No.0143 – Organisation Voice 2000/08/30

Pocket

昨日のつづき。というのもさっきパスポートとクレジットカードと免許証がモンゴルから戻ってきた。スゴイ。で、例の国立博物館で手に入れた壷の政府のサティフィケイトも、それに添付してた写真も戻ってきたので、いっきにご披露。

それにしてもSSERのサイトで中国の壷が紹介されるというのもねぇ?!でもって3年か4年前の試走の時のお話。ホブドという西の果ての町で何のハズミかホテルに泊まった。まぁホテルっていったって・・・「ゲルの方がイイ」というのが共通認識のようなホテルなんですが、そこで出た湯のみが景徳鎮、それもソートーに古い。僕のダケは欠けてなかった。「これはかなり古い景徳鎮で日本に持って帰れば結構するよ」一同固唾をのんでシワブキひとつ無い。僕の手許を見つめる目が熱い。誰かひとりがその静寂を破って聞いた。「で、いくらぐらいするん?」僕は「おう、良く聞いてくれた。これは景徳鎮もかなり初期のもので云々、あることないこと云々、あーでこーで云々、で、まぁ今なら」「今なら?」ゴクリ「やっぱ3万くらいはするねぇ」「ナーンダ」って!面白かった?


OVバックナンバー
ブックマークする パーマリンク.

コメントは受け付けていません。