「#8福岡クラッシュ」- ETAP5レポート – 17 AUG.2017


この日は美しい風景が織りなす大パノラマに参加者の誰もが息をのんだと口をそろえる。

SS-1のフィニッシュの近くで#8福岡が転倒、ヘリで緊急輸送された。腰部の圧迫骨折の模様。本人は至って元気だ。また#7尾島もこの日のSS2ゴール前で転倒、タンクとハンドル周りに大きなダメージを受けたが幸い体へのダメージがなく、またゴールも近かったので何とか順位を死守した。

Can-am勢の1-2は守られたものの#109 TOYOTA TACOMAが背後に6分差まで詰め寄った。勝負は明日の一斉スタート、そして終盤のデューンに見どころが変わった。

とにかくリタイアが多くサバイバルレースになったように見えるのだが、不思議なことにAUTO勢はリタイアがなく、大きなトラブルを抱えてるチームもない。モンゴル勢の練度が極めて高くなっていることを示している。

 

SSER-2017-RM2017-ETAP5-0817-OFFICIAL


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