No.0256 – Organisation Voice 2001/03/02


維新のDNA。ヘンテコリンだが2001年と2002年の2年間のSSER ORGANISATIONの活動テーマである。明治維新のムーブメントが四国から始まった、と手前勝手なことは言わないが、四国人は多少なりとそんな自負を持っている。というより土佐人は、といったほうが良いのかもしれない。とにかくあの時代を動かした、傑物を多数輩出している事実は、動かしがたい。したがって、四国の中でも、いまだ高知は偉いのである(ゴメン、そんなことはない)

ところが、ことSSERとなると、気をつけておかないと(笑)高知県人の独壇場になりかねない。愛媛勢も宇和島あたりの、まあ高知県人的気質のチームが頑張ってるに過ぎないようである。それにしても高知県人のパワーはすごい。酒の力に頼っている人も少なくないんだが、とにかく凄い。やっぱり維新のパワーだ、維新の遺伝子だ、ということになったのである(ウソ)。しかし、誰もが地の利を理由に文句をつけれないほどのものを、彼らは持っている。それは競技への集中力、周到な準備、そして当日のいいかげんさ。この当日のいいかげんさを表す、面白いエピソードがある。それは2年前のスーパーN、スタート前のサブイベントで、MTBを賭けた0-400アタック大会をした、いまかんがえれば一人ずつ2回くらい走って、タイム計測をして、誰が一番速かったか!ってやれば良いのに、2台で勝ち抜き戦!をやった。雨も降ってた。優勝したのは、昨年のガストンライエ・クラシックで初優勝を飾った高知のT澤クン。もう優勝決定戦の頃には、足もパンパンだったろうねえ。ことしもどこか、クローズコースであんなことしようかねえ。とにかく高知県勢、恐るべし!

今年のスーパーN、お花見なのでMXスペシャルコースで豪華お花見弁当を配る!という予定!ホントか?高知県勢果たして、酒なしでこれが食べられるんだろうか!?とっても心配。といった具合に、今年からいろんなものが新しくなる!(と毎年言ってるって)でもほんと!


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