No.0249 – Organisation Voice 2001/02/21

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この前から「今でも社会科の授業に使われている地図に、サハリン樺太の50度線に国境が赤く引かれているのはナゼダ!」という疑問に悶々としている僕に、菅原さんから何枚かの写真が届いた。酔っ払って聞いていたので正確ではないが、氏の父君は、樺太で警察官をしていて、馬に乗ってこの50度線まで行った事がある、という。そこで菅原さんも、行ってみようと思い訪れたのがこの写真。なかなか若い。手をつないでるのは、彼がロシアに残した子供?〈ごめんなさい!!)ではなくてその碑文にある、両国の約束をイメージした、まあ平和の握手であろう。じゃあ南樺太は誰のものか。北方領土担当相の橋本龍太郎氏に聞いてみたいものである。が事実はこうだ。日露戦争の戦勝で、南樺太と千島列島を日本は手に入れた、が太平洋戦争で失った、というだけの事である。

しかしこの碑文もずいぶん新しい、この写真からは建立年は特定のしようがないが。しかしそれにしてもこれらの島々は自然の宝庫だと聞く。千島列島なんか、良いだろうねえ。とはいえ北海道だって相当のモンだ。自然保護の機運は、21世紀に間に合いました。というところだろうか。でもそれにしても舗装道路しか走れないクルマの存在って、オフロードマシンよっかよくないんじゃないんだろうか。どう思う?さて、TBIのチームエントリーのゼッケン希望が多発中!手続き的にチームは代表者がまとめてエントリー手続きをしてないと、続きナンバーにはならないそうです。ごめんなさいね。とにかくSSERの事務手続きは年度末の税務署なみ?に忙しいようである。


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