No.033 -「2010 TBI」- 菅原さんからの手紙 2010/05/18


letter_033_20100510-01 今年も素晴らしい大会でしたね。

前にも書きましたが、今回は初めて麻生さんのメカサービスの他に介護サービスをあの有名なフリーマガジン、アヘッドの女性版編集長である若林葉子さんにお願いいたしました。

内容は車検と人検の時に荷物が多くなるので、そのお手伝いをお願いし、その後、マップをロール状に張る事、寝る時間を多くする為に夕食と朝食をキャンパーまで運んでもらう事、などなどです。

彼女は仕事の関係で5/2までのお手伝いでしたが、朝と夜には頼みもしないのに、勝手にオフィシャルの皆様が集まって来て、コーヒーなど入れてもらってましたが、彼女が帰ったその夜からゲンキンな事で誰も来ない有様です。

もうひとつの挑戦は、永い間T-63を使ってましたが、今回はダンロップ(出入りのバイク屋さんにBSをお願いしたのですが在庫がありませんでした)のD605を装着しました。何と尾崎さんはセローでD603です。

毎年通る大きめのジャリ道の登り道に来たのですが、何とスルスルと無事に通過です。何時もより上手になったような気分です。

帰京して色々と検証しましたが、タイヤ幅が少し太いのと、ハイトがあるのでエアー圧を落とすと接地面積が増える事、タイヤ自体が柔らかい事などが、下手な私をサポートしてくれたようです。

モンゴル・ラリーでは宿敵のアピオの尾上さんがセローで北海道4DAYSにエントリーしたようです。私もセローで出ます。親しい仲間とバイクで走れる嬉しさは年を取っても嬉しい事です。

外国でこのようなイベントがあると少なくとも10,000人位の観客があります。今年のダカールでのスタートには800,000人が来て応援してくれました。

主催者の山田さん、役員の皆々様、ありがとう。

菅原 義正

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