No.0497 – Organisation Voice 2003/03/10

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三寒四温が続いていますが、つまり春です。世界情勢は緊迫していますが、まあ、いずれにしても50億年後には、地球は巨大化した太陽に飲み込まれて燃え尽きてしまうんですから、「遅かれ早かれと言うところですかねえ。」なんて言ってたら「物差しが違うんじゃあないか!」と言われてしまいました。

で、地球が無くなる50億年後ってこのまま人類が生き残っていたとしたら、5000万世紀!になる。1世紀に1円ずつ貯金したら5000万円になる!なんてくだらないこと言ったら叱られてしまいました。つまりですな、諸行無常なわけです。どんなにコーポレイトガバナンスだとかキャッシュフローがどうしたとか、エクセレントカンパニーだとか公的資金がどうした、と言っても、デフレだすべくっただといっても、小泉がどうしただといっても、上海へ行こう行こう!といっても、TOYOTAが空前の経常利益を出しても、50億年後には地球ごとなくなってしまうんであります。ああ、なんと宇宙の摂理とはいえ、「なくなってしまうのか」なんであります。

ところで今、21世紀。文明が仮に紀元前4000年ほど在ったとして、せいぜい60世紀分、あと49999940世紀も在るんですねえ、地球消滅まで。ちなみに、僕の席の隣のT君に「人類は何世紀までその歴史が在ると思うか?」って聞くと「うーーん、30世紀くらいまでですかねえ。」だって。恐竜は、生まれて絶滅するまで 2億 5千万年も繁栄したんですよ。人類が今おそらく500万年くらい?だから恐竜に比べても、なんていうか、短い種の命のような、なんて考えてる今日この頃でした。でも今年も春がやってきましたね。

きょうの一枚
SSERから割と近くにある、懐かしい町並です。どこでしょうか。TDNで通るかもしれませんね。


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