No.0064 2000/02/19(土曜日) 12:00

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みなさんのお手許にも届いたでしょうか? BIG TANK 2月号。2月号が2/15くらいの発刊だから、解りやすいね。他の雑誌は2月初旬売りで3月号だし、1月末売りの3月号もたくさんある(と思う)。そんで、本人(ハルキ編集長)は、このコトについては、たぶん悩んでいるだろうと思う。あ、いや悩んでいないだろう。いやチョットくらいは悩んでるかな。その2月号のなかにはさまざまなおハナシが載ってる。SSERは過分に評されていて、チョット、ボクモイイタイ(マツモト風)。イベントは主催者がいなければデキないというのはあたりまえのようで、実はそうではない。参加者がいなければデキないのである。参加者がたくさんいればイベントは誰でも出来る(といってしまうのも問題だが)。主催者がエライのではないし、ヒダカの問題も良くはわからないので論評は避けたいが、上述のようなコトによる。世界中のあらゆるイベントは大きく2つに分けられる。まず資金があって行われるもの(これはビッグスポンサーがくっつき易い性質のものと、国家なり公約な資金がくっついているものも含む)と参加費・入場料など参加する者、観る者によって収支が決定するもの、この2つを同軸上でひっくくってイベントと称してはならない。後者は決定的に弱いが参加者・出場者に支えられているというわかりやすさがある。前者の場合はロサンゼルスオリンピックがオリンピックの流れを変えたといわれてる。商業主義だと評され(良くも悪くも)スポーツイベントが金になるという流れを作ったと語られたが、それは違う。ピート・ローズというそのロサンゼルスオリンピックの実質的ディレクターは、僕は昔から良く知っていたが(といっても友人ではない)、ただアメリカンフットボールやその他アメリカンプロスポーツのエンターテイメント性(つまり観衆やTVが喜ぶエンターテイメント性だね)を追求しただけのコトなのである。TVはビジネスだから、我々の競技がこっちを向いてくれ、と言っても原則は無理だ。無理なコトを知ることがイベントを成功させるというコトなのかも。そして、突破できる無理にチャレンジするコトが冒険なのである。僕はアメリカンフットボールあがりなので、いつもそう考える「よし、ここは中央突破だ」とか「カウンターで」とか「一気にロングパスを投げてやろう!」などである。ヒダカもここはいっちょトリプルオプションフェイクのフラットゾーンへのFD狙いのパスだね。といってもナンのことだか解らない?ゴメン。でも僕はいつもそう考えるの。

きょうの1枚
SSERは昔からTシャツや帽子にはじまって数々のオリジナルアイテムを開発しつづけてきたのね。オフィシャルウエアジャケットからコーステープまで、さまざまなモノのプロダクツにあたってきた。そこで、少しそのノウハウをフィードバックします。ケッコー四国ってトコロはイロイロなモノのちょっとした工場があるんだね。


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