TOUR DE NIPPON SERIES 2020 シリーズ戦ランキング

TDN2020 シリーズランキング 4戦分合計

Pos.Name第1戦第2戦第3戦第4戦合計   
1泉本 拓也10151540
2中島 幸広1561031
3岡本 薫121224
4島田 和幸81220
5福岡 秀之65819
6尾島 嘉男10515
7西森 裕一8311
8砂川 保史437
9松井 航66
10永長 紀明55
11土師 雅崇44
11加地 守44

TDN2020 第1戦 第6回湯布院ラリー3days 2020

Pos.NamePoint
1中島 幸広15
2岡本 薫12
3泉本 拓也10
4西森 裕一8
5福岡 秀之6
6永長 紀明5
7土師 雅崇4
8岡 義宏3
9袴田 真滋2
10足立 秀成1

TDN2020 第2戦 第32回ツールドブルーアイランド 2020

Pos.NamePoint 
1泉本 拓也15
2岡本 薫12
3尾島 嘉男10
4島田 和幸8
5中島 幸広6
6福岡 秀之5
7砂川 保史4
8西森 裕一3
9上西 康彦2
10新堀 晃教1

TDN2020 第3戦 第14回クロスカントリーラリー北海道4days 2020

Pos.NamePoint
-中止-

TDN2020 第4戦 第3回ラリー東北3days 2020

Pos.NamePoint 
1泉本 拓也15
2島田 和幸12
3中島 幸広10
4福岡 秀之8
5松井 航6
6尾島 嘉男5
7加地 守4
8砂川 保史3
9二杉 茂雄2
10児玉 啓1

ラリー東北2020総括

新型コロナウイルス対策として様々な取り組みを持って開催したラリー東北2020は、素晴らしい日々となりました。

素晴らしい参加者と、すばらしい景観、手に汗握る林道群で繰り広げられた秒差の戦い。そのどれもが記憶に残るものとなりました。

特に総合優勝の泉本選手の堂々たる戦いぶりや、僅差の福岡選手と松井選手の戦い、常勝を誇る尾島選手の出遅れなどと評すれば書ききれないほどのドラマがたくさんちりばめられていました。

今回は宿泊などにGo to Travel を利用して素敵な宿泊施設が用意できました、来年以降の大会でもこうしたフォーマットはキープしてまいりたいと思います。
ハードなコンペティションとリラックスしたスティ、これからのラリー東北の方向性は見えてまいりました。

山田 徹

ラリー東北ホームページはこちら

SSER TV Vol.11

秋に開催されたTBI、32回大会。 新型コロナウイルス感染対策で人数も制限して、距離も少し短くなったけど、中身の充実感はたっぷり。 テーマもグランツーリズム。。ってTBI-GTかな。まずはその始まりの部分と、全参加者の定点カメラによる走行シーンをご覧ください。

SSER TV
http://sser.jp/sser-tv/

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#TBI
#オフロードバイク
#ラリーレイド
#ランクル100
#ランクル70

TBI2020総評

新型コロナウイルス感染対策に揺れるTBIは、さまざまな自主規制を取って開催されました。参加された皆様には、また思い出深い大会になったかと思われます。

また夏の長雨などの使用できる環境も大きく変化したものの9月中旬の素晴らしい天候のもとで開催されたことは誠に感激でした。

多少コンパクトな大会にはなりましたが、特筆すべきはリタイア者がいない点、またオフィシャルの報告によるとパンクの車両が皆無だったのではないかという点、もちろん事故や負傷などはなく、32年目の大会としては充実したスムースなものになったと言えます。

こうしたモーターサイクルによる文化も、徐々に広がっていき、さまざまに多様となったいま、わたしたちは皆様方参加者とともにさらに素晴らしい楽しい大会を作り上げて参ります。

山田 徹

No.264「製作過程」- 菅原さんからの手紙

今年の夏は暑かったですね。御殿場の工場で作業をしているのですが、初めて直径45センチの扇風機を買っての作業でした。ロールバーを作るので、フロント、サイドの窓ガラスを外しました。ロールバーの製作は隣の工場の高杉君にお願いしました。彼はまだやりかけのお客さんの車両を改造中なので、その間に私が出来る仕事を進めています。写真1はスポットライトを取り付けました。フロントバンバーより前に出したくなかったので、今の場所にしたのですが、取付ベースの場所の材料が薄いので、補強を入れて取り付けました。よく見ていただけると判るのですが、右のランプが左にずれて取り付けてあります。理由はJB64になってからインタークーラーが右のヘッドランプのそばに移動しており、空気が入りやすいようにしました。

写真2は特別に軽量なファイバーのボンネット作ってもらい取り付けました。競技用のボンネットピンを付けたのですが、その場所が薄すぎて、ボンネットピンだけでは、不安なのでノーマルのセンターにあるボンネットフードロックを併用することにしました。テストで近くの林道を試走に行ったのですが、リアドアも外してあるので軽くなり、以前と違う、俊敏な走りをしてくれましたが、急に雨が降ってきてフロントウインドウが無いのでズブ濡れでした。

 

 


著者紹介 菅原義正氏