SSER公認サイレンサーについて

SSER公認サイレンサーについて

これまではサイレンサーのみの公認でしたが、エキゾーストパイプについても、サイレンサー同様に公認申請を、受け付けることと致します。

但し、4サイクルエンジン車で、サイレンサーとセットになったフルエキゾーストパイプに限ります。

手続は、公認サイレンサーと同様、製造者又は販売者からの申請のみとします。

2018/01/15
SSER ORGANISATION

NO.233 「菅原からの手紙」- 菅原さんからの手紙 2018/01/02 21:30

明けましておめでとうございます。 今年も宜しくお願いいたします。

ダカールのスタートが近づいてきたので、ホテルの食堂でヤマハやホンダのTシャツを着ている人たちが、増えて来ました。

我々チームも予定通りに進んでおり、31日には初めて導入するキャンピングカーが
4000Km先のアルゼンチンから自走で運ばれてきました。(今年のゴールがアルゼンチンなので、返却がしやすい)

運転してくれた人に聞いたら8日間も掛ったそうです。約一日500Km走ったことになります。我々チームの大型サポートトラックを運転してくれるバイラーさんに話したら、僕なら4日で来れるよ、と言ってました。

大陸育ちのバイラーさん(モンゴル人)と日本人(キャンパーを運転してくれた人)とはスケールが違うんですね。

明日(2日)はフランスから船出した、ハイラックス2台と大型のサービストラックが港につくので、引き取りに行き、荷物の積み込みなど、忙しくなってきます。

車検が3日でスタートが6日です。今年も応援お願いします。

写真説明、キャンピングカーの点検中と街に出だしたダカールの広告です。

追伸 ペルーの元大統領のフジモリさんが恩赦で刑務所から出る事になりました。

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。
さて2018年、わたしたちSSERにとりましても大きな節目の一年となります。
TBIは30周年、そしてツールド日本シリーズも新たに東北が加わり、全4戦に拡大。
さらにモンゴルでは、新たに西の果てへの冒険行を試みるALTAI Adventureの開催。
テーマは「彼方へ」
どうぞともに彼方への夢の実現に踏み出しましょう。

2018年 元旦

 

ALTAI ADVENTURE 2018

ロシア・アルタイ共和国/カザフスタン/中国/モンゴルの4か国が国境を接する秘境中の秘境。そこは氷河を擁するアルタイ山脈の広報の麓。ウランバートルからモーターサイクルと4×4でアドベンチャーに旅立つ。そこにあなたは何を見るだろうか。

 

大会名称
SSER Raid Trek series
ALTAI ADVENTURE 2018

開催期間:
2018年8月22日(水)~31日(金)

組織:
SSER ORGANISATION

URL:http://www.sser.org 
E-Mail:support@sser.org


クリックすると拡大します

スケジュール

エントリー受付開始2018年01月05日
プレエントリー参加締め切り2018年03月20日
最終エントリー2018年05月10日
日本国内船積手続
※この日程は、税関業務などの都合で変更する可能性あり
2018年06月23日
 
DAY08/22日本 -
ウランバートル
Air日本各地からウランバートルへ(旅行会社手配)ホテルにて出発準備とブリーフィングウランバートル
フラワーホテル
DAY18/23ウランバートル -
ツエツエルレグ
453kmウランバートルをあとに西へ。
不思議な高山の町に
ツーリストキャンプ
DAY28/24ツエツエルレグ -
オリアスタイ
531kmとにかく美しい風景の中を走る。森と湖の南シベリア。オリアスタイは清朝時代の総督府が置かれていた町。ツーリストキャンプ又はホテル
DAY38/25オリアスタイ -
ホブド
619km大平原の横断、少しきつい1日ホテル泊
DAY48/26ホブド - ウルギー211km 美しい山々を見ながらホテル泊
DAY58/27ウルギー - 氷河ビバーク160km標高を上げていく、
ところどころ困難な道
テント泊
DAY68/28氷河ビバーク -
ウルギー
160kmゆっくりと出発ウルギー泊
DAY78/29ウルギー -
ウランバートル
Air国内線でフラワーホテル泊
DAY88/30ウランバートル自由行動フラワーホテル泊
DAY98/31ウランバートル -
日本
Air午前の便で日本へ

エントリー費

Typeエントリースタイルエントリー費ビークル費
(輸送費他)
備考
Aマイモーターサイクル¥298,000¥350,000~¥380,000排気量による
Bレンタルモーターサイクル
(台数あり)
¥398,000¥120,000
レンタル+免許ほか
Cマイ4×4¥398,000¥680,000~¥880,000車体サイズによる
DCのナビ、同乗者¥198,000
Eドライバー付き4×4¥498,000
FEの同乗者¥198,000
G旅行パッケージ/全員が必要¥298,000航空機+宿泊など指定旅行代理店に支払う

**レンタルモーターサイクルは、ラリーモンゴリア完走した完調なマシンを、主催者が有償で借り受けたものを使用します。使用マシンについての責任は主催者が負います。レンタルモーターサイクルのエントリー費には、使用者がご負担いただくレンタルフィーに含まれています。
**4×4は現地で用意するものはTOYOTAランドクルーザー100又は同等のマシン
**サポートは2台のカミオンと、1台のピックアップマシンがサポートします。

エントリー費の払い込み

2018年03月20日まで総額の10%
2018年05月10日まで総額の40%
2018年06月20日まで総額の50%

エントリー費に含まれるもの(G:旅行代理店手配分も含む)

■日本-ウランバートルの往復航空運賃、現地国内線の運賃(エコノミークラス)
■日本から車両の輸送および通関作業費用、税金
■2018年8月22日から8月30日までの宿泊の料金及び税・サービス料金
(2人部屋に2人ずつの宿泊を基準とします。テント泊、招待所の場合は複数の人数になります。)
■2018年8月22日夕食から8月31日朝食の食事の料金
(2018年8月30日昼食のみ含まれない)
■国内運転免許証の取得の費用
■モンゴル国内の通行料
■ガソリン代

エントリー費に含まれないもの

■車両本体代金
■車両の登録証書、国際ナンバープレート、Jマークのそれぞれ取得費用
■超過手荷物料金
■クリーニング代、電話電報料、ホテルのボーイ・メイド等に対する心付け、その他追加飲食等個人的性質の諸費用及びそれに伴う税・サービス料金
■オプショナルツアー料金
■海外旅行傷害保険の費用
■2018年8月30日昼食

Download

■ ALTAI ADVENTURE2018 パンフレット (PDF)
■ ALTAI ADVENTURE2018 仮申込書(PDF)

 

仮申込フォーム(別ウィンドウで開きます)

 

No.232「高地トレーニングを兼ねて」- 菅原さんからの手紙 2017/12/25 11:00

今はペルーのリマに居て、体のトレーニングと時差の調整中ですが、次回のダカールの休日はボリビアのラパス(世界で一番高い首都だそうです。)に予定されており、今年もラパスで、初めて高山病になったいやな場所なので、事前に高地トレーニングに行って来ました。

リマから飛行機で1時間ちょっとでクスコに着きます。眼下のすぐ下には6,000メートル級の山々が見えて、モンゴルで乗ったヘリが山頂ギリギリで抜けて行くのを思い出しました。

昼には着いたので、近くの遺跡を見学しようと歩きだしたら、息苦しく足が思ったように進みません。標高は3,400メーターです。ゆっくり4時間ほど歩いたら少しは楽になって来ました。

予約していたホテルは酸素が室内に出るホテルだったので、楽に寝る事が出来ました。ガイドの人、曰く、高山病対策は登ったり、降りたりするのが有効だとの事、ここまで来たのだから、マチピチュまで行きましょうとの事、標高は2,500メートルだそうです。想像ではクスコより高いイメージでしたが下るのですね。

まず、列車で約3時間でマチピチュの下の駅に着きますが、途中坂がきついので列車はキックバックで登ってました。駅からバスに乗り換えて30分ほどでマチュピチュに到着。

想像していたより狭い場所でしたが、こんな場所にこんな施設を造る事自体不思議な事でした。昔は何千人も生活していたのではないかと言われてましたが、供給される水に限りがあるので今では300から800人位の人たちが生活していたと言われているそうです。

観光客が多いのに現地にはトイレがありません。下の駅で借りたら80円ほど取られました。3日間のトレーニングを終えて、リマに帰ってきました。

写真1 は大きな石組です。どうして削ったのか質問したら、隕石を使ったのではないかとの事でしたが、運ぶのも大変な事ですね。

写真2 奥に見える大きな山の上にも施設が作られておりました。

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

No.231 – 菅原さんからの手紙 2017/12/15 11:00

12日の夕方の便に乗り、ダラスで6時間も乗り継ぎ時間があり、リマには朝6時に着きました。荷物は東京で預けたので、最後に流れてきてドキドキです。

リマの空港からはラッシュの時間と重なり、渋滞でした。今回のホテルは2012年に泊まったホテルから1km位の所なので、懐かしい所です。

13 日の早朝に着いたので、ベットに入り一日だらだらと生活しておりましたが、日本料理を経営している知人が昨年、亡くなった(62歳で肝臓ガン)ので、お店を訪ねて、献杯です。お店の名前も変わってましたが、今のオーナーも私の事を知ってるので、話に花が咲き、楽しい夜でした。

今日(14日)は意を決して、トレーニングです。2013年のダカールの車検場があった海岸のあたりに行って来ました。なぜかジョンレノンの銅像が丘の上にありました。

この町もあちこちにゴミ箱があり、道路や公園を清掃している人たちが多くおり、とてもきれいです。銀行にいるガードマンは拳銃を携帯しております。

どうして日本にはごみ箱が少ないのでしょう。行政が勝手な理由をつけて置いてないのですね。情けない。

写真は昨年写したもので、アルゼンチン日野さんの事務所に飾ってある、私のレーシングスーツとヘルメットとシューズを履いたマネキンさんです。本人と大違いでした。

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

 

SSER大忘年会のお知らせ

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  ◇◆◇ 好例!SSER大忘年会 ◇◆◇ 
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今年も1年間お世話になりました。
好例のSSER大忘年会

◆と き:

□12/29(金) 朝から大餅つき大会
□12/29(金)  18:00ごろからSSER大忘年会
19:30 スタート!「宮崎ユウのヒットメドレー!」ギター 山本太郎
**今年の歌は、ちょっと違うよ。
   

◆ところ:

SSER 事務所と裏の鎮守の森

◆参加費:

無料・・・ただし以下のもののいずれか
最低でも自分が飲むだけのお酒、自分が温まるだけの薪、
美味しい刺身、そのほか珍しいか美味しいか?!何か食べるもの適量。
宿泊希望の方はシュラフ。
もちつき:カオルさんがこのイベント用に育てたモチ米!!

参加は全く自由です。
SSERの選手・関係者、そのほかどなたでもご自由に・・・
今回はとにかくパワーアップ!!

 

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  ▼SSER大忘年会のお申込みはコチラから▼

お申し込みはこちら
  
お誘いあわせの上お越し頂きますようにお願いいたします。
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FA-coat Rally Mongolia 2018 – English

 

 Go Beyond – TAKING THE ROAD TO ULIASTAY AND KHAR NUUR

Sand dunes appear extending west of Uliastay. There you find a lake so beautiful that it doesn’t even seem to belong to this world. This is truly a strange and wonderful spectacle. Are the sand dunes sinking into the lake or are they rising from the lake?
The view seems to change from moment to moment. Seen from far away it glistens with the color of an emerald but seen from close up it shines like platinum that is transparent enough to make you gasp in surprise.
There you will find gushing water purified by the sand dunes and this wonderful Khar Nuur is also the place that the SSER chose as the rally bivouac.
Khar Nuur will now play the role of the Zoumod start point set up in 2017.
The ETAP-5 stage will cross these mysterious sand dunes.
In earlier times, people like Gaston Rahier and Loiseau crossed these sand dunes in what was the early forerunner to Rally Mongolia.
Rally riders and drivers will likely be surprised at the sight of water gushing from the sand.
SSER also thinks that this place along with Zoumod is an area most likely to win your heart with its beauty and mystery.
The upcoming “Go Beyond” 2018 will also head for this other sacred place.

 

 

Summary

NAME OF EVENT

FA-coat RALLY MONGOLIA 2018
INTERNATIONAL CROSS COUNTRY RALLY

DATE OF EVENT

Aug 12,2018(sun)- Aug 19,2018(sun)8etaps

ORGANISATION

SSER ORGANISATION

URL http://www.sser.org  E-Mail support@sser.org

 

OFFICE

SSER ORGANISATION
1992-4 Minamikata, Toon, Ehime, 791-0301 Japan
Tel +81-89-960-6905 / Fax +81-89-960-6906
E-Mail:  support@sser.org

TOKYO OFFICE

JAPAN RACING MANAGEMENT
2-29-6, Ebisu, Shibuya-ku, Tokyo, 150-0013 Japan
Tel +81-3-3440-5581 / Fax +81-3-3440-5583
E-Mail:  teru@j-r-m.co.jp

MONGOLIA

MONGOLIA AUTO MOTO FEDERATION

Correspondent

NORTH AMERICAN
Lawrence Hacking
http://overlandadventurerally.com/
lawrencehacking@gmail.com

MONGOLIA
Natsag Munkh-Amgalan
munkhamgalann@yahoo.com

EUROPEAN
Team Kaiser Thorsten Kaiser
http://www.rallye-mongolei2009.de
teamkaiser@gmx.de
Karl.dersch@web.de

BEIJING
PAUL B.Y.SHI
http://www.chinaoverlandinfo.com
paulbys@chinaoverlandinfo.com

Schedule

Dec.25, 2017   closing date for Pre-entry CASE 1
Feb.26, 2018   closing date for Pre-entry CASE 2
Apr.25, 2018   closing date for Pre-entry CASE 3
Jul.1,2018   Closing of Final entries
Aug.10,2018 13:00~18:00 scrutineering day 1
participant from abroad
Aug.11,2018 10:00~16:30 scrutineering day 2
Aug.11,2018 17:00~ Comprehensive briefing in Ulaanbaatar
Aug.12,2018   ETAP-1 400km ULAANBAATAR 8:00 Start
Aug.13,2018   ETAP-2 560km
Aug.14,2018   ETAP-3 500km
Aug.15,2018   ETAP-4 560km
Aug.16,2018   ETAP-5 500km
Aug.17,2018   ETAP-6 450km
Aug.18,2018   ETAP-7 450km
Aug.19,2018   ETAP-8 380km  ULAANBAATAR(H) Goal
Aug.20,2018 17:00~ Awards ceremony closing ceremony

*The cruising distance is 280km

 

Download

 ■ RM2018_Regulation_(English)

 ■ RM2018 Pre entry form (English)

 ■ RM2018 Entry Guidance (English)

Online pre entry

Online pre-entry is possible. Please open the link below.

「彼方へ」 先行予約のご案内

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先行予約開始!!
お申込みいただいた方から、12月1日到着(予定)にて発送いたします。
なお12月1日東京・恵比寿の「PRESENTATION2018」会場でも求めいただけます。

SSER ORGANISATION 代表 山田徹が、ラリーの現場に携えたノートに書き記した手記をもとにWeb掲載したものを編集した「彼方へ」。
国際ラリーの開催に捧げた魂の軌跡。

パリ・ダカール1988から三十年が過ぎた。

「彼方へ」では1990年ころから2002年までの10年ほどの軌跡をまとめてみた。
パリ・ダカールやパリ・北京の日々のこと。ラリーレイドモンゴルの立ち上げ。
2002年で一度はこのラリーを終えながら、再び形を変えて開催しようとした。
その思いの種火を探るメモをあつめたもので「思いの記憶」を保存するための出版となった。
書くにつれ、お世話になった人々の姿や横顔が去来する。と同時にものすごい量の風景が記憶の中に保存されていることにも気づかされた。(著者あとがきより)

「彼方へ」 山田徹 著
四六判・350ページ
価格:1700円(税込)
送料:400円

※ 12月1日到着(予定) にて発送いたします。
※表紙デザインは変更される場合があります。

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