謹賀新年

ov20170101-01旧年中のご高配に心より感謝申し上げます。本年もまた倍旧のお引き立て賜りますようお願い申し上げます。

さて新しい年2017は、この数年掲げ続けてきた「大きな変化」の集大成の年としてSSERをさらにクリエイティヴで魅力的なものとすべく一層の努力を重ねて参ります。

みなさんの協力で実現するモンゴルの南ゴビのゾーモットのラリービバークをはじめ、これまでに見たことのない風景を求める旅はこれからも続いて参ります。
また10月のタクラマカンへの旅は、その深度を追求してまいります。

ハードになった分はホスピタリティ性の向上で、より高みにある歓びに資していきたいと考えています。
どうぞこの1年の新しい挑戦ご支援を頂きますと共にさまざまな形でのご参加をお待ち申し上げております。

末尾ながら一層の発展と壮大な夢の実現へのお手伝いを。

2017年元旦

SSER ORGANISATION
スタッフ一同

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「北海道4デイズ10年!!」- Organisation Voice 2016/03/07(月) 18:47

ov-20160307_1847-01ボクは大きな蕗の葉と、林道と同じ高さを流れる小川の姿の北海道の林道が大好

きだ。まさかこんな小川に鮭は登らないのだろうなあ、などと川を覗いてたら何
やら向かいの藪がざわざわする。
ひゃっ、と声を出してクルマのところまで帰ると、多少強気になって
「熊とか出てこないかなあ。。見てみたいもんだねえ。」などと言う。
風で藪がざわっとしただけなにに、こんなことを10年。。
「山田さん、ちょっとここで待っててください」
とか言われて春木さんに林道の分岐に降ろされて
「あっ、ああ良いよ。」
とか言って下りた時には「いやだっ」て言えば良かったと大声で歌を歌ってたり。。
こんなことを、ほんとうに10年。
いやTDN時代から数えれば13年だ。

北海道でのラリーは、実はTBIの初期から夢見ていたのだが、なかなか実現にこぎつけなかった。。でも今は、なんて言ったらいいのだろうか、芦別は第二のふるさとみたいだし、山口さんも知らなかった?北見のあたりの林道の分岐なんかは今もリアルに覚えている。。チミケップだったっけ?あの辺りの林道。あのペンションも素敵だったなあ。。CPにしたよなあ、と案外詳しい。

オホーツクの文化も司馬遼太郎の本を読みながら走ったし、オホーツク人という古代アイヌの存在も心にしみた。
オホーツク国道を走れば、感慨は深い。

さあ、今年も北海道だ。
いっぱい走る。四国も九州も北海道も、日本中を走ってやる。

写真3枚目はMaxFritzからの賞品をゲットしたレディスクラス1位の陣内みさきんぐさん!今年もMaxFritzに協賛をお願いしてみよ。。

 

北海道4デイズHPはコチラ

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「湯布院へのインビテーション」- Organisation Voice 2016/02/23(火) 11:40

20160223_1132-01「営林署の許可が下りました。」九州チームからメールが。
拡大開催になった湯布院、実は地元の行政や議員さんたちからも熱いラブコールがかかっています。ということで、つまりはこれまで走ったことのない風景の中に出かけることになりそうです。
ぼくの大好きな由布市の小学校跡の大木の下のグランド。
そして、あちこちに残る古い作業道や林道を繋いで行くルート。真週末に繰り返されているルートブック作りの試走。
1瞬で走り過ぎて行く一コマに一コマに、心を込めて数度の試走を行っています。
タイムを削って愉しむのも良いし、これまでに出会ったことのない風景やその中で繰り広げる体験に心をときめかせる。そんな素晴らしいラリーを。

今回はチームエントリー対決も見もののよう。常勝チームミサキングに闘いを挑むのは。。えっと、名前が分からんけど、前田、池町、江連といった超強力メンバー!!そのほかには??

今回のラリーは完全に花びら型のスタートもゴールも、もちろんビバークも同一。
小学校跡の施設。でもその分、10本のSSが用意されていて、たっぷりのボリウム。。

まだエントリーがお済みでない向きはお急ぎください。。。
「待つちょるけん」
ちなみにTBIは「待つちょるきー」やね。こちらは定員御礼!!

「W-試走」- Organisation Voice 2016/01/25(月) 13:09

ov20160125_1303_013月の湯布院に向けて九州でも試走がはじまりましたが、TBIの試走も佳境!の同時進行。天候、特に雪にはハラハラさせられますが、ここまでの暖冬でTBIは順調に予定を消化中!!
一方、湯布院用のマシンはやっと車検が終わり、九州に上陸するや突然の寒波に出鼻をくじかれた感もありますが、こうして2台の試走マシンと大勢のスタッフの存在は何よりです。
年間にいくつもの試走->本番を繰り返しているSSERですが、実はこの試走も心躍る楽しい日々です。ダートの向こうにいつも参加者の笑顔が見えています。

いまの2台のマシンとはいずれもSSER-Official Carです。
1号車ランドクルーザー70は1995年の第1回のモンゴルから活躍しているもので、2号車の九州に出かけてる写真のパジェロは2008年にはユーラシアを横断した強者。

それにしてもこの2台は、古きパリダカ時代のオフィシャルカーそのもの。ランクルこそ微妙にモデルが違いますが、パジェロのこのモデルは、特にメディカルカーなどでサハラを駆けまわっていましたし、アフリカツールというケイタリングを主に担当したフランスの旅行代理店の車両もこのパジェロでした。

こうして、クルマにはさまざまな思い出があります。
そうSSERの歴史は、こうしたランクルなどを中心としたクルマと人の記憶のような、そんな気もします。

さあ、この寒波が抜けるとおそらく温かな日々が返ってきます。雪に覆われた林道も少なくないでしょうが濃厚な四国の林道をたっぷりお届けしますね。
その前に湯布院、、、こちらも併せてオタノシミニ。

写真2・・・ボク史上、最高のクルマだったランクル70-ディーゼルプロト。
写真3・・・SSERのオフィシャルカーとして活躍したランクル70-6×6

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