No.0384 – Organisation Voice 2001/11/21


寒くなってきました。事務所にもクリスマスツリーがお目見えしました。年末ムードが漂い始めているでは在りませんか、「ああ恐ろしい」。そんな2001年の年の瀬、 21世紀の最初の年を振り返って見ましょう。もちろん今年の大ニュースにして今世紀の大ニュースは 9.11の同時多発テロです。年末の番組は、これとアフガン侵攻のニュースで終始する事でしょう。

そんなこんなを考えながら会社に着くと、例によってユニセフから募金の案内のレターが届いているんですね。いつもの事で「こんなのでいつかホイット寄付できるようになりたいもんだ。」とかねがね思っていたんですが、やはり面倒くさい。しかし今回の案内には「-25度の冬がそこに来ています、アフガンの子どもの命を救いましょう。」とかいてあった。僕は珍しく、なにか雷に打たれたような気分になって、思わず全社員から寄付を集めて同封の郵便振替用紙で、小額ながら振り込んだですよ。すると、ナニカ朝から随分といいことが続いて、昨日まではイライラしていた自分が「あれっまー」ってナ感じになってくる。

ささやかでも、こういうことは全て自分のものになって返って来るんだなあ。としみじみ思った本当にさわやかな朝でした。「情けは人のためならず」それは巡りめぐって必ず自分に帰ってくる、本当にそう思います。

パリダカの参加に向けて、たくさんの温かい激励や、協賛を頂いております、この場をお借りして心からの御礼を申し上げます。時々はこうして自らも参加者の立場に身を置き、決して参加者の心を忘れずにという思いです。あれっ話しが怪しくなってきたぞ。このままでは「どうか皆さん、ひと口20000円の個人スポンサーをお願いします。」という巧妙な手口のお話になっちゃいそう。「情けは人のためならず」ですぞ。しかしこの故事成語、日本人の60%だか70%だかは反対の意味で理解しているというじゃありませんか。「ああ恐ろしい」

きょうの一枚
これっ、個人スポンサーの申し込み用紙!ここをクリック!


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