇を抜けSS-2へ、ここは標高約1000mの山をほぼ1周する高低差のある10kmハイスピード。程なくSS-3。分岐も殆ど無くタイトコーナーも少ないここもハイスピード。これまでとは違う温泉街を抜け、この日4本目のSS。ここは唯一のスタート・ゴールが同一の周回コース。さあ、風呂に入りBBQだ。

 

■DAY2 3/17 SAT 

■TOTAL 378.55km DIRT 31.66km

■SS-5: 6.61km SS-6: 7.00km SS-7: 2.00km SS-8: 2.00km SS-9: 6.83km

2日目の朝は、どんな天気だろうか。スタートしてすぐのGSで給油。そしてSS-5へ。前半は上り、全体がガレていて面白いコース。リエゾンを少し走りSS-6。温泉の湯煙を見ながら、湖をはるかに見下ろしSS-7へ。標高のある国立公園内テクニカルなコースだ。野焼きをしたばかりの高原をぬけ、古い城下町に。歌いたくなるような素敵なところだ。東洋のナイアガラを観るCP-1へ。
日本1と日本2の何かがある。喉を潤し長いリエゾンへ。距離はあるが飽きることの無い愉快な道。16kmのダート、神話の街、世界一のカルデラ、今は黒い草原だが、4月になれば一面の緑の絨毯。規制解除であれば僅かの距離で火口も見れる。春の草原を気持ちよく、美味しい空気を吸ってCP-2へ。旨いコーヒーでも飲んで湯煙を楽しんでSS-8、ここはSS-7と同じ国立公園内だがコースは違う。リエゾンでミネラルウォターが噴出しているそばを通り、さあ今日はあと1本帰り道のSS-9。ゴールはすぐそこ、慎重に。

 

■DAY3 3/18 SUN

■TOTAL 185.14km DIRT 46.22km

■SS-10: 4.98km SS-11: 13.83km SS-12: 9.78km SS-13: 4.16km

今日は左にスタート。見覚えのある温泉を通りSS-10へ。ハイスピード、少しのリエゾンを走りSS-11。ここは一部作業路に入るのでコマ数が多く凹凸も多いテクニカルなルート。終了後、国道と県道で由布院の街を抜け山の方に、マチュピチュを眺め名物「川底の道」まだ水は冷たい。CPを通過、SS-12へスタートとゴールはSS-11と同じなのだがルートが違うんで要注意だ。由布院の街を眺め、今大会最後のSS-13。最後に汗をかけば間もなくグランドゴール。充実の3日間だ。

 

TIME SCHEDULE

DAY1 3/16(金)
1)到着受付
2)車両検査・装備品検査 7:00~9:00
3)ブリーフィング、開会式 9:00~
4)グランドスタート 9:30~
※スタートは30秒間隔にて1台ずつスタート

DAY3 3/18(日)
リザルトの発表と表彰はWeb上で行います。 ゴールしたあとラリーは完全に終了します。 そのあとの行動は全く自由(自由解散)です。

 

ENTRY LIST

エントリーリストがご覧頂けます(別ウィンドウで開きます)

 

TIMING CHART

タイミングチャートがご覧頂けます(別ウィンドウで開きます)

 

速報

期間中は、SSER BLOG、twitter、facebookなどで情報をお伝えしていきます。電波事情で更新頻度は変わりますのでご了承ください。

SSER BLOG

twitter

facebook

 

第12回 北海道4デイズ2018

北の大地は、大きな災害で困難を強いられた2017年。そしてそれでも美しい快適な珠玉の林道は、この地でしか味わえない。さて2018年、どのようにアップデイトするのか、どのような表情を見せるのか。美しい日々にラリーライディングを堪能する日々がやってくる。北の彼方より、歓喜の歌声が。

「ラリーはそれ自体が多様性をあらわす」

 2017年。今年の北海道4デイズの表彰式では、とてもうれしいことに、参加したすべてのライダーから、このラリーへの思いを聞くことができました。総合優勝した選手から、最後の完走者まで。いつもより表彰式の時間は長引きますから、芦別市長はじめ、来賓の皆さんには余分のお時間をいただくことになるわけですが、実行委員長の山田さんは、あえてそうしたいと考えたようです。通例だと、コメントをいただくのはシルバーメダルの選手ぐらいまでなのですが、そうして上位の選手から一人ずつコメントを聞いているうちに、山田さんは「これは途中でやめられない」と思ったそうです。順位にかかわらず、すべての選手の思いを大切したいという気持ちが働いたのです。

 ぼくは、山田さんに比べるとまだまだ余裕がなく、選手一人ひとりの気持ちにまで思いが至りません。ですが、この表彰式では、こんなにもいろいろな想いを持って、みんなはこのラリーに参加してくれているんだな、ということを驚きとともに痛感しました。こうした思いに、ぼくたちはどのようにして応えていくことができるだろうかと。

 北海道4デイズも10年を過ぎて、毎年、常に一歩ずつ前進したいと悩んできています。毎年参加してくれている方には、その悩みも、きっと手に取るようにわかってしまっているのではないかと思います。当初は、エンデューロのような競技の、時間と距離を拡大したようなものにしたいと考えて始まりましたが、数年して、旅、ツーリズムの要素を重要に考えるようになり、現在も大体、そのように組み立てようとしています。結果的に、アドベンチャーバイクでのエントリーが増える傾向となり、それが北海道4デイズの特徴になってもいます。が、それだけが北海道4デイズではありません。どんなバイクでもいいし、どんな目的、どんな思いをもって参加してもいいですね。ただひとつ、どんな困難も克服して、無事にゴールに到達しようという、選手にも主催者にも共通した意志があればいいのだと思います。

 参加者の多様性は、ラリーをより豊かなものにするでしょう。ですが、それは今から主催者があえて作るものではなく、また作ろうとしてもできるものではないように思います。今年の表彰式で、皆さんの言葉が伝えてくれたように、すでにラリーは多様性そのものではないかと思っています。これは素晴らしいことです。もし、主催者である我々ができることがあるとすれば、そこに光を当て、価値を高めるお手伝いであるかもしれません。2018年の北海道4デイズに、これまでにない変化があったとしたら、それはこのような考え方によるものだと思ってください。

 いろいろな思い、目的、期待を持った参加者が集うためには、その幹である競技が、ドメスティックなものではなく、普遍性を持ったものである必要があると思ってもいます。標準的=スタンダードであること。言い換えると、競技としてきちんとしているということです。総合優勝を争うライダーも、初のラリーで完走を目指すライダーも、安心して取り組めるものをこれからも目指します。そんなこんなで、最果て探検隊はさらに、新しいエリアへ。

春木久史

開催概要

大会名称

The 12th CROSS COUNTRY RALLY HOKKAIDO 4DAYS 2018
第12回クロスカントリーラリー北海道4デイズ 2018

開催日

2018年7月13日(金)~7月16日(月/祝)

開催会場

北海道芦別市を起点終点とする道内一円

 

 

スケジュール

1. プレエントリー開始 2018年
3月07日
 
2. プレエントリー受付締切 5月14日  
3. 本エントリー関係書類等発送開始 5月22日  
4. 本エントリー締切 6月29日  
5. 公式通知発送 7月03日  
6. 受付・メディカルチェック 7月13日 08:00-10:30
7. 車検 7月13日 08:30-11:00
8. ライダースブリーフィング 7月13日 11:30-12:00
9. 第1日目 芦別/道央 約300km 7月13日 12:30-
10. 第2日目 道央/道東 約500km 7月14日  
11. 第3日目 道東/道央 約550km 7月15日  
12. 第4日目 道央/芦別 約250km 7月16日  
13. 閉会式・表彰式 7月16日 16:30-
14. 解散 7月16日 18:30

※ 1~4日目の各経由地は6月に決定します。
※ プレエントリー手続きを期日までに終了した者のみ、本エントリー関係書類等を発送します。

 

ニュース

(2018/03/07) 第12回北海道4デイズ 2018のプレエントリー開始しました。 

 

エントリー書類 ダウンロード

申込書に必要事項を全て記載の上、プレエントリー費を添えて申し込みください。

■第12回北海道4デイズ 2018 大会概要 (PDF)
■第12回北海道4デイズ 2018 プレ申込書 (PDF)
■SSER ツールドニッポン・シリーズ2018 レギュレーション (PDF)

オンラインプレエントリー

オンラインでプレエントリーが可能です。

第12回 北海道デイズ 2018 プレエントリー申込書(別ウィンドウで開きます)

第12回 北海道デイズ 2018 プレエントリー申込書(サポート用)(別ウィンドウで開きます)

 

No.235「始動開始」- 菅原さんからの手紙 2018/02/21 12:00

来年のダカールに向けた車両作りが始まりました。キャブ(運転席)の内部は弊社で製作するのでガレージに入り作業が始まりました。このキャブは今年6位に入った照仁が乗る2号車になります。

2号車のキャブはナローキャブで1号車(私が乗っている車両)よりも車幅が狭い車両で、今度新しく製作しているのは、後ろにベットスペースがある乗員の後ろ側が広くなっております。

ロールバーを入れたりすると、どうしても座席の後ろに余裕が無くなり、ドライバーの希望で余裕のある、このキャブを採用したようです。

このキャブに合わせてロールバーを入れたり、運転席やナピ席には様々な計器類がダッシュボードに付けたりと、大変な作業が待ち構えております。

ロールバーは引き抜き鋼管と言って、鋼管の製造会社に事前に注文が必要なパイプを使います。

フレームは日野さんの方で製作してもらっており、強度を上げるために、今までのコの字のフレームからボックス形状のフレームを採用します。これによって強度が上がるので鉄板の厚さも薄くなるようです。

もう一枚の写真はざっと機械で曲げたロールバーですが、更に精度を上げて取り付けるには、パイプの中に乾いた砂を入れて、火を真っ赤にかけて手曲げで曲げて調整します。

テストは7月にあるシルクウエイラリーに出場予定なので時間がありません。

今回使った大型の6X4のZSと2台のハイラックスはフランスに到着したので、2名の社員が対応に弊社のルマン工場に行き、働いてくれてます。

こんな事をしていると1年はすぐにやってきますね。

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

No.234「リタイヤです」- 菅原さんからの手紙 2018/01/29 12:45

ダカールラリーが始まって2日目に写真のようになってしまいリタイヤです。

埋まったところから5メーター先からは平だったので、ここを脱出したら何も問題なかったのですが、残念です。

写真を撮したのは午後3時頃で、後ろから6輪駆動の参加者が来るので引っ張ってもらったらすぐに出ると思い、この状態で一時間位6輪駆動車を待っていたのですが、来ないのでナビの羽村君と砂を掘って姿勢を立て直し自力で脱出する準備を始めました。

動力をかけたら転覆する恐れがあったので、後輪にジャキをかけて斜面に対して直角にして、後ろに下がって、下まで降りて助走をつけて登って来る計画を立てて、砂を掘り出しましたが、砂がさらさらしており、掘っても掘っても変化がありません。二人で11時間掘ってのですが状況は良くありません。衛星電話でチームの本部を呼ぶのですが、電波の状態も悪く、うまく繋がりません。

我々の車がスタックしている事が主催者の方で分かっているので明け方6輪駆動のカミオンバレーが2台来てくれて、引き揚げてくれたのですが、左前輪のハブが壊れて走れない状態でした。

壊れたパーツを持ってチームのメカさんがハイラックスで救援に来てくれて直したのですが、左後輪の駆動も壊れており、急遽フロントドライブだけにしてラリーを追っかけました。キャンプに着いたら菅原はリタイヤになっていないとの情報が入り、メカさんが急いで後輪の駆動も修理してくれたのですが、埋まった翌日は出発のカードももらってないのでリタイヤ扱いです。

主催者と交渉してアシスタンスクラスのゼッケンに張り替えて、走ったのですがこれまた大変で、新しく持って行ったキャンピングカーの調子が悪く、50キロ走るとオーバーヒートで水を補給しなければならなかったり、急な坂は上らないので牽引したりで、22時間も連続で走ったりでサポートの大変さをを実感したラリーでした。

ボリビア近くでは標高4000メーター近くの大地が600キロも続きます。

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

SSER公認サイレンサーについて

SSER公認サイレンサーについて

これまではサイレンサーのみの公認でしたが、エキゾーストパイプについても、サイレンサー同様に公認申請を、受け付けることと致します。

但し、4サイクルエンジン車で、サイレンサーとセットになったフルエキゾーストパイプに限ります。

手続は、公認サイレンサーと同様、製造者又は販売者からの申請のみとします。

2018/01/15
SSER ORGANISATION