No.0065 2000/02/21(月曜日) 12:00

レッドデータブックって知ってる? 絶滅危惧種のカタログなのね。で、「ヒト」もまぁその絶滅危惧種らしいけど、それを言ったら全てがおしまい...だと思う。でNEW RED DATA BOOKを作ろうか...というコトになってる(ボクが)2stバイクとか、いっぱいあるよね世の中に。エンデューロとかRally Raidとかもそうかもしれない。今度、そんなものを中心にボイスを書きますね。で、その絶滅しようとするものはナンらかの理由がある。1つには美しかったから...なんていうのもあるだろうし、2.時代や環境への順応力がなかった...などというのもあるだろう。で、その時代や環境への順応、いまモーター・スポーツが僕達のRED DATA BOOKに載りかけてる。いまみんなで考えて行動しようね。愉快であるか、などと快業主義的なことはともかく、僕達のDNAを残すぞ。

きょうの1枚
懐かしい第1回TBI2000このころから2000という数字をイベントタイトルにくっつけたのは我々ぐらいだ。と自慢してるんだけど。あの頃は、四国はアドベンチャーフィールドだったです。


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No.0064 2000/02/19(土曜日) 12:00

みなさんのお手許にも届いたでしょうか? BIG TANK 2月号。2月号が2/15くらいの発刊だから、解りやすいね。他の雑誌は2月初旬売りで3月号だし、1月末売りの3月号もたくさんある(と思う)。そんで、本人(ハルキ編集長)は、このコトについては、たぶん悩んでいるだろうと思う。あ、いや悩んでいないだろう。いやチョットくらいは悩んでるかな。その2月号のなかにはさまざまなおハナシが載ってる。SSERは過分に評されていて、チョット、ボクモイイタイ(マツモト風)。イベントは主催者がいなければデキないというのはあたりまえのようで、実はそうではない。参加者がいなければデキないのである。参加者がたくさんいればイベントは誰でも出来る(といってしまうのも問題だが)。主催者がエライのではないし、ヒダカの問題も良くはわからないので論評は避けたいが、上述のようなコトによる。世界中のあらゆるイベントは大きく2つに分けられる。まず資金があって行われるもの(これはビッグスポンサーがくっつき易い性質のものと、国家なり公約な資金がくっついているものも含む)と参加費・入場料など参加する者、観る者によって収支が決定するもの、この2つを同軸上でひっくくってイベントと称してはならない。後者は決定的に弱いが参加者・出場者に支えられているというわかりやすさがある。前者の場合はロサンゼルスオリンピックがオリンピックの流れを変えたといわれてる。商業主義だと評され(良くも悪くも)スポーツイベントが金になるという流れを作ったと語られたが、それは違う。ピート・ローズというそのロサンゼルスオリンピックの実質的ディレクターは、僕は昔から良く知っていたが(といっても友人ではない)、ただアメリカンフットボールやその他アメリカンプロスポーツのエンターテイメント性(つまり観衆やTVが喜ぶエンターテイメント性だね)を追求しただけのコトなのである。TVはビジネスだから、我々の競技がこっちを向いてくれ、と言っても原則は無理だ。無理なコトを知ることがイベントを成功させるというコトなのかも。そして、突破できる無理にチャレンジするコトが冒険なのである。僕はアメリカンフットボールあがりなので、いつもそう考える「よし、ここは中央突破だ」とか「カウンターで」とか「一気にロングパスを投げてやろう!」などである。ヒダカもここはいっちょトリプルオプションフェイクのフラットゾーンへのFD狙いのパスだね。といってもナンのことだか解らない?ゴメン。でも僕はいつもそう考えるの。

きょうの1枚
SSERは昔からTシャツや帽子にはじまって数々のオリジナルアイテムを開発しつづけてきたのね。オフィシャルウエアジャケットからコーステープまで、さまざまなモノのプロダクツにあたってきた。そこで、少しそのノウハウをフィードバックします。ケッコー四国ってトコロはイロイロなモノのちょっとした工場があるんだね。


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No.0063 2000/02/17(木曜日) 12:00

いよいよアメリカズカップの本戦がNZオークランド沖で開幕、この土曜日からね。いい忘れてたけどチャレンジカップ(ルイヴィトンカップ)はプラダチャレンジのルナロッサが優勝。このプラダチャレンジがニャンといってもカッコイイ。グラフィックスもいいし、HPなんか見てみてホレボレするから。でニッポンチャレンジが足許にもおよばなかった総合力とはいったいナニ?一方ディフェンダー艇にはNZのブラックマジックが決定。「黒魔術」号ですね。9戦を闘い先に5勝したチームがアメリカズカップを持って帰る。「なんでAmerica’s」っていうの。ふつう「American」じゃないの、と社内のM君の疑問。そういうトコロがイイのさ。アメリカズカップを取ったチームの国で次の大会が行われる。ボクは多分、地中海だと思うね。もうこんなスケールで生きたいやね。

きょうの1枚
バオバブの木。これは’98にダカールでいっぱい買ってきたモノ。山村レイコさんと買ってまわった。写真は色がヘンだけどもっとピカピカの金色、サイズも各種あり。で、この前まではこのバオバブの木の下に台をつけてパリ・ダカールのトロフィーにしてたもの。今年は金色のピラミッドだった。どうです?はるかダカールの匂いがするでしょ。Photoは事務所の中にあるSSERサロン?で...。ガストン’99 XR400、ハカタ ’98 XR400、とBMW80G/Sが置いてある。ミニオフロードバイク博物館。あー大きいの作りたいねぇ。


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No.0062 – OV 2000/02/16(水曜日) 12:00

祝・山村レイコ様RRM出場!! 深夜に受け取った彼女からの連絡はとっても素敵なオハナシでした。今年のパリ・ダカールの完走おめでとうございました。負傷をおして最後まで走り切ったガッツ溢れる武勇伝は既に届いております。 さて、そろそろSUPER-Nが本格化。ちょっとパワーダウン?の「月刊北の島」春木編集長のコーディネイトでエンデューロマシンの展示・試乗会が併催されるというオハナシは既に書きましたが、そろそろメーカーが出揃いはじめたようですね。KTM,tm,Husquvarna,GASGAS,VOR(あのベルマーティの)ス・ス・スゴイ。僕もヘルメット持ってコー。「ヤマダはどこ行ったんだ!?」「山ダ」なんてコトにならないように。えっサムイ?

ょうの1枚
SEIKOから集計システムを模索中のわれわれにちょっとした計測機器のサンプルが届いた。まぁひとつはストップウォッチにプリンタがついたものだと思って、それとデータをメモリするものね。いままでバーコードにしようとか参加者のゼッケンにチップを埋めよーかとか、いろいろ考えてたけど「完全」であることがなかなか無いわけです。「ゴメンなさい」では済まないRESULTSの集計作業のためにもっと研究します。情報と売り込みがあったら是非。


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No.0061 – OV 2000/02/15(火曜日) 12:00

はやいものでTBIは12年目。あゝあの若き日のボクはドコへ行ってしまったの。でもRRMも6年目でしょ。なんてったって歳月を感じます。あなたはどうですか?でも、先日東京の夜、能城 律子さんと食事をしました。PM6:30にテーブルに着いてバーが締まるAM2:00までずっと話しっぱなし!で64歳!身長や体重も僕の半分(身長はそんなコトないか?)そのパワー、今年もパリ・ダカ完走して、7月にはマスターラリーに行ってそれでもってシェルエコチャレンジレースの世界選手権を走る「モンゴルも行きたいけど、マスターとベルギーのエコレースが重なってるのね」だって、で「来年はきっと行くわ」来年65歳。ボクより20も上なのである。”歳”なんて言ってられない。そんな奴はボクがノシロさんに会わせる。スゴイよ全く。 ちょっとNEWS!:4・1~2 SSER SUPER-N 輸入エンデューロマシン徹底試乗会!! 2月15日現在以下のメーカーの出展が決定しています。 tm・KTM・GASGAS・HUSQVARNA・VOS

きょうの1枚
ナニコレハ。コレハあのテイジンプロローグステージ。あたりまえのように毎年使わせていただいてるケド、ごらんのようにすぐプラントがあって危険指定エリア。こういった企業が協力して頂いてるコトに感謝してます。でもSSのナカにポツンと停まったマシン。時計はまわり続けてます。


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No.0060 – OV 2000/02/14(月曜日) 12:00

i-modeを買った。僕は仕事柄セルラー(関東ではIDOね)とDocomoを両方使ってる。でドッチーモが出た時、僕はヤッタ!と思ったんだけど全然関係なかった。今はcdma One EZ-webのあのCASIOのG’s oneをオーダーしてるんね。「あれは僕が作れ作れって言ってたのである、3年前から!」(誰に言ってたか?それうちの社内でしか言ってない)でそのi-mode、誰かメールちょうだい。誰からも来ません。今度のTBIはi-mode又はcdma OneのEZ-webのメールで運営しようと思ってる。オフィシャルのみなさん、よろしくね。さて、先日はドーパミンのおハナシをしました。東京出張の夜、10日は朝5:30まで飲んで2日目の夜は朝5:00まで。カミオンドライバーで「年をとると時差ボケが直りにくい。」という菅原さんの時差ボケとお付き合い。昼間は過密スケジュール。11日にはお昼から仏のM社のフランス人GMがうちの会社に来るっていうんで午前中の飛行機で帰る。ナントそのフランス人GMも同じ飛行機「なんだ東京で会えば良かったのに」ってハナシ。スゴクイイ人で、すっかりお友達になった。これでSSERちょこっと変わるかも。というのはホント。で、この日も朝6時まで広告代理店の人とミーティング...スゴイでしょ、スガワラさん。

きょうの1枚
先日はGS/アフリカツインというナンカ最近スッカリとトレンディになった組み合わせなんで、エーイ、きょうはXL50だ。小さなバイクで2000Km走るのはチャレンジだ。とは岡山のN原さんのコトバ。で、2人のSSERガールズの後ろには居ました居ましたミヤピーことミヤピーが?ここは例のPrologueのテイジンの丘。地中海…じゃなかった瀬戸内海と島々が美しいですよ。まあマルセイユのプロローグも(旧い)こんな感じさね。オイラ50で完走だ~いっ、は田中先生。そして日石三菱の小泉広報部長、2月8日にお会いしたら「おい、あの50で走ってた人、学校の先生だってね。今年も来るのかね、ちょっとヤセないと。」だって。


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No.0059 – OV 2000/02/11(木曜日) 12:00

サイキです、コンニチワ! 僕はSSERのオフィシャルを務めていているが、実はオフロードライダーではなかった。勿論16才で中免を取った。でも18才からは4輪ラリーひとすじ!全日本戦も走ったし、海外もたくさん走らせて貰った。でもいつもバイクのコトは気になってたけど...。そしてやっと今回大型免許を取った。でナゼ取ったか、オフロードライダーでもないのに。というと去年の10月ガストン・ミーティングの時のコース下見、剣山スーパー林道でXR250に乗った。イヤ面白いのナンノ。そして前を行くBMW80G/Sのウシロ姿のナント素晴らしいコト。そのうえ翌週のガストン・ツーリングに集まったみんなのナントハジケた笑顔。いつも競技を通じてしかしらなかった世界が「そーか、実はこーゆーコトだったか!」というコトで「BMW GSに乗りたい!」って大免を取りに行ったんだ。誰かツーリングに行きましょう。(まだバイク買ってないけど)フランスのツアーは僕も参加する。4輪のトレーニングにもなるし、バイクライフ、良さそうだもんね。

きょうの1枚
ナイショで掲載しちゃるゥ!!ヤマダの転倒シーン。これはお調子で前のランクルに当てて止めよーとしてスリップダウンのようですが...。この雪の中のツーリングでは「もー何回コケたかわからん」「バイクの乗り方を忘れた」などと語っておりましたが、ヒミツのSSは1位(オンタイム)だった。


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No.0058 – 2000/02/10(水曜日) 12:00

2000Km 2000年のブルーアイランドのはじまりだい。エントリーは今年は100名で厳密に締切ってます。たくさんの方にお断りをしたコトは深くお詫びします。でも100名の人でも2~3人くらい必ずケガして(練習中の!)エントリーできなくなるんですね、毎年。気をつけて下さいね。’95は阪神大震災で30名以上の方が出場を取り止め!ナンて年もありました。兵庫の消防署の方もそんなナカにいらっしゃいましたね。よくTBIは「修行僧のよう」とか言われますが...。この修行僧とはナンゾ、というオハナシ。僕が修行僧に持つイメージはなんかまだ悟りが開けてなくて、若っぽくて、アメリカの青春映画みたいなコメディなモンしか想像できん。つまりストイシズムさえ知らない、でもお客さんや住職さんの前では神妙な顔をするって、まぁ一休さんとその仲間のようだね。だから僕は彼らを(TBIのエントラントね)修行僧のように!とは言わない。よく修験道者のよう...というふうに言うのね。彼らは数日間、時には数ヶ月間、峻嶮な山を走り回って、異験力を身につける。TBIもゴールするころには誰もが超々ベテランオフロードライダーになって行く。汚れ方すら美しく、スタート前の少年の表情が精悍な風貌になって行く。(ちょっとキタナいけど)それはソートーカッコ良いんだけどでも修行僧とは違う、何故か「サー道後イコー、ビール飲モー」だからね。

きょうの2枚
その修験道者達の姿。もっともストイックでかつドーパミンドバドバのエピキュリアンたち、なんて言ってワカル?ボクハワカラン。もともと人間には脳内モルヒネってのがあって、ドーパミンっていうのね。特殊な状況下ではこれが分泌される。桜の花粉にはそれを促進させる効果があるそうな。でそんな状況(自己陶酔とはちょっと違うけど、まあ同じヨーナもの)下のお2人。それぞれGS-Africa Twin、BMW-HONDA、ガストン・ライエ、シリル・ヌブーの代理戦争をいつまでもいつまでも繰り広げるドーパミンな人達です。ボ、ボ、ボクも仲間に入れてぇ~!(酔ってる)   


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No.0057 – OV 2000/02/07(月曜日) 12:00

ナンだか全ての価値観がが変わりはじめました。 インターネットの発明は後世から見るとグーテンベルグの活版印刷の発明(あの産業革命のね、覚えてる3大発明?)並みか、それ以上の発明になり、第2の産業革命と呼ばれるようになる、そうだ。タブンその主張に僕も異議はない。なんにもナイ。が、わからないコトがひとつある。(実はとってもツマラナイおハナシなのでヤメヨーカな?と思ってるけど、エーイ!)で、僕がまだ子供だった頃(30年ちょっと前くらい?)良くTVを見てると「もっと下がって見なさい、目が悪くなるから。」TVでもポスターや新聞でも学校でもそういわれた。たかだか19インチくらいのブラウン管ね。今僕は21インチの平面ブラウン管が目の前40cmくらいのところにあって「あっおフクロに見つかったら叱られる」って思うんだけど...どうなんでしょうか? 21世紀中頃、人類は目が見えなくなってしまうんだろうか、それとも昔のTVのブラウン管と現代のモニターのブラウン管は全く別物になったんだろうか、誰か教えて。

フト、バイクも同じようなコトが起きてるのかもしれないなあと思うね。(チョット意味は違うけど)子供たちで「バイクが欲しい!」という声を聞かない。大丈夫か?バイクは年寄りや大人のオモチャ(変なモン想像するな!)になってしまうんだろうか。パソコン系の本を見てるといつも思う。「あー昔はこんな感じだったよね、バイク雑誌も。」と思いつつ他のバイク雑誌は当時(30年前)の「盆栽」とか「囲碁」なんだろうか。ナンとかしなくては。M橋君ナンカが結構頼りなんだけどね。

きょうの1枚
きょうの1枚は再び我が愛しのロシア製へリ・ミル22。この間アイマックスのエベレスト遠征隊のビデオを見てると「私たちの今回の遠征の中で最も危険な行為はこのヘリコプターに乗ったことだった」と同型のヘリでベースキャンプへ向う映像。ホー、エベレストのアタックチームが100kgものアイマックスカメラを背負ってエベレストを登るより危険な行為だって。イヤんなっちゃう。なんかいつもこいつに乗ると「フロム ロシア ウイズ ラヴ~」という007のテーマソングが聞こえてくる。僕は好きだ、このヘリコプター。パイロットも抜群だしさ。医者も乗ってるから。(関係ない?)


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No.0056 – 2000/02/03(木曜日) 12:00

フランスのツアーのルートを僕なりに考えようと思ってミシュランのデッカイフランスのロードブックを眺めてました。革でトリミングされたカバー付きでいかにも、という感じのぶ厚い地図です。’98にPARISのミシュランのショップでいっぱいお買い物!して帰った時のひとつです。ここだけのハナシ、僕はビバンダムのコレクターなのです。だまっててね。で、はじめて街にのびる怪しげな道がたくさんあることに気がついたワケです。フランスでは高速(オートルートっていうのね)もガラガラだし(パリの出入口では混むね)National Route(国道)は、高速より早いよ。ってなくらいスキスキ。だということは県道,地方道、あゝ未舗装のアルザス地方の道なんかイイだろーな。プロバンス地方もイイだろーな、ブルゴーニュやそれにコートダジュールや、あゝ早く行こー。と思っています。行きましょうね。早くパンフレット作れ!だって。これも遅れてるんだ。

きょうの1枚
去年のSUPER-N、霧と小雨に煙る大会々場だね。僕の予想だと今年は晴れ、で濃霧。さてHIDライトでお越しのあなた対策はある? 1週間うしろにズラしたので基本的に気温はまあ少しはイイとして、「年度末、転勤の時で休めないだろーが!」とオフィシャルの公務員のみなさん。


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No.0055 – OV 2000/02/01(火曜日) 12:00

さて、みなさんもう2月です。RRMまで半年、夏のSSERまで5ヶ月、ヨーロッパツアーまで4ヶ月、TBIまで3ヶ月、でSSER SUPER-Nまで2ヶ月。いよいよ忙しいシーズンがスタートしますね。嬉しいよーな、なんか大変なよーな。よし俺が手伝ってやる!って人いませんかね。コッチに引っ越して来て。ついでに全部ボランティアで。えっ、そんな人イナイって。フーン。

きのうフランス事務局からFAXが入りました。「多くのライダー、ドライバーがRRM2000への参加を望んでいて、そのうち10~12名は既に準備をはじめてる。」んだって。でTVもFR3(NHKね、フランスの)が40分の放送をするんで2人のカメラクルーとスタッフを送り込んで来る、っていうのサスガはフランス。と思っちゃいます。ちょっと輸送コストの関係で困ってますけど何とか2月中にはクリアしちゃうね。みてて、もうすぐエントリーリストにヨーロッパライダー達の顔が並ぶからね。

きょうの1枚
昨年のSUPER-Nのスタート風景。今年はGASGASやらtmやらの試乗会で賑わう予定だから早く来てね。ちょっとだけラリールートも走っちゃうの。ぜひお楽しみに!!


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No.0054 – OV 2000/01/30(日)

ov_0054_20000130_1200_01日本列島を寒波が襲っています。シベリアからやってきた...と聞くと、「オゝモンゴル方面から来たのかい」と嬉しくなっちゃいます。1月くらいにウランバートルさへ行くと、とっても素敵です。寒い国は寒い時が良い...と思いますね。でも夏も短くて、短い夏もいいんです。なんか欲ばりな。で、ナニが言いたいかというと、早く暖かくならないかな、と思ってるというくらいのコトで、僕はこれから講演の先生の役で高速を飛んで行くんで凍ってない?チェーン規制ない?というコトから派生したおハナシでした。ところでTHE TALKにエンデューロってナニ?みたいなおハナシがSSERのネーミングの由来バナシでUPするようですよ。これから少しいろんな視点で語ってみたいものです。

きょうの1枚
永嶋Mさんから、春を告げる2枚の梅の写真が届きました。「秩父へ行った時に買ったばかりのデジカメで...」蝋梅と梅。梅といえばアフリカツインのウメさんという人もいらっしゃいますが…エッここでは関係ない? ところで、こうしてエントリーフォームと共に送られた2枚の写真ですが、とってもうれしいもんです。せっかくですから全国の皆さんにおすそわけ。どうですか、早春の匂いがしませんか。オフロードライダーは、こうして四季を愛でる人たちなのですね。

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No.0053 – OV 2000/01/29(土)

ov_0053_20000129_1200_01池町 佳生君の総合10位、昨年の博田 巌君の総合15位というパリ・ダカールのリザルトを見ながら私は考えた。10年前には考えられなかったリザルトであり、それは私のひとつの努力目標だったのかもしれない。なぜか。特に2人が天賦の才に長けたという事もあるんだろうが。今から12年前、私たちはラリーレイド(この頃はそう呼んではなかったが)パリ・ダカールにトライしては2日か3日でリタイアする日本人参加者達を見て、こういった競技に対する経験値、カッコ良く言えば文化度の違いを見せつけられていた。「よし、マップホルダーから作ろう」がTBIのスタートだった。少なくとも『ライディングとナビゲーション』『キャンプをしながらセルフマネージメントをする』『長い距離、長い時間をストレスを溜めずに走る方法は』といったものを求めた。池町は’99 TBIを田島君とバトルの末に優勝、博田君も6回大会で優勝経験がある。なにか90年代のモーターサイクル競技のひとつに対して、私は目標を達成した、というような気分に捉われてしまう(少し自己陶酔にすぎるが)それは良くもあり、悪くもあるのだが。あの19歳のころのイケマチ・ハカタの2人のような若者が見つけられないのは私だけだろうか。MXやトライアルの英才教育が進んでるのに、この手の競技は若年層からは魅力的に見えないんじゃないだろうか。さて、子供からは大人っぽく見え、大人からは子供っぽく見えるこれらの(これらとはエンデューロ~ラリーレイドを指すんだよ)競技を魅力的にしないのは誰のせい?多分、私もその戦犯の1人かもしれない。トロフィーチーム? アンダー22?そんなことを言う前にもっとしなければいけないことがある。

きょうの1枚
ニッサンパトロール。これはNISMO提供のパトロール。輸出仕様だと、ナゼニ4×4はカッコイイのだろうか?それは簡単、街乗りを割り切ってしまってるから。ケド街乗りも楽チン、デューンもグイグイ。そいでもってカッコイイ! あーあ、欲しっ。ボクの物欲はドウなってしまうの?


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No.0052 – OV 2000/01/26(水)

ov_0052_20000126_1200_01とてもいいお知らせが2つほどありです。 1 は4月1-2日SUPER-Nの土・日の2日間 BIG TANK MAG.の協力で輸入エンデューロメーカーの試乗会が同会場で行われるぞ!今のところ2~3のインポーターは決まってるらしいんだけど、それ以外のインポーターもマシンをドッサリ積み込んでやって来てくれるハズだ。なんかイロイロと出店的に売ってくれたりもするぞ。「あゝ、2スト乗りたい!」からはじまったオハナシ。 2 は同じくTeam Big TANK MAG.が誕生しそう。と春木氏。モンゴルへやってくる。どうもチームは最強!?の匂い。 というNEWSな出来事を2つ書きました...が!?このHPに新しいコラムThe TALKというのがスタートしてます。原稿はSSERのスタッフが書いてますが、みなさんからも応募してます。どうかドシドシお送り下さい。12月末にはThe TALK文学賞(若手作家の登龍門?)を設けよーかと思ってます。ラリーやエンデューロバイクや政治?にまつわる愉快でウ~ンと唸らせるMailをお待ちしてます。記名でね。

きょうの1枚
きょうのオフィシャルウエアは通訳の若者たち。蛍光グリーンのジャンプスーツとジャンパー。それにしても彼ら通訳陣は優秀。左端がバットルガ君、サルのようなヤツで岩登りをさせたらどこまでも(もちろんロープナシ)登ってしまう。また化石探しの名人であったりもする。中央ジャンガル、右はその弟でホンゴル君。ジャンガル君はとってもオシャレで、そこらの日本人なんかより清潔。まあ、こんな若者たち約12名がRRMを支えてるんだね。


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No.0051 – OV 2000/01/24(月)

ov_0051_20000124_1200_01パリ・ダカールがゴールした。僕はBMWが優勝するって予言したけどナント1-2-3-4フィニッシュ。パリ・ダカ史上こんなことがあったのか。こんなことやってしまうとまたBMWのことだから撤退しかねない、それってコワイ。それにしても3位にR1150GSのルイス(アメリカ人ね、GARRRRでもおなじみの)どうなったのKTM! 6-7-8-9・7位のFLICKは去年はHONDAでハカタと同じ400でデットヒートした奴だ。それにしてもワークスのお歴々はどうなっちゃったんだろう。でHONDA池町 佳生が10位。よくヤッたぞ。カミオンの菅原さんはT4総合5位。T4-1優勝63時間01分44秒、あれRRM1999のタイムはどうだったけとRESULTSを開いてみると84時間17分01秒。おろろ...じゃあ総合優勝タイムはどうだっけと見ればRRMのガントルガ48時間09分、今回のサンクト49時間08分。なんか良く似てるって...。ちょっとヨクメ、でしたか。でもBMWの活躍は素晴らしいね。みんな早く帰ってきてコトの真相を教えてくれ。

きょうの1枚
先日は寝てる山田の写真を無断掲載してシカられましたので、きょうはお約束のNEW OFFICIAL WEARのオレンジのジャンプスーツで夕陽のヒナタボッコ中の山田隊長さんです。もうパトリック(仏)のスニーカーがおしゃれ...。このオレンジのジャンプスーツは目立って1マイル先からでもトイレに行ってるのが見える!というコトで「ワンマイルウエア」と呼ばれてました。ホントかね?


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No.0050 – OrganisationVoice 2000/01/22(土)

ov_0050_20000122_1200_01パリ・ダカールのRESULTSにもうひとつ見逃せないものがある。これはAUTO部門の話だが、ブルーノ・サビーのプロトラックだ。シュレッサーも自らバギーの完成に10年以上の歳月を費やした。91年はMITSUBISHIパジェロのT3のワークスチームで走ってた。ところが翌年から例のそのバギーを立ち上げた。最初の頃はスタイルも変テコ、1人乗りだった。そしてボロボロになってる姿を何度見たことやら。しかし、今はご覧の通りのRESULTSが続いている。このチャレンジングスピリットとその継続=熟成がスゴイ。そしてサビー。98年の20e PARIS-DAKARでそのアメリカのプロトラックが登場、それ以前はそのSCORE(米)のREGURATIONはFIAでは認められてなかったんだけど、誰もがBAJAを走るバギーやトラックのあの長大なストロークのサスペンションには興味はもってた。でついに98年デビュー。ところがマッドではどこへ行くかわからない。リエゾンではオイルを吹いて立ち往生。「なんじゃコレハ?」からまだ2年足らずで総合シングルRESULTSまでやってきた。

でココで言えることなんだけど、もうT2じゃパリ・ダカ総合優勝できないくらいにT3が熟成されてきてる、ヨーロッパ経済の底力や、技術力の平準化がそれをもたらしてるんだ。T2=ワークス・T3=優良プライベーター、この均衡したバランスをかつてTSOは考えたんだ。とすれば、やっぱりフランス人のモータースポーツへの理解と洞察の深さにただただ脱帽せざるを得ない。ところで池町シングルリザルト。ハイスピードなリビアのピストでKTMに置いて行かれてるんだろうけど、立派。もうすぐピラミッドが見えるぞ!!さて、MONGOL’99のビデオ(販売用)がやっと出来ましたので発送のカウントダウンに入ったようです。ナンデモカンデモ遅くなってゴメンなさいね。反省シテマス。

きょうの1枚
あれれ、山田隊長さんお疲れのご様子。これはRRM1回目最終ビバーク地のピストの上であります。この年はいろいろトラブル続きで...しかし最後は何もかもうまくいったのです。終り良ければ全てヨシ。RRMはこの1回目のトラブルを乗り越えたことで、その後も続いているであろうと思うのであります。この時、誰1人も山田隊長さんを起すことなく、エントラントの到着を静かに待っていたのを覚えています。明日はね、モンゴルオフィシャルウエアの推移がわかる1枚を用意してますね。KUROKAWA


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No.0049 – OrganisationVoice 2000/01/20(木)

ov_0049_20000120_1200_01パリ・ダカール後半戦だ。AUTOトップの篠塚(我らが日石三菱)は総合トップから後退。高速ステージでシュレッサーのバギーやペテランセルのプロトマシンの後塵をはいしてしまったのか?やっぱペテランセルが来てますね。MOTOでパリ・ダカ6連勝なんて偉業はこの後もないだろうってぐらいの男だから、いいマシンさえ手に入れれば結果は出せるんだ...と思う。ギャップの多い(大きい)ラリーレイドはライダー転向組のドライバー達にチャンスがある、

クラインシュミットだって’92 パリ・ルカップはBMW-G/Sで出てた。テントも僕の隣に張ってたくらいのバリバリのプライベーターだったんだ。スゴイけど。池町は11位らしい。こうなればTOP10に入りなさい!で谷口はリタイアのもよう。レイコさんとサイトウは完走するよ、絶対。 …と書いてる頃にNEWS。篠塚負傷リタイア。トップグループの4台がメインピスト左横1Kmくらいのピストを走ってて、どーも転落した(らしい)。心配です。

きょうの1枚
ここでヘリがコワれたらどうするんだろう、と思うくらいヘリは地面スレスレを飛ぶ。ライダーはなかなか気がつかない。と思ったら彼は耳の不自由な選手。無音の荒野は僕には想像がつかないけれど、どんな世界なのか。けっこう良く乗れてます。彼のチャレンジスピリットには心からの敬意を表さずにいられません。


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No.0048 – OrganisationVoice 2000/01/19 (水)

ov_0048_20000119_1200_01パリ・ダカールの後半戦がスタートした。寒いらしい。くらいの事しかわからない。ニジェール飛び越し大作戦は上手くいったらしい。サスガだ、TSOは。アントノフ124は実は80人分の座席が荷室の上にくっついてるんだけど、どーもドライバー・ライダーたちは737で飛んだらしい。らしいらしいで本当のコトがどうもわからない...らしい。早く帰ってきて教えてほしいもんだ。で、再開されたステージのRESULTSを見るとトップのフォントネは57分で走ってる「ナンデェ?」と距離を見ると140Km。「ウ~ン」という1日でありました。

きょうの1枚
ガストンを従えて走るヤマダ。ドーダ。ちょっと後ろの風景を見ると…アッ!もうヨーロッパに行ってるゥ!でしょ。ヘッヘッヘッ。そんなヒマはナイすね。G/SにガスガスのJacket着て走っててゴメンなさい。


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No.0047 – OrganisationVoice 2000/01/18(火)

ov_0047_20000118_1200_01ビッグタンクマガジン(以下BTM)の1月号が届きました。毎月発行が遅れてるところが半ば同人誌っぽくてイイんですけど(本当はSSERの広告の遅れが原因らしいんです)内容は、まぁ充実してきてますね、(まだ未読の方はharuki@bigtank.ccへ)でいちばん後ろのtmの広告のところに「NEWS!SSERファンの方々にtmからの回答です。tmエンデューロSSERスペシャル(完成車限定販売)」とあって涙が出るホドうれしくて...思わず「買おう!」と思ったくらいです。オマエが買ってドウする!というウチなる声を聞くにつけ、ちょっとヤめたワケですが、今、無性にコのテのバイクに乗りたいんス。今度SUPER-Nのときは全輸入エンデューロメーカーのマシンの試乗会と国産4メーカーのエンデューロマシンの試乗会の併催をBTM主催でやろう!とかいうコトがほんの少し進んでいます。あゝ乗ってみたい。あの後頭部を蹴られたようなパンチの効いた加速感を10年くらいぶりで味わってみたい...ものです。

SSERシリーズ戦も、もうすぐ開幕ですね。それぞれの2000年を思いきって楽しめるように...「あゝそれにしてもtmエンデューロSSERスペシャルってどうんなんだろう...」

きょうの1枚
ちょうどパリ・ダカールも中休みなんで、’98/20回大会ボクの勇姿を見せちゃいましょーかねぇ。モンゴルのオフィシャルカー仕様でちょっと世間をタブらかしたよーなイマサラL/C70。でも、これがメチャ早くて、おカゲで穴に落ちた訳ですがその夜、長谷見さんから「モンゴルのブリーフィングで言ってるコトとやってるコトがチガうんだよねぇ~」ってサンザンからかわれて、で「言ってるコトとヤっとるコトが同じなら、今ごろ総合優勝の5~6回もやっとるわい!」と言おうと思ったけど言えなかった。


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No.0046 – OrganisationVoice 2000/01/16(日)

ov_0046_20000116_1200_01そう、ニッポンチャレンジ(アメリカズカップのね)から例のBTM(ビッグタンクマガジン)にかまびすしいトロフィーチームについて考察する。HPでニッポンチャレンジのチームのインフォメーションを見てました。以前は確かベルガルヨットクラブ(間違ってたらゴメンなさい)っていうのが在ってニッポンチャレンジと競い合う、というスタイルを目指してましたね。一方、先進国では複数のチームが競っています。防衛艇を出す国(前回の優勝国)はチャレンジ艇を決めるルイ・ヴィトンカップに対してシチズン・カップという闘いを闘わなければならんのである。いずれにしてもカップを守る側にしても誰が国の代表として防衛戦に臨むのか決めるんですね。カップを取ってきたチームが次の大会で防衛艇になれるとは限らない...なんて自由度の高さがとってもイイッス。日本の官僚的考えからは出発しにくい発想であります。

で、エンデューロで日本代表チーム=トロフィーチームを送り出したい!というBTM(ビッグタンクマガジン)を中心とする一部の人々の心意気については心よりの支持を表明します。でもニッポンチャレンジの山崎会長のような人が現れない限り、真の意味でのエンデューロ界のニッポンチャレンジは成立しないかもしれませんね。ニッポンチャレンジは広報活動と資金調達のバランスがうまく行っています。また屈強なクルーを全国から公募して、まぁ雇ってるわけですが、年間を通じて合宿生活を行ってます。ハード開発に関して言えば、もうお話しにならない位に進んでます。こんなことがニッポンチャレンジの発足まではそんな夢のようなコトは絶対出来ない!と考えられてました。モータースポーツ界で日の丸チームがF1への挑戦が出来ないのと同じと思われてたわけですね、もっと難しいと思われてました。まぁ、ニッポンチャレンジほど大げさではないとしても。でもこの10年間で日本のライダーの質は劇的に向上してきました。正しい評価と収入のバランスによって、ライダーの夢が実現する。ということが次の目標かもしれませんね。

きょうの2枚
ガストンと東京モーターショーでの2カット。SUZUKIブース前ではやっぱり昔なじみの親近感あり。HONDAで見たのはXR650だけ「あーでもない、こーでもない」とサンザン言ってました。「洗練されてない!」とのこと、まぁデザイン的にはハスクがいいね、だって。 

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No.0045 – OrganisationVoice 2000/01/14 (金)

ov_0045_20000114_1200_01絶対に決勝進出。と、確信してたルイ・ヴィトンカップのニッポンチャレンジが敗退してしまった。で決勝(つまりチャレンジ艇を決める一戦)はイタリアのルナロサと米のスターズ アンド ストライプス。こうなったらプラダのスポンサードを一身に受けるルナロサがルイ・ヴィトンカップを手にする、というのが構図として面白い。世の女性の憧れのブランド2つがこうなっちゃうのね。そんでWネームのセーリングバッグなんかが出て来ると思うね。

ところでニッポンチャレンジのテクニカルディレクターって宮田さんていって松山出身の東大の教授。実家はガソリンスタンド、ホント、応援してたのに、で万一、アメリカズカップを取って帰ったら、次は日本でヤル、となるともちろん本戦は蒲郡沖としても予選(つまり、ルイ・ヴィトンカップ)は土佐湾(って勝手に)騒いでたんですね。スゴイらしいですよアメリカズカップの経済効果も。SSER ORGANISATIONに業務依頼が来るね、きっと、ナンテ初夢でした。ところでイベント、というのは参加する者、主催する者、開催地の人々、様々に多くの人が関わりあってワクワク・ドキドキの一大集大成なんであります。効果!も大切だけど、やっぱりお祭りなんですね。

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ガストン・ライエBMW-GSキックスタート講習会。「そーよ、パリ・ダカのGSって、セルないもんね。」と言ったところからはじまった。結果エンジンは始動せず、松本氏のピックアップのデッキは中央あたりが、どうもヘコンだ様子。「じゃあ、僕のでカケてみてよ」と案内してビックリ。「あれぇ、ボクのGSってキック・アーム無いんだぁ!?」…何年乗ってんだか。 

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No.0044 – OV 2000/01/13 (木)

ov_0044_20000113_1200_01やっぱ長続きしないんだろうか?とご心配のむきのあなた。まさか、もうこれで終り、とゴフンガイのあなた。ゴメンナサイ。ちょっとみんなインフルエンザと東京発表会前後のバタバタで...。そこできょうからチャンと立ち直ってオーガナイズボイスも頑張ります。 で、ダカールのおハナシ。エ~ッ。ニジェールをアントノフA24?でカミオンも積んで飛び超してリビアのワウエルケビルまで行くの~ォ?というおハナシ。ニジェールのテロリストがラリーを襲うという情報。なんかアンパンのアンコの部分を飛ばしちゃうんですね、でもコレも仕方ナイ!!しかしアントノフもでかいけど、これだけの輸送と、あいつを飛ばす滑走路の問題と積み降ろしなどのコトをオーガナイザーとしては考えちゃいますね。で、虎視耽々とデューン群で順位UPを目指してたベテラン勢は、どうなんだろうねぇ、でもやっぱり安全は全てに優先するしなぁ...と複雑な気分です。それと池町!ガンバってます。あんまり無理せずに後半に温存しておけば...と思ってて、アンコ中抜き日程ならチャンスあり!頑張ってほしい。サイトー君、タニグチ君、レイコさんも頑張ってます!ヤマムラさんは3日目でリタイア。原因不明?スガワラさんはCAMION部門総合上位をひた走ってます。あーパリ・ダカ、行きてぇ。

きょうの2枚
どーおカッコいい?青山の発表会の会場に出現したディスプレイ。と、出場予定の宇賀神さん(右)と近藤さん、どう?とっても素敵でしょ。次の朝は東京中日スポーツで大きく出てましたね。「今年は女の対決!」だって。誰か僕(私)も、という人、来て下さいね!まだまだCASE1で受け付中!!です。

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No.0043 – OV 2000/01/07 (土)

さて2000年。僕は今、幕張ニューオータニホテルに宿泊中!!今日パリ・ダカール・カイロ2000もいよいよダカールをスタートする。なつかしいタンバクンダにむかってフェシュフェシュ(パウダー状のホコリ)の中を行軍している姿が見えますね。朝日を逆光にしたフェシュフェシュの森の中は、ちょっと想像するのも嫌な光景です。まぁタンバクンダよりもっと東に行けばもっとスゴくなるんですね、これが。でもブッシュにひっかかったコイのぼりも見えて老練なスガワラさんのHINOのカミオンはブッシュでフロントガラスを割るのを嫌ってヘンなブッシュガードをフロントガラスの左右上部につけていましたね。

で、明日8日は僕たちのPRESS PRESENTATION!!「えー、土曜日。行けないねぇ。」と多くの PRESSからはブーイング。だからこれを読んだあなた!関東にいるんなら来てね。南青山ね。夜は平和橋自動車教習所。そんなワケで今年も1年よろしくお願いします。今年は新しくなったSSERをぞんぶんに楽しんで頂きますよ!


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No.0042 – OV 2000/01/01 (土)

ov_0042_20000101_1200_01明けましておめでとうございます。 ついに2000年がやってきました。21世紀です。(えっ21世紀は2001年からって?)ケチケチ言わない。僕は2000年から21世紀だっ!!というコトにします。だってナンの法的な根拠も規制も市役所に行って書くこともナイシ、まぁ罪はナイのです。つまり気分の問題です。

そしてSSER 、2000年はヤリます!!モンゴルもヨーロッパツアーもついでに月面1周エンデューロなんてのもやりたいくらいですね。だってなんたって21世紀ですから。えっ、違う? モンゴルスペシャル発表会とみなさんとのミーティング1月8日です。是非お越し下さい。そしてみんなでミレニアム冒険の旅Specialラリーレイドモンゴルを作りましょう!!


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