The 31st TOUR DE BLUEISLAND 2019

ツールドニッポン・シリーズ2019 Round-2
The 31st TOUR DE BLUEISLAND 2019
第31回ツールドブルーアイランド2019

「山深き四国のオデュッセイア」
ハードだが軽く、長いけど短い?そんな不思議なレトリックが叶うのだろうか。そんな新時代のTBIを模索してみたい。スタート時間が遅かったり、ゴール時間が早かったり。長い一日があるかと思えば、短い日もある。ただただ走ることから、1冊のオデュッセイアを読むような旅に。TBIは、さらに心に届く。

 この大会は1989年にスタートをした。1988年に「88」つまり四国八十八箇所をテーマとした。というわけではないが弘法大師空海が下敷きになっているのは事実だ。

この空海の開いた四国の遍路路というのは、1000年の時を超える絶対的なテーマパークだ。TDLも1000年はもつまい。

ここ数年は遍路の旅人も大きく様変わりし、山の中で金髪の外国人女性がひとりで歩いているのに驚いたり、若い人たちの旅人が増えた。

TBIは、まるでそれを凝縮したかのようだ。
遍路道1200km。TBIで走るダートは1000km。
なにかを見つけるために。
なにかを感じるために。

それはきっとあなたの人生に不可欠な、壮大なオデッセイなのかもしれない四国という島を大陸のように縦横に駆け巡る、そんな空海が描いた夢を現実としたTBI、なんと31年目の旅。途中でTDNツールドニッポンとして道のりを広げたこともあるが、この四国という遍路の道の、その重畳の濃度は凄まじい。四国遍路の旅人と道を重ね合わせて旅は、いまだ続く。 

開催概要

大会名称

ツールドニッポン・シリーズ2019 Round-2

The 31st TOUR DE BLUEISLAND 2019

第31回ツールドブルーアイランド2019

開催日

2019年4月29日(月・祝日)~5月5日(日・祝日) 7日間

開催場所

四国

 

スケジュール

No内容日付備考 
1.プレエントリー開始2018年
11月2日
2.プレエントリー 第1次受付締切り12月20日
3.プレエントリー 第2次受付締切り
プレエントリー サポートカー登録締切り
2019年
2月20日
4.本エントリー関係書類等発送開始3月5日
5.本エントリー締切り4月5日
6.公式通知発送4月15日
7.受付・メディカルチェック4月29日08:00-11:00
8.車検08:00-11:30
9.ライダースブリーフィング12:00-12:30
10.第1日目 スタート 約300km4月29日13:00-
11.第2日目4月30日約500km
12.第3日目5月1日約500km
13.第4日目5月2日約500km
14.第5日目5月3日約500km
15.第6日目5月4日約500km
16.閉会式・表彰式 (予定)5月4日
17.予備日5月5日

※プレエントリー手続きを期日までに終了した者のみ、
本エントリー関係書類等を発送する。

 

エントリー費

第1次プレエントリーの場合85,000円 (税込)
第2次プレエントリーの場合95,000円 (税込)

プレエントリー費第1次の場合30,000円 (税込)2018年12月20日締切
第2次の場合40,000円 (税込)2019年2月20日締切
本エントリー費55,000円 ((税込)2019年4月5日締切

 

エントリー書類ダウンロード

申込書に必要事項を全て記載の上、エントリー費を添えてお申し込みください。

■SSER ツールドニッポン・シリーズ2019 レギュレーション

■第31回ツールドブルーアイランド2019 大会概要

■第31回ツールドブルーアイランド2019 プレエントリーフォーム

■第31回ツールドブルーアイランド2019 プレエントリーフォーム(サポートカー用)

 

オンラインプレエントリー

オンラインプレエントリーが可能です。以下をクリックして頂き、オンラインプレエントリーページでお申し込み下さい。

 

TBI2018 総括

30周年スペシャルフォーマットでお届けした2018年の大会を総括いたします。
全般的に好天に恵まれました本大会ですが、少し行事が立て込み忙しい感じがありました。
ルートは、かなり古い時代のルートを利用するなど、少し新しいものも含まれていました。
参加された皆様はそれぞれの思いを胸に挑戦をしていました。もちろん上位を窺う者、ご自身の思い出を大切に走られた方。無転倒のンペナルティの完走を目指された方。こうした多様な思いを受け、充実した日々でした。
怪我をされた方もいらっしゃいましたが概ね無事に多くの方が完走の栄誉を手に入れられました。
そして、ブルーアイランドトロフィーは、DUCATIで参戦の高山茂樹氏に渡されました。またR1200GS RALLYEを走らせた佐藤直美氏も見事でした。
タンタンと走り続けた海老沢研氏、77歳のご高齢で挑んだ菅原義正氏、また女性陣の闘いも興味深いものでした。
こうして走り切った皆様に栄誉を讃え、サポートに徹された皆様、ほか多くの参加者のみなさまの素晴らしい日々に、喝采を送ります。

山田 徹

The 30th TOUR DE BLUEISLAND 2018 総合リザルト

 

The 30th TOUR DE BLUEISLAND 2018 総合リザルトを発表します。数々のドラマが、ほんとうに数々の・・・しつこい?ドラマのあった今大会。30年目の大会は、ほんとうに素晴らしく、静かに幕を下ろしました。あのバンドは、来年もパワーアップしますよ!!

■総合リザルトはこちら↓
総合リザルト

 

期間中掲載しておりましたミニ動画を一気にご覧頂けます(DAY0からDAY6まで)

The 30th TOUR DE BLUEISLAND – コラム

「抗わず、流されず」

いよいよ30回大会のTBIを迎えた。
30年とは、よくも続いたものだと思う。しかもその間にはツールド・ニッポンという、到底開催などできないだろうというようなラリーにも挑戦した。稚内から佐多岬まで、一生懸命に試走をしたし、本番もともに走ったなあ。

そうそう岩手で、おそらく渋民だったのだろう、北上川を渡ったところで、古い壊れそうな木造の建物の前にささやかな歌碑があった。クルマを降りて近づいてみると

やはらかに柳あをめる 北上の岸辺目に見ゆ 泣けとごとくに 石川 啄木
と書いてあった。

啄木の故郷への愛と憎しみ?がこれほどまでに・・・・。
『一握の砂』 (明43年)
その歌碑の前で少しだけブルッとした。

これほどではないにしても、ボクだって日々に望郷の思いは強まるばかりだ。
高知の東部の田野という町がふるさとなボクは、ルートにふんだんに盛り込んでいた。もうこの時期になれば山々に栗の花が咲き誇り、ちょっと微妙な香りが満ち溢れているし、美しい川には必ず手に届かない対岸に自生の藤が美しいのだ。

TBIは、この歌のように誰もの心にあるふるさとの川と、その源たる山々を巡る旅だ。

時代は移り変わり、さまざまなものが姿を変えた。
30年のボリウムとは、まさにそうだ。でも変わらないのは故郷の山河に対する思いだ。

ボクタチは時代には抗わない。
でも、時代には流されない。
あなたたちはどうだ。

TBI30年。
33歳だったボクは63歳になっていた。
あらゆることを経験した。挫折もしたし歓喜もあった。
総じてみると、素晴らしい30年だったかもしれない。
TBIで、あなたは強烈なデジャヴュに出会う。

YAMADA Tetsu

 

速報

期間中は、SSER BLOG、twitter、facebookなどで情報をお伝えしていきます。電波事情で更新頻度は変わります事をご了承ください。

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ROUTE INFORMATION

さまざまなドラマ、歓喜と友情をはぐくんできたのは30年のTBIのルートそのものだったろうか。30周年の今年は「DAY-0」とするプロローグが追加され7日間の行程となった。
DIRT COMPLEX 1000kmを掲げて3年目、あえてダート総延長を求めず、ウェルバランスを求めた総ダート811km。だから優しいということでもない。いくつもの林道が台風や豪雪災害の復旧が進まないという側面もあるにはあるが、30年の歳月を重視した懐かしいルートや、わずかながら観光の行程も復活。
DAY-1,2,3は、距離は450kmで、ダートも120km程度と緩やかな設定となっている。ハードなのはDAY-4。513kmの行程にダート199km。DAY-5は、TOTAL500km、ダートは115km。DAY-6は、334kmで、ダート91km。

■4/28(土) DAY-0
TOTAL 76.54km  DIRT 13.04km  ダート率 17.04%
「道後平野を見下ろす30年前の風景」

車検会場は、懐かしの「久万高原ふるさと旅行村」。初日は、「プロローグ」とし、ほんの短い行程。足慣らしに、久万の古い林道を走る。昔の「テイジン」の特設コースは、今ではプラントが建っていて走れないので、久万の林道でSS-1。山を下り、讃岐街道の旧い商店街を抜け、道後温泉へ行く。カフェの横を抜け、BtoU2006を走ったカブを見て、県庁脇から松山城城山へ。松山城のお堀を渡れば、城内の公園にゴール。車両は、ここに展示。向かいのホテルに宿泊。夜はパーティーを深夜まで。。。

■4/29(日) DAY-1
TOTAL 456.64km  DIRT 129.87km  ダート率 28.44%
「たおやかな瀬戸内の海から、はじまる」

松山城公園をスタート。松山市内を後に奥道後を越え、瀬戸内と伊予灘を巡るルート。
コンビナートから海に出る。そして小島を見ながら海岸線を進む。港を越え「テイジン」の入口、空港を見ながら南下。海岸線の快走路を山に入ると、「インスタ映え」の小さな駅。ここから山に入り、TBIがいよいよはじまる感じだ。このエリアを10数年ぶりに走りダートを繋ぎ、さらに山深く入り込んでいく。夜も更けた頃、夜のSSへ。ルートコンディションが良いことを祈るばかりだ。SSのあとはいくつかのダートを走りビバークへ。

■4/30(月・祝)  DAY-2
TOTAL  454.27km  DIRT 144.91km  ダート率 31.90%
「ただひたすら、南へ」

山深い伊予の国を越え、南に向かう一日だ。ビバークをあとに1本のダートを消化しSSへ。いくつものダートを繋ぎ、渓谷を山深い山中を彷徨う。舗装で山に登ると、そこから夕焼けが映る伊予灘の絶景に息をのむ。そして山を下りはじめるとハードでロックな?ダート。そしてロングダート。暗くなった頃に海に出て、給油の後に夜のSSへ。この日のビバークは、海の音と香りに包まれるのだ。

■5/1(火)  DAY-3
TOTAL 458.01km  DIRT 117.53km  ダート率 25.66%
「分け入っても、分け入っても、青い山」

南に太平洋を望む土佐の国は、まことに独特の土地柄を醸成してきた。四万十川を越え土佐に向えば、幕末の尊王の息吹さえも感じるではないか。太平洋を眺めながら快適なツーリング。山にわけ入り、ロングダートを存分に愉しむ。植生も独特で南国な感じを強くする。ここでは山頭火だ「分け入っても、分け入っても青い山」この句は、素晴らしい山々のことを言いながら、実はなかなか目的地に着かないもどかしさを紛らわしているのではないか。TBIの山々を行けば、ふとあなたも山頭火の境地になる。

■5/2(水) DAY-4
TOTAL  513.51km  DIRT 199.21km  ダート率 38.79%
「修験の日のDirt Complex」

ラリーは佳境に至る。DAY-4は、ハードなまさに修験の日になる。または空海らが駆け抜けた修業の道かもしれない。山深く、山の尽きない四国の最深部の細く暗い道をぐいぐいと進む。そして高標高なダートパラダイスへ。ひたすらにダートをつないで進む。太平洋が見えるが、また山へ行くダートを求め分け入る。まさに「修業」の様相。ハードな一日を締めくくるのは、山深い集落から始まる旧い峠でのSS。心と身体が研ぎ澄まされていく感覚の一日。

■5/3(木・祝) DAY-5
TOTAL 495.04km  DIRT 115.64km  ダート率 23.36%
「山があれば山を観る 山頭火」

標高の高い林道の快適さといえば、このルートだ。数年間災害復旧の遅れで閉ざされていたルートのゲートが開いた。清冽で青々とした山を観ては考える。TBIは、こうして哲人を育んだのではないのか。走るほどに無になり、無になるほどにまた考える。やがてひとたび太平洋に出る。海沿いを快適にツーリングしてはまた山に入りダート抜け、再び太平洋にであうという構成を繰り返しながらハードな山道に呻吟しダートをつなぎ高原へ出れば遠くに海も望める。素敵な山と高みの一日となる。

■5/4(金・祝) DAY-6
TOTAL 334.32km  DIRT 90.97km  ダート率 27.21%
「満願成就の一日」

旅は必ず、終点を迎える。そこまでの道程は過去のものとなって、これから向かう新しい道を照らす。このエリアは坂本龍馬や、吉村寅太郎の足跡を踏みしめる。彼らが変えた時代に生きていく我々の使命のように。そして、四国カルストへ。天気が良ければ絶景が望めるはずだ。最後の清流仁淀川から再びダートパラダイスへ。残り僅かとなった行程を惜しむように走り遍路道を抜けると、目の前にゴールが現れる。

スケジュール

4月28日 (土)

到着受付 10:00~13:00 久万高原ふるさと旅行村 お祭り広場
車両検査・装備品検査 10:00~13:00 久万高原ふるさと旅行村 お祭り広場
昼食 11:30~13:00 久万高原ふるさと旅行村 村の茶の間 食堂
プロローグスタート  14:00~ 久万高原ふるさと旅行村 お祭り広場
    プロローグゴール 松山城 城山公園
ブリーフィング  18:30~19:00  ホテルマイステイズ松山 フェスタ
30th Anniversary Party 19:00~21:00  ホテルマイステイズ松山 ドゥエミーラ
     

4月29日 (日)

グランドスタート

9:00~ 松山城 城山公園

5月4日 (金)

閉会式・表彰式

5月4日全ての参加者がゴールした後、表彰式・閉会式を予定しております。全参加者の到着状況などで4日に行えない場合は、5月5日の午前中となります。 5月4日閉会式後は翌朝まで完走車両は保管されます。 5月4日中に車両保管エリアからは出せませんので必ずご理解ください。

5月5日 (土)

予備日

The30th Anniversary Event – TOUR DE BLUEISLAND 2018

ツールドニッポン・シリーズ2018 Round-2
The 30th Anniversary Event TOUR DE BLUEISLAND 2018

四国という島を大陸のように縦横に駆け巡る、そんな空海が描いた夢を現実としたTBI、なんと30周年。途中でTDNツールドニッポンとして道のりを広げたこともあるが、この四国という遍路の道の、その重畳の濃度は凄まじい。四国遍路の旅人と道を重ね合わせて旅は、いまだ続く。 

大会名称

The 30th Anniversary Event TOUR DE BLUEISLAND 2018

第30回記念イベント ツールドブルーアイランド 2018

開催日

2018年4月28日(土)~5月5日(土) 8日間

開催場所

四国

 

SCHEDULE – 日程

1. プレエントリー開始 2017年
10月5日
 
2. プレエントリー第1次受付締切り 12月20日  
3. プレエントリー第2次受付締切り
プレエントリーサポートカー 登録締切り
プレエントリーRallyEKIDEN 受付締切り
2018年
2月20日
 
4. 本エントリー関係書類等発送開始 3月5日  
5. 本エントリー締切り 4月5日  
6. 公式通知発送 4月16日  
7. 受付・メディカルチェック 4月28日 10:00-14:00
8. 車検   10:30-14:30
9. プロローグ   15:00-
10. ライダースブリーフィング   18:30-19:00
11. 30th Anniversary Party   19:00-21:00
12. 第1日目 スタート 約400km 4月29日 09:00-
13. 第2日目 約500km 4月30日  
16. 第3日目 約500km 5月1日  
17. 第4日目 約500km 5月2日  
19. 第5日目 約500km 5月3日  
20. 第6日目 約300km 5月4日  
21. 閉会式・表彰式(予定) 5月4日  
22. 予備日 5月5日  

※プレエントリー手続きを期日までに終了した者のみ、本エントリー関係書類等を発送する。

 

ENTRY AND ITS FEES – 申込み登録及び費用

エントリー費

第1次プレエントリーの場合98,000円(税込) / 第2次プレエントリーの場合108,000円(税込) 

プレエントリー費 第1次の場合 38,000円(税込) 2017年12月20日締切
第2次の場合 48,000円(税込) 2018年2月20日締切
本エントリー費   60,000円(税込) 2018年4月5日締切

■参加定員は次の通りとする。これまでの定員60名に加え、今大会のみ30周年枠として+30名とする。
   91名以降はウエイティングリストとする。

 

TBI2018 特別カテゴリー「Rally EKIDEN」

「さあ、なかまと1本のたすきじゃなくてバイクを繋ごう」

このカテゴリーはTBI30周年を機に企画され3人以上6人までのチームで参加できる。

1台のモーターサイクルで参加者は最低でも1日分の行程を、ビバークからビバークまでを走行しなければならず、1日の途中で交代することはできない。またチームは+1台の4輪を参加させ交代要員らは、その車両で指定されたルートでビバーク間を走行しなければならない。チームメンバーを最寄りの駅や空港に送迎することは許可する。

参加条件

1台につきライダーは3名以上6名までとし、ライダーの輸送を兼ねた1チームは1台の移動車の登録をしなければならない。グランド・ゴール時には最低でも3名のライダーがいなければならない。

エントリー費1台につき108,000円(税込) + 移動車登録費用 5,400円(税込)
+ 参加2人目から1人につき54,000円(税込)

エントリー費(1台につき) 108,000円(税込) 2018年2月20日締切
移動車登録費用 5,400円(税込) 2018年2月20日締切
参加1人につき(2人目より) 54,000円(税込) 2018年4月05日締切

 

Download – エントリー書類 ダウンロード

申込書に必要事項を全て記載の上、プレエントリー費を添えて申し込む。プレエントリー手続きを期日までに終了した者のみ、本エントリー関係書類等を発送します。(以下のリンクをクリックして頂くと別ウィンドウで開きます。

■SSER ツールドニッポン・シリーズ2018_レギュレーション (PDF)

■第30回TBI2018_大会概要 (PDF)

■第30回TBI2018_プレ申込書 (PDF)

■第30回TBI2018_プレ申込書_サービスカー用 (PDF)

■第30回TBI2018_プレ申込書_ Rally EKIDEN用 (PDF)

 

Online pre entry – オンラインプレエントリー

オンラインでプレエントリーが可能です。下のリンクからお進みください
(別ウィンドウで開きます)

※ 2018年度のエントリーは終了しました

TBI2017 総括

 

TBIは29回大会となりました。3年ばかりはツールドニッポンとして、広範囲にラリーを展開したこともありました。しかしやはり四国の濃密さこそがTBIでしょうか。

昨年新たになったフォーマットは、過酷さを強いるだけのものではありません。

今年参加された皆様は、それぞれに丹念な準備をして、誰もが心からライディングを愉しんでいるように見えました。

過酷さ、というのはどこから来ているのでしょうか。それは社会生活の何につけても、簡単な方法や楽な道がないのにも似て、相対的な印象のものに過ぎません。

強い意志と覚悟さえあれば、どのような局面も過酷なのではないことが分かります。むしろ過酷な道のりの先に見える世界は、その道のりが厳しいほどに光り輝いているのかもしれません。

こうしたライディングを心から愉しむためには、そうした心の動きを知ることも大切です。今回参加された全てのライダーたちの、素晴らしい心の動きこそが今大会の素晴らしさを雄弁に語っていると思います。

山田 徹

最終リザルトがご覧頂けます(PDF形式)

アルバムがご覧頂けます。(別ウィンドウで開きます)

ルートインフォメーション – TBI2017

4/29(土) DAY-1
TOTAL:369.68km DIRT:111.89km (30.27%)
果てしない、四国大陸への憧憬

まず1 日目は軽い足慣らしとして走りだそう。距離をしっかり補正しながら、初夏の空気を胸いっぱいに吸い込んだら、そこは憧憬の四国大陸だ。そして初日とはいうものの100km を超えるダートは、スタートまでの心とマシンの準備が問われる。

 
4/30(日) DAY-2
TOTAL:510.68km DIRT:169.11km(33.11%)
群青の海をあとに山へ

遠く潮騒の音を聞きながらテントを出ると群青の太平洋が見えている。いよいよハードな旅が深まる予感だ。これまで通ったことのないルートや、比率33% であるから、まるでずっとダートにいるような錯覚すら覚える。四国の深さ、広さを存分に感じてもらいたい。新緑は美しく、川という川は美しい。対岸に藤の花の咲くのを眺めるのも、また愉しい。

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「TBI、小さな島を大陸のように走りたい。」

いよいよ29年目のTBIが巡って来た。

ボクがはじめてパリダカに行った1988年の翌年からスタートしたのだ。
2000Kmの道のりをこの小さな四国の中に展開するのは、そのころは無謀と思えたがやって行くうちに夢中になった。林道は行けども行けども次へ次へと続き、そのときおりに見え隠れするコーナーの向こうには、美しい風景まで、それはふんだんにあった。
走れば走るほどに知らない集落や、初めての景観に魅了された。
「なんだ、大陸に行かなくても・・・」そうした気分だった。
それでも29年という歳月の持つボリウムは小さくなかった。
いつの間にか橋が架かり、四国にやって来るのにフェリーの長旅じゃなくても良くなった。それに、まさかな「高速道」も出来た。今では大会本部は高速道で移動するので、あの頃、例えば最短ルートだと言って大会本部のバスやカミオンが剣山スーパー林道を走っているのを見たときに「こいつらには、かなわないや」とそう思った。
大会を成功させたい、その気持ちがひとつになったスタッフたちは潔くて気持ち良かった。
「寝る」なんてことは計画の中には無かったのかもしれない。まずCPに行って寝る。「もし、寝ていたら起こしてやってね」そうブリーフィングで言ったこともある。
ブリーフィングにかならず参加していた日本石油の人たちが、目を丸くしていたのが忘れられない。
そのくらい、ボクタチには夢だったし、希望だったし、歓びだった。
そしてその思いは、少し歳を取ったからといって、どれほども変わっていない。
四国は大陸だ。そこを行くのは、なにかわからないけど衝き動かされるエネルギーだ。

YAMADA Tetsu

 

期間中は以下のサイトで最新情報がご覧頂けます

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スケジュール – TBI2017

4/29 sat.

08:00〜10:00 到着受付、書類検査
08:00〜10:30 車両検査、装備品検査
11:00〜11:30 ライダースブリーフィング
12:00〜 スタート

※スタートはゼッケン順に30秒間隔にて1台ずつスタート。ラリーはこのままスタートしてしまいます。

5/4 thu. 閉会式・表彰式(予定)

5月4日全ての参加者がゴールした後、表彰式・閉会式を予定しております。全参加者の到着状況などで4日に行えない場合は、5月5日の午前中となります。5月4日閉会式後は翌朝まで完走車両は保管されます。 5月4日中に車両保管エリアからは出せませんので必ずご理解ください。

5/5 tue. 予備日

※スタートゴール地点は参加者のみで超満員になるスペースですので、ご来場は基本的にご遠慮ください。

The29th TOUR DE BLUE ISLAND

第1次受付にてプレエントリーをお済ませの方には、TBI2017の大判ポスタープレゼント

The29th TOUR DE BLUEISLAND

昨年よりDirt complexを拠りどころに生まれ変わったTBI
2017は、さらにレギュレーションに準拠した厳しい運営に立ち返るだろう。
ほんとうにダートライディングを愛していたか、その刹那に見る夕陽や木々や稜線の、そして海岸線の美しさを心より感じることができるか。問うているのは、オフロードライディングだけではない。おそらく、自分自身と対峙して自分自身を超えていくことのできる、そういうPower のことだ。困難だが、不可能ではあるまい。  Continue reading

TBI2016忘れ物のお知らせ

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TBI2016に参加された皆様お疲れ様でした。さて期間中に落とし物が何点かお預かりしております。心当たりのある方はゼッケン番号、お名前、忘れた場所等ヒントをご記入の上、support@sser.org宛てにメールにてご連絡ください。

20160523-tbi2016-lost-property-1  上着(フリース素材)

※残りのお忘れ物は下の「続きを読む」をクリックしてください。

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TBI2016 総評

このページは過去に開催されたイベントの情報です。
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20160506-tbi2016主催する我々も、参加したみなさまも実に膨大な時間を共に過ごす中で、さまざまに巡らす思いの強かった2016TBIといえます。ダート1000キロという国内では未曾有のスケールを果たして我々は体現できるのか。回峰行にも似た修験と鍛錬の場のような気分さえ起ったではないでしょうか。なぜ、あのように厳しい修験の場が存在してるのかを考える機会になったとも言えます。日に日に疲弊していく中で、どこか醒めて行く感覚に支配されながら己を見つめなおす。そうして完遂した暁には、ほんの少し誇らしく、ほんの少し新しい自分がそこにあったかもしれません。まさにそうした1000キロだったと言えます。

参加された皆様お一人おひとりには、その方だけの特別な1週間であったろうと思います。
どうか、こうした日々の思いを再びお目にかかる日には大いに語り合おうではありませんか。

総評というには言葉が足りませんが、大きな感動を共にできた喜びに深く御礼を申し上げます。

2016/05/06
山田 徹
YAMADA Tetsu

 

コラム「原点回帰と言ってしまえば簡単だが」- TBI2016

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title-column

 

TBI2016_columnimgもう30年近くも前になったが、TBIのはじまりの頃は、ひたすらに苛酷だったように思う。それはマシンも未成熟ならば、装備も情報も皆無に等しい。
さらに言えば通信も簡単に遮断され、つまり携帯電話もない時代だったし、コンビニも無かった。参加者同士のコミュニケーションはSSの開設を待つ時間が主だった。そこで1年ぶりに言葉を交わすのが精いっぱい、そんな時代だった。
ガソリンスタンドは決まって日曜日は休業で、これらを乗り越えるためには石油の元売りと交渉をしなければならなかった。
TBIは第一回大会から13年間は日本石油が冠スポンサーだったのだ。

そんな時代のラリーは、当たり前のように毎日、朝まで走った。
それがTBIの原風景だった。厳しかったが、それが堪えられなかった。なにか自分を成長させているのを感じ取れたからだ。
人生のように、いつも原点を思う。遠くになった時ほど思う。成長した時ほど、その原点を愛おしく思う。
原点回帰と言ってしまえば簡単だが、TBIの風景はあの時代に、まだ見えなかった風景を見に行く旅になった。

YAMADA Tetsu

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ルートインフォメーション – TBI2016

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■4/29 (金・祝) DAY-1
TOTAL 362.80km  DIRT 116.83km

「千里の道も一歩から」

ダート1000を掲げた2016年のTBI、そのスタートは山深い。新緑の美しい輝きの中に身を置いて、ひたすら集中を高めていく。道は険しいし、その道のりも長い。まるで四国遍路のように、心を研ぎ澄ませていくのみだ。距離と共に心は解放されていく。

■4/30(土) DAY-2
TOTAL 531.86km  DIRT 150.02km 

「空海の開眼した太平洋の明星を望む」

この日なんと530km超えで、しかも150kmのダート。あのTBIがまさに始まる。いくつもの峰を越え、峠を越える。太平洋を望むと、あの空海の時代の修行僧の思いに心が重なる。困難を道連れとして、自身と対峙する旅はここから始まるのである。黒々とした太平洋に、おそらく明星が浮かんでいるだろう。

■5/1(日) DAY-3
TOTAL 547.43km  DIRT 185.85km

「この日、あなたはおそらく呻吟する。」

ラリーは実は3日目がきつい。しかしそのきつい1日は、距離ダート共に過去にないボリウムだ。ひょっとしたら体もマシンも、音を上げるかもしれない。
そして、まだ知らなかった四国の深遠さを知ることになる。
ビバークは標高も高く、この日のライディングには防寒対策も必要かもしれない。

■5/2(月) DAY-4
TOTAL 478.26km  DIRT 183.43km

「まさにDirt Complexな1日」

高地のビバーク地をスタートし付近のダートを走り尽くす。そして大きく西に向かうことになる。4日目は身体がなんとなくなじんでくる。そしてライディングが身体を支配していく。人はどこまでもタフになり、五感が研ぎ澄まされていく感じがする。そんなダートコンプレックス、心と身体のウエルバランスが訪れる。

■5/3(火) DAY-5
TOTAL 506.80km  DIRT 176.44km

「やはり四国は、海だ。」

ついに海に向かう。身体はOKだろう、マシンはどうだ。高原をスタートしこのエリアのダートを、走り尽くす。ダートを抜けたら、また次のダート。本当にダートに次ぐダートだ。不意に海の匂いがする。心がざわつく。ゴールは、素敵な入り江のキャンプ場だ。

■5/4(水) DAY-6
TOTAL 364.83km  DIRT 109.73km

「終わりは、あなたにとって新しいなにかのはじまり」

四万十に行く。美しいキャンプをあとに最終日を堪能する。わずか6日ばかりの旅だが、あなたのライディングの大きなマイルストーンになったのではあるまいか。
TBI2016、残るわずかを惜しむように走る。ここまでの日々は、日本での出来事を超えている。

タイミングチャート – TBI2016

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ルートインフォメーション
Days Date Distance&
Net Dirt
Start time CP
1 4/29 362.80 116.83 13:00 1
2 4/30 531.86 150.02 7:00 2
3 5/1 547.43 185.85 7:00 2
4 5/2 478.26 183.43 7:00 2
5 5/3 506.80 176.44 7:00 2
6 5/4 364.83 109.73 7:00 2
Total 2791.98 922.30   11

エントリーリスト – TBI2016

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TBI2016 エントリーリストを発表!!

このたびの九州大震災には、まことに心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早く安定した生活が戻って参りますようお祈り申し上げるばかりです。

また今回のエントリーリストには、九州からのエントリーももちろんあります。
どうか、困難を乗り越えて参加が実現しますように併せてお祈りを申し上げます。
一方で今大会は、原点回帰なのですが、回帰しすぎて、原点よりもさらに深くなりそうな、ディープすぎる?大会になることが予想されています。
どうか参加される皆様も、見送られる方々にも元気と勇気が与えられることをひたすら願っております。

別ウインドウで開きます

tbi2016_entrylist

 

sserpress2016-04-26
顔写真付きでご覧頂けます。

熊本地震に際してSSERからのリリース

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このたびの九州地方における地震災害に関しまして被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。

わたしどもSSERは、東日本大震災のさいに得たわずかばかりの緊急支援の知見を頼りに、今回も出動するのはどうか、という考えもなくはありませんでした。しかしながら、現在のSSERの装備と実力で現地入りすれば、却って行政・自衛隊ほか公的支援組織の行き届かない部分を埋めるということにはならないであろうと判断いたしました。今後の推移をつぶさにワッチしながら、必要に応じた実力にあった支援の形を考えて行こうという意思である、ということを表明いたします。

つきましてはGWに開催予定のTBI2016に関しましては、こういう時だからこそ元気良く開催したいと考えております。全ては当初予定の通りといたします。

ご理解とご協力を伏してお願い申し上げます。

2016/04/19
SSER ORGANISATION
山田 徹

[NEWS] TBI2016コース制作は続くのであります!

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◆◇TBIの魅力◇◆ それは、日本という限られ整備された国土の中で、まるで海外のラリーを味わうように日常から身を切り離すことにあります。そしてコマ地図に描かれた無機的なマークを追って走れば、誰もが1本の道に結ばれていることを感じ取ることが出来ます。高速道路や国道を離れて地方道や林道を行けばGWの喧騒から解き放たれて、おそらく思いがけなかったような経験を得ることにあります。
http://www.sser.org/tbi/

20160219_02 20160219_01

[NEWS] TBI2016のコース制作!再開!

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◆◇四国の林道を走ろう!◇◆ 四国は山深く、西日本の最高峰である石鎚山、それに続く剣山という二つの大きな山系で脊梁山脈を構成しています。それにこの山脈にはフォッサマグナが通り、北面は険しい断崖絶壁になっています。そうした険しい山々は古くから山岳信仰の舞台として、また弘法大師空海が拓いた八十八ケ所などあいまって世界でもまれな巡礼の地として近年特に注目を集めています。そしてその山々に暮らす人々の生活も、見どころ満点です。特に平家落人が暮らした祖谷山山系は見上げる峰の高みにまで家々が見えます。そしてそれらを繋いで無数の林道が伸びています。 http://www.sser.org/tbi/ tbi-news-20160218-01 tbi-news-20160218-02  

[NEWS] The 28th TOUR DE BLUEISLAND 2016のご案内

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■2月20日(土曜日)は第2次プレエントリーの締切日です。プレエントリー枠は、キャンセルが発生しましたので2名分あります。また、2月20日(土曜日)はサポートカー登録の締切日でもあります。 四国という限られた、けれども魅力の凝縮した、この島で、広大な無限の原野行を見せたい。 かつて修業素の如しと言われたTBIの旅人の行のごとき日々は、またSSERも自身への挑戦であり続けたいと考えています。 1000Kmのダート行。かつての2倍のボリウムは近代化をしたマシンをもってして30年も昔の苦行に戻ること意味します。

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[NEWS] The 28th TOUR DE BLUEISLAND 2016

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TBI2016追加枠のご案内

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TBI2016はプレエントリーで定員に達しましたので参加受付を締め切りますが、例年は約10%ほどの参加キャンセルがみられるため、また一部からの申し入れも鑑み追加枠を設けます。これはキャンセル待ちと言う形ではなく正式受理できる枠として6名に限り受付いたします。 2016/1/7 SSER ORGANISATION [footer-tbi]

[NEWS] The 28th TOUR DE BLUEISLAND 2016

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TBI2016の第1次プレエントリー締め切りました。 http://www.sser.org/tbi/ わずかながら定員に空きがありますので、検討中の方は第2次締切2月20日までの早い段階で手続きをお済ませください。間もなく雪に閉ざされる林道たちですが、今回はコマ地図にダートの累積距離などが表示される予定です。もちろんロール状で配布いたします。

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[footer-tbi]

The 28th TOUR DE BLUEISLAND 2016

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ツールドニッポン・シリーズ2016 Round-2 TBI2016 – Dirt Complex1000 第2戦は四国で繰り広げられる28年の歴史あるTBI。。今回のテーマは「濃厚四国100%、Dirt Complex」 それはSSERの大いなる夢への挑戦でもある。何年もトライして成し遂げれなかった、この目標は困難でも過酷であっても、成し遂げたい。なにか大きな「夢」の実現に。

大会名称

The 28th TOUR DE BLUEISLAND 2016 第28回ツールドブルーアイランド2016

開催日

2016年4月29日(金・祝日)~ 5月5日(木・祝日) 7日間

開催場所

四国

   

  四国は林道パラダイスだという。果たしてそうか。この小さな島に張り巡らされた林道は、かつて空海の時代に築かれた遍路の道でさえ1200kmのディスタンスがある。戦時中には四国カルストに高射砲を上げるために作った林道もあるし、戦後には林業のために無数の林道が抜かれていた。剣山系には日本最長のスーパー林道があり、室戸一帯には網の目のようなダートが広がる。 しかし、多くは舗装されていくか、深く草生して廃道になって行くかの二つの選択肢しかない。 林業は疲弊し、山林は行政の助成でかろうじてその姿を留めている。 「道」には、必ず目的があって築かれた。多くの道は、人と人とを結んだし、林道は人のくらしに山々の木々を運んだ。いまは携帯電話のアンテナを建てる道や、原発の電気を送るタワーを建てる道やそれらを保全する道にとってかわられようとしている。 林道すら、そうして社会の構造的な変化で生き延びたり捨てられたり、また新しく抜かれたりしている。 中央構造線の走るこの四国の山々。断崖絶壁を貫いて伸びた道。天にも舞い上がろうかというほどの道。 わたしたちはもう一度四国の網の目の林道を見てみたい。 今回は1000km、大陸的な距離を行くのだ。

スケジュール


2015年
1. プレエントリー開始 11月08日  
2. プレエントリー 第1次受付締切り 12月20日  
       
2016年
3. プレエントリー 第2次受付締切り
プレエントリー サポートカー登録締切
02月20日  
4. 本エントリー関係書類等発送開始 03月04日  
5. 本エントリー締切り 04月01日  
6. 公式通知発送 04月15日  
7. 受付・メディカルチェック 04月29日 09:00-12:00
8. 車検   09:00-12:30
9. ライダースブリーフィング   12:30-13:30
10. 第1日目 スタート 約300km   14:00-
11. 第2日目 約400km 04月30日  
12. 第3日目 約400km 05月01日  
13. 第4日目 約400km 05月02日  
16. 第5日目 約400km 05月03日  
17. 第6日目 約300km 05月04日  
19. 閉会式・表彰式(予定) 05月04日  
20. 予備日 05月05日  
       

※プレエントリー手続きを期日までに終了した者のみ、本エントリー関係書類等を発送する。

 

エントリー費


 

第1次プレエントリーの場合88,000円(税込)/第2次プレエントリーの場合98,500円(税込)

プレエントリー費 第1次の場合 30,000円(税込) 2015年12月20日締切
  第2次の場合 40,500円(税込) 2016年02月20日締切
本エントリー費   58,000円(税込) 2016年04月01日締切
       

 

エントリー書類 ダウンロード


申込書に必要事項を全て記載の上、プレエントリー費を添えて申し込む。

■第28回TBI2016 大会概要 (PDF)

■第28回TBI2016 プレ申込書 (PDF)

■第28回TBI2016 プレ申込書 サポート用 (PDF)

■SSER ツールドニッポンシリーズ2016 レギュレーション (PDF)

 

オンラインお申し込み


※ エントリーの受付は終了しました。

 

 

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■第28回TBI 2016のサイトがオープンしました。(2015/11/09)