No.0464 – Organisation Voice 2002/10/31

明朝は関空にガストンらをピックアップ、そのまま白馬へ入ります。モンゴルからガントルガたちも到着済み。イギリス人も 2名参加します。いよいよ今年もガストン・ライエ・ミーティング、最終的には、昨年を少し上回る参加者のかたがこられる事となりました。大変ありがとうございます。ガストンも大喜びの事でしょう。

先月から実施しているWEB上のアンケートには、いろいろ貴重なご意見を頂戴いたしておりますので、この 1週間後くらいにまとめて、またハイカなどをお届けします。まだ未記入の方もどしどしお書き込みください。その中に今回のミーティングに関して「参加料が少し高いのでは?」また「屋外のキャンプでも良いから、安く出来ませんか?」とのご意見もあります。全くその通りでもあります。もう少し鋭意努力しなくては!と、いつもいつも思います。それにつけても日本国内の、高速道の通行料や国内の航空運賃、などなどこの高コストぶりはいかがですか。TDNを主催する際の最大の悩みはまさにこれなのです。もちろん今回のミーティングでもこのことは重大な関心事。四国から出て行くと、本部経費のそれは恐ろしくかかること、なのです。BIG-TANK誌の苦悩もそういったところにあると思います。みんなで力を出し合って、ささやかな自分たちの楽しみのテリトリーを、充実した方向に進めなきゃあならない!なのです。その春木さんもミーティングにこられます。パリダカ前の多忙の菅原さんもR1150GSです。僕は50肩で、右肩の激痛に苦しんでます。バイクに乗れるのか?

きょうの1枚
奄美特集:マングローブの森とジュラシックな大きなシダの木、いいでしょ。


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No.0463 – Organisation Voice 2002/10/30

奄美へ行ってきました。温かくて、ビックリ。鹿児島から屋久島の上をひとっ飛び、あっという間のフライト!でも普段あまり乗ることのないSAABやMD機に乗ることが出来ておおはしゃぎ!でした。で、奄美。すっかり好きになってしまいました。金作原という原生林の圧倒的な存在、そのジュラシックな佇まい。そしてマングローブの森。この島は東洋のガラパゴスとも呼ばれて不思議な生態が残っています。林道を走ってまたビックリ!美しい蝶が群舞しています。

本当に1日、走りに走って300kmあまり、なんとまだ走り足りないんであります。島唄も聞いていないし、マングローブの森のカヌーツアーも出来なかったし、やり残したことがいっぱい!そのうえ打ち合わせも何にも出来ていないのでした。今度は試走用のクルマを持ち込みます。プロシードのバイク2台積んで、出撃です。

きょうの1枚
今日はその時の写真から


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No.0462 – Organisation Voice 2002/10/25

「奄美から、北アルプスまで!そして芦別から知床を巡り、再び信州まで!」

2003のツールドニッポンの概要が決定しました。エントリーフォームおよびレギュレーションは来週UPする予定です。既にご案内にあるとおり、2003年の第2回大会は次の通りの2部構成になります。

THE2ND TOUR DE NIPPON 2003

SW(1部) 2003年4月28日(月)~5月4日(日)
NE(2部) 2003年7月20日(日) ~7月26日(土)

エントリー費は、198000円 1部または2部のみへの参加ははそれぞれ118000円です。プレエントリーは、全ておよび1部のみは12月20日までとし、エントリー費の50%を持って申し込む事になります。2部のみのプレエントリー受付は 3月 20日までとなります。いずれもハイシーズンのため、相当に早い手配が必要となってくるのです。ご理解とご協力をお願いいたします。エントリー費には全ての宿泊とフェリー代は含まれます。また今年は、有料道路。高速道路の走行は少なくなりますので、参加者の負担は相当に削減されると思います。

試走や一部折衝が始まっていない部分もありますので、最終的な詳細は公式的な通知によりますが、ここではスケジュールおよび簡単なルートプロフィールなどのコンセプトと内容をご紹介いたします。


パート 1: SOUTH・WEST(SW)テーマ「日本の美に精神を解き放つ」

4.28DAY-1 「島唄に乗せて」
奄美大島にて車検・プロローグ・前夜祭・奄美大島内の HOTEL泊、

奄美大島をスタートポイントとしたのは、ひとつには東京・大阪・神戸・鹿児島からフェリーがダイレクトにアクセスしており車両輸送・搬入に便利だという点、この島出身の歌手“元ちとせ”の島唄に乗せてエキゾチシズムと日本の古来からの心を感じてみたいと、前夜祭などには島のアーティストの参加も呼びかけたいと考えております。様々な意味で注目の島です。また4月27・28日の連休最初の土・日はTDNのオンスケジュールに入っておりませんので、移動やご家族での島内の観光や滞在が可能です。美しいさんご礁、マングローブの森の探険、ダイビングやクルージングなどのアクティビティがたくさん用意されています。どうかご家族やご友人とお出かけになることをお奨めいたします。

今人気急上昇中の奄美は、GWにはかなりの混雑が予想されますのでお早めのお申し込みとご準備をお願いいたします。

4.29DAY-2 「南海の楽園・絶景の道が続く」 

奄美大島内にふんだんにある林道や広葉樹林の道、真っ青に広がる珊瑚の海のそばの道を行きます。眼下に広がるコバルトブルーの海を見下ろしながら行く、美しく素晴らしい林道、それはまさに驚きの連続でしょう。まだあなたたちの全く知らない美しい日本のひとつがここにも。夜のフェリーで鹿児島に向かいます。船室テゴリーなどのアップグレードは各自負担で、自由に選べるようにしようと思います。つまり1等や特等に家族とのご利用も可能というわけです。フェリーに乗るまでは携帯のポイズンリムーバー(ハブ咬傷毒の吸引注射器)の携行が義務付けられる予定です。ブリーフィングでは、これらの対策の説明も行われます。この夜はフェリー約11時間の静かなクルージングです。

4.30DAY-3  「美しく豪快な薩摩路」

夜明けのデッキから、開聞岳が、そして桜島が見えるはずです。まるで日本に辿り着いた旅人のような朝でしょう。8:00鹿児島港上陸、かつて厳しく人を拒んだ薩摩藩の領土に広がる、美しい山そして森を行きます。この日は鹿児島県内にビバークが用意されます。

5.1DAY-4  「天孫降臨・日本神話の地を行く」

霧島・韓国岳・高千穂と日本神話のふるさとの山々をじっくりと走る。まさにニッポンというひとつの原型に触れてみる。薩摩路を後に宮崎・熊本・大分、走っても走っても走り足りない美しく華麗なニッポンが、ここにもある。草原のような、神話の世界に出てきそうなそんなビバークにゴールする。

5.2DAY-5 「遍路の道へ、空海の開いた心の島へ」

四国である。われわれSSERのふるさとである前に、こうしたラリーレイドの原型、それは空海が拓いた四国八十八ヶ寺の巡礼の旅である。いつの時代にも、人は様々な苦悩を持つものであり、それらと向かい合い時に癒され時に励まされる、それは四国が持つ魅力でありエネルギーだ。それに向かい合ったとき、人は再び立ち上がり、歩き出す勇気を与えられる。美しい歴史的な清流・大河のほとりに静かなビバークが用意される。

5.3DAY-6 「熊野路は静謐な深山の中」

インスピレーションはさらに高められる。本州に渡った旅人たちは、紀伊半島深くに設えられた古道を行くことになる。ここも日本の深部だ。静かに胸の高まりを聞き、精神の静まるときを知る事になる。黒潮の洗う海で最後のビバークに集う。ゆったりと、深く静かである。

5.4DAY-7 「到達点。それは日本の中央部。安曇野の原風景に」

熊野路を後に中部地方そして木曽路に足を踏み入れる。熱帯から帰ってくるとまだ春の信濃・安曇野だ。北アルプスの清冽な雪解け水の中を3500kmを超える日本の旅の半ば、それが到達点。美しい風景の中にあるホテルに最後の旅装を解く。

*スケジュール調整上、閉会式が翌日5月5日午前にずれ込む事があります。閉会式終了まで車両は保管されますのでご注意ください。最終地点は長野県です。

 

 

NOTH・EAST(NEパート 2:)テーマ「日本の美に精神を解き放つ」

後半戦は北海道をスタートする、それはGWでは味わうことの出来なかった深い北の大地。3日分の行程を、たっぷり北海道で過ごすのだ。釧路湿原や知床岬、最北端の地は、豊な大自然の短い夏の生命に輝いているだろう。そのパート1の奄美や南九州と正反対の位相にあるものを感じるのである。それが日本だ。

7.20DAY-8 「芦別のまつりの夜」

芦別市において車検・前夜祭・プロローグこの日、芦別は短い夏の祭りの日だ。町を疾走する山笠、踊りとまつり一色。ツールドニッポンもこの祭りの中ののひとつのよびものになるかもしれない。そんなにぎやかな北の夜が始まりの日だ。この日は芦別のキャンプ場で大いに語り合う事になるだろう。

7.21DAY-9 「大雪を超え、根釧原野に。日本の北端の美を探訪して」

芦別を後に雄大な北の大地を、東に向けて縦断する。根釧原野まで数々の美しいダートと、山々と丘陵に出逢う。47kmのフラットダートを抜けるとすぐに、26km、30kmとため息が出るような美しく長いフラットダートとの出会いに全身が粟立つ。素晴らしいの一言に尽きる。

7.22DAY-10 「知床岬、オホーツクの道」

この日は北方領土を望みながら、オホーツクの道を行く。たびたび仕組まれたダートが、気分を高揚させる。最果ての地の最果ての林道群だ。こんな日々に子供の頃から憧れていたのだとも言える。北のはて、海を見下ろすビバークが用意される。

7.23DAY-11 「いよいよ南下がはじまる。それすらダートでつながる道」

もう1日、そう、もうまるまる1日、北の大地を走り続ける。少しずつ南下をはじめるのだ。それすらダートを繋ぐ旅なのだ。1000kmのダートをこの北の大地で走ろう。これがパート2を夏にした理由だ。春のパート1ではハブ対策を、そしてこのパート2では、ヒグマ対策がレギュレーションに盛り込まれる。なんという広さだ、ニッポンは。

7.24DAY-12 「夏の奥入瀬と八甲田、涙するほどの日本の感性」

ねぶた祭りの近づく青森は、一年でもっとも熱気が漲る季節だ。青森に上陸した後ラリーは八甲田山に登る。昨年第1回大会で感動的だった初春の奥入瀬の盛夏の様も愛でようではないか。その後ラリーは日本海へ一路進路を変える。

7.25DAY-13 「白神山地から出羽三山まで、震えるほどの日本に」

日本海側の山々を駆け巡ろう。秋田、山形となんか。出羽三山の麓、最上川に芭蕉の足跡を見る。露天の名湯には事欠かない。豊で情緒的な東北路の旅に、心も癒されていく。

もうすぐだ、約束の地まで後一日の行程。

7.26DAY-14 「約束の地、北アルプスの山ろくへ」

長い旅も、やがて終わる。パート1でゴールした約束の地までひた走る。妙高を越えればもうすぐだ。長く夢のような日々が、ここに結実する。ただし実は楽しみはゴールした後から、一生かけて思い出となり容易に甦る記憶を、呼び覚ましては愉悦に浸ることなのである。誰もが通ってきた道のようで、実はまだ誰も通らなかった道、南海の孤島からヒグマの生息する深い森まで、旅の記憶は永遠にあなたのものだ。

 


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No.0461 – Organisation Voice 2002/10/24

僕たちはいま、きわめて難しく厳しい「決断の時代」の只中にいるんだと思う。金融システム改革竹中アクションプランの発表問題が、それを如実に表してる。決断するということは実に難しい。その判断は常に血なまぐさい匂いすらする。「その判断をしてもし上手くいかなかったら、誰が責任を取るのか」と詰め寄る者は、どちらにしても責任を取る位置にいない事が多い。いつも自らを安全なところにおいて批判する事が、実に多い。僕は竹中さんが良いというほど、その内実に精通していないし、反体制力を云々するほど彼らの中身を知らない。だからこれ以上は言わない。

一方、今日の日経新聞の一面では、トヨタの半期の経常益が 7600億円!という史上最高益!ニッサンだって倍増 3200億円!と書いてる。なんとこれだけを見ると空前の好景気!しかしその実は血の出るような調達コストの 3割削減だとか、いずれにしても決断に決断をした末に、実りある今を迎えている。それとて単に今!だけに過ぎず。そう遠くない未来を見据えれば、かすかな戦慄を覚えているに違いないと思う。北朝鮮問題も同じ。不安定な今を取るか、不確かな未来を取るか、行くも地獄帰るも地獄的政治的決着に時間に押し流されながら「決断の時」をむかえる。こうして日々に諸行無常の感を強く覚えるのである。たとえば銀行なんて僕の友達のいたナントカ銀行が、今なんていう名前になったのかさえ分らないし、「彼が元気に勤めてるのか」さえ調べるために電話する先すら分らない。本当に困って銀行にお金を借りに行くと全く「不動産の質屋」だし。

と久しぶりにこのOVにボヤキを書いてみた。書いたところで何にもならない。やるしかないんで、僕は再び立ち上がる。「ってたってやりたい事をやりたい放題やってきてるじゃないか」のだが、僕としてはやりたいことの3%くらいしかしてないんであります。

きょうの一枚の代わりにきょうの一言。
「言うは易し、行うも易し。ただ継続する事、決断する事はことのほかに難し。」


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No.0460 – Organisation Voice 2002/10/22

ガストンライエミーティングが近づいてきましたねえ。今回はパーティをもっと盛り上げよう!ということもあって、RRM2002のVTRショウの準備や、オークションの準備に余念がない今日このごろです。で、僕の出品物の一部を今日の一枚で、リークしてしまおう!TAMIYA製のガストンライエの乗ったパリダカマシンの未組み立て品を何点か放出!!!もちガストンのサインは当日しますね。

ところでサインといえば最近残念?なのが、僕のマシン(限定の)に燦然と輝いてたガストンライエのサインが、やたら目に付く様になったことだい。これはもちろん、ガストンを日本に招いてる僕が、自身の希少性を弱めてしまってるという 皮肉な結果を招いてしまってるわけなのが、でも「あの人はいま!?」状態になってたガストンを、こうしてしばしば日本に呼べるようになった事を心から喜んでいます。白馬で開催されるようになって3年目、確かに彼の招聘費用がカウントされて少し高い参加費のどうイベントですが、こうした交流の灯を、いつまでもともし続けられるように僕も努力します。

そこで、ぜひ皆さんも誘い合わせて参加してください。「あまり林道を走った事がないんですが!」という問い合わせも多いんですが、「大丈夫ですよ!」最後から僕たちスタッフもクルマやバイクで走りますから!助け合いながら行きましょうよ!困った事があれば、すぐに声を掛けて下さいね。そしてパーティでは大いに盛り上がりましょう!

きょうの一枚
そのプラモ、合計5個出品予定!いまから受付しましょうかねえ!ただしミーティングの参加者のみ!


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No.0459 – Organisation Voice 2002/10/21

ツールドニッポン2003の概要がまとまりつつあります。今週中には発表が出来ると思いますので楽しみにしておいてください。スタートは屋久島になるかもです。屋久島は鹿児島からフェリーで3時間半、洋上アルプスとして名高い、日本100名山の最南端の宮之浦岳、そして世界遺産の地です。北海道は、やはり利尻島へも行ってみたいと思っております。ここらあたりの詳細な調査にしばらく時間がかかりそうです。

きょうの一枚
ガストンライエミーティングに向けて調整中の菅原さん。富士山の5合目だそうです。いつも思うのですが「世界の菅原さん!」とにかく何事においても、周到な準備をします。それは驚くばかりです。写真に添付されたコメントを読むと「ガストンライエミーティングに向けて、11月の信州と同じくらいの気温の富士山の5合目にて、新しく買った防寒具のテスト」とあります。


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No.0458 – Organisation Voice 2002/10/18

鈍りに鈍った身体をナントカしなきゃ!と先週からはじめた自転車通勤。往復約20kmの道のりを、愛車ROCKY-MOUNTAIN OXYGENは快調にひた走ります。周囲の「どうせ3日坊主」呼ばわりのそしりも追い風にして走り続けています。が今週はお休み。週末からひどい風邪を引いてしまうわ、筋肉痛がひどくて階段を下りれないわ、の大騒動。で、この通勤路、帰り道は下りが続いてそれは快適なんですが、出勤路は全部登り。「反対ならいいのになあ」と、すべからく人生とはこうしたもんです。

1年半もほったらかしてたHP上の「彼方へ」も昨日から続きを書き始めました。この「ゲキニチ」 もまたがんばって盛り上げていこうと思ってます。「継続は力なり」をまさに痛感しています。

しかしそれにしても、日本の現状のなんとも情けなさはどうですか。苦しいときこそ、新しいささやかな夢の実現に向かおうと思います。あと、アンケートにたくさんのご返事を頂いております。心より感謝。初心に戻り、もう一度元気良く取り組んでいきます。ミシュランタイヤの通販は、おかげさまで「安い!便利!」と好評です。継続してやっていきますので、どんどんご利用ください。いまならステッカーなどを適宜同封して発送してます。


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No.0457 – Organisation Voice 2002/10/17

信州の紅葉の便りを待ってるうちに、ガストンライエ・ミーティングも近づいてまいりました。今年はガストンのほかに、オランダ人ライダー(ガストンの友人)1名と、モンゴルからガントルガらモンゴル人が2ないし3人やってきます。

早いもので、ガストンを日本に呼ぶようになってから4年が経ちます。ガストンと走って速いライダーの変な秘訣がひとつ解き明かされました。それは停まっても絶対ヘルメットを脱がない、とか、とにかく先を急ぐ、などです。で「みんな、ガストンと一緒に走るのを楽しみに来てるのにどうしてそんなに急ぐんだ。」と叱る?と「そうか!そうだ。」と妙に納得してペースを落としました。さて今年は、そのお約束が守れるのかガストン!みんな今年はゆっくり走ろう。ということで11月2日のスタートは、ちょっと早めだぞ。


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No.0456 – Organisation Voice 2002/10/15

昨日からはじまったガレージセール、思わぬ反響に驚いています。どんどんとリリースしていこうと思っていますが、いかんせんタマ数が少なくて、どなたかご協力いただける方はご連絡ください。

さて、来年2003年のSSERの活動計画について素案がまとまりました。この段階で発表するのもあれですが、あくまでも「案」です。皆さんのご意見などもお聞かせ下さい。

ツールドニッポンは2部に分かれます。

第1部はGWに7日間かけて開催。佐多岬または屋久島から、あの恐ろしく林道の密生する九州南部ステージを2日~3日。四国を2日。山陰中部一帯を2日。信州でゴール。エントリー費は98000円を予定。

第2部は7月に開催。信州のゴール地より、中部甲信越ステージ2日、東北ステージ2日北海道ステージ3日、ゴールは宗谷岬や知床を回って芦別市。最終日のファイナルステージは芦別市の広大な山野を使って。こちらもエントリー費は98000円を予定。

1.2部通しての参加費は178000円の予定です。スタート会場とゴール会場はホテルですが、途中はすべてビバークです。それぞれの表彰と、2イベント2週間通しての表彰に分かれます。

SSERのシリーズ戦は、3戦となります。3月スーパーN、9月Y2E、11月ガストンライエクラシックです。6月には「ガストンライエ・インビテーション・ヨーロッパツーリング」を予定しております。フランス・スイスを走ります。価格は未定ですが、11月末までにはご案内いたします。

いずれも問い合わせ仮予約は可能です。

まだまだ、内容及び金額の変更は考えられますが、来年もSSERから楽しいイベントを発進できるように頑張ります。

ご意見・お問い合わせは support@sser.org にまでお寄せ下さい。


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No.0454 – Organisation Voice 2002/10/10

秋が深くなってきました。何台かあるバイクを整備し始めました。果たして、年内に乗ることになるのかどうか、といったところなんですが、「持ってないのは寂しい、持ってて乗れないのはモット寂しい」と思いながら、クラウチングのきつい80年代末のイタリアンバイク・マーニ-アルチューロなんかに久しぶりに乗ってみたら、首は痛い肩は痛い!

で、85年製R80GSなんかに乗ってみると「やっぱりいいなあ!」と改造してた部分をすっかりノーマルに戻して、すっかり上機嫌。なんて書くとヒマそうに思われてしまうんですが、実はこうして、ちょっぴりの事を大げさに書いて、秋を楽しんでるんですねえ。

きょうの一枚
マーニ・アルチューロとBMW-R80G/S-P/D。この2台が事務所のロビーに停まっているのは初めてのことです。興味のある方はお早めにお越しください?このマーニ・アルチューロは89年製モトグッツイの1000cc Vツインにパラレログラモにオーリンズが奢ってあります。フロントはフォルセラのフォーク、キャブはケイヒンの FCR、当時の主流のモディファイがなされてます。シートは野口君に再成型してもらい、黒のバックスキンに赤糸で縫い上げてもらってます。素晴らしい乗り味が楽しめます。

と BMWのフラットツイン。これはパラレバーになる前のモノレバー時代のもの。軽さがウリですが、まもなく博物館行き寸前。こちらは WPが!そういえば GSベーシックが WPを純正装着してリリースされたときには、少なからずショックを受けたものです。この 2台もちろんフィールドも違えば、個性は違いますが不思議と共通点も少なくありません。で、このGS、果たしてガストンライエミーティングで走るのか?

※ガレージセール2002は終了しています(2017/03/28) 


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No.0453 – Organisation Voice 2002/10/09

おまたせー!第2回SSERネット・フリマの開催!

前回は超絶的人気を呼んだフリーマーケット!あれから2年。今回もガストンライエ・ミーティングとガストンライエ・クラシック参加予定者を対象に、今日からスタートしまーす。今回はどんなのが出てくるんでしょうねえ。ところで、11月8日「ガストンライエ・クラシック」の前夜には久万町「ふるさと村」で「囲炉裏を囲んで、夜がふけるまで、いろんなことを話そう」という催しを予定しております。もちろんガストンライエやガントルガらも参加します。モンゴルからはムッホ(伝も知らない人も多いか)もやってきます。参加は無料です、での定員あり。鍋などはあの有名な山田製をご用意。お酒などは各自分をお持込ください。


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No.0452 – Organisation Voice 2002/10/08

週のCP  ガストンライエ・ミーティングってどんな感じ?って問い合わせの回答のために、昨年参加されてた田中さんのHPから、レポートを紹介しますね。

http://akihumi.hp.infoseek.co.jp/bike/GRM2001.htm

で、その方のHPでガストンライエについての情報はこちらから

http://home.t-online.de/home/AC-Tom/dakar.htm#1985%20-%20Vierter%20BMW-Sieg%20in%20funf%20Jahren (現在リンク切れ)

というサイトがなかなか、いいんです。こうして「今週のCP(デキニチLINK)」は今週ならず「今年のCP」となりかけていたところを救われたのでした。また、大勢のリクエストにお応えして、来週あたりからは「ツールドニッポン2003」その構想についてを書き記す事にします。どうか、お楽しみに。そして、まずは白馬でお目にかかりましょう。


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No.0451 – Organisation Voice 2002/10/07

松山は秋祭りで、お休み。子ども神輿の掛け声が遠くから聞こえる静かな一日です。いよいよ今年を締めくくる2つのイベントが、本格的にスタートしました。どちらも言わずと知れた「ガストン・ライエ」もの。ガストンは今年はオランダ人の友達と二人で来日します。で、ミーティングは白馬です。僕たちは11月1日にガストンたちと既にホテルに泊まってます。前夜はアンチャンとガストンの「気でも違ったの?」というようなカラオケタイカイ。おかげで当日は「あいにく本日はカラオケはお断りしてるんです」とホテルの支配人!ついでにモンゴルからは、ガントルガとゼッケン72の二人がやってきます。でも彼らは、国際運転免許の取得に難儀してます。なんとアメリカ大使館でとるんだそうな!で合計4人の外国人がミーティングに参加します。

で、翌週ののクラシックには、ガントルガはじめ3名が走ります。バイクの手配しないかんので困ってます。誰か貸して!くれませんか。それに彼らの参加にはオブザーバー的な参加者が必要です!希望者(なんていないかな?)はご連絡ください!エントリー費は彼らに負担させますから!限定3名!あっ、バイクも貸してくれる人なら言うことないんだけどなあ!

あと、ミーティングでは「オークション的フリーマーケット」を予定!参加者は少なくとも一点以上の出品が必要です。売上は70%が出品者!30%がまたチャリティとしてBMWクラブを通じて寄付されル予定です。大物は事前にホテルにガストンライエミーティング気付けで、送っといてください。楽しいパーティをタノンマス。またモンゴルの夕べコーナーもあります、バイクがまだ帰ってきてないんでバイクがないよー!という方も、気軽にお問い合わせください。ADVENTURE!もあるし。

さあ、シーズン到来ですよ!

きょうの一枚
そうです、ガストンライエミーテイング解散場所の○○山から見た、諏訪湖と諏訪の町でスワ。


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