No.0082 Organisation Voice – 2000/03/21(月)

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先週末の土・日、僕は全日本ジムカーナの開幕戦にヨンドコロナイ事情の仕事があって行ってきました。関東地方の杉花粉の発生源みたいな杉材の中にある浅間台スポーツランド。アサマっていうくらいだから最初はてっきり「おっ軽井沢かよ!?」と思ってたのに。。。。。で僕はモータースポーツの将来を考えましたね。メールで同じ心配を寄こしてくれる藤井君!考えましたよ。それにマツモトさんマッテタノにこなかった。もうこうしてカタカナデカクダケデマツモトサンヘノメッセージニナルトコロガスゴイ。なんか昔の電報みたいになっちゃいました。でも今、彼のオカゲデ、カタカナ表現が広告業界を中心にブレイクしてますよ。実は僕、コピーライターなんです。で、カタカナ、バンバン使ってドウダマツモトセンヒャクゴジューダ!みたいなコピー書いているんすけど、ハッキリイッテマツモトのコピーのコピー。なんじゃいな。

でモータースポーツの将来はドーナルノカ。ハッキリイッテソートーキビシイデス。どこの現場でも見かけるのは(というより主力は)40代。よくて30代。狭苦しい業界的世界作って内輪話とフーゾクの話で盛り上がってチョン。若く情熱にメラメラしている若者ってオヨビジャナイっすね。だから、でもジムカーナって競技は、ある種武士道的で、芸術的でイイんですけどね。100分の1秒を競うわけであって、で一緒に行ったカメラマンが「そのうちネット上でやれるわねぇこりゃ!」という訳。騒音もナシ。排気ガスもなし腕だけの世界。いっそ、ひとりづつ見詰めあって額から脂汗流していきなり「参りました!」とかって座り込むの。これじゃあモータースポーツの将来を考えたってコトにゃあないか。もっとマジメに書きます。次から、ネッ

きょうの1枚
ガストンライエVSヤマダテツ対決セガラリー。 ボクの2戦2勝。ヘッ。でもどーみても僕はヘラヘラ、でもドライビングフォームはバッチシなんですが、ガストンはサイドブレーキを使ってる? えっセガラリーにサイドブレーキあんの?!


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