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第48回 05/10/14

<<No47No.49>>

最新のモンゴルニュースを日本からお届けします。

1.モンゴル国の西に位置するバヤンウルギ県のボーガット村で鷹祭りが行われました。モンゴル鷹訓練連盟が主催したものです。いろいろな団体がありますね。今年の祭りが6年目です。祭りは、鷹訓練者のつれて来た鷹の中で競技会が行われテンゲル村のムラットさんの鷹が優勝しました。お祭りにはフランス、アメリカ、日本など10ケ国の150人の観光客が参加してカザフ族の伝統的の遊び、習慣を表したドラマを見て楽しみました。

2.ホブド県ブヤント村で親と一緒に結婚式に参加していた2才の子供が行方不明になりました。結婚式のあったゲルから川へ向かった子供の足跡があり、川に落ちた可能があると捜索を続けています。水温が低いため捜索隊が川に入る事できずボートで捜索しています。川は40キロ流れてハルオス湖に合流するため現場から湖の間で捜索しています。地元40人が捜索に参加し川周辺に捜索を行っています。

3.在モンゴル日本大使館が主催したオセロ大使カップ第3回大会がモンゴル日本センターで行われました。100人の選手が参加し上級、初級に分かれて闘いました。上級に40人の選手が参加し,サンサラが3回目の優勝を飾りました。2位はオユンビレグ、 3位はエルデンバヤル選手が入り、銀、銅メダルを手に入れました。初級はトーナメント式で行われ1位はオルギル、2位はテルメン、3位はハグワスレン選手が入り、金、銀、銅メダルを獲得しました。

4.モンゴルの天気
13日は晴れ 昼+1度、夜-6度と寒くなっています。いつもの年より寒いくらいかな。日出 7時35分、日沈 18時25分

10月の始めに日本に来ました。日本はとても暑いです。また、9.10日にあったSSER 2DAYSは今までと違って昼間行われたということで選手の走りが見えてよかったです。しばらく日本にいますからどこかで会いましょう。

ムッホアムガラン

 

 

Duinkharjav Bayarchuluun (D・バヤンチュルン)
1959年12月24日生まれ

カミオンに乗るのは、バイラー!1994年の試走からのスタッフで、スーパータフなヤツです。今では菅原さんに、その腕を買われてパリダカのアシスタンスカミオンのドライバーを務めます。モンゴル本番中には、X1トラックの切れたファンベルトを、自分のズボンのベルトで代用してビバークまでやってきたりとか、いつも斬新な?緊急対応がとても興味深い、人です。一人でクルマに乗って世界中に行きます。出先からよく電話がかかってきて「いまフィンランドでフェリーに乗っています。」とかね。で、日本語はすべて試走中とSSERに遊びに来たときに覚えた独学!釣りが大好きで名人。二人でウランバートルでフィッシングとツアーのお店を出そう!というのが合言葉。

JANGAR TSMBEL(ジャンガル ツェンベル)
1974年1月22日生まれ

好青年風は、ジャンガル。ラリーの初めの頃はまだまだ子供だったんですが、今は一児の父親に。ウランバートルでは、若者があこがれるヤンエグ?でもって異常なほどのきれい好き。ジャンガルがSSERに遊びに来ると事務所の中がきれいになります。アパートの部屋にはご自慢のホームシアターがあるんですねえ。日本語はとっても得意。彼の文章は、おかしくても極力そのまま掲載しますけん。ってすっかり伊予弁のジャンガルでした。趣味、掃除と後片付け、プラモデル、部屋の模様替え。まったく日本人のようなモンゴル人です。

NATSAG MUNKHAMGALAN(ナツァグ ムッホアムガラン) 
1973年11月20日生まれ

さて、もう一人はムッホ。彼も最初から通訳として参加。力持ちで働き者。父親はモンゴル航空の国際線の元パイロット。空港の近くに、自作のログハウスを建てて暮らしています。大工さんとしてもやっていけそうです。学生時代から優秀で、とても頭がいいんですが、奥さんは陸上競技のアスリートで、アジア大会や世界陸上にも参加しているというモンゴルでは有名人。相撲が大好きで、暇があればいつも相撲をとっています。大相撲に関しては、ちょっと詳しい。いや詳しいなんてもんじゃなくて、専門的といってもいいでしょう。今もウランバートルで初場所を見ていることでしょう。