ラリー東北3DAYS2021 総評

例年より1週間早い開催となりましたので、紅葉には僅かに早かったようにも思いますが、如何でしたでしょうか。

天候もめまぐるしく変わり、コンディションは微妙な変化を見せていました。競技の行方も、極めて僅差の戦いが続き、目が離せませんでした。

そしてラリーガストンライエも、これも興味深く、なかでもDUCATIスクランブラーのデビューもあり興味深いものでした。

今回のように宿を使い新型コロナ感染症対策は、まずまずの手ごたえとなりましたが、次回もこうしたフォーマットで、1週間ばかり会期を下げて、紅葉の只中で走りたいものだと考えております。

参加者の笑顔が印象的な大会となりました。

集計システムも新機材の導入のテストも順調で、ラリーコンペティションのあるべき姿、その方向性が明確になった今大会でした。

参加選手たちのスキルも申し分なく、次年度の開催に向け主催者側も一層の努力をしてまいります。

SSER ORGANISATION
代表 山田 徹

 

No.279 「距骨修正」 – 菅原さんからの手紙 2021/10/09 16:00

加齢と左足骨折の為、歩き方が不自然になって来たので、ナビの増田まみさんに「志水式整体」の志水先生を紹介して頂きました。

一か月に一回、見てもらっております。

効果はてきめんで、先日は歩くと左足指が5本とも痛くてたまらなくなり先生に見てもらったら、一発で治りました。不思議ですね。

足の握力も計って頂いたら14でした。まみちゃんは15です。負けました。

積極的に歩くことにしました。

 

 

 

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

 

 

No.278 「54年ぶりの再会」 – 菅原さんからの手紙 2021/09/29 19:00

先日、大阪に行った帰りに偶然、高速道路の鈴鹿パーキングエリアに寄ったらゼッケン14番のホンダのF-1が展示してました。

この車は1967年9月10日にイタリアグランプリのモンツアーサーキットで鼻の差で勝った優勝車です。偶然にも私はこの時、ホンダさんのピットに入れてもらいこの瞬間を見ていました。あれから54年も経ったんですね。

中村監督他メカさん達はHONDAの青いつなぎを着てました。
優勝した瞬間に中村監督が私にピットの台の上に置いていたカメラを見て、「すぐにしまいなさい」と言われ何のことか分からずにいましたら、訳が分かりました。レースが終わったら観客席とサーキットの扉を開けるので、興奮した観客がサーキットになだれ込んできました。もちろん優勝したホンダのピットをめがけてです。日本では経験のしたことが無かったので、大変驚きました。

この7日前にはニールブルックリンクにおり、生沢選手がホンダS800でクラス優勝をしたのを見てたので、私にとっては1967年の9月は忘れられない月になりました。

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

 

SSER 応援して企画。幻のTBI-Tシャツ販売のご案内

そうは言っても厳しいSSER、この2年間はラリーモンゴリアや多くのイベントが中止。。準備を終えてからの中止なので、こうしてTシャツなどが出来上がってしまいます。そこで、みなさまにご協力のお願いです。
今回はこの「TBI2021記念Tシャツ」を2500円で販売いたします。お申込みいただければ、と思います。

サイズ:S,M,L,XL
お支払い方法:コンビニ払い又は郵便振替のみとなります

2021/10/01 皆様からのご支援誠にありがとうございました。おかげさまで今回作成しておりましたTシャツはすべての数をご支援いただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。

 

 

No.277 – 菅原さんからの手紙 2021/09/09 19:00

やっと、2023年のアフリカエコレース出場車両が出来上がりました。

テスト走行を土肥温泉まで160Km走ってきましたが、燃費は約14Km/Lでした。燃タンは80Lなので、1,120Kmの航続距離がありますが、砂漠の登りが続くと悪い時は5Km/Lになる事もあるので、注意が必要ですが、新しく作ったFIA公認のタンクには、残が10Lになるとブザー音で知らせてくれます。燃料計を見ている暇がない時には、便利な機構です。レギュレーションでは無給油で800Kmの走行が義務付けられています。

写真でもわかりますがFIAの規約を守ってロールバーを入れたので、スペースに余裕が無く、スペアータイヤを2本積んだら、他の荷物が入るスペースがありません。

スコップも必ず必要なので、どこに固定しようかと考え、バックドアーに決めました。

これからのやる事はフロントデフにデフロックを付けます。

良く皆様が見たことがあると思いますが、バイクが砂漠でスタックした時に、他の人が手伝ったときにフロントタイヤを手で回しすシーンを見た事があると思います。そんな訳で自動車にも必要な時があります。

もう少し、やることがあります。

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

 

 

 

 

No.275 – 菅原さんからの手紙 2021/08/04 19:00

暑い日が続いてますね。

私は運動もかねて、トライアル・スクールに通い始めました。

50年前にトライアルをやっていましたが、今はサーカスのような競技になりあまり好きになれませんでした。昨年SSERの九州4DAYSにベーター200に乗って出たのですが、このバイクのシートを外すとトライアルバイクに変身します。

御殿場の工場付近をこのバイクで走っていたら、昔の事を思い出し、基本から先生について勉強しようと思い3か月前から教室に通い始めました。

最初はスタンデイングの練習です。うまくいきません。先生は9才から自転車の競技を始めたそうです。何十回も練習してやっと少しだけ、出来るようになりました。

これが出来ないと、先生が言ってる、次に進めません。

奥の深い競技にはまりそうです。運動と思いゆっくりとやることにします。

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏