No.0099 – Organisation Voice 2000/04/24


つづくと書いたからには昨日の続きを書かなければならないんであるが、そこに頓着しないところが男らしい、と思っていて(そんなコトないです。)もうすぐTBIカウントダウン、コマ地図ももうすぐ印刷上がるしオフィシャルウエアも久しぶりにパリッとした奴が出来上がってきてるし、コーステープも山のように届いて、クイとカケヤをもって、もう何人かのスタッフは山へ入ってますね。しかし、四国とてダートの減り方はスゴイ!ですよ。あの美しく素晴らしい林道も、無くなってしまった。という喪失感にいつもいつもさいなまれています。生態系にとってはどうなんだろうか?なんて昔々、議論された事なんかいまは誰も言いませんものね。

でモンゴルへ行くといつも思います。舗装路しか走れないクルマの為に道を作り舗装しますね。...つまりこれは環境を決定的に破壊したうえにしか成り立たない図式であり道具なんです、快適だけどね。で、僕たちの道具は、その道が無くなってから走れます、多少とも轍がつくことはつきます。これで叱られることもあるんですが...。でも決定的にダメージを与えるって程ではありません。4×4が土手の斜面に轍をつけた。そりゃあダメなコトです。でも...(それ以上はご賢察下さい。)モンゴルには舗装路って1000kmもありません、でも四国だけでも舗装路は何十万キロなんだって、信じられる。(違ってたらゴメン)まぁ、そんなことをささやかな言い訳にしてる昨今です。つづきはまたです。

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