No.0138 – Organisation Voice 2000/08/02

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ほら、やっぱりきた「続きは?」って。モンゴロイドと日本人。学術的なおハナシを期待していたヒト、ゴメンナサイ。その一方でギャグを期待していたヒトにもゴメンナサイ。というとハシにも棒にもかからなかった内容だったてコトにナル。つまりテーマと中身が全くもってアチャコチャだった、というコト。ラシイ。で続きはまたと言うコトで。

今はコンコルドが墜ちた!というコトに興味がある。というのも「そーかーコンコルドってのも飛んでたなぁ」ってコト。かつて60年代に開発され、21世紀の到来を引きずり寄せるよーなデザイン・存在感。でも、コンコルドはワールドスタンダードにならなかった。ナゼか? 経済性である。技術革新こそが新しい時代を築く!なんていった幻想は20世紀半ば、まぁ大戦直後の思想。20世紀末には「やっぱ経済的に成り立たないとね...」つまりこれが一種の成熟ってやつです。大人になった訳です。で僕は子供のままで、いつまでもいて、経済性の理論は判っても、実践が全く伴いません。子供=夢(つまりお金のことは考えない)大人=経済性(つまりお金のコトを中心に考える)。僕は願わくば子供のままで居たいんですが子供=コンコルドという図式にしたらナンかヤです。そこで、違うものに置きかえてみますね。子供=バイク、大人=4輪、子供=ゲーム、大人=お酒、ナンカ全然違いますね。e-businessも夢があるようですが、どうもこのe-businessの夢は将来のリターン(つまりお金)です。まぁ夢=金というコトです。というコトは子供=大人ってことで、ナニガナンダカわかりません。

結論。モンゴロイド=日本人=子供=大人=夢=お金という方程式になります。するとどうでしょうRally Raid MONGOLのように見えて来るから不思議じゃありませんか? えっそんな風には見えない? 大人ですねぇ。


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