No.0197 – Organisation Voice 2000/11/30

最近、毎日のようにプールへ行って泳いでる。すると、少しずつ体調が整ってきて、「そう、こんな感じ」って思えてくるから不思議。でもプールに行ってる人にははっきり言うのもあれですけど2つのタイプが居ることに気づいた。言えば健全型と非健全型、前者は素晴らしい身体をしてて、それを維持しようってんではなく、更に鍛えたい、と熱心なタイプ、おそらく普段の生活からもそうなんだろう。一方後者は「ナンとかしなくちゃ、このままではダメだわ」というタイプ、一様におナカが出てたりかなり大変な身体つき。おそらく普段の生活も闘いの日々なんだろうなぁ。などと思う。

で新聞などを読んでても、同じ時代なのにやっぱり各企業の業績はそのプールの2つのカテゴリー別けのようにクッキリとしている。勝ち組み、負け組みなどとカテゴライズするまでもなく体質によってその結果が見えてくるんだと思う。一方では2500億円の黒字とか、一方では1600億円の赤字!とか4000人削減だ!とか、とにかく明暗くっきり、なのである。しかしそれだけか、と思う。体質を強化してナニをするのか?!が問題だと思う。それに先日、誰かと話してて「おタクはいいわなぁ、実績があるから」「ナニノ」「いろいろやってるじゃない、これまで」「プンプン」もちろんカタカナが僕のセリフ。ナニヲシテキタカなんてことはナンの意味もない(と僕は思う)今、ナニヲシヨウトシテイルカのほうがはるかに大事に決まってるじゃないか。つまり「おタクはいいわなぁ・・・」と言った友人はナニカをしようとトライ中だから、そう思えるんだと思う。もう実績ではナンモデキナイ。だから今たとえばTBIに出場しよう、と決めただけで毎日がホンの少しイキイキしてくる。のであるよ。そこで得られる結果なんかよりも、そこに到るまでの道のりが楽しいんである。

つまり素晴らしいボディの持ち主よりも僕タチのようにハラの出たヤツの方がエライ!!というワケのワカったようなワカラナイような人をバカにしたような理論展開をしてみたの。ゴメン。 きょうの1枚 わがOFFICEのX’masツリー。ハデ好きなSSER ORG.ならではのケッコー大きいクリスマスツリー。4年くらい前に超フンパツして購入して以来、毎年、ちょっと早目の登場となる。で、このツリーを出すと、事務所内もナンカ活発で楽しくナル、モチ業績も向上、魔法のツリーなのです、みんなやって来てお賽銭でもおいてってくれないかなぁ。


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No.0196 – Organisation Voice 2000/11/29

本屋に行くとよくわかるんだけど、最近、結構創刊ラッシュじゃないかなぁ、と思う。特に男性向けのちょっと大人のテイストの月刊誌。で、どれを買おうかと悩むほど、どれも良くできている。が切り口も似たりよったりで、取材コストのかけかたが命運を分けてる感がある。とはいえ今まで見過ごされてきたおとうさんのライフスタイルが俄然、注目を浴びてきてるってコトで。この手のお父さんは中々にやんちゃである。これからのマーケットのセグメントは、もはや(ずっと前からだけど)世代別に分けて考えてはいけない。大人とか子供とかって仕分けする理由や要素が少なくなってきてる、と思う。のであるが、いかがだろうか。 ところできのうのクイズの回答は、ほとんどが甘党。なかにはビール党などというのもあってとっても面白かった。正解は下欄を見て下さい。

今日はマツモトミチハルさんが伊豆でルート(マップ)制作中です。「コマ図を作るのは面白い。」とコメントを頂きました。で、60Kmのツーリングルート、面白いそうです。そこでスケジュールを若干調整して9日午前中(たとえば11時)出発組と午後(たとえば15時)出発組と翌10日午前(たとえば9時)出発組というふうに3班にわかれて試乗車ともどもコマ図体験ツアーをしたいと思ってます。2-3日で調整しておきますから、また詳細はこちらで、ではIZUでね!!


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No.0195 – Organisation Voice 2000/11/28

まもなくパリ・ダカールにむけて出発する日本レーシングマネジメントの社長、菅原義正さんを電話でつかまえて、しばしお話し。で菅原さんは今年で20回目?のパリ・ダカール出場(19回目かもしれない)世界2位の出場記録で、1位はレイモンド・ロワゾー。でも今回からロワゾーはFIMの役員という立場でパリ・ダカールにかかわることになったので、間もなく世界一の座は菅原さんに転がり込むんである。ナンニしても世界一、というのはスゴイ。でも巻き寿司の長さ世界一とか、っていうたぐいのギネスものはそろそろ辞めてもらいたい。で菅原さん実は今度のお誕生日(5月だけどね)還暦だそーです。でラストTBIはゼッケン60をつけて、赤いチャンチャンコ(これは僕がプレゼントしようと考えてる)を着て出場するんだそうである。パリ・ダカールをMOTO,AUTO,CAMIONの全部門で出場しているのも、すごい記録だが......。果たしてTBIの7日間の体力勝負はいかに......。

というところでラストTBIはチーム・トロフィーを作ります。「カッコ良かったチーム」「シブかったチーム」「カラーリングやウエアだけでも良かったチーム」(・・・これ狙ってます。)「マシン構成の意外!なチーム」(これも狙えそう。)チームは3名又は4名...チームエントリー費は要りませんがチームとしてのアイデンティティの表現が必要です。ちなみに僕たちは4人のチーム。S原さん、K内君、S○木さん、マシンはXR-BAJA,KEだっけ、AFRICA TWINと僕の予定、IDは赤いちゃんちゃんこにしよおかなっと。


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No.0194 – Organisation Voice 2000/11/27

週末はキャンプに出掛けてきました。「ホントに良く遊ぶなぁ!」と思うでしょ。実は違うんです。僕は四国オートリゾートネットワーク協会の理事をしていて、その関係の、まぁ半分以上は仕事のよーなキャンプでした。ところが小春日和、日中の気温は25.0度、目の前は美しい宇和海。ということでイキナリ水着になったまではよかったのですが...(後略)。

それとサイキはアジ釣り、僕はアジフライとカシューナッツとチリメンジャコとパン粉で揚げるコロッケ作り。やっぱ仕事じゃないすね。で、次は12月9日のモビリティパーク。やっぱバイク持ってきてツーリング!!しましょう。マツモトさんがモビリティパーク発着1時間20~30kmルートと、もちょっと長い2つのループルートをコマ図作成中です。ビッグホーンのナビシートでナビ体験もOK。バイクにマップホルダーつけてきて、ちょっと体験もOK。もち試乗車(2台用意する予定)にマップを装着しておきますよ。


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No.0193 – Organisation Voice 2000/11/24

ただいまオーガニゼーション ボイスのきょうの1枚は下段のモンゴルのPhoto-collectionになってますので、ゴメンナサイね。 ラリーレイドモンゴルの夕べでは特に大ゲサな催物をせずに、なんかこーモンゴルのビバークのように、のんびりと過す、ってのはどーかと思ってるんですけど。どーせなら芦ノ湖まで足をのばして伊豆半島一周コマ図ラリー+ナビゲーション講習をやろー、かと思ってます。どう?で伊豆に詳しい!と言えばマツモトミチハル先生!にお願いしよーかなぁと思ってますが、いかがですかマツモトさん?エッ忙しい?ヤッパリナー。

ISDEから春木サンも帰ってきて詳細なReportがされていますが、思い起こせば17年前このISDEに憧がれてSSERをはじめたっての知ってました?あの街の中をカウンターを当てて走り抜けるハスクバーナかナンカの写真を見たとき「スンゴイ!!」と思った時、僕はまだ20代半ば(うそ、後半)でした。さまざまな出来事をちゃんと整理し、そして理解しあえるヨーロッパの文化ってスゴイ。とホント今もそう思ってます。

さてモンゴル、ヨシトモさんの紹介でスウェーデンのライダーからもメールが届いたり、とボチボチと動きはじめました。


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No.0192 – Organisation Voice 2000/11/22

えらそーなコトを昨日は書いてしまって、ある方からのメールで僕はあげ足をとられてしまいました。「朝日に香る」・・・ではなくて「朝日ににほう」だったんです。ちょっと悩んだんだけど、ちゃんと調べもせずに書いてしまって、あゝ恥ずかしい。もう、こっち系の話は書けなくなっちゃったではないですか。もともと僕は自分でも少し右傾化してるんじゃないかと思うようなコトがままあって、東西冷戦の終結やベルリンの壁ソ連邦の崩壊などを見てるころに、ナンとなく世界にはナショナリズムが台頭するんじゃないか?などと要らん危惧を抱いたり。東アジアの平和と安定について真剣に考えなきゃあ20世紀に日本に生まれ育った意味がない、などというワケのワカッたようなワカラないようなコトを考えたりするわけです。でもモンゴルの大草原に立って時間軸とか宇宙観とか、普段はちょっと考えないような思考のインスピレーションを受けて、イロイロと考え悩んじゃったりします。

で、20世紀も終わろうとしてます。みんなが気づいてるとおり、世紀が変わったからって急激にナニカが変わったりしません。そんなコトより変化というものはもっと急激で、いつでもフイに訪れて、それは予測が難しく、まるでウォール街を吹き抜けた風のようなものです。ピータータスカ曰く「変わらないものは1つだけだ。それは変わらないものは無いという事実だけである」と(あ、また間違ってたら指摘されちゃう)そのくらい変化というものは急激なんである。でも変わるんじゃなくて、変えるというコトもできる。変わらないとダメなもの、変わってはダメなもの、そんなものを見極めつつ新しい世紀を迎えたいと思います。で毎日のように書いてますがラリーレイドモンゴルの夕べ12-9に集合、楽しく面白いものにしてくのは、アナタです。変わらないとね。


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No.0191 – Organisation Voice 2000/11/21

僕は恥ずかしい。ナニガって昨晩の内閣不信任決議案の一連のドタバタ劇。皆さんは、どう思われました? これが先進国(G7)の最高決議機関にしてしかも、その総理大臣のポストを巡る一連の行為なのか、という事。まぁアメリカも大統領選は子供のジャンケンみたいで負けた子が「3回勝負」とか「5回勝負」とか「負けた方が勝ちっていうルールだった」みたいな、まぁ恥ずべきシステムであり行為だと、潔しを旨とする日本人には、そう映るんです。ひるがえって加藤紘一さんと山崎拓さん。あゝ日本男児の行動美学はナント難しいのでありましょうか。「敷島のヤマトゴコロを人問わば、朝日に香る山桜花。」なんてのは過去のコトでしょうか。

僕は日本人の日本人たる由縁は「行動の美学であり、それゆえ解かり易い共通の美意識である。」と思っている。この一連の騒動を見てて図らずも思い起こすのは三島由紀夫の事件である。決起を呼びかけ失敗=自決。まぁ彼ほど行動美学を重んじる事は無いまでも「退路を断って」とか「命に替えてでも(ほどのコトは言ってないか)」自らを捨て国家の将来を憂い、国民に期待をさせといて「欠席」ではオハナシにならない、許せない。ナニガって行動の美学の自殺行為がである。「ヤル」と言ったらヤル。天下国家の為に自らが正しいとした判断を、「派閥のために」「自らの政治生命を守るために」ヤめてしまうくらいなら、最初から大きなコトを言うな!!あゝ恥ずかしい。それにみんな出席して不信任決議に替成票を投じてれば1票差で勝ってるじゃないの。それよりも党籍が大事だったのかしら?あゝ恥ずかしい。言ってることとヤってることが、これ程違うのはおかしい。もう待ったなしじゃなかったのか。許せん。あゝ、こんなに許せないって思う事があるなんて思えなかった。と、一人で激しく腹を立てているのですが確かに重要法案も山積みだしね、歳末総選挙というのもね。などなどと考えています。

さぁ、もうすぐ21世紀、身の回りも国家にも社会にも問題は少なくないけどね、ガンバラなくっちゃあ。さて12月9日モンゴルの夕べは、多分ソートーに寒いです。あたたかいウエアとお酒を持って集って下さいね。

きょうの1枚
オリアスタイの西に広がる大デューン地帯には、ちょっと不思議なことに湖があります。これが美しいのなんのって。時間帯とともに変化する湖面の色、全く生活排水に汚されることのない、その清しさ。あゝ、日本の政治家をココへ連れてきて顔を洗わせたいって。


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No.0190 – Organisation Voice 2000/11/20

なにかバタバタしてるうちに、OVもかなりサボッてしまいました。ゴメンナサイ。この日曜日、僕はTBIの練習も兼ねて四国縦断600Km走行に挑戦。チョロイゼ!っと思ったんですけど、次の朝(つまり今朝)身体中が痛くて起き上がれないんです。「こりゃあダメだ」某バイクショップの奥さんがTTR125で僕に勝負を挑んできてます、へへ。パワーウエイトレシオでは勝ち目が無いし、夜のSSは少々ライトをUPグレードしたくらいではゼンゼン見えないし、もう歳ですね! あとは口で勝負するしかないスかね。口で。

ほんで12月9日は伊豆のモビリティパークへ集合!ということになりました。美しい近藤聡子さんのドライブするBIG-HORNラリー車のナビシートに座ってナビゲーション大会!ってのはどーでしょう。いちばん優秀だった方には、とっておきのPresent!があるカモ。で表彰式は、こちらのNET上のみで、ということになりました。でも別冊SSER-PRESSで表彰対象者の方々をしっかり紹介して行きますので、カンベンを。

2001年のカレンダーがまとまりはじめました。SUPER-Nは4月の2週目になったみたい(まだ正式発表前のヒ・ミ・ツのリーク)でY2E(YUSUHARA)は9月の14・15・16日くらいみたい!?それ以外は、ほとんど今年と同スケジュール、ガストンミーティングは11月3・4日、クラシックは同10・11日です。でガンガン、ツーリングをしよー!という予定。Cafe Regoralita発、川内峠、房代野線、千本川内線、ひわだ線、小田の本線-大谷線-雨包山林道-下井桑線-東向線-梼原雲の上プールで1000m泳いで同じルートでCafeまで帰ってきて誰が一番早かったか?というチャレンジをしよー!!という事になったんですが、まず1000mの水泳はちょっと厳しいとして、この林道部分の総計が100Kmになっちゃうし、全部ソートーにガレガレ。で往復するとダート200Km+ホソウ300Km=500Km+1000m自由型は推定12時間~13時間(早い人で)かかりそーです。このチャレンジをCafe Regoralita名物にしようと思うんですが、ナント、ルート上のGAS-STATIONが殆ど無いんではないか?ということでルートを作っておきます。500Kmアタックルート,400Kmアタックルート,300Kmアタックルート,200Km初心者向ルート,100Km半日ルートなどなど。勝手に“ヒミツのルートマーク”をつけときますね。もちコマ図も作っておきますから、来られる方はMap-holder,ICOは標準装備というコトにして。

あとCafe Regoralitaではレンタルバイクも沢山用意、もちTTR125LW,BMW F650GSダカールでしょ、それ以外にも「ゲッ」と驚くマシンを取り揃え中ですってよ。で旧いマシン(例えば30年くらい昔のブルタコやモンテッサ、マイコなんてゆういわゆるレゴラリータをお持ちの方、安くゆずってくんないかなぁ、で5つあるベッドルームに、それぞれ1台ずつディスプレイしたいんだけどなぁ、やっぱ無理かなぁ。

きょうの1枚
僕が言いたいのはユニクロで1900yenのフリースが1年間で450万枚売れた!という事。つまり店頭売上にして85億5千万円。売った奴もエライけど作った奴もエライ!でもフリースとしてのクオリティを考えると多分パタゴニアとかアウトドアメーカーって怒ってるだろーな。誰を?消費者と、そして自らを。


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No.0189 – Organisation Voice 2000/11/16

当HPにRally Raid MONGOL 2001のコーナーがOPENしました。早速ガンガンと問い合せがはじまり、嬉んでおります。「2001年こそ、(毎年思ってますが)100人のエントリーを!」です。どうか、こぞってご参加下さい。で、このエントリー受付開始と同時に「モンゴルの夕べ」を開催します。場所は伊豆のモビリティパーク(調整中、明日正式に日程等発表しますね。KURO)。キャンプしてワイワイ騒いで、ついでにエントリー車両の試乗会やナビゲーションについてのお話しもします。伊豆のダートを楽しんで、ついでにモンゴルの夕べに顔を出してキャンプをして帰る?などというのは、いかがですか? なんとか関東エリアで!とのリクエストにバッチリお答えします。

あ、そう。ついでにガレージセール(フリーマーケット)なんかもやりますから、みんなガンガン、イラなくなったタイヤやマップホルダーやバイク(えっそんなもんない?)などなどを持ってきて下さい。秋?の夜長をワイワイ・ガヤガヤと過ごしましょう。みなさんのたくさんの意見もこの機会にお聞かせ下さい。

きょうの1枚
ガストンライエ・クラッシックの集合写真、ガストンのヒジ打ちであわや転倒しそ-な僕。


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No.0188 – Organisation Voice 2000/11/14

今年も2週間にわたる日本滞在を終えて、ガストンさんも無事に帰国。僕もやっと普通の生活に......戻れるか?で今年もガストンと勝負のセガラリー。去年は僕の3勝0敗、が今年は飲みすぎてた僕は0-2と完敗。といったところです。このガストンの来日中にも世間ではいろいろな事件など...が起きちゃっています。醜い混迷の政局争い。アメリカ大統領選のドタバタ劇、かつてスーパーハイウエイ構想をぶち上げ、今のアメリカのIT産業を中心とした経済の大隆盛を作ったアル・ゴアが手計算による集計のやり直しを裁判所に求める、などという面白い構図。あゝ、これじゃあアメリカのイメージも、もち経済も終わっちゃう。と思ったとたん下げはじめるアメリカの株価。それに引きずられる日本の株価。もう、ひとつの時代が終わろうとしてるんじゃな~い? 

そういえば、その前に捕まったのは重信房子、日本赤軍のカリスマ。でも55才のホボフツーのオバサン。あの夕日にけむるナントカ高原で長髪を風になびかせマシンガンを持つあの美しい姿はどこへ行ったんだろう。あーあ、もう70年代の終焉。高度成長を支えたダンカイの世代の墓場。僕の青春のピリオド。なのだろうか、と思ってるとガストン・ライエは元気じゃないか? 僕の友達のK設省にお務めのオフィシャルのWさんも無事DAKARのオーナーに。あ、広島のGマチさんも、どうやら80G/Sをゲットしたよーです。僕はそろそろHUSQVARNA 610Eあたりに乗りかえてやろーか?などという良くない事を考えてます。来春からはYAMADA Tetsu Collectionの4輪2輪Shop、B&B、サービス工場などなどを併設したカフェ・レゴラリータがスタートします。泊りこみで走りに行く?です。


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No.0187 – Organisation Voice 2000/11/09

さて、いよいよガストン・ライエ・クラシック= SSER – Group – Nのスケジュールが始まりました。もうすでにコースマークの取付けも終わり静かにRallyのスタートを「いまやオソシ!」と待っています。SSER – ORGANISATION 20世紀のFINAL-EVENT。さぁ、お楽しみに。こちらのデキ日でも中継して参ります。

さて21世紀の初頭を飾るパリ・ダカールのおハナシ。 AUTO部門の最有力候補は誰か?というおハナシ。ガストンと僕の共通した答えは「ペテランセル」なのです。というのは、彼のメガデザートのマシンの完成度の高さや勝ち方を知ってる彼は、強豪のシュレッサー、MITSUBISHIに悠々の差を付けて勝つ!事でしょう。・・・・でもナントナク、ライダー出身者の身びいきのような気もしますが。。。。でMOTO部門は?というとガストンは「ロマ」とひとこと。ふーむ。BMW勢は苦戦が予想されるルート設定。さて、どんな結果が待ってる事でしょう。

きょうの一枚
M&Mのチョコレートディスペンサー。きょうガストンがピカチュウの帽子を探しに行く!というので一緒におもちゃ屋さんに行って、買った、のです。いいでしょ?


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No.0186 – Organisation Voice 2000/11/08

ガストン・ライエともう1週間近くも共に行動をしてます。んで、いつも思うことなんですが、その彼の驚くべき体力と持久力です。はっきりいって足許にも及びません。やっぱスゴイんでしょうか。それと週末のガストン・ライエ・ミーティングは、とっても楽しかったですね。本当に多くの皆様からメールを頂いて「良かった、面白かった」と言って頂いております。こういうイベントを主催してて、最も嬉しい瞬間です。この喜びがバネになってイベントって続いて行くんですね。でTBI 2001は既に定員の120名は突破してるんですが、あまりの多くのリクエストにお応えして(...10回大会は200名だったんで、とっても苦労しちゃったもので...)180名までなんと増やしちゃいますから、LAST TBIをみんなでワイワイ走ろうじゃないですか。僕もエントラントですけどね。では、またあした。

きょうの1枚
そのガストン・ライエ・ミーティングのパーティ会場の窓越しに見るパークファーム。ちょっと室内の映りこみが邪魔っぽいですけど、いっぱい居るでしょ。それ以外のマシンKTMアドベンチャーRとかDR800とか、スンゴイですよホントにね。


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No.0185 – Organisation Voice 2000/11/06

いよいよガストン・ライエ・クラシックが週末に迫ってきました。僕は今、東京にいます。週末の同ミーティングのあと上京して少し仕事をします。マル秘のグッドニュースをひとつ、某M社のムースがロングライフ(6ヶ月くらい)のものが来年リリースされるようです。詳しい御案内は年明けごろになりますが、来年以降のモンゴルやTBIその他イベントに使用できることとなりそうです。是非お楽しみにね。

RRM2001のインフォメーション・パンフレットのリリースを始めました。来年は21世紀、この記念イベントには、たくさんの方々が参加しそうです。ずっしりとした手応えを感じています。2001年はRUN TO FUTURE,オフロードライディング&ドライヴィングを通じて新しい世界を作って行きましょうね。


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No.0184 – Organisation Voice 2000/11/01

台風20号接近中!でGaston Rahier Meetingあるの?の声。「やります。」というのも間もなく大会本部隊のコンボイが長野にむかってスタートします。参加者のみなさんも、お気をつけてお越し下さい。さて、カルロス・ゴーンの続報。やっぱカルロスって名前はイイですね、カルロスと言えばアントニオ・カルロス・ジョビンやカルロス・サンタナ。えっ、古い?古いだろーよ。でもサンタナは昨年、全米でBig hit!!まぁ、いいや。でカルロスといえばきょうびゴーン。記者会見で「セクショナリズムという言葉を日本に来て覚えたが、これを排除する薬がクロスファンクショナルだ。」ひとつのモノを買うとか、サービスを受ける場合に、そのごく一部分のみのサービスを受けたり、パーツだけを買う(というのもあるが)ケースは少ない。企画からはじまってモノづくり、そしてその良し悪しを伝える広告・広報があって、それらの多くの手(部門)を経てはじめてモノやサービスはユーザーの手許に届く。「どこがどーだ。」などとやってるのは企業内のヒトの問題で(ほとんどが自我の場合が多い)全くユーザーサイドには関係ない。むしろユーザーに見えない悪影響を及ぼしているにすぎない。クロスファンクショナル、覚えたかなぁ。

さて、本を読んでると食糧自給率のお話があったので紹介しよーっと。1位 フランス200%、日本は40% 世界160ヶ国(調査分)の最下位グループに在る。本当にヤバイぞ。そろそろ食べるものが無くなっちゃうぞ。本当にそんな国が先進国なんだろーか。技術先進国とか、いやこれも怪しい。情報先進国、これももっと怪しい。若者が働くところがない先進国とか、コンビニ先進国とかそーいう先進国なんだ、日本は。

さてバイクのお話もしなきゃいけない。きのうから幕張メッセで東京モーターショー(商用車限定)がはじまった。やっぱ人気ないんかね。で排ガス浄化技術のオンパレードらしい。トヨタはハイブリッド、「グローバルな大競争時代を乗り切るカギの1つがハイブリッド車」だそーですが。僕はプリウスやインサイト(これはHね)が走ってるところを全く見なくなってしまった。このあいだまでは、良く見かけたのにね。だから、みんなバイクに乗ろう。これから僕はバイクの運動エネルギーとそれ以外のトランスポーター(例えば飛行機とか船とかも含めて)を較べてみたいと思う。誰か協力して下さい。ただしアスファルトの上しか走れないやつは、アスファルトや高速道路の建設コストと、それらが地球環境に与えたダメージも損失として算入しなきゃいけない。どーやら本格的な研究室が要るんじゃないだろうか。Linuxのよーに、インターネットを使ってこのHP上でみんなの情報と研究を公開していかにオフロードバイクが効率的で環境に優しくてBestな21世紀コミューターなのか、ってやろーよ。


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