湯布院ラリー2017総括

ロゴデザインも一新、何か新しい方向性を感じさせる「湯布院ラリー2017」韓国からも3人のライダーにTV撮影チームを含め14名が参加。会場周辺にカメラマンの数が多い大会となりました。

また大会も少しずつ浸透し、ほんとんどのSSは施錠されていて通常は進入できないルートばかりで、DAY2のSS6は非常に標高の高いエリア、登山道の脇から駆け上がる気持ちの良いテクニカルなルートとなりました。
それぞれに魅力あふれるSS構成は、来年度以降はさらに「あそこの許可も取れる」と大張り切りの九州チームです。 Continue reading

忘れ物のお知らせ – YUFUIN 3DAYS 2017

湯布院3デイズに参加された皆様お疲れ様でした。
今回の会場で忘れ物がございました。お心当たりのある方はお名前、ゼッケンと共に忘れた場所などヒントになるものをご記入の上、support@sser.org までお問い合わせ下さい。

1 FOXのブーツ


USAサイズ m9
EUサイズ 42.5

2ジーンズ(ベルト付き)
 

エドウィン ED503
サイズ31

 

3 タイヤチューブ


ビニール袋でパッキングしてあります。梱包テープにR-18と記入

 

「湯布院、ラリーというカタチの、時間旅行」- 湯布院ラリー3デイズ2017

ボクはつねづね、ラリーをラリーとしてだけ見ればそれは競技としての面白さはあるけど、素敵な時間旅行だと思うようにしてきた。

それはスタートしてからゴールするだけの時間ではなくて、さあ参加しようと思った時からはじまっている。いや、そう決めた時から自分の時間を巻き戻して「去年のこと」や「ずっと前のこと」「バイクを乗り始めたころのこと」などなどさまざまな記憶の糸を辿って行く。すると、そこにはもちろん経験としての知見や、憧れていたのに忘れていた幾つかのことが、モザイクのように宝物のように埋め込まれていることに気が付く。

ラリーに参加しているときには、不思議な感覚になる。たとえば普段見るものが、生き生きと色づいて見えたり、なんでもないことが増幅して感じられる。

つまり、参加した者の感受性を引き上げている。

なぜならそれはマシンのこと、ルートのこと、この先に待ち構えているだろうさまざまな罠や、見落としたら失敗するであろうファクターを全身で感じ取ろうとする機能が高められているからにほかならない。

この身体の機能を知ることはとても大切だ。このラリーを機会にこの1年間の、こうした危機管理や、風景を増幅して感じる能力を高めに維持していくことが出来る。

目に入るものは、相当なボリウムの情報だ。それを整理しながら進む行為は、実はかなり高度であり、尊いと思う。

湯布院。単に湯煙舞う温泉地、美しい草原や美しい山々。それだけを堪能するのも良いかもしれないが、もっと違う、今までに感じたことのない自分に出会って見れるかもしれない。

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スケジュール – 湯布院ラリー3デイズ2017

3/18(土) DAY1

1) 到着受付 7:00~8:45
2) 車両検査・装備品検査 7:00~9:00
3) ブリーフィング、開会式 9:00~
4) グランドスタート 9:30~
※スタートは30秒間隔にて1台ずつスタート

3/19(日) DAY2

~日程2日目~

3/20(月・祝) DAY3

リザルトの発表と表彰はWeb上で行います。
ゴールしたあとラリーは完全に終了します。
そのあとの行動は全く自由(自由解散)です。

エントリーリスト – 湯布院ラリー3デイズ 2017

いよいよ湯布院。エントリーリストを発表いたします。
11本のSSと夢のようなオフロードライディング、九州の雄大でしかしたおやかな美しさを堪能します。
注目の川床も健在。さらに特別許可を得て山々の中に広がる防火帯を駆け巡ります。

 

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