クロスカントリーラリー北海道4デイズ2021 の参加予定の皆様にご案内

何かと困難な情勢の中ですがSSER ORGANISATION としては標記大会の開催に向け方針を示す必要から案内を発します。

※ 本大会は開催を予定しています。ただしエントリーの受付は6月1日からとし、緊急事態宣言の終了を待ちたいと思います。万が一感染拡大が想定を超えて拡大をするなどが見られた場合は、再度アナウンスいたします。

※ 参加者数の把握、および宿泊およびケイタリングの手配のため、参加予定の方へノミネートを受け付けたいと思います。

■ ノミネートフォームはこちら

これは正式なエントリー受付ではありません。事前の参加者数確認のためにフォームを開設させていただきました。 受付期間は5/10~5/31までといたします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

No.272「菅原からの手紙」- 菅原さんからの手紙 2021/05/02 16:00

作業中のジムニーにエアーコンプレッサーを搭載しました。。

このコンプレッサーを見ていると、色々な事が思い出されます。

初期のパリダカールラリーはサービストラックも同じコースを走らなければいけませんでした。

車両には競技車と同じく、ロールバーが必要で、乗員もメカさんなのに競技用ライセンスが必要です。

ガストンさんが出場していた時です。彼は私の車にエアーコンプレッサーが付いてる事を知っていて。毎晩、私の車のそばで自分一人でバイクの整備をするのです。彼のサービストラックは6輪駆動車で到着がとても遅くなるので彼は明るい内に整備を終わらせてました。彼のバイクはBMWですが、エアークリーナーは乾式を使っているので、高圧のエアーを吹きかけるだけで掃除は完了です。重整備が必要だったり、部品が必要な時は後から来るサービスカーが整備をします。

当時の給油は事前に申し込んでおき、キャンプ地でドラム缶で渡されます。

その時もエアーコンブレツサーが活躍します。ドラム缶にエアーを送りその圧で給油できる装置を作り、持っていきました。

パジェロで出たある年、キャンプ地にタンクローリーが一台しかいない時があり、私は18時頃キャンプ地に着き、すぐ給油が終わったのですが、同じチームの2号車は21時頃到着したので、給油に長い列が出来て、終わったのは翌朝の8時頃で9時にスタートしていきました。

車を作っていると、昔の事がよみがえってきます。

ジムニーはポリカーボネートのウインドガラスが付くと、外観はほとんど完成です。

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

 

湯布院ラリー3デイズ2021総括

 
 
完璧な晴天に恵まれた4月の3日間。そこは快楽的ともいえるほどの素晴らしいライディングの濃密な時間でした。
新型コロナウイルス感染対策に、いくつかの楽しみは封じられたものの、それぞれがパーソナルなスタイルでの参加や楽しみ方に溢れていたといえます。
当初より上位を狙うトップランカーの一角の尾島嘉男は、早々にリタイアを喫し戦列を離れた。
2日目にはこの大会の象徴的な国立公園の中の標高の高いテクニカルで美しいSS。上空にはドローンが舞って眼下には祖母傾の山々と盆地をなすたおやかな風景が広がり、絵にかいたような美しいシチュエーションが展開しました。
すべてを終えてみると、この大会を制したのは泉本拓也 Husqvarna、2位には島田和幸 KTMが12秒のビハインド。3位には岡本薫 KTMらが恒例のポジション。HONDA CRF450を駆る福岡秀之は総合4位、トップまでの差を3分に詰めた。いくつかのドラマを生みながらも美しい湯布院ラリー3デイズは第7回大会の幕を下ろした。
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No.271「ジムニー作業報告の続き」– 菅原さんからの手紙

御殿場の工場も、暖かくなり作業がはかどっております。

FIAのレギュレーションか変わり、それに基づいた改造をすると大変です。T-3と言うカテゴリーでの参加を考えております。Aピラーまわりも約束事があり、写真のようになりました。

燃料も80Lは必要です。ノーマルの床下のタンク(40L)は外す必要があり、室内に規定のFIA公認の四角いタンクとスペアータイヤ2本を乗せるスペースが無いのでイギリスに異形のタンクを注文した次第です。

ドライバーが年寄で夜道に弱いのでフロントにはしっかりとした補助ランプを付けました。

車のデザインも決まり、お楽しみに。

(この車両は2023年のアフリカエコレース出場車です。)

2022年のアフリカエコレース出場車両は完全に出来上がってフランスの工場に保管中です。

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

The 33rd TOUR DE BLUEISLAND 2021 エントリー受付開始

■The 33rd TOUR DE BLUEISLAND 2021
 エントリー受付開始
 https://www.sser.jp/tbi/?p=277
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さあTBI、日程か少し楽になったTBI。
突然、「まぢ美味いもの巡りにしよー!」などと言い出すひとがいて。
讃岐うどん巡りや、宇和島の鯛めし巡りや高知のかつお巡り、須崎の貝焼きはどー?夜は四国の地酒と。
さてさてどうなりますことやら
それでも、GWの四国は輝いているからね。

■The 33rd TOUR DE BLUEISLAND 2021
2021年5月1日(土)~5月5日(水・祝日)5日間
https://www.sser.jp/tbi/?p=277

▼エントリーのオンラインお申し込みはコチラから▼
https://pro.form-mailer.jp/fms/1cf3b30f219844

▼SSERパートナーショップからお申し込み頂けます▼
http://www.sser.org/?p=6229

 

 

 

SSER TV vol.19

SSER TV vol.19は、急に暖かくなって、旅心も再燃。
今回は、西安-パリの後半の様子のアーカイブ。
パリに辿り着きますよ。

SSER TV
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