「シルクロードの道も東京から」- 2014/02/03 (月) – OV

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「シルクロードの道も東京から」- 2014/02/03 (月) – OV

土曜日にはTシャツで過ごしていたので、「ひとつ、おちょくってやろう」と思い北海道に電話しました。

「暑いんだ。今日はTシャツで仕事している。」
「・・・」

きっと北海道は寒いんでしょう、おそらく寒さで口が動かないに違いありません。そんな北国の友人は、どーも雪遊びの最中だったことが後の時間のFBで判明しました。そんなこんなで、桜のつぼみも妖しい四国は三寒四温どころか「猛暑の予感」なのでした。

さて、暖かくなるとせかされるのが今シーズンの試走、最近ではあまりに広域での試走が繰り広げられるので、雪のない部分から!ということになります。

そう思って天気予報を見ると明日は東京も雪?マーク。。。まず霧島4000の、東京プリンスHからの計画なのです。

しかしまあ、どういう経路を取ろうかと考えるだけで楽しくて仕方ありません。時間帯やその日の交通状況なども予測しつつ、いつもとは全く違う視点で見る「東京」きっと素敵に見えるに違いありません。

さて、何かメッセージ的な事も書こうと思いますが、最近は中国の事も誠に書きにくい情勢になりましたね。誤解を恐れずに書けば、ボクは中国が好きです。三国志を読み、四書五経などは学ぶべきことばかり、孫子の兵法も最近の企画書にそのまま書いたりしたものです。

ボクの好きな中国とは中国の事で、中国共産党の事ではありません。中国共産党の事を中国と言ってしまうのも、まあ一つの考え方ですが乾隆帝時代の清朝のほうがぼくにとっては中国で、とても好きなんです。いやもちろん、もっと前でもいいのですが。いまの姿は、論ずるに値しません。まだ文治主義の時代のほうがはるかに教養に飛んでいましたもの。「黒いネコでも白いネコでも・・・」という、なんでもいいや稼いだら。という無茶苦茶な話も、そろそろ破綻の時期に来ています。

でも、いまでも憧れるのは、シルクロード。井上靖の描いた「敦煌」。洋の東西を結んだかつての交易路を行き来した人々の姿や、彼らがもたらした新しい価値、芸術や文化。あの時代の旅人の思いや、時間の概念などに強く惹かれ続けています。

またいつか、シルクロードの旅でバザールや屋台を巡りながら異邦人になるあの愉しい日々を、東京プリンスから思いながら走り始めることにします。

じゃあ。


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