No.0506 – Organisation Voice 2003/04/16

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今日のテーマはオレンジマン!確かシラキュース大学のアメリカンフットボールチームがオレンジメンとかって言うニックネームで、愛媛にある僕の後輩たちが作ってる社会人チームも「オレンジメン」とかってオレンジ色のチームウエアでやってる。なてことは今回の話には全然関係なくて、なぜTDNの今年のテーマカラーがオレンジなのかという単純な疑問に答えようというわけだ。

僕は実は個人的にオレンジが大好きな色だというのはさておき、原則的にオレンジはレスキューカラーとしてモンゴルや TBIなどで、以前から良く使用していたということなんである。特に記憶に新しいのはラリーレイドモンゴルの医療スタッフのユニフォームが、蛍光オレンジのつなぎだったということ。 1マイルウエアとも呼ばれたんですが、ヘリからだと 5マイル離れていても発見できたという代物でした。「トイレニ行っても目立ってシャアナい!」とは医療チームのリーダー鶴見先生。

そしていつも僕が携行していたレスキュー用のバキュームマットレスというバッグも蛍光オレンジで、ヘリコプターのマークがかわいい全世界共通のレスキューアイテムです。こうしたことから、オレンジはこうしたイベントの間お守り的な色として、特に使用しているものです。今日の一枚では、本大会の記念に作ったトレーナーやダッフルバッグをご紹介。ついでにTシャツやプレゼントに用意した○○○も蛍光オレンジなのですが、いかがでしょうかねえ。


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