No.254「看板が増えました」- 菅原さんからの手紙 20190704 2230

AFRICA ECO RACE の看板が増えました。日本事務局のホームページ(www.africarace.jp)が出来てから、沢山の問い合わせを頂き嬉しい限りです。

ダカールが南米に移ってからも、フランスのルマンの工場を借りていたのも幸いして、12月15日から工場が動き出し、日本からの出場者の出発前の点検作業に利用して頂けるので借りていて良かったと思ってます。敷地の中にお家もあり、食事や宿泊も出来ます。

先日、AHEADに日本事務局の紹介記事を載せていただいたのでフランスの本部へAHEAD誌を送ったら、本部のホームページに紹介されてました。私のブログも更新しましたので見てください。

 

 

 

 

菅原 義正

No.253 – 菅原さんからの手紙 20190613 2230

4月22日に書いた「お別れです」の続きです。

あのHONA XL125Rはホンダさんの「原点ライブラリー課」のご担当の方が家に来られて、ホンダさんの倉庫に持ち込まれ、走行に向けた作業の順番待ちで、整備後にテスト走行をしてから動画の撮影をされ保管後にコレクションホールや社内外での展示に活用して頂ける事になりました。

写真にあるように、いっぱいのお友達と一緒に成れてバイクもなぜか嬉しそうですね。

大事にして頂けるホンダさんに感謝です。
ありがとうございます。

菅原 義正

The 2nd RALLY TOHOKU 3DAYS 2019 プレエントリー受付開始

★プレエントリー受付開始★
The 2nd RALLY TOHOKU 3DAYS 2019
http://www.sser.jp/rallytohoku

昨年より新しくスタートしたラリー東北は、ツールドニッポンシリーズの第4戦。
新しいラリーフィールドは、とても魅力的な東北の里山。
その豊かさ、歴史の深さ、温かな人々。 
どのラリーとも違い、どのラリーにも通じる愉快さ。
さあ、東北。
さまざまな発見の日々へ。

▼エントリーのオンラインお申し込みはコチラから▼
https://pro.form-mailer.jp/fms/cc6062b3171460
▼SSERパートナーショップからお申し込み頂けます▼
http://www.sser.org/?p=6229

No.252 「アフリカエコレースの日本事務局開設」- 菅原さんからの手紙 20190528 2000

https://www.africarace.jp

4月にアフリカエコレースの主催者のシュレッサーさんを訪ねてフランスのカンヌに向かい、色々とお話ししてきました。

彼はテリー・サビーネの意思を大切にして、ダカールまでのラリーを大切に守ってくれてました。私の会社は以前、チュニジア・ラリーとファラオ・ラリーの日本事務局をやってましたが、共に政情不安で現在はラリー自体がやってない状況です。シュレッサーさんもその事を知っていて、アフリカエコレースの日本事務局をやってくれないかとのお話もあり、開設する事になったのです。

私はレンジャーのシートを若い人に譲ったので、何とかして、このラリーに出てみようと思い、今年出た篠塚さんに電話して色々と聞いてみました。

最初はジムニーの660ではどうかと聞いたら、やれない事は無いが、砂丘が多くてスタックをすると夜の走行になり、結構大変で篠塚さんもスタックしたのですが、その横を軽量なSXSがスイスイと行くので、やるのならSXSの方が良いよとのアドバイスを頂き、すぐに頭に浮かんだのが、3年前にラリーレイドモンゴルで走ったYAMAHA YXZ 1000Rでした。フランスに行った時にもこの車両をレース専用に改造している会社にも訪ねて行ってたので、そこで車両製作を依頼して出場する事にしました。

アフリカエコレースのホームページも出来ましたので、覗いてみて下さい。

https://www.africarace.jp


著者紹介 菅原義正氏

TBI2019 総評

先のTBIは31年目の大会でした。前半は雨と寒さに、後半は戻ってきた晴天の中の夢のような時間。素晴らしい日々。
昨夏の豪雨被害の爪痕は大きく、さまざまに制約を受けた中で、それでも渾身のルーティングは走りごたえも面白さも合わせもち、それに挑む参加者の姿は美しく感じます。
参加者数は過去2番目の少なさ。これはいろいろ要因を考えると様々なものが見えて参ります。平成から令和への大きな転換のタイミングもありました。
さて競技のほうも途中のめまぐるしい順位変動は、多くのマシントラブルなどの発生によるものでした。しかし初日から首位を守り続けた尾島嘉男(愛知)の王者の貫録勝ちでしたね。
また新しい顔ぶれも閉会式では、はじけるような笑顔で再挑戦を語ってくれました。
この平成を駆け抜けたTBIは、また次の時代も同じようにその存在意義を見出せそうです。
ブルーアイランドトロフィーに輝いた武田典雄さんの笑顔もこの大会を象徴していたようにも思います。

山田徹

最終リザルト等はTBI2019特設ページをご覧下さい