No.0112 Organisation Voice 2000/06/09


ふりかえってみるとSSER ORGANISATIONはたくさんのイベントを開催してきた。そして今は年間に大きく5つのイベントを開催している。みんな知ってると思うけどおサライ、4月のSSER SUPER-N,4月末からGWのTBI,7月SSER-2days,8月のRally Raid MONGOL,11月のSSER GROUP-N GASTON RAHIER CLASSICである。別にこれをヒエラルキーにしてる積もりは全く無く、カテゴライズすればシリーズ戦のSUPER-N,SSER 2days,GROUP-N(GRC)、レイド版のRRM,TBIの2カテゴリーだろう。それぞれが違うニュアンスを持ちながら相互に補完関係にあればいいなぁ、といつも考えてるのだが...。でこの5つのイベントのほかにもいろいろとあるのだが、これらのイベントの準備・手続・交渉(まぁ全て同じことだが)ほぼ1年間、3~4人のスタッフが忙殺されてしまってます。これらの大会運営を賄うためにはナント巨大な備品倉庫や車両群などが必要なんである。だから大きな修理工場(ガレージ)まで用意されてるんです。ナニがいいたいのか? いやイイたいコトはナンにもありません。

きょうの日経新聞の15面に4メーカーが一同に会して発表会をしたと報じてます。「規制緩和や二輪のイメージ向上を業界共通の問題ととらえ、一丸となって取り組む」と発表してます。エライ!と見るのか。えっまだそんなレベルなの?と見るかは視座によりますが、僕は後者です。確かに二輪メーカーのご苦労は僕たちなんてメじゃないくらい大変だと思いますが...。それにしても遅きに失した(いやまだ失してませんが)感が濃厚ではありませんか。それはまたわれわれユーザー達の問題であるわけです。メディアが読者や視聴者に合わせた番組作りをするようにメーカーは我々(マスの部分)に合わせたモノ作りをしてきてますよね、商売ですから。で不思議な(誰が買うのか)アメリカン・モデルや300km/hが誰にもゲットできるマシンを競い合って出してるところなんかどーも「オ前らはコンナの好きだろ!?」と言われてるようでタマラナイっす。そんでBMWなんかの提案なんかが(まぁこれは逆にライダーを信頼してないようなマシン作りをしてる訳で)まったく本日はナニが言いたいのかわからなくなっちゃたけど...K1200LTでツーリング行こーね、M本さん。(エッ、ナンの話だろうか?)

きょうの1枚
The 5th Rally Raid MONGOL特集
ETAP-8 AUG.19.1999 マンダルオボーからウランバートルへ。
ゴビのスーパーフラットの大平原をゴール地ウランバートルを目指して走る#21 嶋本選手。どんな想いで走っているのでしょうか? モンゴルと言えば「ひつじ」…でも「野生馬」や「らくだ」なんかもいるんですよ。さてRRM 2000最終日ではアルベイヘールからウランバートルへ向うメインピストをご用意しています!!


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