No.0526 – Organisation Voice 2003/07/09


いつもの年なら、カラ梅雨で、深刻な夏の水不足が心配になるこの季節ですが、どういうものか毎日けっこう激しく降ります。梅雨というよりは、どこか熱帯地方を思わせるような気配です。水なし川の松山市内の川も、水路もたっぷりと水を流していて、気持ちがいいです。毎朝、自転車で渡る石手川にかかる橋からは、もう台風のあとでデモじゃなきゃあ見たことの無いような水量。でも濁流じゃあないんですね。この梅雨空といい川の水の様子といい、子どもの頃の松山です。つまり、「梅雨には雨が降る」ということがまるで子どもの頃の記憶なのです。

てな事をなぜ考えるかといえば、それはTDNです。SWでは全日快晴で、それは素晴らしく!まるで奇跡。で、どうせならNEも晴れて欲しいなあ。と願掛けのように思っています。快晴の北海道で、お目にかかりましょう。

その前に雨の梼原で、ルート制作だい!


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