ETAP-4 レポート


LNG [ENG]  [JPN]

■ETAP-4 15 AUG. 2018
KHAR NUUR⇒BAYANHONGOR
L:158.09km SS-1:247.56km L:4.59km SS-2:256.25km L:6.77km TOTAL:673.26km

 

Reports

「ラリーモンゴリアの本格長距離ステージ始まる。ボルドバートル盤石」

いよいよ500kmを超えるSSが連続するラリーモンゴリアの、強烈なステージが疲弊したマシンに襲い掛かる。このステージは、ボルドバートルCan-am がSS-2を制し総合では2位のエルデネスレンに20分のマージンを付けた。

この日はチンギスハーンの時代以前のまだ発掘されていないといわれる古墳群の中をスタートする。標高の高いエリアからゴビに降りていく感じでハンガイの周縁部を駆け抜ける。

SS-2では、ゴビの大平原のなかにあって、1日中で左右の湖の水位が急激に変化する不思議な湖の細いエリアでCP。陽炎の立ち始めた熱いゴビに帰ってきた。

ここまで日本人参加者のリタイアはない(過去にない!)本当の勝負は後半戦、明日以降だろう。


Results
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Route Information

「フルスケールのラリーがはじまる」

ハルヌールをあとにリエゾンで、20世紀初頭まで交易の中心地として栄え、清朝の総督府も置かれたオリアスタイの町に行く。青龍橋と名付けられた清の時代の木橋を真横に見て、あの時代を想像してみたい。
さてラリーはフルスケールになる。2本で500kmを超えるSS、700kmに近い走行距離。気合と慎重さを両立させるラリーの中盤。ここを超えなければならない。


Photo

RM2018 ETAP-4

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