No.0534 – Organisation Voice 2003/07/14


TDN!直前情報!まず19日の夜は例によって「鮨広」です。もしも芦別に到着している方で「よしっ、山田さんにご馳走してあげよう。」という方はご一報ください。この日は「芦別祭り」の中日です。

20日はプロローグがあり、お祭り会場のパレードのあと50Kmほどのリエゾンをこなし、クローズドのSSが、北日本自動車工学専門学校から程近いエリア(市の所有地)で行われます。お近くの皆さんはぜひご覧ください。さて、芦別の見どころは、あのあたりに残る炭鉱跡や炭鉱住宅の跡。こうしたものにノスタルジーを感じる年代は僕たちだけかも。市内のスタープラザ(道の駅)にある「星の降る里・100年記念館」にある当時の炭鉱長屋を再現した、立体ビジョンていうのか、これには驚いたもんです。ぜひ見てみてください。もっと炭鉱跡を観光活用すればいいんではないかと思うんですが、安全性とか問題なんでしょうねえ。

そして、「悲別」20日のオンコースはこの架空の町を通ります。近くには廃坑の立抗跡を利用した、無重力研究所があったりします。落下を利用して無重力を作るんですが、想像する必要は無いんですが、なんとなく、いや。

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