No.231 – 菅原さんからの手紙 2017/12/15 11:00


12日の夕方の便に乗り、ダラスで6時間も乗り継ぎ時間があり、リマには朝6時に着きました。荷物は東京で預けたので、最後に流れてきてドキドキです。

リマの空港からはラッシュの時間と重なり、渋滞でした。今回のホテルは2012年に泊まったホテルから1km位の所なので、懐かしい所です。

13 日の早朝に着いたので、ベットに入り一日だらだらと生活しておりましたが、日本料理を経営している知人が昨年、亡くなった(62歳で肝臓ガン)ので、お店を訪ねて、献杯です。お店の名前も変わってましたが、今のオーナーも私の事を知ってるので、話に花が咲き、楽しい夜でした。

今日(14日)は意を決して、トレーニングです。2013年のダカールの車検場があった海岸のあたりに行って来ました。なぜかジョンレノンの銅像が丘の上にありました。

この町もあちこちにゴミ箱があり、道路や公園を清掃している人たちが多くおり、とてもきれいです。銀行にいるガードマンは拳銃を携帯しております。

どうして日本にはごみ箱が少ないのでしょう。行政が勝手な理由をつけて置いてないのですね。情けない。

写真は昨年写したもので、アルゼンチン日野さんの事務所に飾ってある、私のレーシングスーツとヘルメットとシューズを履いたマネキンさんです。本人と大違いでした。

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

 

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