No.0262 – Organisation Voice 2001/03/12

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火山噴火予知研究委員会が、富士山の観測体制を緊急強化したというニュース。低周波地震が多発しているのだそうである。日本のシンボルとも言える富士山が噴火したら、どのような被害とその後に続く様々な出来事が起きるのだろうか。ピナツボ火山やセントヘレナ火山の噴火は、核の冬にも似て、成層圏高く火山灰を漂わせた。かくも自然の力は畏怖するに充分である。で旧ソ連のミールも地球に落下してくる。巨大宇宙ステーションが降ってくる。日本に落ちる確率は1億分の1だっていうけど、素人考えでも、日本の国土の地球表面積に占める割合でも、1億分の1ってことは無いしね。そこで地球の表面積は、幾つだっ。5億1千万平方キロメートルだ。日本は37万8千km2だからえーと、1350分の1かあ。ということは 1000分の1くらいの確率になっててもおかしくないんじゃないのか。詳しい人がいたら教えて。

どうもノストラダムスの予言も、 2年かそこら間違えただけだったりして。 6500万年前、ユカタン半島に落下した大型の隕石が、恐竜を絶滅させたと言う学説が決定的になって久しい現代。人類を脅かすものは、人災と天災が複合的に絡む、こんな要因のような気がしてならない。 それにしてもアルマゲドンやインディペンデンスデイでは、パリや香港や、NYなどが壊滅していくシーンが強烈な印象として残ってるが、果たしてミールは大丈夫なんだろうか、もう姿勢制御は出来ないんじゃないのか。そして、富士山は。今夜のJRMのチャット大会は、こんな話で乗っ取ってやろうぜ。ところで、チャットって?

きょうの一枚
これが、ミールだあ。今夜は松山の上空でも見えるらしくて「写真撮りに行く?」などと事務所の中は、盛り上がっていました。3月26日に南太平洋に落下する、らしいんですが。ロシアは2億ドル約240億円の損害保険に入ったそうです。大気圏突入後は、約1500の部品にばらけて、落下、その一つ一つは、厚さ2mの鉄筋コンクリートを粉砕するんだって。


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