No.0409 – Organisation Voice 2002/01/09

チームSSERの成績 

STAGE 11 : ATAR-TIDJIKJA
Tuesday 8th January 2002
Liaison : 33 km + Spécial: 467 km + Liaison : 2 km – Total : 502 km

ここは最も難しいステージのひとつであると同時に、2002年としては最も長いスペシャルの1つでもある。最初の100キロは、涸れ川をとりまく素晴らしい峡谷で、砂の海が崖のふちをなぞるような場所だ。のこりのステージには、難しいナビゲーションを必要とする箇所がいくつもあり、数多くの砂丘地帯を越えなければならない。これはピストを外れた砂丘地帯とキャメル芝の道に囲まれた場所である。このステージはワインディングで締めくくられるが、それもTidjikjaまでの比較的激しい道となる。燃料の使いすぎに注意しよう。

Stage 11 -Tuesday 8 January 2002 – ATAR / TIDJIKJA
Liaison 33 km Special 467 km Liaison 2 km Total 502km
41 287 SAIKI / YAMADA 11h 52′ 42” 5h 48′ 09”  (タイム・トップとの差)


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No.0408 – Organisation Voice 2002/01/06

ETAP9 チームSSERの成績 

STAGE 10 : ATAR-ATAR
Monday 7th January 2002
Liaison : 33 km + Spécial: 366 km + Liaison : 5 km – Total : 404 km

Atar周辺のループステージ。ピストを100キロほどはずれたこのスペシャルは非常に変化に富んでいるばかりでなく、まったく新しいものだ。プログラム内容は次のとおり;砂丘越え、道探し、ナビゲーション、道なき道。。。そしてわずかだけれどものキャメル芝も!※サポート車はビバーク地にとどまる。

Stage 10 -Monday 7 January 2002 – ATAR / ATAR
Liaison 33 km Special 366 km Liaison 5 km Total 404km
57 287 SAIKI / YAMADA 7h 35′ 25” 3h 49′ 13” 2h 00′ 00” (タイム・トップとの差・ペナルティ)

STAGE 9 : ZOUERAT-ATAR
Saturday 5th January 2002
Liaison : 9 km + Spécial: 383 km + Liaison : 4 km – Total : 396 km

休憩日前の最後のステージ。スペシャルは比較的短いが、最初の砂丘地帯がステージに横たわっている。それはピストをはずれた所にある砂丘地帯の真っ只中で、El Beyyed砂丘群越えでピークに達する。この後、スペシャルはよりスムーズな走りとなるが、それでも砂っぽく激しい道である。 

Etap9 – 2002/01/05 – ZOUERAT / ATAR
Liaison 9 km Special 383 km Liaison 4 km Total 396km
39 287 SAIKI / YAMADA Time 7h 15′ 10” Diff 3h 21′ 31” (タイム・トップとの差)


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No.0406 – Organisation Voice 2002/01/04

ETAP7 チームSSERの成績

STAGE 7 : OUARZAZATE-TAN TAN
Thursday 3rd January 2002
Liaison : 176 km + Spécial: 351 km + Liaison : 266 km [break 6 heures]

2つの「マラソン」ステージの1つ目だ!ワルザザートからリエゾンに入ったあとは、タン-タンへと続く最初のスペシャルである。そこではリエゾンを続ける前に強制的に6時間ほどの休憩が予定されている。食事をしてもかまわない。

Etap 7-2002/01/03 – OUARZAZATE / TAN TAN
Liaison 176 km Special 351 km Liaison 266 km Total 793km
53 287 SAIKI / YAMADA Time 5h 17′ 37” Diff 2h 04′ 14” (タイム・トップとの差)


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No.0405 – Organisation Voice 2002/01/03

ETAP6 チームSSERの成績

STAGE 6 : ER RACHIDIA-OUARZAZATE
Wednesday 2nd January 2002
Liaison : 56 km + Spécial: 338 km + Liaison : 182 km – Total : 576 km

道は激しくガレていて、マシンコントロールに苦しむ。その後ややスムースになるが、やがて南部の砂深い砂漠地帯へと参加者たちを誘う。最初の砂丘があらわれ、やがてメルズーガの伝説のチェビー砂丘地帯となる。モロッコ最大級の砂丘を抱える場所である。さらに南に進むと、スペシャルはやがて、高原の間をうねる涸れ川の深い谷間となる。

Etap 6-2002/01/02 – ER RACHIDIA / OUARZAZATE
Liaison 56 km Special 338 km Liaison 182 km Total 576km
86 287 SAIKI / YAMADA TIme 8h 47′ 30” Diff 5h 22′ 11” (タイム・トップとの差)


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No.0404 – Organisation Voice 2002/01/02

ETAP5 チームSSERの成績

STAGE 5 : RABAT-ER RACHIDIA
Tuesday 1st January 2002
Liaison : 10 km + Spécial : 80 km + Liaison : 444 km – Total : 534 km

楽しいお祭りの夜(大晦日なのだからお約束!)のあと、選手たちは最初の短いスペシャルをゆく。これはスムーズに走れる場所と、ナビの難しい砂っぽいワインディングが続く。ここはアトラスの森林地帯で、コルクの木やユーカリ、パインツリーなどが生えている。

Etap5-2002/01/01 – RABAT / ER RACHIDIA
Liaison 10 km Special 80 km Liaison 444 km Total 534km
54 287 SAIKI / YAMADA Time 1h 01′ 00” Diff 17′ 18” (タイム・トップとの差)


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No.0403 – Organisation Voice 2002/01/01

あけましておめでとうございます。本年もSSERをよろしくお願いします。

SSERスタッフ一同

ETAP4 チームSSERの成績
STAGE 4 : MADRID-RABAT
Monday 31st December 2001
Liaison : 5 km + Spécial: 6 km + Liaison : 950 km – Total : 961 km

マドリッド、そこはスペインの首都。そこで行われるスペシャル。そのあと、参加者たちはスペイン南部へと向かう長いリエゾン区間にはいる。そこから、モロッコへと船で移動する。モロッコの最初のステージ、ラバトに着くまで、またリエゾンを走る。ラバトのビバーク地にて、大晦日を過ごす。

Etap 4 – 2001/12/31 – MADRID / RABAT
Liaison 5 km Special 6 km Liaison 950 km Total 961km
11 287 SAIKI / YAMADA Time 06′ 51” Diff 01′ 03” (タイム・トップとの差)


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