No.0561 – Organisation Voice 2003/12/04


HP連載中の「彼方へ」がついに第1回ラリーレイドモンゴルのスタートを切りました。なんかこう、その時は言えなかった胸のうちやら秘話やらを暴露本ヨロシク書けています。次回あたり、OZさんの事故がやってきます。本当はどうだったのか、どうやって生還したのか?なんてことがつまびらかになるのでしょうか。

で、「彼方へ」の写真の中に、ビデオが用意されているのに気がつきましたか?これはプロもーションビデオマニアと呼ばれたわれわれの、モンゴル第2作目らしいのですが、これからもこうした古い映像も、気前良くUPしていきますのでお楽しみにですよ。さて「彼方へ」はどこまで続くのでしょうか。

一方では、パリダカの情報がかなり濃密になってきました。注目の?カミオン部門は、実はオールドファンにはたまらないデルーイの最近のカムバックと、異常なまでの彼の息子の活躍ぶりが大注目。88年に事故で撤退してて2001年にカムバック。その1年目は精彩を欠いていたのですが、2年目の昨年は、長足の進歩。恐るべしです。以前も書きましたが、優勝を手中に走る息子が、ゴールが近くなって砂丘で転倒して、それを牽引して帰る父子の姿が胸を打ちました。

チームスガワラの親子も、早く2台体制で走れないのかと念じております。息子のテル君、実は先のファラオで古いレンジャーに乗って優勝してるのです。老練が勝るのか、若い瞬発力が勝るのか議論はつきませんが、ひとつ言えることは「少年老いやすく・・・・」なのです。パリダカのように1年に1度なんてイベントを追っかけてると、気がつかないうちに年を重ねてしまいます。モンゴルでのラリー開催もそうでした。僕の40代を返してくれー。


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