SSER 2023 SCHEDULE

 

大会名称:The 9th YUFUIN RALLY 3DAYS 2023 開催日:2023年4月7日(金)~4月9日(日)3日間

「悠々と、急げ」

いまや春の風物詩、山桜の頃の九重連山と阿蘇路は、悠々と走るのが良い。確かに多くのSSが畳み掛けるようにありはするが、それでも悠々と走れ。そして次のSSへ急げ。夜には肌寒いけれど仲間と楽しむ時間が期待できる(新型コロナ感染状況による)。
そして阿蘇の地球の鼓動を聞くのだ。湯布院はいつもの顔ぶれと新しい仲間を待っている。

■ 開催場所:九州 湯布院 ■ 受付開始予定:2023年1月16日~ ■ エントリー締切:2023年3月25日

 

The 35th TOUR DE BLUEISLAND 5DAYS 2023 開催日:2023年4月30日(日)~5月4日(木・祝日)5日間

「伝統のTBIを走れ」

まだ日本国内にマップホルダーなどない時代に、TBIははじまった。SSERが真っ先に取り組んだのは、そのマップホルダーの制作だった。それから35年の月日が流れた。毎日のように繰り返された試走とマップ制作の旅は、パリ・ダカールに足を延ばし、モンゴルのラリーにまで発展した。そんなSSERの原点、伝統のTBIを走れば、新しいなにかが見えてくる。

■ 開催場所:四国 ■ 受付開始予定:2023年1月23日~

 

大会名称:The 6th RALLY TOHOKU 3DAYS 2023 Rallye Gaston Rahier 2023 TOHOKU  開催日:2023年7月15日(土)~7月17日(月・祝日)3日間

「会津に残る濃厚な軌跡」

2023年のラリー東北は2戦。これはあの2019年の大会用に用意されたルートだ。あの台風の直撃を受け、ほとんど走行が叶わなかったルートが残されている。夏の、素晴らしい風の中を駆け抜けよう。ラリー・ガストンライエもシリーズになる。そして宿は温泉だ。

■ 開催場所:東北 ■ 受付開始:2023年4月20日~

 

FA-coat RALLY MONGOLIA 2023 INTERNATIONAL CROSS COUNTRY RALLY 開催日:2023年8月5日(土)~8月11日(金) 7etaps

「モンゴル、再び」

世界がウイルスの拡散にボーダーを閉じている間に、GOBIの奥地は静かに静謐を保っていた。怖ろしいほどの円安や物価の高騰、そしてロシアの軍事行動が落とす影は深刻だ。それでもあの無垢なモンゴルの大地、輝くような極限の日々。
わたしたちは自らのアイデンティティを賭して、再びモンゴルに向かう。
困難は道連れだが、それさえもまた喜びである。
2023年.モンゴル、再び。

■ 開催場所:モンゴル ■ 受付開始予定:2022年11月30日~

 

大会名称:SSER Raid Trek series Altai ADVENTURE 2023 開催期間:2023年8月19日(土)~28日(月)

「アルタイの氷河へ」

ロシア・アルタイ共和国/カザフスタン/中国/モンゴルの4か国が国境を接する秘境中の秘境。そこは氷河を擁するアルタイ山脈の高峰の麓。ウランバートルからモーターサイクルと4×4でアドベンチャーに旅立つ。そこにあなたは何を見るだろうか。その氷河に立てるかは、それはその人の持つ運だともいわれる、これまでにはないルートとアクティヴィティを交えて。再び訪れる。ただし冒険である。

■ 開催場所:モンゴル ■ 受付開始予定:2022年12月24日~

 

大会名称:The 7th RALLY TOHOKU 3DAYS 2023 Rallye Gaston Rahier 2023 TOHOKU  開催日:2023年10月13日(金)~10月15日(日)3日間

「北東北は、紅葉の中」

2022年、参加者たちが息をのんだ美しい景観とダートのウエルバランス。ラリー東北の美しさは筆舌に尽くしがたい。クロスカントリーラリーの至高のコンペティションにしてツールドニッポン・シリーズの最終戦だ。ここを戦えば全4戦のシリーズは5000キロの国際ラリーのボリウムになる。そして東京のシリーズ戦表彰式に向かうのだ。

■ 開催場所:東北 ■ 受付開始:2023年6月20日~

 

 

 

SSER ORGANISATION PRESENTATION 2023のご案内

 

「地平線を追って」

さまざまにわれわれを取り巻く環境は変化しています。この数年間は、さまざまに苦闘の日々でしたね。それでもわたしたちはまだ追い求める地平線があります。PRESENTATION 2023&PARTYで、存分に夢と思いを語り合おうではありませんか。

深い、充実のアドベンチャーラリー、プリミティヴであることを目指すラリーモンゴリアと国内のシリーズ戦など最新の情報と笑顔を準備してお待ちしております。ツールド・ニッポンシリーズ2022表彰式も併催いたします。

どうぞお誘いあわせの上、 以下の通り発表会場にお運びくださいませ。

 

■-説明会会場-■

日 時
12月10日(土)
開場 17:00
説明会 17:30~19:00

場 所
恵比寿ガーデンプレイス SPACE6
東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号
恵比寿ガーデンプレイスタワー4階

定 員
完全予約制/70名
定員になり次第締め切ります。

 

■-懇親会会場-■

日 時 / 12月10日(土) 19:30~21:30
場 所 / アロハテーブル 代官山
会 費 / お一人様 8,000円
(会費はPRESENTATION受付にてお支払いをお願います。)

 

■-お申し込み-■

コチラのページからお申し込みいただけます 

総評

 

The 5th RALLY TOHOKU 3DAYS 2022
Rallye Gaston Rahier 2022 TOHOKU

総評

日本の原風景、宮沢賢治がイーハトーブと呼んだこの岩手の不思議な世界。 深い精神性となにか得体のしれないような深さと優しさと物語。 そこで本格的なラリーコンペティションがはじめて行われた。 競技の行方もまるでその不思議な世界のよう。 紀伊に続く完璧な優勝を手中に走る福岡秀之は、最後のまるで ヴィクトリーランのゴール直前で、掬い上げた手のひらから水がこぼれる ように、するりとこぼした。

いっぽうラリーガストンライエは、実に興味深い参加メンバーが楽しませて くれました。 優勝は篠原祐二(HPN)が原豪志(BMW R1250GS HP)を 僅差で交わし、気合の入ったニューマシン投入の高山茂樹(DUCATI DesertX)は 若干のセットアップの時間不足で優勝争いから1歩後退し、それでも3位に。 競技のすべてに目が離せない見どころいっぱいの大会となった。

ラリー東北は5年目にして八幡平、遠野など魅力あふれる岩手の世界に。 天候にも恵まれ紅葉のトンネルの中で争われた本格的なラリーレイドとして 素晴らしい日々と素晴らしい参加者に恵まれて無事に閉幕した。

2022年10月18日
SSER ORGANISATION
代表 山田 徹

ラリー東北サイト

第2回ラリー・ツールド紀伊クラシックトレイル2022

\エントリー受付開始♪/
第2回ラリー・ツールド紀伊クラシックトレイル2022

https://sser.jp/kii-classic/?p=11

初冬の熊野古道と世界遺産を巡るツールド紀伊クラシックトレイル。
家族同行の旅行プラン案も加わって魅力をアップ。
もちろんSSの展開も前回より大きく変更して、魅力たっぷりに。
そして太地町の旅館はくじら博物館の横、熊野灘に突き出したそこは魅力たっぷり、全く知らなかった紀伊半島で神々とクジラに出会う旅。

▼エントリーのオンラインお申し込みはコチラから▼
https://pro.form-mailer.jp/fms/e2398a85265815

▼SSERパートナーショップからお申し込み頂けます▼
http://www.sser.org/?p=6229

トロフィー制作動画

今回の The 1st RALLY TOUR DE KII-CLASSIC TRAILS 2022 in Summer の優勝トロフィーは、現地 田辺市龍神村を拠点に活躍されているチェンソーアート・ジャパン様のブログにてトロフィーの写真が、Youtubeチャンネルにて制作動画がご覧頂けます。

BLOG記事
https://blog.goo.ne.jp/keijikidokoro/e/f47439ee61db49fb44bebc0945d3dc28

制作過程の動画
https://www.youtube.com/watch?v=Bteadkip9sQ

チェンソーアート・ジャパン
https://www.chainsawartpro.com

 

SSERの夏祭り!ラリーモンゴリアの夕べ

SSERの夏祭り!ラリーモンゴリアの夕べ「RALLY MONGOLIA SUMMER CAMP &RALLY in Kuma」
湖の畔で超巨大スクリーンで、見たことないでしょう?
1995-1996年の地上波放送のラリーモンゴリアの番組はじめ、宮崎ユウバンドなど楽しくゆったりとキャンプする2日間・・・なのですがRally はかなり本格的なもの。
なんかプレゼントはあるかもな。でも基本は夏祭り!!参加者の皆様の出店も受け付けます!!

■エントリーまもなく締め切り★
大会名称:Rallye Mongolia Summer Camp & Rally in KUMA
開催日 :2022年8月6日(土)~8月7日(日) 2日間
開催場所:愛媛県上浮穴郡久万高原町 面河ダム公園
https://www.sser.jp/summercamp-rally/?p=5

▼エントリーのオンラインお申し込みはコチラから▼
https://pro.form-mailer.jp/fms/16170292257822

▼SSERパートナーショップからお申し込み頂けます▼
http://www.sser.org/?p=6229

総評 – The 1st RALLY TOUR DE KII-CLASSIC TRAILS 2022 in Summer

案外と未知だった紀伊半島

今回のラリー開催は諸問題の解決が必要でした。西日本屈指の観光エリアであり、2輪4輪を問わずラリーというものの開催の経験のない地域。
ラリーと聞けばものすごいスピードでゴールに飛び込んでくる印象。クラッシュや事故やけがは付き物、そう感じていたのではないかと思います。
そうした思いは行政の人々の中にも不安を隠しきれない方も少なくはありません。
しかしそれらの心配を完璧に覆していただいたのは、参加された皆様の高いモラルでありマナーだったと言えます。

確かに事前の大雨や許可の関係で、思うようにルートを伸ばせなかったことは大きく賛否が分かれるだろうと思っておりましたが、全般に御参加いただいた皆様にはご理解いただけたと感じてはおります。
さりとてSSERのこと、もっとダートを増やしさらにSSを充実させていこうという意志はここに表明しておきます。

そして案外と未知だった紀伊半島。熊野三山などに代表され世界遺産の熊野古道や那智勝浦串本の奇岩奇石の海、南方熊楠記念館やトルコ記念館なども興味深いものでした。
次回以降は家族の参加で同宿が可能なホテルや温泉旅館と観光バスで巡る名所や、時にはCPなどの計画も進めています。

本当に未知だったこの地を、もう少し濃密に探りたいと考えています。
優勝者は、大阪の福岡秀之(HONDA)優勝者の名前に日本車を書き加える事になるとは。そうした充実して楽しい3日間のラリーでした。

2022年7月19日
SSER ORGANISATION
代表 山田 徹

DAY3 総合リザルト

DAY3の総合リザルトを掲載しました。

DAY-3までの総合リザルト
https://sser.jp/kii-classic/wp-content/uploads/2022/07/kii2022-day3-general.pdf

DAY-3のみのリザルト
https://sser.jp/kii-classic/wp-content/uploads/2022/07/kii2022-day3-only.pdf

SS5のみのリザルト
https://sser.jp/kii-classic/wp-content/uploads/2022/07/kii2022-day3-ss5-only.pdf

SS6のみのリザルト
https://sser.jp/kii-classic/wp-content/uploads/2022/07/kii2022-day3-ss6-only.pdf

 

 

DAY-3 Photo

DAY-3の写真の一部がご覧頂けます。すべてをご覧になるにはこちらをご覧下さい。

 

第1回ラリー・ツールド紀伊街道2022 DAY-2

(20:00) 福岡秀之、圧倒。これは完璧な彼のゲレンデでの展開の闘いに。急迫する島田和幸が、どのくらい詰め寄ることが出来るかが、焦点か。

(18:44) 素晴らしい天候と、神秘的な水を巡る旅、そんなDAY2は、誰の心にも深い感銘を与えるものでした。明るい表情で全車ゴール。川湯を楽しみました。

(18:16) DAY2のCP2、16時57分全車通過しました。

(16:06) 那智の滝から山に入ると美しい熊野の山々と古道が交錯したり、並行しながら、進む。涼しくて快適。

(11:59) 快晴のSSは、突き抜けるよな青空に向かって駆け抜けていきます。まさにライディングハイに。さあ、これから南下して最南端へ

(08:48) DAY2 8時サイコーの天気の中スタートしました。

(06:53) 晴れました。昨夜のカフェ・オ・レ色の川の水は一夜にして、澄んだ色に。この熊野の山々の持つチカラ強さに、神秘さを感じます。

第1回ラリー・ツールド紀伊街道2022
最新情報はFB、Twitter、第1回ラリー・ツールド紀伊街道2022HPをご覧下さい
https://sser.jp/kii-classic/?p=117

DAY-2 アルバムページ
https://photos.app.goo.gl/QnEHeg19FfudgKR16

 

DAY-1リザルトを掲載しました – 紀伊ラリー2022

シャワーライディングは、快適で、温泉旅館にチェックインしました。明日は晴れる見込みで、南紀の路を楽しみます。

第1回ラリー・ツールド紀伊街道2022
https://sser.jp/kii-classic/?p=135
※ DAY1のリザルトを掲載しました。

DAY1 アルバムページはこちら

 

Rally Mongolia Summer Camp & Rally in KUMA

SSERの故郷久万高原町の水辺「面河ダム公園」を借り切って、夏祭りの夜!!出店はまだ募集します。
ハルヌールの水辺には少し負けはしますが・・・・出店無料ですから!今からでもご連絡ください。
コーヒー店やかき氷店、SSERのケイタリングチームと、あとはピザ屋(交渉中)スクーターの試乗(怪しいスクーター)ほか。何でも自由にご出展ください!(ただ事前に打ち合わせは必要ですよ)

なんと映像シヨウは希少な第1回ラリーレイドモンゴルBS放送分とか第2回ラリーレイドモンゴルのテレビ放送分やSSERの数々の冒険の放送された懐かしの映像が流れます!
忘年会でおなじみのミニSSERバンド、宮崎ユウと山本太郎とジャンベのお兄さんが、深夜に?SSERやTBIのテーマソングばかりか、そうそうあの記念大会のホテルの時のようなラインナップで!
えっと、ラリーもありますよ。まあまあハードかもしれませんよ!!SSERですから。

■エントリー受付中
大会名称:Rally Mongolia Summer Camp & Rally in KUMA
開催日 :2022年8月6日(土)~8月7日(日) 2日間
開催場所:愛媛県上浮穴郡久万高原町 面河ダム公園
https://www.sser.jp/summercamp-rally/?p=5

▼エントリーのオンラインお申し込みはコチラから▼
https://pro.form-mailer.jp/fms/16170292257822

▼SSERパートナーショップからお申し込み頂けます▼
http://www.sser.org/?p=6229

 

 

 

第1回ラリー・ツールド紀伊街道2022

紀伊クラシック。これから成長していくラリーです。日本の原初の風景にも触れてみたいものです。まもなく締め切りです!!

★まもなく締め切りです!!
紀伊クラシック・トレイル 2022
https://sser.jp/kii-classic/?p=11

▼エントリーのオンラインお申し込みはコチラから▼
https://pro.form-mailer.jp/fms/16e4829e253003

▼SSERパートナーショップからお申し込み頂けます▼
http://www.sser.org/?p=6229

 

 

第1回ラリー・ツールド紀伊街道2022

第1回ラリー・ツールド紀伊街道2022
紀伊クラシック、なかなか苦労をしていますが、ほぼルートは完成しました。神秘的で濃厚な日本の文化に、景観に触れることが出来るでしょう。暑さ対策だけを厳重に!!

★エントリー受付中
紀伊クラシック・トレイル 2022
https://sser.jp/kii-classic/?p=11

▼エントリーのオンラインお申し込みはコチラから▼
https://pro.form-mailer.jp/fms/16e4829e253003

▼SSERパートナーショップからお申し込み頂けます▼
http://www.sser.org/?p=6229

 

第1回ラリー・ツールド紀伊街道2022

紀伊クラシック!試走急ピッチ。この雨で崩れる林道多いけど、素晴らしい景観もまた多い。お蔭でSSERの試走用ランクル70は、33万3333キロに。これは縁起の良い、さすがは神々の地。急げ!!

★エントリー受付中
第1回ラリー・ツールド紀伊街道2022
https://sser.jp/kii-classic/?p=11

▼エントリーのオンラインお申し込みはコチラから▼
https://pro.form-mailer.jp/fms/16e4829e253003

▼SSERパートナーショップからお申し込み頂けます▼
http://www.sser.org/?p=6229

 

 

紀伊クラシック・トレイル 2022

梅雨空を縫って南紀に試走チームが展開中!!知らなかった観光地や名所や、どれだけ組み込めるか?ぜひお楽しみに。毎日少しずつ写真をご紹介!!

★エントリー受付中
紀伊クラシック・トレイル 2022
https://sser.jp/kii-classic/?p=11

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https://pro.form-mailer.jp/fms/16e4829e253003

▼SSERパートナーショップからお申し込み頂けます▼
http://www.sser.org/?p=6229

 

 

 

 

 

 

The 5th RALLY TOHOKU 3DAYS 2022

●エントリー受付開始しました。
The 5th RALLY TOHOKU 3DAYS 2022
https://www.sser.jp/rallytohoku/?p=5

「もう一週間遅らせて錦秋に走りたい」
さあ、ラリー東北のご案内です。 今年はさらに北上し岩手がメインランド!! 「もう1週間遅らせて錦秋に走りたい」そう言う思いと北への渇望が、紅葉のさなかの山々に。 宿泊はいずれも温泉宿。美しい東北の秋、温泉。ラリーコンペティション。 最高のシチュエーションの中の闘いだろう。 ブリーフィングや表彰式も再開しようと思う。

★エントリー費がクレジットカードでお支払い出来る様になりました。SSERのショッピングサイト SSER MALL にてお支払い頂けます。

★SSER MALL はこちら
http://ssermall.shop32.makeshop.jp/shopdetail/000000000013/

▼エントリーのオンラインお申し込みはコチラから▼
The 5th RALLY TOHOKU 3DAYS 2022
https://pro.form-mailer.jp/fms/3729bc55258783

Rallye Gaston Rahier 2022 TOHOKU
https://pro.form-mailer.jp/fms/97afd55e258798

▼SSERパートナーショップからお申し込み頂けます▼
http://www.sser.org/?p=6229

Rallye Mongolia Summer Camp & Rally in KUMA

■ New!イベント
  エントリー受付開始ですよ!!

大会名称:Rallye Mongolia Summer Camp & Rally in KUMA
開催日 :2022年8月6日(土)~8月7日(日) 2日間
開催場所:愛媛県上浮穴郡久万高原町 面河ダム公園
https://www.sser.jp/summercamp-rally/?p=5

さあ、ラリーモンゴルのない夏に、水辺で過ごしラリーを走る。夢はあのハルヌールの湖畔のキャンプ。ラリーはマジだけど、夜にはコンサートや。モンゴルの料理(予定)もあるかも。大型スクリーンではまだ見たことの無いモンゴルが紹介されるよ!!

▼エントリーのオンラインお申し込みはコチラから▼
https://pro.form-mailer.jp/fms/16170292257822

▼SSERパートナーショップからお申し込み頂けます▼
http://www.sser.org/?p=6229

 

エントリー受付中-紀伊クラシック・トレイル 2022

●エントリー受付中
紀伊クラシック・トレイル 2022
https://sser.jp/kii-classic/?p=11

さあ、紀伊クラシックトレイル。奥深い日本の文化の深遠が覗けるか。潮岬や、かつてここに難破したトルコの軍艦の物語も興味深い。記念館を覗けるほどのタイム設定はしてあります。さあ、熊野古道を擁する歴史の道へ。

★エントリー費がクレジットカードでお支払い出来る様になりました。SSERのショッピングサイト SSER MALL にてお支払い頂けます。

★SSER MALL はこちら
http://ssermall.shop32.makeshop.jp/shopdetail/000000000007/

▼エントリーのオンラインお申し込みはコチラから▼
https://pro.form-mailer.jp/fms/16e4829e253003

▼SSERパートナーショップからお申し込み頂けます▼
http://www.sser.org/?p=6229

 

The 34th TOUR DE BLUEISLAND 2022に関する総評

長引く新型コロナ感染拡大対策の中、ゆるやかに緩和をした本大会より部分的にケイタリングを再開したりといたしました。

しかし本大会を特筆さるものは天候でしょう。全日全行程に素晴らしい輝くような晴天に恵まれ、山や川や全ての風景が実に光っていて印象的でした。また坂本龍馬が決意を固めていく日々をつづった『脱藩』を下敷きにしたルートは、ラリーのあとに同書を読むのも一興かと思います。

さて競技に目をやると平均して短めのSSやあまり日没後にならないなど、これまでのTBIにはないものでした。多くの方が見事完走されたことを評価したいと思います。

SSER ORGANISATION の掲げるステイトメント「全てがアドベンチャー、すべてがコンペティティヴ」をまさに体現する大会でありました。

ラリーという競技を通じ、コンペティションの場とアドベンチャーの場を真に提供し続けて参ります。

2022年5月6日
SSER ORGANISATION

代表 山田 徹

 

The 34th TOUR DE BLUEISLAND 2022 ページ

 

第8回湯布院ラリー3デイズ2022に関する総評

 本年も新型コロナウイルス感染拡大に関する対策下での開催には、参加の皆様の理解と協力をもって終了することが出来ました、心より感謝申し上げます。

 さて本大会はSS13本、総合優勝タイムも2時間を切るかどうかという構成で開催され、ラリーに関しての多くの参加者のいままでにないほどの理解と対応に、一定以上のこうしたラリー開催の成果を見るようでした。

 それはマシンづくりに始まり、参加者の皆様のラリーへの向き合い方。本当に素晴らしいものでした。すばらしいといえば、天候もこれほどまでかと言うほどに全日にわたり晴天が続き、参加される皆様を祝福しているかのようでした。

 そうしたなかで唯一総合タイムで2時間を切った池町佳生が非常に充実したラリー運びで見事に優勝いたしました。

 堅実な、そしてタイムを削ることへのあくなき姿勢は、まことに見るべきものでした。また上位に名を連ねた者たちだけではないそれぞれの戦いも心に残るものでした。

 ここに日本国内でのモーターサイクルによるクロスカントリーラリーのひとつの成果を見ることが出来ました。

 参加された皆様には心から敬意を表します。

 

2022年4月11日
SSER ORGANISATION
代表 山田 徹

 

リザルトはこちらのページからご覧頂けます

 

湯布院ラリー2022に関するお知らせ

 
 
 
湯布院ラリー2022は既に定員60名を大幅に上回っておりウエイティング10名も越えてしまっております。
多くの声を参考に検討を重ね、定員枠をわずかながら広げ定員70名といたします。
かつウエイティングリスト10名、計80名で受付を終了いたします。
残り枠少しですのでご希望の方はぜひお早めにお手続きください。
 
概要ページ
 
オンラインエントリーフォーム

The 34th TOUR DE BLUEISLAND 2022 エントリー受付開始

●エントリー受付開始●

The 34th TOUR DE BLUEISLAND 2022
2022年4月30日(土)~5月4日(水・祝日)5日間

公式サイト (https://www.sser.jp/tbi/?p=428)

坂本龍馬が脱藩する1862年3月24日から数えて160年の今年、我々は彼の四国内の足跡を丁寧に追いかけた。すると濃厚な記憶と気配があった。人と人を繋ぎ、新しい時代を切り開こうとする力。これまでのTBIとは全く異なる方向性。新しいTBIと言ってよい。見せたいところがまだまだ山のようにあるのだという事を知ったのだ。ただクロスカントリーラリーの実感は、この日本の原点を回帰する。

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第8回湯布院ラリー3デイズ2022 エントリー受付開始

●エントリー受付開始● 第8回湯布院ラリー3デイズ2022
2022年4月8日(金)~4月10日(日)3日間

湯布院ラリー3デイズサイトはコチラから

開幕の春を彩る第1戦は、会期を少し後ろにずらして満開の桜と緑の絨毯になった美しい「やまなみ」や「久住阿蘇」を、陽も長くなり暖かさもしっかり。 さて、今年のルートは どうなるでしょうか?花の季節ならではのルート、久住山の国立公園内の保護エリアを特別許可で走る標高の高いあのSSはもちろん健在。 素晴らしい爛漫の春を満喫!!そんなラリーに。

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謹んで新春のお慶びを申し上げます

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
世界を自由に行き来できない時間が続き、なにかと厳しい日々を過ごした
2020-2021、それでも多くの知恵と努力でラリーの開催を続けて参りました。
ただ北海道とモンゴルのラリーの開催は叶いませんでした。
さて、2022年は、全く新しいラリーも誕生させ、再び魅力的な日々を創造してまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2022年1月1日
SSER ORGANISATION
代表 山田 徹

ラリー東北3DAYS2021 総評

例年より1週間早い開催となりましたので、紅葉には僅かに早かったようにも思いますが、如何でしたでしょうか。

天候もめまぐるしく変わり、コンディションは微妙な変化を見せていました。競技の行方も、極めて僅差の戦いが続き、目が離せませんでした。

そしてラリーガストンライエも、これも興味深く、なかでもDUCATIスクランブラーのデビューもあり興味深いものでした。

今回のように宿を使い新型コロナ感染症対策は、まずまずの手ごたえとなりましたが、次回もこうしたフォーマットで、1週間ばかり会期を下げて、紅葉の只中で走りたいものだと考えております。

参加者の笑顔が印象的な大会となりました。

集計システムも新機材の導入のテストも順調で、ラリーコンペティションのあるべき姿、その方向性が明確になった今大会でした。

参加選手たちのスキルも申し分なく、次年度の開催に向け主催者側も一層の努力をしてまいります。

SSER ORGANISATION
代表 山田 徹

 

SSER 応援して企画。幻のTBI-Tシャツ販売のご案内

そうは言っても厳しいSSER、この2年間はラリーモンゴリアや多くのイベントが中止。。準備を終えてからの中止なので、こうしてTシャツなどが出来上がってしまいます。そこで、みなさまにご協力のお願いです。
今回はこの「TBI2021記念Tシャツ」を2500円で販売いたします。お申込みいただければ、と思います。

サイズ:S,M,L,XL
お支払い方法:コンビニ払い又は郵便振替のみとなります

2021/10/01 皆様からのご支援誠にありがとうございました。おかげさまで今回作成しておりましたTシャツはすべての数をご支援いただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。

 

 

The 4th RALLY TOHOKU 3DAYS 2021 エントリー受付開始

■ The 4th RALLY TOHOKU 3DAYS 2021
■ Rallye Gaston Rahier 2021 TOHOKU

エントリー受付開始
https://www.sser.jp/rallytohoku/?p=5

————————————————–

「 ニッポンの原風景を、往く。 」

今回のラリー東北は、きっとさらに面白い。なんたって本格的な名高い高級温泉旅館に泊まろうなどという案が出て、こんな川沿いの半露天風呂に浸りながら、旬の膳に舌鼓を打とうではないか。ともかくラリーは年々北へ上がっていく。ハードだけれども洗練された闘い。
ラリーは本格的なコンペティションでSSERのハードなフォーマットはそのままだけど初めての試みの宿。もう今から深い秋の東北路への思いとわくわくが止まらないや。

■ The 4th RALLY TOHOKU 3DAYS 2021
■ Rallye Gaston Rahier 2021 TOHOKU

2021年10月9日(土)~10月11日(月)3日間
https://www.sser.jp/rallytohoku/?p=5

▼エントリーのオンラインお申し込みはコチラから▼
The 4th RALLY TOHOKU 3DAYS 2021
https://pro.form-mailer.jp/fms/c1d6953b232657

Rallye Gaston Rahier 2021 TOHOKU
https://pro.form-mailer.jp/fms/6471c833232659

▼SSERパートナーショップからお申し込み頂けます▼
http://www.sser.org/?p=6229

The 33rd TOUR DE BLUEISLAND 2021 in September エントリー受付開始

おまたせしました。TBI2021 in Septemberの受付をスタートします。
今年も秋開催になってしまいましたは、伝統と格式の日本のクロスカントリーラリーのベンチマーク。
33年目の開催です。秋の素敵な景観を堪能できますね。

※当初予定のGWのスケジュールでお申込みいただいた参加予定の皆様には、改めて事務局からご案内を差し上げます。従いましてオンライン等のエントリーの必要はありません。

■The 33rd TOUR DE BLUEISLAND 2021 in September
2021年9月18日(土)~9月22日(水)5日間
https://www.sser.jp/tbi/?p=277

▼エントリーのオンラインお申し込みはコチラから▼
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クロスカントリーラリー北海道4デイズ2021 の参加予定の皆様にご案内

何かと困難な情勢の中ですがSSER ORGANISATION としては標記大会の開催に向け方針を示す必要から案内を発します。

※ 本大会は開催を予定しています。ただしエントリーの受付は6月1日からとし、緊急事態宣言の終了を待ちたいと思います。万が一感染拡大が想定を超えて拡大をするなどが見られた場合は、再度アナウンスいたします。

※ 参加者数の把握、および宿泊およびケイタリングの手配のため、参加予定の方へノミネートを受け付けたいと思います。

■ ノミネートフォームはこちら

これは正式なエントリー受付ではありません。事前の参加者数確認のためにフォームを開設させていただきました。 受付期間は5/10~5/31までといたします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湯布院ラリー3デイズ2021総括

 
 
完璧な晴天に恵まれた4月の3日間。そこは快楽的ともいえるほどの素晴らしいライディングの濃密な時間でした。
新型コロナウイルス感染対策に、いくつかの楽しみは封じられたものの、それぞれがパーソナルなスタイルでの参加や楽しみ方に溢れていたといえます。
当初より上位を狙うトップランカーの一角の尾島嘉男は、早々にリタイアを喫し戦列を離れた。
2日目にはこの大会の象徴的な国立公園の中の標高の高いテクニカルで美しいSS。上空にはドローンが舞って眼下には祖母傾の山々と盆地をなすたおやかな風景が広がり、絵にかいたような美しいシチュエーションが展開しました。
すべてを終えてみると、この大会を制したのは泉本拓也 Husqvarna、2位には島田和幸 KTMが12秒のビハインド。3位には岡本薫 KTMらが恒例のポジション。HONDA CRF450を駆る福岡秀之は総合4位、トップまでの差を3分に詰めた。いくつかのドラマを生みながらも美しい湯布院ラリー3デイズは第7回大会の幕を下ろした。
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