No.0240 – Organisation Voice 2001/02/07

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今週末から上京します。11日の夜には都内に現れます。でもって14日には北海道へBIGTANKの里を訪ねていきます。しかも、なんと稚内までクルマで走っていこうという、南方系の日本人の暴挙、と北の島の人たちは言います。危険だと。それで思ったんだけど、それはそれならば、日本もまんざら捨てたモンじゃないんだ、ということ。でしかもアンチャンたらスノースクートを持って行くらしいんである。でサロベツ原野のどこが道で、どこがなんだか分からないようなところを、「レンタカーで引っ張ってあげるよ」「ワーイ、ワーイ」ナンカ稲中卓球部みたいな感じになってきてます。果たして、このアンチャンこと田中 一、率いる「危険な北の島探検隊」果たして目的地に見事到達出来るのか。その模様は、連日こちらの HP上で放送予定。

でその行程なんだけど、青森まではクルマ(ぼくの4Lマシン、昨日タイヤ交換、それも純正装着時のタイヤは50,000kmもたなかったんだが、 M社のグリーンタイヤ、ちなみにサイズは235R16、は100,000kmを越えた今も「まだもう少し大丈夫かな?」ッて感じ、凄いでしょ。で、僕のクルマは今4年目なんですが、走行距離はいったい何kmでしょうか。ちなみに、この4年間で、モンゴルへ行ってて留守が約7ヶ月、パリダカ行ってての留守が、約 2ヶ月。 TBI期間中は4年間で約 1ヶ月、その他のイベントなどで4駆に乗ってるのが延べ2ヶ月と計算して、まあ3年ってとこでしょうか。んで 160,000km。月に 4500kmなんですねえ。かなり本論からそれた。)で青森から札幌までは電車、ここからなんとカローラバンで行くんだ。

そう、無酸素8,000メートル級登頂を目指すエド・ビースターズだって、もっと冷静でいられそうだ。つまり冒険は道具選びでもある、かつてパリダカにカリーナだとかカローラとかで行っていたACPみたいにね。と話は大げさになったが、この模様は先にも書いたが、僕のモバイル環境次第でお届けできるか否かが決まッちやうんだ。と書いて去年のモンゴルの試走隊のときは、インマルサットの調子が悪くて全くだめだった、ッてことを思い出したよ。


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