No.0079 Organisation Voice – 2000/03/14(火) 12:00

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ロードバイク(自転車のね)で走ると、道が悪いっすね。掘っては埋め、掘っては埋めた舗装路の継ぎ目がシビアで、そーか、みんなATBになる理由が解るなー。とそんな事を考えながら公共工事の無秩序さや、車椅子の人って通れないじゃないか、などなど立派な社会人のような事を考える昨今です。昨日は同級生で仕事仲間のT君と高速道路を移動しながら、人類はあと何世代で絶滅するか?(あっ、絶滅ってコトバを使うのはやめよう!とおもってたのに)などという話をしてました。電磁波障害やら環境ホルモンの影響が2世代目で顕著になり3世代目は相当ヤバイ!とか2020年までには中国の人口爆発と高度成長(つまり1次産業離れ)で田畑が荒廃し(もう相当してる)深刻な食糧難が、などなどとにかく暗い話ばかりになった。がクルマの外はまるであのブルーアイランドのときもかくやという、暖かな陽光に包まれた穏やかな春の日。「僕は歌人になる」だの「世捨て人になる」とか 「一大スペクタクルの大ドキュメンタリーを創る」などなど訳の分からない事をいってるんすねえ。で、山へこもって晴耕雨電(コンピューターのこと)の生活をするんだい。誰が?って、僕。で、ついでに言えば晴れた日はバイクで山河を駆け巡り、あ、畑も耕します。雨の日には仕事を少ししたりする程度で歌を善くして、花鳥風月に生きるんだい。そこでまもなくスタート予定のGlobe Competition Inc.のHPで僕の一日一首を始めるからね、そちらの方もよろしく。

きょうの一枚
Team GASTON/YAMADAという最強チームが誕生。世界No.1ライダーとタッグを組んだらほらコノトウリ。ガストンの目つきも違うでしょ。で対戦相手はというと女の子2人組。あっさり負けちゃってるんすよ。「目がついていかないんだ?」「ノーノー、胸の谷間が!」というわけ。なにが花鳥風月じゃい。


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