No.0205 – Organisation Voice 2000/12/13

Pocket

昨日のSILVAのコンパスの画像が大きくて、で進行方向がCAP220度になってたでしょ。良く考えられてますよね。どこからどう見ても、これはCAP220度で、それは南と西の中間。つまり南西をさしてて、でこの南西って方角がとってもいいですよね。南西航空なんてのもいいでしょ。トロピカルだけど、少しアンニュイなところがあって、ノーテンキのようだけどちょっとスノッブで......。あゝ旅に出たい、できれば南西の方角へ。複葉機かなんかモンゴルで買って飛行機の免許とって、ケープタウンまで南西方向にただひたすら(もち給油はするけどね)飛んで行くってのどう?あー、そんな冒険旅行できないかなぁ?エッ風船おじさんだって、もう誰も覚えちゃないよ、そんな話はよ。

きょうの1枚
僕の袋物好きはツトに有名である。カバン,バッグ,ザック,ディパックとその知識はクロウト素足(ハダシ)です。(ホントカ~)で、この世紀末を飾るきょうの1枚シリーズは、「20世紀特集・僕の旅心(冒険心)をくすぐる道具たち」というテーマで行こうかなぁ、でも続かないんかなぁ、やっぱ。で、きょうは1986年産USA-NORTH FACEのダッフルバッグ。もう15年近く、海外遠征にはコレ!を使ってます。まずダッフルバッグに必要な要素はベルトが広く1本でバッグの外側を通ってることです。それと袋体部が1枚の布でできてること。へんな縫い目はヤブれちゃいます。この後もいろんなダッフルバッグを買ったり、作ったりしてるんですけど、このバッグより良いのがない。でもモンゴルの10Kg Bagは「素晴らしい!」とおホメを頂いております。で、Cafe RegoralitaではBag屋をしたいなぁとも思ってます。どう?バッグ-ソムリエ?みたいなの。あっそれから靴も大変なんです。僕はひところイメルダ君と呼ばれてましたもん。(ホラ、イメルダ夫人のあの靴部屋)そう、靴屋さんもしたいなぁ...。とそんな気分の世紀末です。


OVバックナンバー
Bookmark the permalink.

Comments are closed