No.0297 – Organisation Voice 2001/05/16

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HPのアクセス数が222222になったら、プレゼントキャンペーンをしようと言っていたのに、気が着くととっくに達成!しちゃってました。このHPの運営をはじめて、まもなく20ヶ月が来ようとしております。毎日のように新しいナニカをUPし続けるだけの情報量は、さすがに持ち合わせていなかったんですが、それでも日増しに増え続けるアクセスカウントに押され、土日を除くほぼ毎日、OVを書いた り、気がつけばいつも SOMETHING  NEWを考え、探し求め続けたり、とHPがある(つまり情報を発信する機能を自らが持った)が故に気の休まらない?日々が続いています。

それにしても、この数ヶ月のイベント毎の参加者のうちのメールアドレスの保有率を見ても、またそれから類推するインターネットの可視率も 100%になる時代はそこまで来ています。そうすると、レギュレーションの印刷及び送付も無くなるでしょうし、公式通知も郵送しなくていいでしょうし、エントリーフォームも直接書き込むことも出来ますね。これにエントリーフィーの課金システムも完成させて、省力化、省コスト化。と考えています。がしかし実現の道のりは厳しそうです。そういう部分を簡素化して、その分だけ人と人の触れ合う部分や、競技としての幅とか深みとかを広げていく方向にエネルギーを注ぐことが出来れば素晴らしいと考えます。

きょうの一枚
(1991、ニジェール) パリダカールの写真から。1900年代初頭までパリダカのケイタリングサービスといえば、旅行代理店のアフリカツールが一手に引き受けていた。この頃は主催者のTSO以上に参加者から尊敬され、慕われていたといっていい。TBIやRRMを構築するのにいつも考えてたのは、アフリカツールのような存在。いまでは、もうこの程度のホスピタリティでは、ブーイングらしい。


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