No.0071 Organisation Voice 2000/03/02(木)

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戦争論! のようなものではナイ。 “小林 よしのり”という漫画家のハナシをするつもりではない。まして右とか左とか、公とか私とかというハナシでもない。が、戦争論だ!どーだ小林クン。 ところでナニかしら、すっかり春めいてきた。梅も見頃だし、きのうの朝からジョギングを再開したぞ。ボクのことを三日坊主か?という奴がいるのだが...実は、まぁそうだ。でー、昨日からこの「デキニチ」のThe Talkコーナーに”小鶴 哲也”という九州男児のRCP物語がUPされたのは知ってるね!ボクはこの筑豊に住む”小鶴 哲也”のことを思うと「シンスケシャン」を思い出す。ナンのコトだ?「青春の門」である。で、「青春の門」の中!じゃなくて”小鶴 哲也”の文の中に「でも仕事を全面的に任せてくれるのが一番いいことだ。」と書いてあった。『サスガ、シンスケシャン。ソノトーリヨ!』と思うのであるが、任されるのも難しいが、任せるのも難しいのね。で、このオペレーションがまさにタクティクス、戦争である。戦術の重要なFactorは兵站輸送、つまりロジスティクスなのね。えっ日本語もわからなけりゃ英語もわからん?ゴメン。かつてフランス人(ちょっと記憶違いかもしれませんが、あの名優クロード・ブラッソー、そうラ・ブームでボクのソフィー・マルソーの父親役だった)が「冒険は戦争のオルタナティヴである。まさしくパリ・ダカールはそれだ...」そして「バラと酒とタキシードの日々をしばし忘れて身体中の血を浄化しに行くんだ。」キャーッ!って感じっスよね。 戦争そのものの是非は、紛れもなく”否”であることは世界の常識だが(その常識がホントは疑わしいのだが...)しかし、ボクは少し言いたしたい。それは男(ゴメン、人間)の本能の部分だ。あなたの持つ野生の本能は、通常は眠らされている。一般社会で「善き社会人」であるあなたは、全てのモノが存在していると信じてる都市生活の中で野生の本能という遺伝子をチビらせている。・・・つづきはあしたね。

きょうの1枚
1. オリアスタイの町へ西から入る時の入口はこんな感じ。普通の道でしょ。40年くらい前、僕たちが子供の頃、高知県なんて県じゅうがこんな感じだったんだけどなぁ...ウソ。
2. ホラ、レスコンがココ。フラッグの数が多いでしょ、とっても。RCP隊はフラッグ立てるのも大仕事。それをヘリがやって来て、飛ばしてしまうんです。


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