No.0207 – Organisation Voice 2000/12/15

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いよいよパリ・ダカシーズン到来です。日本からはMOTO部門は4名出場の模様。注目のヒトはやはりSSER Y2E 2年連続優勝&RRM2000優勝の三橋淳と細野孝雄!!応援しましょう。あとのおふたりはゴメンなさい、存知あげないので。

で、今回は1月1日にParisをスタートしてNarbonneまで916Km、そして1月2日はスペインのCosta Azaharまで560Km、1月3日はCosta AzaharからAlmeriaまで445Km、この3日間で6Km,30Km,5Kmの3本のスペシャルがヨーロッパステージで行われて、1月4日にはモロッコのNadorへ上陸したとたんErRachidiaへ602Kmのステージがはじまる!!という仕組み。ここまでが、まぁ今回はひとつの山場?なのです。BIKEエントラントには。ヨーロッパステージではゴールしてパルクフェルメにマシンを停めても、ホテルがどこにあるのか、どうやって行けばいいのか?が分からなかったりするんですね。でも、今はヨーロッパステージは自走しなくていいから手配力次第!というところもあります。なんか僕たちなら、ここらでグッと疲れが出て来るんですよね、きっと。そして今年の山場もモーリタニアに用意されてます。砂も多そう。なんとかMOTOの日本勢の活躍を祈ります!!

それと日野のスガワラさんもね!!ガンバレ!! で、大胆優勝予想、CAMION部門はSUGAWARAさん!(ちょっとひいき目もありますが気合が入ってます。)、MOTO部門ROMA(BMW)、AUTO部門PETERANSEL(PROTO)です。どう意外?ペテは来ますよ、絶対に!!MITSUHASHI JUNには「無理はしないでね、でもSS1本くらい取ってね!」って言っときました。ホソノには「はじめは処女の如く、後には脱兎のごとく」と書いておくっときました。

きょうの1枚
僕のマウンテンパーカ。となりの写真は30年前のボク。当時では「危ないからダメ!」(滑落しやすいから!)と言われて「平気ダイ」と着てたナイロン製のマウンテンパーカ・上/下(ソートーに蒸れる)でもゴアテックスなんて全く考えられなくて、外も濡れるけど中も濡れる時代の山登りでした。でゴアテックスのTNFのマウンテンパーカ、その前はシェラデザインズの60/40クロスだったから、その高性能ぶりに驚くのなんの。


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