No.0192 – Organisation Voice 2000/11/22

Pocket

えらそーなコトを昨日は書いてしまって、ある方からのメールで僕はあげ足をとられてしまいました。「朝日に香る」・・・ではなくて「朝日ににほう」だったんです。ちょっと悩んだんだけど、ちゃんと調べもせずに書いてしまって、あゝ恥ずかしい。もう、こっち系の話は書けなくなっちゃったではないですか。もともと僕は自分でも少し右傾化してるんじゃないかと思うようなコトがままあって、東西冷戦の終結やベルリンの壁ソ連邦の崩壊などを見てるころに、ナンとなく世界にはナショナリズムが台頭するんじゃないか?などと要らん危惧を抱いたり。東アジアの平和と安定について真剣に考えなきゃあ20世紀に日本に生まれ育った意味がない、などというワケのワカッたようなワカラないようなコトを考えたりするわけです。でもモンゴルの大草原に立って時間軸とか宇宙観とか、普段はちょっと考えないような思考のインスピレーションを受けて、イロイロと考え悩んじゃったりします。

で、20世紀も終わろうとしてます。みんなが気づいてるとおり、世紀が変わったからって急激にナニカが変わったりしません。そんなコトより変化というものはもっと急激で、いつでもフイに訪れて、それは予測が難しく、まるでウォール街を吹き抜けた風のようなものです。ピータータスカ曰く「変わらないものは1つだけだ。それは変わらないものは無いという事実だけである」と(あ、また間違ってたら指摘されちゃう)そのくらい変化というものは急激なんである。でも変わるんじゃなくて、変えるというコトもできる。変わらないとダメなもの、変わってはダメなもの、そんなものを見極めつつ新しい世紀を迎えたいと思います。で毎日のように書いてますがラリーレイドモンゴルの夕べ12-9に集合、楽しく面白いものにしてくのは、アナタです。変わらないとね。


OVバックナンバー
Bookmark the permalink.

Comments are closed