No.0100 Organisation Voice – 2000/05/11

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TBIのあとの忙しさったら、これはもう殺人的!!で、どうしたものか...と悩んでます。今回TBIをオフィシャルカーに乗って(BIG TANKの春木編集長と2人で)考えた。12年の歳月はナニを変えたのか。こういったモータースポーツ(Rally Raidなどの)あるべき姿と、その行方は....などなど。

春木編集長はヒマさえあればモバイル。ホントはどこがケイタイが通じるか、通じないかの調査をしていたんじゃないか!と思うくらいです。まったく。どこかの店に入ると「電源かして下さい」でデータを送ってしまうまで僕は待たされちゃう。こういった部分の環境の変化だけをみてとっても、この12年はスゴイ。ホントーにスゴイ。世の中、ドンドン便利(進化)になってくると、不便なこと=キツイことが嫌になる。根性モンのスポーツは流行らない=ラリーレイドみたいに自己との闘いなどは一部の変態の競技だ...などという図式が成り立ってくる。

でも我々は変態と呼ばれようとナンと言われようと、コレなんである。「昔はアーだった、コーだった」とはもう言わない。長い人生を己と向き合わなくてはいけないように、長い時間をかけて自らの内面に問いかけるひとつのチャンス。なのかもしれない。それが、ラリーレイド長時間という束縛がそれを浮き彫りにする。「TBI、それは存在そのものが日本の中の奇跡のようなものだ。」と誰かがボソッとつぶやいた。

きょうの1枚
チームスガワラのレンジャーの勇姿。一斉スタートでは軽量を生かしてトップに立つ。このレンジャーがTBIにやって来て走り回ってたことはNewsだったねぇ。


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