お知らせ:明日出発!アフリカエコレース2022 頑張ります! エキップスガワラの夕べ

配信日時: 10月4日(火) 19時から

配信ページ: https://www.youtube.com/watch?v=A3Y2-ksBAg0

 

配信内容:
アフリカエコレース2022が10月15日に開幕。ということで、10月5日にアフリカに向けて出発前に、菅原義正率いる「エキップスガワラ」のメンバーで決起集会ならぬ、出発前日のトークです!

 

 

 

No.287「初めてのTBI」- 菅原さんからの手紙 2022/09/26 11:00

始めて出た時のIDカードが出てきました。その時60歳だったので主催者の山田さんがゼッケン60番を付けてくれました。

私がラリーに出る事を知った社員が、親切心でハンドルの切れ角を少なくしてくれてたのですが、(当時ダカールに出るバイクのハンドルの切れ角を少なくしていました。)

最初のSSではコーナーがきつく、ハンドルが切れないので、横の斜面に落ちてしまいました。

オフィシャルはすぐ横にいるのですが、レギュレーションで手伝ってはいけない事になっていて、乗っていた車はホンダXR250だったので、一人で上げてみたのですが重くてかないません。

チームメイトが来たので、彼に手伝ってもらいコース上に上げたのですが、彼は勝負をしていたのに時間を無駄にしてでも私を助けてくれて、今でも忘れずに感謝しております。

「選手同士は助け合っても良い事になっております。」

それから、良い運動にもなると思いSSERのすべてのイベントに参加しております。当時は日石さんが大会のスポンサーさんで、リエゾンの途中の日石のスタンドに寄るとガソリン代は無料の所もありました。

初夏の四国の山はとてもきれいで、空気もきれいなので、何回も深呼吸をしながら走ってました。

リエゾンは止まらずに走る事にしていたので、SSのスタート地点に開始の3時間前に着いた事もありました。

あれから21年も経ってしまいました。月日の経つのは早いものですね。


著者紹介 菅原義正氏

菅原 義正

第2回ラリー・ツールド紀伊クラシックトレイル2022

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第2回ラリー・ツールド紀伊クラシックトレイル2022

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初冬の熊野古道と世界遺産を巡るツールド紀伊クラシックトレイル。
家族同行の旅行プラン案も加わって魅力をアップ。
もちろんSSの展開も前回より大きく変更して、魅力たっぷりに。
そして太地町の旅館はくじら博物館の横、熊野灘に突き出したそこは魅力たっぷり、全く知らなかった紀伊半島で神々とクジラに出会う旅。

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No.286「実物大のレプリカ」 – 菅原さんからの手紙 2022/09/09 14:30

昔、メカだった方が作ってくれました。

今から約50年前に、私はホンダ1300クーペでレースをしていました。

TMSC主催の富士1000キロに出場を決めたのですが、ドライバーは2名必要なので鈴鹿にあったRSC(今のHRC)に相談に行き、ワークスドライバーの 高武 冨久美選手をお借りして出場しました。

参加台数は70台位なのですが、出走は50台だけと決まっております。ポルシェカレラ6などやフェアレデイ2000やスカイライン2000などが沢山出ておりました。

予選でタイムの良い順から50台を選んだら、一番非力なT-1クラス(1300以下のツーリングカー)が4台だけ残りました。内訳はトヨタワークスのカローラ1台とバブリカ1台と日産のワークス(星野さんが乗ってました)のサニー1台と我々のホンダ1300クーペ1台だけが残りました。

コースは富士スピードウエイの逆回りで、台数が多いのでルマン式スタートでした。結果はなんと総合7位でクラス優勝でした。

その時の出場車両のレプリカを実車で作ってくれたのです。

有難いことです。

 

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏