The 4th RALLY TOHOKU 3DAYS 2021 エントリー受付開始

■ The 4th RALLY TOHOKU 3DAYS 2021
■ Rallye Gaston Rahier 2021 TOHOKU

エントリー受付開始
https://www.sser.jp/rallytohoku/?p=5

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「 ニッポンの原風景を、往く。 」

今回のラリー東北は、きっとさらに面白い。なんたって本格的な名高い高級温泉旅館に泊まろうなどという案が出て、こんな川沿いの半露天風呂に浸りながら、旬の膳に舌鼓を打とうではないか。ともかくラリーは年々北へ上がっていく。ハードだけれども洗練された闘い。
ラリーは本格的なコンペティションでSSERのハードなフォーマットはそのままだけど初めての試みの宿。もう今から深い秋の東北路への思いとわくわくが止まらないや。

■ The 4th RALLY TOHOKU 3DAYS 2021
■ Rallye Gaston Rahier 2021 TOHOKU

2021年10月9日(土)~10月11日(月)3日間
https://www.sser.jp/rallytohoku/?p=5

▼エントリーのオンラインお申し込みはコチラから▼
The 4th RALLY TOHOKU 3DAYS 2021
https://pro.form-mailer.jp/fms/c1d6953b232657

Rallye Gaston Rahier 2021 TOHOKU
https://pro.form-mailer.jp/fms/6471c833232659

▼SSERパートナーショップからお申し込み頂けます▼
http://www.sser.org/?p=6229

The 33rd TOUR DE BLUEISLAND 2021 in September エントリー受付開始

おまたせしました。TBI2021 in Septemberの受付をスタートします。
今年も秋開催になってしまいましたは、伝統と格式の日本のクロスカントリーラリーのベンチマーク。
33年目の開催です。秋の素敵な景観を堪能できますね。

※当初予定のGWのスケジュールでお申込みいただいた参加予定の皆様には、改めて事務局からご案内を差し上げます。従いましてオンライン等のエントリーの必要はありません。

■The 33rd TOUR DE BLUEISLAND 2021 in September
2021年9月18日(土)~9月22日(水)5日間
https://www.sser.jp/tbi/?p=277

▼エントリーのオンラインお申し込みはコチラから▼
https://pro.form-mailer.jp/fms/1cf3b30f219844

▼SSERパートナーショップからお申し込み頂けます▼
http://www.sser.org/?p=6229

No.275「やってしまいました。」- 菅原さんからの手紙 2021/07/09 19:00

新しいジムニー「JB64」がある程度、出来たのでナビの増田まみさんと砂浜の海岸で走行テストをしに出掛けました。

以前もモンゴルラリーに出る人たちと一緒に何回かテストをした場所ですが、何年か振りに行ったのですが、砂丘の高い部分が波で削られて、以前と全く様子が違ってました。

高い所から下に降りようと言う事になり、歩いて下見をして降りたのですが、久しぶりにボンネット付の車両だったので、真下の様子が分かりません。(レンジャーにはボンネットが無いので目の前の真下が見えます。)

この辺りだろうと、ハンドルを切ったら2メーター手前でした。近くに釣りをしている人が居て、降りるところから一部始終をみていたので、走って助手席のドアーを表から開けて、中にいる私の手を引っ張って助けてくれました。

こんな場所にはJAFは来てくれないし、思案していたら、モンゴルでチェックポイントをやってくれているオグショーの社長の小栗さんが近いので、彼に助けてもらう事になって、まみちゃんが電話してくれました。

一時間ほど待っていたら、新型ジムニーのシェラで飲み物や食料を持って、社長の小栗さんが来てくれましたが、砂浜に入る道を探すのに1時間くらいかかり、やっと起こしてくれました。

長い事、横になっていたのでシリンダーにオイルが入っているのでプラグを取り、セルを回してみたらオイルがかなり吹き出しました。そんな作業は先ほどドアーを開けてくれた若い釣り人の方が手際よく手伝ってくれました。

聞くと、ヤマハに勤めている人でした。

皆さんに助けられテストは中止にして帰路につきました。ロールバーは何処も曲がってなかったので、ロールバーの強度テストになりましたが、右サイドと屋根は交換になりそうです。

菅原 義正

 

 

 

 

 

 

 


著者紹介 菅原義正氏

SSER TV vol.20

お待たせしましたSSER TV vol.20 湯布院ラリーの前編。。。4月になった湯布院は緑も、そして山桜も堪能できましたね。競技の行方も・・・そして少し遅くなったけどこの間にSSERは大幅にバージョンアップしていました、その内容は次のTBIくらいからお知らせできますね。

SSER TV
http://sser.jp/sser-tv/

 

 

No.274「色が入りました。」- 菅原さんからの手紙 2021/06/08 21:39

早いもので、気が付けば6月に入ってしまいました。

JB64のジムニーですが、一人でコツコツとやって、やっとここまで来ました。一人でと言っても、ロールバーの製作や塗装は工場の隣の高杉君にお願いしてます。後は、6月末にイギリスにオーダーした変形のFAI公認の安全燃料タンクが完成するので、床下のノーマルタンクを外して付けるのですが、うまくいくか心配です。

どうにか走れる状態になったので、19日に砂浜に行って新しいナビの「増田 まみ」ちゃんとタイヤのエアー圧の管理や、砂に埋まった時の脱出の練習に行く予定です。

ジャッキはパンタ方式を使って、以前は油圧式を使ってました。上げる時も力がいらないのと降ろす時は油圧を抜くと一気に下がるので、時間の短縮になりますが、重量があるので困っていたら今は電動式の軽いのがあり、早速買って試したのですが、全然動きません。

モーターをばらしてみたら、モーターの中の配線のハンダ付けが一本外れてました。

表にはMade in Chinaと書いてました。あの国では検品をしないで出荷するのですね。不思議な国ですね。


著者紹介 菅原義正氏

No.273「シートが付きました。」- 菅原さんからの手紙

今までのシートの使用期限は2022年でしたので、2023年の出場を予定しているので1年足りません。国内でも手に入るのですが、使用期限が5年と決められているので在庫をしている関係上、使用期限が短いので、イギリスの販売店から買いました。

それでも、生産が2021年なので有効期限は2026年までと記されております。取り付けには、横にもロールバーが付いてるので、ジムニーにはきつきつです。

FIAの規定では、ハンドルには、衝撃吸収のスポンジを付けなければなりません。写真の様にきれいに付いたのですが、クラクションのスイッチをダッシュボードに移動しました。そうする事によって、ナビの人も使えるので便利かもしれませんね。

 改造の作業をしていると、昔の事がよみがえってきます。

ミニクーパーからホンダ1300クーペに乗り換えた時も大変でした。当時のホンダ1300クーペはフロントガラスは合わせガラスではなくて、強化ガラスで
した。国内のJAF公認レースにでる為には合わせガラスでないと車検に通りません。「今、販売されている車両は、全部フロントガラスは合わせガラスです。」そんな訳で、合わせガラスを作ってくれる所を探し、上の部分にブルーの色を入れてスペアーも入れて3枚作ってもらいました。

 レース用のホイールもありませんでした。ホンダだけは特殊でPCDと言って、ホイールの取り付けボルトの穴位置が違っていて、日本では手に入らないので、アメリカから穴の無い、マグネシュウムホイールを買って、日本でホンダに合う穴をあけてもらい使ってました。前にも書いたと思うのですが、ジムニー660とジムニー1300シエラとホイールのPCDが違うので、ホイールの互換性が無かったのですが、JB64になってからは同じになったので、私のジムニーにもレギュレーションで最大15シンチと決められているのでシエラ用のホイルを履いてます。

 後の大きな作業は80リッターのFIA基準の燃料タンクが出来るのを待って、ノーマルのタンクを外す作業があるのですが、難しそうです。

 

 

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

クロスカントリーラリー北海道4デイズ2021 の参加予定の皆様にご案内

何かと困難な情勢の中ですがSSER ORGANISATION としては標記大会の開催に向け方針を示す必要から案内を発します。

※ 本大会は開催を予定しています。ただしエントリーの受付は6月1日からとし、緊急事態宣言の終了を待ちたいと思います。万が一感染拡大が想定を超えて拡大をするなどが見られた場合は、再度アナウンスいたします。

※ 参加者数の把握、および宿泊およびケイタリングの手配のため、参加予定の方へノミネートを受け付けたいと思います。

■ ノミネートフォームはこちら

これは正式なエントリー受付ではありません。事前の参加者数確認のためにフォームを開設させていただきました。 受付期間は5/10~5/31までといたします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

No.272「菅原からの手紙」- 菅原さんからの手紙 2021/05/02 16:00

作業中のジムニーにエアーコンプレッサーを搭載しました。。

このコンプレッサーを見ていると、色々な事が思い出されます。

初期のパリダカールラリーはサービストラックも同じコースを走らなければいけませんでした。

車両には競技車と同じく、ロールバーが必要で、乗員もメカさんなのに競技用ライセンスが必要です。

ガストンさんが出場していた時です。彼は私の車にエアーコンプレッサーが付いてる事を知っていて。毎晩、私の車のそばで自分一人でバイクの整備をするのです。彼のサービストラックは6輪駆動車で到着がとても遅くなるので彼は明るい内に整備を終わらせてました。彼のバイクはBMWですが、エアークリーナーは乾式を使っているので、高圧のエアーを吹きかけるだけで掃除は完了です。重整備が必要だったり、部品が必要な時は後から来るサービスカーが整備をします。

当時の給油は事前に申し込んでおき、キャンプ地でドラム缶で渡されます。

その時もエアーコンブレツサーが活躍します。ドラム缶にエアーを送りその圧で給油できる装置を作り、持っていきました。

パジェロで出たある年、キャンプ地にタンクローリーが一台しかいない時があり、私は18時頃キャンプ地に着き、すぐ給油が終わったのですが、同じチームの2号車は21時頃到着したので、給油に長い列が出来て、終わったのは翌朝の8時頃で9時にスタートしていきました。

車を作っていると、昔の事がよみがえってきます。

ジムニーはポリカーボネートのウインドガラスが付くと、外観はほとんど完成です。

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏