No.0423 – Organisation Voice 2002/02/08

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週末特別企画OV パリダカ2002写真展 第1回

2002年のパリダカの、手許にあるだけの写真で「週末特別企画」写真展の始まりです。

1.ナルボンヌ近郊ワインで名高いシャトーラツールのSSデ転倒した僕らは、この日CNNの映像で世界的に有名になったらしい!という情報。ボディ右サイドをつぶして、それでも元気に高速に乗って、マドリッドを目指します。アンダルシア地方はさすがに温かく、ちょっとクルマを停めて一服。

2.アシスタンスカーからパチリ!高速で走る姿です。軽そうでしょ!こうしてアシスタンスカーはどこまでもついて来ます。

3.こちらは、ラバトのビバークの朝です。右に少し写ってる黄色いクルマはAPIOの尾上さんのエスクード?この日のSSの中でエンジンを壊してしまいました。後ろを歩いてる人は、モロッコのおまわりさんです。

4.ラバトのSSは11位スタート。モンゴルのグントのSSのスタート風景に似てます。すぐ前にポルシェエンジンを積んだプロトバギーがスタートして行きました。でもすぐに追いついたんです。ヨーロッパステージとは、タイヤとホイールが変わってるのに気づきましたか?

5.6.7はSSの中の一枚、ここまでの写真は全てモロッコステージ、このあたりまで上手く走れると後半へモチベーション高く臨められるのですが。


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No.0422 – Organisation Voice 2002/02/07

四国路には黄砂が舞い始めました。同時に杉花粉もですが、とにかく春がやってきました。黄砂というのは、かつてははるかゴビ砂漠から飛んでくるというだけでとってもロマンチックに感じてたものなんですが、今じゃ「早く来ないか」と、大陸からのお誘いのように感じて、いよいよモンゴルの季節か、という感じです。今年のルートは、すでにこの場で発表しましたが、あのボクの大好きなホブドまで足を伸ばします。そこはまさに中央アジア、カザフステップの風が吹き抜けています。そしてここにいたる大胆なルート設定の 3日間が、今年のメインステージとなることでしょう。今回も想像を絶する美しいルートを提案して参ります。そしてオリアスタイからホブドへは、輸送機を飛ばそうと考えていますし、できるだけ立体的な運営をしてやろうと考えています。

どうですRRM2002、ともに中央アジアの最深部へ、冒険の一歩を踏み出しましょうね、続々とエントリー!始まりました。 


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No.0421 – Organisation Voice 2002/02/05

3月中旬なみの陽気!だもんで、ツールドニッポン後半のルート制作が開始しました。中部地方に少し戻ってルートは紀伊半島横断ルートと北陸・山陰ルートに別れる。これは前者が和歌山-徳島フエリーを使うルート案、後者が淡路鳴門大橋ルート、で橋を使うと高い!ということも手伝って、なんと函館大間のフェリー代は SSERで面倒見よう!と太っ腹な裁量続きなのでした!ということはフェリーの時間調整などを含めると、橋を渡るほうが合理的ということなのだ。で、四国九州は後半戦にもかかわらずドッとダート走行が増えてきます。来週はこちらから、ルート制作インフォメーションやら、写真やらをお届けします。お楽しみにね。


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No.0420 – Organisation Voice 2002/02/04

立春の今日、四国はとても暖かくて、もう春だ!って感じです。先のパリダカじゃモーリタニアの砂漠では50年ぶりの大雨だと言うし、「なんとも寒い!」そして、しとしとと 2日間降られっぱなし!クルマの中は暑いんですが、降りるときにはジャケットが必要なんです。おかげで灼熱のサハラは「なんか砂漠は暑い」って感じがしなかったです。と、この 1ヶ月の間に様々な気候を経験してきたものだから、体内のセンサーも狂いがちで不調です。暑いんだか寒いんだか分からなくて、口癖のように「今日って寒い?」と人に聞いては、そうか寒いのかってなくらいです。

さて、春といえばツールドニッポン!いよいよです。楽しみ楽しみって感じです。さて、このツールドニッポンのオフィシャルスタッフをさらに追加募集中です。全行程に参加いただける方と、それぞれの地域を担当して頂ける方!まずはTBIまたはRRMの出場経験者に限らせて頂きますが、興味のある方は是非ご一報ください。予定人員に達し次第、締め切らせていただきます。


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No.0419 – Organisation Voice 2002/01/31

いよいよツールドニッポンのルート制作の、後半のパートがスタート致します。もちろん雪もあって、思うように進まないことは間違いないのですが、これは今までのTBIと同じことだと思えばいいんですが、「やっぱりダメか」と引き返すには距離がありすぎるのが難点と言えば難点。しかし寒さも一段と厳しいかと思えば、それでも四国じゃ太陽の光は、少しずつ力を取り戻しつつあり、思わず「バイク乗ろーかなあ」って思ったりしてしまいます。

さて一方のモンゴルは、本当に多くの反響を頂いております。片山右京さんも電話がかかってきてて「今年の夏はヒマラヤだけど、来年は必ずモンゴルに行きます。」「えっ、でもモンゴル今年で最終回ですよ。」「ええっ、どうして。」ってなところから話しが盛り上がって、これからのこうしたレイドを中心としたモータースポーツをなんとかせにゃならん!ということになったのでした。で、今年のルートは、オリアスタイとホブド、そしてゾーモッドを三角形に結ぶ最深で、最も美しく厳しい「過去7年の最高の集大成!」をお見せいたします。ヒャルガスヌールから南下、ホブドに近づくと、それは息を呑むほどに美しい大平原。オリアスタイからヤルーを経てデューンの中に埋まる七色に輝く湖のほとりを越えて、さらに美しく魅力的な大平原を目指す。最後のホブドからゾーモッドにいたるルートは、ラリーでは始めて使うことになる。アルタイとゴビが織り成す驚異の大自然の力をお見せすることができる、と信じています。

No.0418 – Organisation Voice 2002/01/30

今回の発表会での主要な内容のひとつ、ラリーレイドモンゴルが今回で終わる、ということに多くの反響を頂いておりますことを、おしらせしておきます。そうして寄せられる声の中には、来年はカザフスタンでするのではないかとか、もっと壮大な計画があるのではないか、とかいった具合で、いつもながら SSERの力を過大にご評価いただいていると嬉しくも思います。お気づきとは思いますが、海外でのこうしたイベント開催のもつリスクは、計り知れないほど大きく、その多様なリスクを乗り越えながら満足のゆく形を整えていくには、3年から5年の歳月が必要となります。政治的なこと経済的な要因、環境の問題、安全性の確保、燃料の供給など大きな問題は枚挙にいとまがありません。

昨今の国内の経済的な停滞も大きな問題要素です。これらを乗り越えて、さらに夢のあるイベントに取り組みたいものだといつも思っております。今回パリダカに久しぶりに参加して、その壮大さやイベントとしての洗練度といったものに、改めて感動しました。特に安全面の配慮は政治的な交渉能力の高さとあいまって、そのTSOの仕事振りなど、全く持って感服です。危険地帯のモロッコ・モーリタニアの国境付近の警備や、無事にここを通過させるための段取りなども特筆ものといえます。こうして、24回もの開催を重ねているという事実は、まことに素晴らしいことです。イベントの現場は、主催する者と参加する者やメディアなどを含めた、巨大な情熱というかエネルギーに包まれています。そこに身をおく爽快さは、ある意味で誰にでも門戸を開いているこうしたイベントのみが持ちうるものです。参加する者がそのイベントをどのように感じるかは、それぞれの感性に委ねられています。耳を被いたくなるような批判もあれば、素晴らしい評価もあることでしょう。しかし参加者に委ねられたその部分にしても、その参加者の状況によっては答えも違うものとなってくるでしょう。

それをかつてティエリィーサビーヌは「ライフスクールだ」と言い切りました。その言葉の巧みさに共感せずに入られません。それはまた人生に似ていて、まさに短時日に人生を学ぶ場に似ています。つまり優勝者が勝ちで、そうでなければ負け、とかリタイアすれば負けで完走した者が勝者である、などという単純なものでは諮れないという事でしょう。人生の中にこれほど深く心に刻まれる出来事には、そんなに多く巡り会うことはありません、それも自分が主体となって、積極的に取り組まなければならないのです。

主催者としての自分と、参加者としての自分を良く評価して、次なる一歩を踏み出したいものだと思っております。

No.0417 – Organisation Voice 2002/01/29

今回のダカールのもうひとつの記憶は、ヨーロッパの歴史的な通貨統合のタイミングだったことかな。2002年1月1日から、ユーロへの切り替えが始まると言うのです。で、僕たちはいつものつもりで円を持っていってて、年の瀬も押し詰まったところで、とりあえずフランに両替するしかなくて、でもこれがなかなか両替ができない。だって 後何日かで新通貨になるってのに、わざわざ旧通貨へ、それも大量に両替するなんてことはナンセンスなんじゃない?ということで急激に進んだ円安と、不安定なレートでの両替で、手持ちの現金はみるみる目減りしていく感じ。ボクの焦燥はスタート直前でピークに達した。そしてスタート時に手許に残った現金は、なんと日本円に換算すると 30万円もないの!事前の計算では100万以上はあるはずだったのにね。で、絶対リタイアはできないという強迫観念はこのときから始まった訳で、もしもリタイアすれば無事生還できないくらいの厳しさなんですねえ。

でも歴史的な通貨統合の現場に居合わせられたことや、ディスプレイが2コあるフランとユーロが同時に表示される電卓が、飛ぶように売れてる様子なども見ることができました。(ちなみにフラン対ユーロは固定相場)これで各国内の税制が統合されれば、本当にヨーロッパは大きな市場となって新しい時代を迎えることでしょう。BMW-AGは新しい7シリーズからユーロ圏内は同一価格で販売を開始するそうです。いつも先見性があって見事です。

さて先の東京での発表会は、お忙しい中を多数お運び頂き大変ありがとうございました。ツールドニッポン、スマートエコチャレンジが面白く愉しく開催されますように努力いたします。また最終回となるモンゴルも、今までの最高傑作を演出してまいります。どうぞこれからもよろしく。


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No.0416 – Organisation Voice 2002/01/23

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どうもここのところ OVを早く書け書け!と言わないと思ったら、どうも近々大幅なリニューアルを計画しているらしいんです。いつものことながらなかなか精力的なこと。SSER関連のイベントのエントリーシステムも、コンビニで支払えるようにするんだとか、やってます。手数料も安くてその上24時間いつでも近くでできる!らしいんですが、簡単なようで事務方の事前の準備など大変そうです。「でもそれもこれも参加者により良い状況を!」とのこと、まことに頭が下がります。

僕はというと、早くダカールの報告書をまとめようと思ってるんですが、どうやらリニュアルなった HPの、目玉にしようとしている節があるようです。で、その 2002ダカールの報告書のタイトルは「ジョニー・ホリディと愉快なナカマタチ」にしてやろうかなあ。と思っています。

そうジョニー・ホリデイといえばフランスの国民的大スター!なのです。彼がこのラリーをイカに闘ったか、 TSOはこのすごい広告塔のために何をなしたか、ナビのルネ・メッジはどうしたのか、メディア、同行記者たちは!そしてニッサンのサポートチームの凄絶な、サポートは。その全てを実に目の前で一部始終見ちゃいましたからねえ。主催者TSOの立場、ラリーの商業主義!とFIAの信念モータースポーツ!との葛藤が、信じられないくらい良く見えた旅でした。デモみんな彼の大ファン、なのですから。

そうそれから、もうひとり忘れられない存在!僕たちとしょっちゅう一緒だったペテランセル。僕たちがミスコースして逆走してると、ペテランセルにバッタリ!彼は怒る!次の日は彼が逆走してきて僕たちとあわやクラッシュ!彼は怒る!「そこは謝るところだぜ」とボク。ペテランセルは、リエゾンのスピードオーバーでペナルティを課されて、すっかり怒り心頭!度重なるマシントラブルもあって、すっかりモチベーションを下げてしまってました。そのいろいろ物議をかもした主催者のレーダーによる速度取締り、分を競う参加者にタイムペナルテイと、 1万ユーロ約 13万円の罰金を課したのでした。 100台くらいはいた!というのでそのお金の行方も気になるところですが!その実はどうだったのか、そのうえテロ対策に各国の正規軍に、国連軍まで乗り出した、その恐ろしく完璧な警備体制!のすごさ。モロッコからモーリタニアに入る国境の地雷対策!とテロ対策。この時代に今なお燦然と君臨する世界最大のラリーイベント「ダカール」その魅力と内実を徹底解析!と書くことは枚挙にいとまがありません。がしかし、どれほどのことになります事やら、それにこのためにわざわざ買ったカシオのデジカメや、いつも持ってくニコンも忘れてしまって、ラリー中は記録メディアなし!の状態だったということをお断りしておかなければなりません。

No.0415 – Organisation Voice 2002/01/22

ごぶさたいたしました。パリ・ダカ参戦には、みなさまからの大声援をいただきありがとうございます。早くみなさんにお目にかかって「あーだった、こーだった」とお話したいものです。さて、ダカールから帰ってボクは今までにないとんでもない時差ボケと、深い疲労の中で脳死状態。パソコンに向かう余裕もなく、しかもそのうえ今週末には東京で発表会・報告会を控えていて、いや実は元気なんですがホントは目が回るくらい忙しくて、といったふうに自分で言い訳ばかり。パリ・ダカも「あゝ、あれがああだったら」「こうだったら」と「タラレバ」な事ばかり考えてるボク。いつからこんなふうになっちゃったんだ。まもなく本格化するツールドニッポンの準備。それにラリーレイドモンゴル、夏のSSER、そのうえ「こんな時代にこそナニカ新しいコトを始めたい」などと考えています。パリダカの報告書も作んなきゃあ。

きょうの1枚
何とかダカールのラック・ロゼにゴールしたボクタチ。なかなか苦しい道のりでした。車検当日のエンジン積み替え!!ミッション・デフ・燃料系の日替わりトラブル。などなど、ゴールする頃にはバッチリなクルマになってました。でも最終日3速がなくなって、ラックロゼ周囲のデューンで「ビクビク!」なかなかルートも厳しくておもしろい大会でした。

No.0414 – Organisation Voice 2002/01/21

2002パリ・ダカールに応援していただいた皆様大変ありがとうございました。心より御礼を申し上げます。私たちにとってパリ・ダカールに出場したことは意味深いものになったことは間違いないでしょう。2002年のSSERは過去にこだわることなく新しいことに挑戦していきます。変えていくもの、変化させていくものが数多くあります。SSERは今年も頑張りますのでますますのご声援よろしくお願いします。

2002年1月25日に第1回ツールドニッポン2002及びスマート・エコ・チャレンジ、The 8th Rally Raid MONGOL 2002開催発表会を開催いたします。夜にはRally Raid MONGOLの夕べと先の Paris-Dakar Team SUGAWARA & SSERの報告会も開催致しますので併せてご出席下さいませ。とても2002年のSSERを知るにあたってポイントとなる発表があります。

きょうの一枚
カスバ街道、パリ・ダカール6日目モロッコのエルラシディア~ワルザザット、カスバとは、この地方に点在する土で作られた巨大な城塞のことで、敵が襲撃してきたときにはこの城に立てこもって闘うための場所なんですって。


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No.0413 – Organisation Voice 2002/01/14

2002パリ・ダカールラリーに挑戦していましたTeam SUGAWARA & SSERは最終日無事にゴール・完走いたしました。応援していただいた皆様大変ありがとうございました。現地スタッフは現在元気に帰国の途につきつつあります。詳しい情報等はいましばらくお待ちください。

チームSSERの成績
STAGE 16 : DAKAR-DAKAR
Sunday 13th January 2002
Liaison : 38 km + Spécial: 31 km – Total : 69 km

ラックロゼ周辺の最後のループステージ。選手たちはパリダカ伝統のLacのスタート地点に立つ前に、海岸を北よりの方向に進む。仮の表彰が終わったのち、選手たちは一列になってダカールのホテルメリディアンに到着。夜、ホテルメリディアンのガーデンで、プライズギヴィングパーティが行われる。

Stage 16 -Sunday 13 January 2002 – DAKAR / DAKAR
Liaison 38 km Special 31 km Total 69km
36 287 SAIKI / YAMADA 31′ 39” 13′ 15” (タイム・トップとの差・ペナルティ)


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No.0412 – Organisation Voice 2002/01/13

STAGE 15 : TICHIT-KIFFA-DAKAR
Friday 11th and Saturday 12th January 2002
Liaison : 450 km + Spécial: 165 km + Liaison : 396 km – Total : 1 011 km

2つめのマラソンステージ。

キファとBoiutilimitの間のリエゾンは舗装路だが、200キロにも及ぶ悪路なので注意が必要だ。

2つめのスペシャルは非常に美しいルートである。最も悩むところは、膨大な数の並行したわだちがある事で、正しい道を見つけることは容易ではない。

チームSSERの成績
Stage 15-Saturday 12 January 2002 – KIFFA / DAKAR
Liaison 450 km Special 165 km Liaison 396 km Total 1011km
40 287SAIKI / YAMADA 2h 44′ 18” 1h 11′ 12” (タイム・トップとの差)


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No.0411 – Organisation Voice 2002/01/11

チームSSERはスタートまでにもいろいろトラブルがありました。スタートしても次々とトラブル続き、しかし問題を解決しながらラリーカーは走っています。本当にゼッケン287 ランドクルザー70はよく走ってくれていますよ。レースはあと3日、どうか最後のダカールの海岸まで2人を連れてってほしいものですね。 KUROKAWA

写真の情報
03 January 2002
OUARZAZATE-TAN TANのSpecialにて

 

チームSSERの成績
STAGE 13 : TICHIT-TICHIT
Thursday 10th January 2002 Spécial: 450 km – Total : 450 km

このスペシャルはオリンピックのヨットセイリングのような要素がある。それぞれのチェックポイントが「ブイ」の役目を果たすのだ。場所はティシットの北。80キロもの「知られた道のり」のあとは、370キロもの全く新しい道のりである!スペシャルのほとんどは完全にピストを外れた砂丘の中で、ここでもナビゲーション能力が非常に重要となる。※サポート車はビバーク地にとどまる。

Stage 13 -Thursday 10 January 2002 – TICHIT / TICHIT
Special 450 km Total 450km
42 287SAIKI / YAMADA25h 25′ 24”18h 48′ 14” 15h 00′ 00”   (タイム・トップとの差・ペナルティ)


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No.0410 – Organisation Voice 2002/01/10

チームSSERの成績 

STAGE 12:TIDJIKJA-TICHIT
Wednesday 9th January 2002
Liaison : 18 km + Spécial: 520 km – Total : 538 km

最も美しいステージのひとつである。内容は、石の多いガレ場、砂丘越え、道なき道、ナビゲーション、キャメル芝、といったようなもので、パリダカの全ステージの縮図ともいえるものだ。この素晴らしいが決して楽ではないステージは、100キロもの山間のガレたワインディングで始まる。それから方向を変え、ネガの砂漠地帯を越え、ティシットまでずっと砂ぽいままである。


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No.0409 – Organisation Voice 2002/01/09

チームSSERの成績 

STAGE 11 : ATAR-TIDJIKJA
Tuesday 8th January 2002
Liaison : 33 km + Spécial: 467 km + Liaison : 2 km – Total : 502 km

ここは最も難しいステージのひとつであると同時に、2002年としては最も長いスペシャルの1つでもある。最初の100キロは、涸れ川をとりまく素晴らしい峡谷で、砂の海が崖のふちをなぞるような場所だ。のこりのステージには、難しいナビゲーションを必要とする箇所がいくつもあり、数多くの砂丘地帯を越えなければならない。これはピストを外れた砂丘地帯とキャメル芝の道に囲まれた場所である。このステージはワインディングで締めくくられるが、それもTidjikjaまでの比較的激しい道となる。燃料の使いすぎに注意しよう。

Stage 11 -Tuesday 8 January 2002 – ATAR / TIDJIKJA
Liaison 33 km Special 467 km Liaison 2 km Total 502km
41 287 SAIKI / YAMADA 11h 52′ 42” 5h 48′ 09”  (タイム・トップとの差)


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No.0408 – Organisation Voice 2002/01/06

ETAP9 チームSSERの成績 

STAGE 10 : ATAR-ATAR
Monday 7th January 2002
Liaison : 33 km + Spécial: 366 km + Liaison : 5 km – Total : 404 km

Atar周辺のループステージ。ピストを100キロほどはずれたこのスペシャルは非常に変化に富んでいるばかりでなく、まったく新しいものだ。プログラム内容は次のとおり;砂丘越え、道探し、ナビゲーション、道なき道。。。そしてわずかだけれどものキャメル芝も!※サポート車はビバーク地にとどまる。

Stage 10 -Monday 7 January 2002 – ATAR / ATAR
Liaison 33 km Special 366 km Liaison 5 km Total 404km
57 287 SAIKI / YAMADA 7h 35′ 25” 3h 49′ 13” 2h 00′ 00” (タイム・トップとの差・ペナルティ)

STAGE 9 : ZOUERAT-ATAR
Saturday 5th January 2002
Liaison : 9 km + Spécial: 383 km + Liaison : 4 km – Total : 396 km

休憩日前の最後のステージ。スペシャルは比較的短いが、最初の砂丘地帯がステージに横たわっている。それはピストをはずれた所にある砂丘地帯の真っ只中で、El Beyyed砂丘群越えでピークに達する。この後、スペシャルはよりスムーズな走りとなるが、それでも砂っぽく激しい道である。 

Etap9 – 2002/01/05 – ZOUERAT / ATAR
Liaison 9 km Special 383 km Liaison 4 km Total 396km
39 287 SAIKI / YAMADA Time 7h 15′ 10” Diff 3h 21′ 31” (タイム・トップとの差)


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No.0407 – Organisation Voice 2002/01/05

ETAP8 チームSSERの成績 

STAGE 8 : TAN TAN-ZOUERAT
Friday 4th January 2002
Liaison : 365 km + Spécial: 371 km + Liaison : 16 km – Total : 1 545 km

「マラソン」ステージの2つめのスペシャルとなる(早朝にモーリタニアを出発)。最初の3分の1は砂っぽいワインディングでやがて激しい道となる。しかし全体的に見れば比較的スムースな走行といえる。

Etap8 – 2002/01/04 – TAN TAN / ZOUERAT
Liaison 353 km Special 370 km Liaison 16 km Total 739km
68 287 SAIKI / YAMADA Time 4h 14′ 00” Diff 1h 39′ 17” (タイム・トップとの差)


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No.0406 – Organisation Voice 2002/01/04

ETAP7 チームSSERの成績

STAGE 7 : OUARZAZATE-TAN TAN
Thursday 3rd January 2002
Liaison : 176 km + Spécial: 351 km + Liaison : 266 km [break 6 heures]

2つの「マラソン」ステージの1つ目だ!ワルザザートからリエゾンに入ったあとは、タン-タンへと続く最初のスペシャルである。そこではリエゾンを続ける前に強制的に6時間ほどの休憩が予定されている。食事をしてもかまわない。

Etap 7-2002/01/03 – OUARZAZATE / TAN TAN
Liaison 176 km Special 351 km Liaison 266 km Total 793km
53 287 SAIKI / YAMADA Time 5h 17′ 37” Diff 2h 04′ 14” (タイム・トップとの差)


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No.0405 – Organisation Voice 2002/01/03

ETAP6 チームSSERの成績

STAGE 6 : ER RACHIDIA-OUARZAZATE
Wednesday 2nd January 2002
Liaison : 56 km + Spécial: 338 km + Liaison : 182 km – Total : 576 km

道は激しくガレていて、マシンコントロールに苦しむ。その後ややスムースになるが、やがて南部の砂深い砂漠地帯へと参加者たちを誘う。最初の砂丘があらわれ、やがてメルズーガの伝説のチェビー砂丘地帯となる。モロッコ最大級の砂丘を抱える場所である。さらに南に進むと、スペシャルはやがて、高原の間をうねる涸れ川の深い谷間となる。

Etap 6-2002/01/02 – ER RACHIDIA / OUARZAZATE
Liaison 56 km Special 338 km Liaison 182 km Total 576km
86 287 SAIKI / YAMADA TIme 8h 47′ 30” Diff 5h 22′ 11” (タイム・トップとの差)


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No.0404 – Organisation Voice 2002/01/02

ETAP5 チームSSERの成績

STAGE 5 : RABAT-ER RACHIDIA
Tuesday 1st January 2002
Liaison : 10 km + Spécial : 80 km + Liaison : 444 km – Total : 534 km

楽しいお祭りの夜(大晦日なのだからお約束!)のあと、選手たちは最初の短いスペシャルをゆく。これはスムーズに走れる場所と、ナビの難しい砂っぽいワインディングが続く。ここはアトラスの森林地帯で、コルクの木やユーカリ、パインツリーなどが生えている。

Etap5-2002/01/01 – RABAT / ER RACHIDIA
Liaison 10 km Special 80 km Liaison 444 km Total 534km
54 287 SAIKI / YAMADA Time 1h 01′ 00” Diff 17′ 18” (タイム・トップとの差)


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No.0403 – Organisation Voice 2002/01/01

あけましておめでとうございます。本年もSSERをよろしくお願いします。

SSERスタッフ一同

ETAP4 チームSSERの成績
STAGE 4 : MADRID-RABAT
Monday 31st December 2001
Liaison : 5 km + Spécial: 6 km + Liaison : 950 km – Total : 961 km

マドリッド、そこはスペインの首都。そこで行われるスペシャル。そのあと、参加者たちはスペイン南部へと向かう長いリエゾン区間にはいる。そこから、モロッコへと船で移動する。モロッコの最初のステージ、ラバトに着くまで、またリエゾンを走る。ラバトのビバーク地にて、大晦日を過ごす。

Etap 4 – 2001/12/31 – MADRID / RABAT
Liaison 5 km Special 6 km Liaison 950 km Total 961km
11 287 SAIKI / YAMADA Time 06′ 51” Diff 01′ 03” (タイム・トップとの差)


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No.0402 – Organisation Voice 2001/12/31

車検は、27日に1日遅れで少しのトラブルがあったものの深夜無事終了、28日午後8時からmotoよりスタート、ヤマダ/サイキ組であるところの287番は午後10時30分頃無事にスタート。今回はスタートまでの道のりが長かったですよ。本当に。

スタートしてシャトルーまで465kmのリエゾンも無事に走りきり、今日シャトルーからナルボンヌまでのss1本を含む596㎞も走りきりました。今日のssのリザルトも発表されていてauto部門で23位、明日も長いリエゾンとss1本を慎重に慎重にがんばって参ります。

ETAP3 チームSSERの成績
STAGE3 : NARBONNE-MADRID
Sunday 30th December 2001 Liaison : 25 km + Spécial: 35 km + Liaison : 870 km – Total : 930 km

最初のバイクが、町の中心(劇場ウラ)にあるポディウムを午前8時に出発。そこから参加者たちはChateau-Lastoursで35キロのスペシャルを走る。有名なブドウ畑の中だ。このあと長いリエゾンがマドリッドまで続く。

Etap 3 – 2001/12/30 – NARBONNE / MADRID Liaison 25 km Special 35 km Liaison 870 km Total 930km 88 SAIKI / YAMADA Time 35′ 25″ Diff 11′ 03″ (タイム・トップとの差)


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No.0401 – Organisation Voice 2001/12/30

ETAP2チームSSERの成績

STAGE 2 : CHATEAUROUX-NARBONNE
Saturday 29th December 2001 Liaison : 82 km + Spécial: 6 km + Liaison : 510 km – Total : 598 km

最終の参加者たちがChateaurouxに続々と到着する未明には、モト部門がセカンドステージに向けて準備する。6キロほどの短いスペシャルがLa SouterraineのCroisiere Activity Parcに設けられている。そこから、選手たちはPCが設けられているBrive-la-Gaillardeを通過し、Narbonneへ向けて移動、510Kmのリエゾンを駆け抜ける。

Etap2 – 2001/12/29 – CHATEAUROUX / NARBONNE Liaison 82 km Special 6km Liaison 510 km Total 598km 23 SAIKI / YAMADA Time 08′ 47″ Diff 02′ 04″ (タイム・トップとの差)


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No.0400 – Organisation Voice 2001/12/21

フランスからお届けする初のOV!です。今、我がチームはル・マン市にある日本レーシングマネージメントのフランスOFFICEといっても広いガレージはカミオン2台とラリーカー2台、三橋さんたちバイクのエントラントも一緒で毎夜の夕食はさながら晩餐会の趣です。

このル・マンという市はもちろん、ル・マン24時間レースで有名ですが、サルテ県という県やル・マン市が一緒になって、モータースポーツに取り組んでいるとしか言えません。あの有名なミュルサンヌもユーノディヒールもアルナージュもまぁいわば村の中名なんですね。まぁ「梼原2DAYSのようなもの」と言ってしまえばしかられそうですが、事の大小を別にすればコンセプトは似てます。それにしても、これだけ交通量の多い道を平気でクローズして、プラッティスやら本番やらと、まぁ阿波踊りや祇園祭りや岸和田のだんじりと同じと思ってしまえば理解しやすいかもしれません。

サーキット(クローズ部分ももちろんあるわけで)のメインゲート脇にはご存知の方も多いと思いますが、ミュゼ・アウトモビレ・デ・ラ・サルテ(サルテ県の自動車博物館)というのがあって、土曜日に菅原さんと出かけてきました。おっとモータースポーツ寄りかというか、ル・マン24時間寄りかと思ってたんですが、そうでもなく中には子供達に自動車への興味と理解を深めるためのモジュールもあって、やはり先進国の精神は努力によって支えられてるものだと感じてます。

ル・マン24時間の車検会場では会期中の子供達にレーシングカーの子供用に乗せて走らせたり、またサーキットの脇には全仏チャンピオンシップを転戦するレーシングドライバー養成学校もあって、日本からも今、3人の男の子が留学中とのこと。深いですねえ~~。  ミュルサンヌの森もテレビで見るよりは明るくて、美しいところです。


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No.0399 – Organisation Voice 2001/12/20

いま機中からメールを送ってます、ってそんな事はできないんで、出発前に書きました。この一年、世界は20世紀の呪縛から開放されるどころか、引き戻され余計に混迷を深めています。「テロを弾圧する」ということが世界正義になってしまって、イスラエルはパレスチナのテロに対して軍事活動を起こすことが正義になっちゃうし、新疆ウイグルや、チベットの民族独立運動だって皆殺しの対象にされてしまいかねない。恐ろしい。真の正義はそれぞれ別のところにあるわけだから、。

ところで、パリダカもイスラム圏内をその主たる舞台としている、当然テロの対象になる。ここ近年は物騒な話に事欠かない。そういえば、スペイン・グラナダも(今回は行かないが)イスラム最後のヨーロッパの都市としてアルハンブラ宮殿は、悲しみに包まれている。そうか、パリダカがグラナダをスタートの都市としていたのも、あながち理由がないわけではないんだなあ。


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No.0398 – Organisation Voice 2001/12/19

明日の早朝に出発するというのに、今夜の僕ったらまだ締め切りに追われています。どう考えても物理的に間に合いません。でも、なんとかして行っちゃうんでしょうねえ。

またこのHPを通じて多くの皆様に激励を頂戴いたしました。深く御礼申し上げます。聞くところではフランスはかなり寒いようですので、あわてて荷造りをしなきゃあ、と思っています。では現地からも送れる範囲情報をお届けいたします。


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No.0397 – Organisation Voice 2001/12/18

機中の書として、スティーヴン・ホーキング博士の著「ホーキング、未来を語る」を買っちゃって「よしよし」って気分でいたんですが、表紙のホーキング先生の写真のかわいいこと。車椅子のポケットにマリリンモンローのペーパーバックが突っ込んである。まあそれはいいのですが、エディトリアルデザインも、イラストも実に素晴らしい、まあそれもいいんですが、序文の一節。「古いことわざに、”たどりつくより、希望を抱いて旅を続けているほうが幸せなのだ”とあります。

科学のみならず、全ての分野で新たな発見を目指す探求は、人間の創造性を高めます。ゴールにたどり着いてしまったら、人類の精神はしなびて死んでしまうかもしれません。しかし、人類探求の道でけっして立ち止まることはないと私は信じています。真理を求める事ができない時代には、多様性をますことができるでしょう。そのようにして、私たちは常に広がっている知のフロンティアの中心を進むことができるのです。」こんな言葉を引用した今日は、もうこれ以上何も書くことができなくなってしまいました。


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No.0396 – Organisation Voice 2001/12/17

あれっ、まだ山田さんは日本にいるのか?と訝しがる方がいるんじゃないかと思いますが、まだ居ります。心はJRMのルマンのガレージにあるチームのの元なのですが、なかなかこのご時世!仕事に追われる毎日で、日々厳しいの一言ですね。

新聞によると先の世論調査では、国民の 65.1%が「生活に不安を感じている」というレポート、なにい、たった 65%しかそんなに感じてないんだあ!と逆に不安になりましたが、そんな事より出発直前に急落した円相場が心配な僕ってナニ。こんな厳しい消費環境にあってもトヨタやホンダは過去最高益!だとか、1兆円の経常益を出して500万台の生産台数のトヨタ。じゃあ販売コストや流通コストを引いても1台あたり20万円儲けてるんだ。で販売店の儲けもあって、どうもセールスの言ってることとその実は違うんでありますなあ。

話は変わりますが、ウサマビンラディンのビデオが出てきて「コレで彼が真犯人であるということが決定的になった。」ってのを聞いてビックリ。じゃあ今まで真犯人であるということが決定的になってないのに民間人を何千人も殺戮して、訳のわからない戦闘を続けていたのか。じゃあ「どうも彼は関与していなかったらしい」となったらアメリカはどうするんだろうか。法秩序は国の中だけでのことなのか。アメリカ人の好む勇気、正義。それらは賛成だが、時としてやりすぎてしまう。自らを世界の警察というアメリカ、彼らの違法行為を取り締まる警察はないのではないか。

さて、パリダカへもうすぐ出かける。世情は厳しいのにね。


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No.0395 – Organisation Voice 2001/12/14

日本列島は寒波の襲来で、春木君のHPによると北海道は「災害級」の大雪だそうで、じゃあヨーロッパは暖かいのかと思いきやチームスガワラのパリ情報によると「このまま行くとスタートの頃には氷点下十何度!だ」っていったいどうなってるんだ!地球温暖化は!というのは間違い。なんか去年の寒さは北極振動?とか何とかがどーしてこーしてということのようです。やっとエルニーニョを覚えたばかりなのに。じゃあ今年は、というとどうなんでしょうか。

僕が子供の頃、社会科の時間の習ったのは「地球は今氷河期に向かってる」だったんですね。まあ、ヒーターのないラリーカーで走る、4000km?のヨーロッパステージを心配してるだけなんですけどね。足の裏に貼るホカロンを買おう!なんて呑気です。向こうではみんなご苦労さんで、スタート準備に余念がないだろうに。

きょうの一枚
で、そのチーム4台の姿。白いカミオンには、プライベーターの荷物が、そしてその前のランクルには、やはりプライベートチームのメカニックの席が用意されているんですねえ。何年、日本人プラーベーターが日本人の手なるこういったサービスを待ち焦がれていた事か。続けてもらうためには、積極的に利用するのが最善。


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No.0394 – Organisation Voice 2001/12/13

ツールドニッポンのプレエントリーの締切りが眼前に迫ってまいりました。お忘れの方はいませんか。いまトランスポートサービスとしてフェリーボートのチャーターを交渉しています。イベントの1週間前に九州の例えば大分港フェリーターミナルを出て、松山港、神戸、名古屋、関東圏の港を経由して苫小牧に上陸、バスは高速道路を行って、八戸港でこのフェリーに合流、乗船して船内で車両の整備が出来るようにします。上陸後はそのまま自走で車検会場の芦別市に向かって頂きます。それでも時間的に厳しい方には、オプションで車検会場までの輸送を致します。また千歳空港から車検会場までのシャトルバスも検討しておりますのでそちらのご利用も可能です。

そしてこのフェリーボートは、函館港で再び皆さんを乗せて本州に上陸、次は和歌山港から四国に渡る際に乗船。後は閉会式の翌日に志布志港から出航、各経由地を経て関東圏までお届けします。もしもこのOVをごらんの方の中かで汽船会社や、旅行代理店にお勤めの方はこぞってプレゼンテーションに参加していただけないでしょうか。今のところ提示されてる船とその金額には「飛行機がチャーターできるやん!」なのです。C-130でもチャーターしたろか!というと空港使用料がまた高いときてる。日本は輸送コストで産業の活性化が阻害されてる!というのが僕の持論!どーですかツールドニッポン楽しそうでしょ!

エントリーもただいま続々と届いております。あ、それかお問い合わせがいくつかあった、TBIのときのようなダッフルバッグを作って!というお話。もち作りますよ。それもちょっといいのを。なんとこのバッグのシリーズのコレクターが多いのにビックリ。

きょうの一枚
フランスの日本レーシングのガレージに勢ぞろいしたチーム・スガワラ&SSERの4台のラリ-カー。記念撮影はその白いカミオンの塗装が終わってから戸外で2.3日うちにね。


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No.0393 – Organisation Voice 2001/12/11

昨日のOV、反響が大きく驚いてます。少し訂正をせねば、誤解を招きそうなフレーズがあるので。それは増岡選手や篠塚選手に関する記述部分です。彼らとて楽な環境で闘っている訳ではないでしょう。ある意味もっともっと厳しい環境であるともいえます。この件に関して僕がいいたかったのは、ジャーナリズムと広告のありようのみの一点です。パブリシティとかペイドパブリシティとか言う言葉をご存知の方も多いと思いますが、まあここらにかかる、ジャーナリズムの公平さと、ジャーナリズムとて商売だからクライアント様には、叶いません。というところなのです。

話は変わりますが、今年のパリダカは、プロ(ワークス)とアマチュア(プライベーター)の差をさらに埋めて、昔のパリダカの精神に戻った冒険性の高いものにしたい!と発表されてますし、ルートから見てもそうなのでしょう。ただ条件をどんなに整えても、ワークスにはかなわないというのも事実です。ゆえに闘志がわくというのも事実なのですから、ワークスは巨大な費用の必要とされるこうしたイベントを成立させる多くのプライベーターに、もっと真の意味での敬意を払うべきで、プライベーターはその闘志を漲らせる相手であるワークス勢に、「君たちがいるからだよ」とステキな関係である事を、素直に認め合う事でしょう。

困難を極める2つのマラソンステージの待つ今大会、闘いは容易ではないでしょうが、SSERは挑みます。僕たちとて決して恵まれた環境なんてものでは在りません。ほぼノースポンサー、モチベーションはただひとつ、チームスガワラ菅原義正のカミオン部門総合優勝!あっと僕たちも狙ってます。何をかって、それは秘密。


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No.0392 – Organisation Voice 2001/12/10

ビッグタンクマガジン12月号が届いた。僕たちも広告協賛している。もちろん広告としての価値を充分に認識しての事であって、不遜にも「こういう雑誌を育てなければ」などと思ってるわけではない。ただしひとつ言える事は、その送り手(つまり、作り手)に対する共感性のようなものは確かにあるということだ。春木編集長の少しシニカルであったりははするものの文章表現力に裏打ちされたオフロード文化全体への正しい知識と、掘り下げ方が僕は好きなのである。本当は広告出稿しないほうが、公平性という意味ではいいんじゃなかろうかとも思うんだが、まあそれはここでは問わない。

で、是非多くの皆さんに手にしてもらいたいと思う、コレもささやかなジャーナリズムとすれば、受けてである我々も情報を積極的に受けつつ、リテラシーの心をもたなければならない。それが送り手と受けての良き関係であろう。

で本当は何が言いたかったかというと、目次もなければページも打っていないので、説明しにくいけど、12月号のラリーレイドモンゴル2001を紹介するページにあるヒノのカミオンバレイの写真、そのキャプションに「カミオンバーレー(ちょっとおかしい)は、あの菅原義正がドライブする日野である。ラリーレイド界に勇名を馳せるカミオンのトップドライバーがバックアップしている。このことを贅沢に感じるのは僕だけではないだろう。」とある。(プロジェクトX風に)

菅原義正は今年5月、還暦を祝った。その年のTBIにXR250で連日の雨の中を 2400km走りきった。2ヵ月後の7月、TBI2にも出場し 24時間で 1200kmを走った。 8月にはRRMの最後尾を、6輪駆動のカミオンで支えたかと思えば、10月の TV朝日の番組制作のモンゴル行ではさらに過酷な環境で、何昼夜も一睡もせずにハンドルを握り続けた。この年の人間業を越えているんではないかと思う。

「なぜそんな事が可能なのか」と問うTVのスタッフに、僕はこう答えた。「彼は、ピストに2つと同じ物のないひとつずつのギャップや、穴や凹みやクラックを、いかに超えるか、ただそれだけに集中して無心でしかし、その向こうにパリダカでの闘いを見据えているからだ。だからどんな事にも耐えられるどころか、貴重なトレーニングの場に変えてしまっているんだ。」と言うと、横で聞いていた菅原さんは「そのとおり」と一言つぶやいた。

彼は今年、パリダカール出場20周年を迎えた。誰もが恵まれた環境で出場記録が続いているんだろうと思うだろう、答えは全く違う。その道のりの厳しさはどれほどのものだったろうか。勝負の世界に生きるということの悲しさと、苦悩と、そして得られる歓喜とは。60年の人生の20年間を賭けたパリダカール。僕は出来る事ならばどうしても彼に、カミオンクラスの総合優勝を遂げてもらいたい。と心からそう思う。また、その位置にいる。篠塚や増岡ばかりが三菱の広告宣伝のためゆえに大きく取り上げられるのは公平ではない。彼らにすれば、もうスポーツではなく「モーターショウのエキシビションの砂漠レース」でしかない。それが冒頭に書いた、送り手と受けての責任という意味だろう。

結果パリダカは日本のメディアではもう見ることはなくなった。春木君の様なジャーナリズムがなかったのか。とまれ、どうかせめてこの「デキニチ」読者の皆さん!菅原義正の総合優勝に向けての、チャレンジに精一杯の応援をお願いします。こちらのHPから応援メッセージをお寄せください。チーム SSER& SUGAWARAの記念Tシャツ(参加選手用)を 2着プレゼントしちゃいます。

きょうの一枚
そのTシヤツがこれです。いいでしょ。チームSUGAWARA & SSERページはこちら


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No.0391 – Organisation Voice 2001/12/07

ツールドニッポンの問い合わせがここにきて、俄然多くなってきました。特に質問の多い、スマートエコチャレンジとサポートカーのエントリーフォームも、この HPよりダウンロードできるように準備していますので、しばらくお待ちください。多分、来週の月曜日にはUPできるでしょう。

サポートについてお話を致しますと、3名以上でエントリーをしているチームは、1台のサポートカーを走らせることが出来ます。レギュレーションの解釈では、3名で1台ですが5人のチームでも10人のチームでも、全員をサポートすることが出来ます。ただし3人で1台というのは、MOTO6台のチームなら、サポートカーは最大2台、9人なら3台が可能ということです。走行するルートは、スマートエコチャレンジとほぼ同じですが、サービスが可能なポイントは限定させて頂きます。

コレはまあ、GWの日本縦断ツアーをみんなで頑張っていこう!という意味合いも少なくありません。今ロジスティクスを含め慎重で大胆なプランを練っておりますので乞う期待!という所です。


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No.0390 – Organisation Voice 2001/12/04

最近思うんだけど、やっぱマネーゲームがすぎると思うんだねえ。「これから経営者はファンドマネージャーに」とか何とかいって、資金力も知恵もないまま、テレビゲームのような感覚でネットマネーゲームのようなものに参加してしまいかねない。今回のエンロンの倒産は、やっぱりLTCMの破綻に続く金融システムや資本主義社会への大きな警鐘のような気がしてならない。ソフトバンクも赤字転落だって言うし、誰でもわかるシステムじゃないと上手くいかないんじゃないかなあ、って思うんです。

ところで話は変わりますがツールドニッポンもラリーレイドモンゴルもローンを取り扱ってる事をご存知ですか、しかも無金利。今までにない柔軟なこの姿勢。しかもローン会社を通してない自社ローンだから、どうだい!と胸を張っております。でもさすがにこんなご時世、思ったよりもローンの利用者が多く(そりゃそうでしょう)「うーむ」となっております。RRMはバイク(コンプリートマシン)ごとエントリー費とセットでローンにしてしまおう、というコースもあって。でも、それはそうしてでも、一人でも多くの方に参加していただきたい、という純粋な気持ちの発露なのです。

さあ、まもなくツールドニッポン、そしてラリーレイドモンゴル!あなたの挑戦の心と身体の準備は万端ですか?僕はOKです。

注)マシンまるごとローンのご案内は1月になります。希望の方はお早めにその旨をお申し込みください。


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No.0389 – Organisation Voice 2001/12/03

ツールドニッポンのプレエントリーの問い合わせが忙しくなりました。あと10日ほどで締め切られるからですね。

でその問い合わせの中で多いのが「エントリー費は分かった、でそれ以外にいくらかかるん?」というものです。コレにはまだ明確にお答えが出来ないのですが、概算だけでも出しておきましょうか。

まず、高速道路料金は橋がかなりかかるので20000円近くなる見込みです。これはカードなどを使うのがいいでしょう。フェリーは今のところ主催者側で何とか用意しようと頑張っております。あと燃料費4500kmを250Lくらいとして25000円から30000円。それ以外に往復の足代、バイクの輸送費と人間の運賃、そこで今それの最もリーズナブルな方法を全力で調査検討中!いい情報をお持ちの方は連絡ください。

原則としてトラックバス輸送なのですが、それぞれのエントリーされてる方のお近くから、いかに運ぶか、JRやANAまで巻き込んで最良のプランを立てます。

それにしても日本は、移動にかかる経費がかかりすぎる。ツールドニッポンの度重なる旅費精算をしたところ「ヒェーッ!」構造改革はどうしましたか小泉さん、通行料を10分の1くらいにしたら経済効果満点なのになあ。


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No.0388 – Organisation Voice 2001/11/29

  ツールドニッポンのスマート(4輪)部門のお話ですが、実現に向け1歩1歩進んでいるようです。今日のOVはヤマダさんが4輪部門での問い合わせに書いたメールから抜粋してお届けします。

==============
お世話になります。スマートエコチャレンジという名称で、ツールドニッポンと併催する事が、先週ダイムラークライスラーとのミーティングで、正式に決まりました。詳細の発表となると、もうすこし時間がかかりそうです。しかも TVや雑誌のタイアップがらみです。しかし、本来タウンコミューターであるスマートを日本列島を走らせようという企画に、ダイムラークライスラー社も妙に興奮しております。毎日のステージごとの燃料消費量の少なさを競うという事に関しては全く予定どうりです。いまは公平性を期すための、最低重量(規定体重)やら、燃料の測定方法、給油システム、封印の方法などを検討しております。また、タレントを走らせようと広告代理店も考えてるようです。

5台くらいはメーカーから出場させたいとの意向もあり、全顧客に向けて一刻も早く案内がしたいという所らしいです。どうなります事やらですが、今後はこういった傾向のモータースポーツイベントも時代の要請と考えております。ぜひご参加をご検討くださいませ。詳細決まり次第、ご案内申し上げます。なおこのメールは、本日の当方のHPでもこのまま紹介させていただきます
==============

とヤマダさんはこのメールを書いてどこかに出かけてしまいました。(どこへ行ったんでしょうか)、4輪部門はスマートでコンパクトに走る壮大な旅になるに違いないでしょう。ツールドニッポン2002へのエントリーをお待ちしています。詳しくは TOUR DE NIPPON 2002サイト へどうぞ。


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No.0387 – Organisation Voice 2001/11/28

なんともう師走ではないですか。クリスマスソングと共に、積み残した仕事や、やろうとしてまだ手がつけられていない自らに課した宿題やらが、みーんな、ホッといても年だけは変わり、 で2002年がやってくるっちゅうことです。本当にこの2002年の1月1日に、僕はパリダカを走ってるんだろうか。どうも今までになく実感がない。というのも全くパリダカの情報を耳に入れていないからでもあるのですだ。

それは何故か、答えは簡単。忙しくてそれどころではないのであります。その忙しくさせてる最大の原因は、週末たびに繰り広げられるツールドニッポンのルート制作の旅。コレで僕の一週間の濃度は、極端に濃くなって、したがってそれ以外の普段の日々は、さらに忙しさをましてきたのであります。

さて2002年のSSERとそのイベント群ですが、またまた新機軸を構築中!「まあそれにしても次から次へと」とため息まじりの声が聞こえてきそうではありますが、なにせこんな不景気な時代、せめて我々だけでも頑張って、元気よく行きましょうではありませんか。あ、それと全国にSSERの代理店を募集しようと考えておりますが、ご興味のある方はご一報ください。


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No.0386 – Organisation Voice 2001/11/27

この冬一番の冷え込み!稚内は-8度だって。さて、ツールドニッポン、そして併催のスマート・エコチャレンジ。間もなく詳細が決まりそうな様子ですが、こんなの今から決まっても間に合わない!という方のためにも、なんとかスマートを借り出してきて、ご用意いたします(予定ですが詳細のご希望の方はお早めに)また 全国版のTV放送のお話もあって、だんだん賑やかなビッグイベントの予感じゃないですか。冠スポンサーも間もなく決まります。是非ご期待ください。

あっ、それからSSERの全てのイベントなどのエントリー費などの振込みが、銀行などのほかに2002年1月末からコンビニでも行えるようになります。またコンビニのほうが手数料がはるかに安く、また24時間の振込みが可能です。コレも詳細はまたお知らせします。


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No.0385 – Organisation Voice 2001/11/26

冬型の気圧配置の今日、宗谷岬から始めた旅を、いま静かに振り返っています。あっいや、正しくは9月末から出かけた苦行のモンゴル行、そして北海道ステージのルート制作、東北、中部その間に信州のガストン・ミーティングやクラシックといったラリーイベント。いったい僕らの旅はどこまで続くんでしょう。

で、ツールドニッポン!ルート制作という大義名分の僕たちの旅は、本当に日本の美しさを存分に楽しんでいるように思います。もちろんメジャーな観光地も通りはしますが、その殆どは裏ルートからのアプローチであったり、地元の人も通らないようなルート、しかしその多くは美しい川と、ちょうど試走のときは素晴らしい紅葉と初雪のバランス。美しい湖、そして日本の百名山。歴史を色濃く残す町並み街道、近代日本の足がかりを作った様々な歴史絵巻が、道端といわず、眼前といわず、心の中に深く染み入ってきます。

まだまだ日本にこそ知らなければならない、そしてなんと、全く知らない土地や人や風俗の多いことかと驚かされるのです。この秋本当に素晴らしい旅に、充足感を漂わせているところです。えっ、もうすぐフランスに行かないといけないんだ!「あーあ、やっぱり家が一番」と旅好きだった僕の母親が旅行から帰ると開口一番にいってた言葉。「そこに山があるからのぼるんだ。」に通じて実はその正反対にある言葉です。


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No.0384 – Organisation Voice 2001/11/21

寒くなってきました。事務所にもクリスマスツリーがお目見えしました。年末ムードが漂い始めているでは在りませんか、「ああ恐ろしい」。そんな2001年の年の瀬、 21世紀の最初の年を振り返って見ましょう。もちろん今年の大ニュースにして今世紀の大ニュースは 9.11の同時多発テロです。年末の番組は、これとアフガン侵攻のニュースで終始する事でしょう。

そんなこんなを考えながら会社に着くと、例によってユニセフから募金の案内のレターが届いているんですね。いつもの事で「こんなのでいつかホイット寄付できるようになりたいもんだ。」とかねがね思っていたんですが、やはり面倒くさい。しかし今回の案内には「-25度の冬がそこに来ています、アフガンの子どもの命を救いましょう。」とかいてあった。僕は珍しく、なにか雷に打たれたような気分になって、思わず全社員から寄付を集めて同封の郵便振替用紙で、小額ながら振り込んだですよ。すると、ナニカ朝から随分といいことが続いて、昨日まではイライラしていた自分が「あれっまー」ってナ感じになってくる。

ささやかでも、こういうことは全て自分のものになって返って来るんだなあ。としみじみ思った本当にさわやかな朝でした。「情けは人のためならず」それは巡りめぐって必ず自分に帰ってくる、本当にそう思います。

パリダカの参加に向けて、たくさんの温かい激励や、協賛を頂いております、この場をお借りして心からの御礼を申し上げます。時々はこうして自らも参加者の立場に身を置き、決して参加者の心を忘れずにという思いです。あれっ話しが怪しくなってきたぞ。このままでは「どうか皆さん、ひと口20000円の個人スポンサーをお願いします。」という巧妙な手口のお話になっちゃいそう。「情けは人のためならず」ですぞ。しかしこの故事成語、日本人の60%だか70%だかは反対の意味で理解しているというじゃありませんか。「ああ恐ろしい」

きょうの一枚
これっ、個人スポンサーの申し込み用紙!ここをクリック!


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No.0383 – Organisation Voice 2001/11/20

なんと先発の日本レーシングは、もうパリに到着しちゃってる。もうパリ・ダカシーズンなのだ。連合軍の片割れSSER勢といえば、ひがなパソコンに向かって、全くそれとは違う仕事に追われていて、僕の場合「えっと、今年のパリダカって、いつスタートするんだっけ?」なんて言ってるありさま。来客が在って地図を広げて見てるうちに、引きずり込まれそうな感じがあって「いかんイカン!今から集中したら早すぎる!」などと自分をいさめてる始末。

そんな事よっか、様々に横たわる問題と早く前向きに取り掛からなければいけない。名物エントラントで、北海道北見市の山口さんからツールドニッポンのプレエントリーフォームが届いたので見てみると、自己推薦文に「寝た子を起こすな」と書いてあるのを見て大笑い。こうしてたくさんのエントリーが続いていますが、さらに!どうか皆さん!ツールドニッポン!8thRRM!にどしどしご参加ください。皆さんのエントリーが、面白く意義のあるこうした冒険の旅を作り出していく原動力になります。いつも思うことですが、一人の力は小さいけれど、みんなで力を出し合っていけば巨大な力と成ります。

きょうの一枚
岩手の「うめさん」僕の携帯には何故か「うめだす」と登録されている東北のアフリカ使い。今回のとある一日は「うめさんの仕業」なるところがあるだす。


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No.0382 – Organisation Voice 2001/11/19

ツールドニッポンのルート制作の旅は、実にハードだが愉快で、本当に知らなかった日本の再発見の旅の日々なのだ。特に東北~北陸にかけての地域は、本当に新鮮だった。17歳の頃訪れた、米沢市。それは吾妻山への登山で行ったんだけど、なんと30年ぶりだった。このあたりまではどこの山々にも初冠雪があり、峠を越える我々には、雪や氷の恐怖とも闘わなければならなかった。で、その「峠」とはなんと哀愁とロマンを秘めた言葉なんだろう。

四国、特に我々の住む地域では多くの峠は「とう」とか「たお」と読まれる。しかし驚いた事に東北などでもそのようだ。その分水嶺をまたぐ峠は 2つの似て異なる村を一本の隘路で繋ぎ、故に憎しみも悲しみも、もちろん喜びも期待も。行き交う人々は、それらを胸に越えて行ったのかと思うと、妙に感慨深い。なんとも不思議だ「タオ」って。

1992年9月17日ルネ・メッジは「パリ・北京」で中ソ国境(すでにその時はウズベキスタン・中国国境)を越えるトルガルト峠で「別の大陸にわたる感慨がある」とTVのインタヴイューに答えていた。4000mになろうかという峠には、中国軍の時代遅れのトーチカが、細い砲身を今はなきソ連の空に向けている姿も、あわれで、20世紀の人間のやってきたことの悲しさを象徴していた。

「そうだ、峠はあるときは国境であり、州境であり、県境であり、様ざまなものを、さえぎり遠ざけて厳として聳え立っていたに違いない。」と思う。現代に在って、われわれは果たしてちゃんと峠に向かって歩いているのだろうか。常にそれらを背に低いほうへと歩いているのではないのか、都市へ、安楽へ、困難とは程遠い退屈な毎日へ。しかし、やがて相対峙させられる、今の日本のように。困難を避けて歩いたが故の絶大な困難に。面白い故事を聞いた、それは「目的を持たぬ者は大股で歩く」コレで謎が解けたぞ。

きょうの一枚
いいですねえ、ふるさとは。日本のふるさとはやはり盛岡に決定。郡上八幡もビバークに採用されそうです。


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No.0381 – Organisation Voice 2001/11/15

さて、試走は岩手ステージ。僕は一発でこのエリアが好きになりました。全てが完璧に気に入ってしまいました。山のカタチ、森の容姿、木々の姿、川や湖の美しさ。自然のままの小川がいたるところに流れて、クマザサ、白樺、道の様子、丘陵、もうどれを取っても素晴らしいではないですか。宮沢賢治がイーハトーヴと名づけたり、そう今日は石川啄木の生家の前を通り、もちろん渋民という村も通りました。僕の場合「東北」というイメージ、「みちのく」という既成概念はほんの少し間違っていたようです。北海道のあの広々感に信州の空気、そして空は少し鉛色でしたが、たおやかさというか、温かさというか、それでも長い冬が在るための暗さを秘めていて。とても素敵なところです。

盛岡という町も気に入りました。このようにして試走の旅は「日本中を好きになっていくことなのかもしれない。」と思う今日この頃です。本当に日本の魅力は尽きることがありません。それは高速道路端や、まして飛行機の窓下には見つけられません。いやまったく見つけられないというわけではないんですが、このように地方道(市町村道や、森の中を抜ける道の近く)に見つけられるのです。さあ、ツールドニッポンへ出かけませんか。本当にあなたの知らなかった日本がそこにあります。

きょうの一枚
少し天気が崩れてきましたが、盛岡市内を一望する素敵な山道、この後はフラットダート、ビッグマシンもトンでもなく楽しめることでしょうね。


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No.0380 – Organisation Voice 2001/11/13

今日は東京でメルセデスクライスラージャパンで、スマート・エコチャレンジの打ち合わせをしてきました。これで正式にツールドニッポン2002に、スマートエコチャレンジが実現します。競うのは使用する燃料の量の少なさ!です。2名乗車でほぼラリーコースを平行したり、オンコースで走行します。CPとゴールで給油します。まもなく正式にレギュレーションを発行します。この機会にスマートを買って?エントリーをしてみては如何ですか。僕も欲しいなあ、っと。

で、スマートって車、ほんとに気になります。明日からは、東北ステージのルート制作!まもなく雪に閉ざされるダートをくまなく走ってきます。そして上信越までのルートを作りますので、情報をお持ちの方はぜひこちらにご一報下さい。

さて、カブール陥落のニュースを聞きました。国連主導で新しい政府を作るって言う話ですが、とっても心配。イスラムのコーランが法律よりも優先する地域で、民主的だと思ってる先進諸国が何をするというんでしょう。世界の平和は、そんな風にしては実現しそうには無いです。


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No.0379 – Organisation Voice 2001/11/12

今年のイベントスケジュールは、先のガストンライエ・クラシックを持って終了しました。晩秋の紅葉に彩られた、それは美しくも愉しい2日間でした。

たっぷり用意されたSSは計9本、ガストンと共に来日して参加したジャンピエールも大満足。「フランスではこんなに上手くはいかない、先ずもうボランティアのオフィシャルスタッフが集まらない。パリダカでもそうだ。そして参加者は、どこかしこでウイリーはする、暴走はする、地元住民も警察もカンカンだ。」そうである。彼にいわせると日本のほうが、さすが世界の二輪メーカーが集まってるだけあってモーターサイクルや、モータースポーツに対する参加者も地域住民も「意識が高く、文化がちゃんとしている」そうなのである。「まさか?」と思っちゃいますよね。でも実際にそうらしい。

そうかコレまではとなりの芝生が青く見えていただけなのか?と思ったわけでした。で、嵐のような二人は、今日のエアフランスで(エアバス!)で子どものようにビクビクしながら帰国の途につきました。

本当に、あの世界チャンピオンのガストン・ライエとは、素晴らしい人間だ、と会うたびにそう思う。この2週間を、彼も心から楽しみにしているし、二人で「ツールドニッポンは必ず、出るからね!」と帰りました。で僕はこれから東京経由で、長い長いコース制作の旅にでます。今回は東北エリアから、どんどん南下するんですが南岩手ステージあたりから、このシーズン(GWのね)残雪の少なくなった林道をたっぷり走りながら、そうちょうどこのあたりで桜前線に出会うんだろうか。あちらこちらからも、「SSにうちの土地を」「ビバークにいかがですか」と言うお話も増えてきて視察班も大忙しです。今週末には、別働隊はとあるSS候補地を見に行くですよ。

あ、それと併催予定の「スマート・エコ・チャレンジ」間もなく正式に発表しますのでお楽しみに。


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No.0378 – Organisation Voice 2001/11/09

東京モーターショウやら、東京見物をしてた二人のフランス親父も、今日松山に空路到着、合流して久万町にルート作りに向かいます。今年のNのコースは少し凝っていて、距離も長めです。バイクに乗りターいな、と思ってたら、そうそうガレージにTT125があるじやないですか、コレを持っていってコース制作のふりをして乗って遊ぼう!と不埒な考えをしています。せっかくマル2日間もMXコースを貸しきったりしてるのに、もったいないない。さあ、じゃあ行って来ます。


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No.0377 – Organisation Voice 2001/11/07

全国的に快晴の立冬の今日。今週末も快晴が期待できそうです。いよいよ12年目のグループN「ガストンライエ・クラシック」が迫り、みんな特設ステージやコースマークの設置に早朝より出かけていきました。もちろんまだ帰ってきてはいません。

最近では「グループN」と言うもののシリーズ戦になってしまって、早い人もたくさん出るので、という声も良く聞きます。たしかに、あのトップグループとの混走は、避けたいものです。しかし一度あのトップグループの、神がかった走りを見てみたいものだともお思いになりませんか。僕たち主催者としては悩ましいところである事には変わりはありません。ただし上位陣もまたNの人たちも皆さんフレンドリーで、ライディングをそしてクロスカントリーラリーを楽しんでいる事、それこそが一番だろうと思います。

さて、来年から始まる、ツールドニッポンの事前の準備がピークを迎えるため、3月に開催のスーパー Nは次回は臨時休業とする事にしようと思います。そうして来年のカレンダーもほぼ決定、 11月10日には発表します。さて来年のシリーズポイントをどうするかですが、 2戦になってしまったので、両方のタイムを合計しようということと致しました。つまり SSの本数合計約 20本の2戦でチャンピオンシップを争うということとします。ツールドニッポンが将来的に軌道に乗って事前準備がスムースに運ぶようになったら、違う形ででも復活させたいと思います。

さてそのニッポン、モンゴルともただいまプレエントリー受付中です。こぞってのエントリーを、心よりお待ちいたしております。詳しくは何なりとメールかお電話でお問い合わせください。

きょうの一枚
どうですか!HPN製ラリースポーツ。参加者全員の垂涎のモデル。日本に1台とか2台とか、くそっ。


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No.0376 – Organisation Voice 2001/11/06

ツールドニッポンのプレエントリーの書類の中に懐かしい名前が在った。2年前にひどい交通事故で、2度とバイクには乗れない、といってたS原さん。で、電話もかかってきて「年末になんだか骨に入ってるプレートを抜く」だとか「80G/Sを2台買ったから、だれかツールドニッポンかRRM2002に参加する人に自分のR100GSを25万で売ってもいい」だとか言っています。「それ俺が買ってもいいの?」と思わず聞いてしまいました。興味のある方はどうぞ。ただし、車検切れ、タンク、ヘッッドライト回りは要交換だそうです「でもラリ-に出るんなら、どうせ交換するでしょ」と言うこと、興味のある方はご一報ください。

きょうの一枚
先日のミーティングの集合写真から、ライディングジャケットの考察をしてみたい。先ず着用率NO.1はMSRの10年落ちくらいのやつ「新しいのが出ないですかねえ?」と誰か「えっ、とっくに出てるよ」でもこの当時のISDE-ジャケットが一番す。

次はやはりBMW純正ウエア、コレは最近めきめきと僕の心に取り入り始めました。中でも秀逸なのは2名ほどが着てる、ブルーのワークスレプリカ!コレは優れもの。日本にすでに在庫なし!の価値ある限定版。僕は取り置きしてるんだい。

で続いてラフ&ロード、GWが少しずつ。ガストンやピエールが着てるのもカッコいいでしょ。で、何が言いたかったか。ベルスタッフですよ、男の子は。僕が子供の頃から全く変わらないスタイル、でもってゴアテックスの足元にも及ばない、機能。しかしどうだ!このテイストったって小さすぎてわかんないか。


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No.0375 – Organisation Voice 2001/11/05

信州のガストンライエ・ミーティングに参加の皆さん、お疲れ様でした。とても愉しい2日間を過ごす事が出来ました。2日目、僕とM隊員はバイクで走ることこそ出来ませんでしたが、素晴らしい快晴に恵まれ、晩秋の信濃路の一番おいしいところを満喫する事が出来ました。来年もさらに面白くするために工夫をしたいと思います。また多くの方がツールドニッポンに参加されるとのこと、またまた頑張ろう!と思います。プレエントリーも順調のようです。

またラリーレイドモンゴル2002も例年になく資料請求も多くて、手ごたえ充分。ガストンも来年こそ!と言ってはいますが?どうぞお楽しみに。さて、いよいよ週末はグループ-Nことガストンライエ・クラシック!プロローグを入れると9本!のSSはもちろん林道がメイン、グループ-Nの名に恥じないように初心者には愉しく、トップ争いにはそれなりに厳しい?という設定。もうすぐです。

きょうの一枚
そのガストンライエ・ミーティングのゴール会場から見た南アルプス、富士山そして諏訪湖。もちろん反対側は北アルプス、槍、穂高が見えました。もう一枚はガストンのライディング・スクール「みんな上手いから、教えることなーい!」って言ってても、いざ始まるとみんな納得!特にデューンの走り方、「なーるほど!」でしたねえ。


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No.0374 – Organisation Voice 2001/10/31

早いものでもう11月だ。と思ってたらガストンもやってきて明日からは再び信州に向けて旅に出る。「いやあ、もう旅から旅の旅ガラスだねえ。」って感じです。信州!紅葉の盛りですねえ。今回は少し時間の余裕を見つけて、ガストン、ジャンピエールたちと黒部アルペンルートや、栂池のほうにも足を伸ばそうかなあ?ついでに、福井の恐竜博物館にも行ってみようかなあ!と思っています。

皆さんどうですか、いまからでも大丈夫!エッ大丈夫じゃない!信州にお運びくださいって言おうと思ったんだけど、ホテルはもう満室のようですねえ。で、例のTV放送!パーティーの最中なんでいっそそこで流そうかという話、困った。今年の競技?方法も面白そうですよ。

きょうの一枚
恐山の紅葉!ツールドニッポン試走チームは、恐れ多くも恐山にルートを伸ばした。恐山に向かう林道は、美しい渓谷沿いなのだが、山頂が近づくにつれ、硫黄の匂いと共にせせらぎが、なんやら温泉っぽくなってくるんです。近くにあった温泉に慌てて飛び込んだ事は言うまでもありません。


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