No.0098 – Organisation Voice 2000/04/21


BIG TANK-MAG 4月号見ました? 相変わらずマツモトミチハルが熱いですね。会ってハナシをするとそうでもないのに、文章にするとハゲシイです。そんな役が僕のコメントのほうが辛辣だと言うではありませんか。そんなコトはナイです。僕の場合、ちょっとカッコ良く言わせて貰うならば批判の対象は自ら、なのです。それはちょっと気負い過ぎじゃないの!?と言われても、そうは思わないんです。あゝあの時あんな風にすれば良かったなぁ、いやこんな風にしとけば、もっとみんな楽しかっただろうに、自分もあんな風に言わなくても良かったのに...ばかりです。エンデューロやラリーレイドの未来?というような事を語ってるのではなくて、同好の志が集っていつまでも楽しくやりたい、というダケのおハナシ。で我々オフロードライダーやもちろん4×4ドライバーたちは、絶対に批判的な環境保護論者よりもっともっと、自然を愛してるし、もっと環境保護論者なんです。って声を大にして言いたいです。さまざまなスポーツにはさまざまなフィールドが必要です。それは豊かな人生、張りのある生活を送るための趣味の世界の「場」だからです。僕たちが夢中になったのがテニスやサッカーや野球やゴルフや水泳や...(あ~いっぱいある)だったら良かったのに。フィールドは誰かが設置してくれてて、クラブハウスやシャワーやサウナなんかもあって、で、良き社会人の様に見えて...で僕たちもそういったスポーツをするにはするのです。が、山へも行くのです。イベントへも出たいですし、無ければ開催したいのです。しかもノミの心臓でね。「ご迷惑をお掛けします」を1回の大会に山のように言って、するんですよ。道路は社会生活の為にあるものである、そうで。僕たちの楽しみは社会生活ではないんだろうか? つづく

きょうの4枚
久しぶりの大量放出です。「ブルーアイランドの楽しみいろいろ」をテーマに選んでみました。(1)夕闇み迫るSSを楽しんでるのは#3 新潟の星野さん、女性です。いやぁTBIです。(2)と思いきやSSの中でワラビ採りに夢中のオジさん?は誰でしょう。(3)で談合中のオフィシャルスタッフ、「エスクードで走れるの?林道」とかなんとか言ってるんでしょうか。(4)そして、こんな風景が1日中続くのです。

 

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