No.0275 – Organisation Voice 2001/03/30

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きょうの一枚
1992年のTBIのグランドスタートはなんと、テイジンの砂山の上からまっさかさまに降りるという悪趣味?なものでした。このテイジンも最後の今年は、使えなくなりました。当初は、松山空港埋め立て用の、砂と土で美しかったのですが、近年は、空港トンネルの削岩されたガラばかりで、だんだん評判が悪くなっていました。今年は全くの何もない状態で、ただ湿原のようなものになってます。ことしはビッグバイクが多いので、難所が少ないとか?

と、冒頭にも書きましたがビッグバイクの台頭著しいものがある昨今です。アフリカツイン勢とGS勢、さらに第3勢力なるカジバなどのビッグ勢。なにやら勝手に自分たちの戦いの構図を作ってるところがありませんか。まあそれは良いとして、どうしてこうしたムーブメントが起きたのかを検証したいものです。主人公は僕です。確かに昔から一部の、ビッグオフ乗りは存在しました。ただ、少数派で行きつけのバイク屋でも珍しく、場合によっては変人扱いされて、だんだんその生息場所を奪われていたのです。高知の海岸線を走ってると、XT500にすれ違ってどちらも振り返りながらお互いの姿を求めてるさまは、まさに絶滅危惧種のそれに通ずるところ。でした(昔話だからね)。たまに若いエンデューロライダーたちと山に行くと(アプローチでは、まさに肩で風切って走っていくんですが)次の瞬間「またですかー?」って自分より下手だと思ってる奴らに、助けてもらわなきゃあいかん。軽いバイクに乗ってる奴らは「どこでも行けるもんだからエラそーにしやがって」って気分。それを見透かしたかのように「もう年だし小さいのにしたらどうなんですか」なんて言いやがる。そんなオジサンとしては、どーしても仲間が欲しい。

で昨今のインターネットブーム。フムフム、と日刊アフ○○・ツ○ンとか、まあそういう大きなバイクのサイトがあるじゃないですか。というふうに、ムーブメントが起きていったのよ、というのは、タケチャン、ゴメン。正しくないです。あっ、でもチョット正しいか。GSに関しては、マツモトミチハルと僕は共同正犯です。

でもTBIなどで年々増えて行くビッグバイク乗りは、そのテイストなどを含め、トテモ大好きである。
でも、TT125って、僕の体重と同じなんですよ、78kg。えっ、人間が重すぎる?

 


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