「寒い日には、暖かい日の事を。」- 2014/02/10 (月) – OV

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「寒い日には、暖かい日の事を。」- 2014/02/10 (月) – OV

「デイ・アフター・トゥモロー」や「不都合な真実」は、間違いなくやって来る。
そうしたことを政治利用しようがせまいが、耳を澄ませば足音が聞こえる。

楽観論も良い。
地球の周期なんだ。
本当は氷河期に向かっていたんだ。
そういう気分でもいい。

悲観論は知識層に多い。
悲観的な未来が、待ち受けている。
でも、間違いなくいずれ人類は滅びる。
恐竜ほども地球上では生息できないに違いない。
栄えたものは滅びる。栄枯盛衰など、昔から誰でも知っていることだ。

いかん、寒い日は悲観論を支持したくなってしまう。
暖かい日の事を考えよう。
今日も東京は43度、熊谷は49度まで気温が上がりました。

また悲観的になる。
暑いのもダメだ。

じゃあ桜の咲くころのことを考えよう。
あの天竜川鉄道のSLと満開の桜並木の事を考えよう。
今年のTDRは、桜がちょうど良いだろうか?
古人のように花の色を気にしながら毎日を過ごそうか。

霧島4000のスタート地の東京プリンスホテルの夜の事を考えよう。
明日がスタートだというのに、
ルートブックがロールになったために、そそくさと部屋にルートブックを巻かなくても良い人々と、やけに眩しい東京タワーのライトアップで顔を赤らめて「早く寝なさい」と怒られるまで夜更かしをしたり、
少し暑いねえ
とかって言いながら
フローズンダイキリなんかを
飲んで過ごしたい。

ああ早く、暖かい日が来ないかなあ。。

 


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