デキ日表紙に戻る

最新号(07/12/06)
第90号(07/17/06)
第89号(07/07/02)
第88号(07/05/14)
第87号(07/04/27)
第86号(07/04/05)
第85号(07/04/05)
第84号(07/03/29)
第83号(07/03/15)
第82号(07/03/15)
第81号(07/03/08)
第80号(07/03/01)
第79号(07/02/22)
第78号(07/02/15)
第77号(07/02/08)
第76号(07/01/25)
第75号(07/01/18)
第74号(07/01/11)
第73号(06/12/21)
第72号(06/12/14)
第71号(06/12/07)
第70号(06/11/30)
第69号(06/11/28)
第68号(06/11/16)
第67号(06/11/12)
第66号(06/05/11)
第65号(06/04/26)
第64号(06/04/20)
第63号(06/04/07)
第62号(06/03/23)
第61号(06/03/09)
第60号(06/02/23)
第59号(06/02/09)
第58号(06/01/26)
第57号(06/01/19)
第56号(06/01/12)
第55号(05/12/28)
第54号(05/12/01)
第53号(05/11/25)
第52号(05/11/17)
第51号(05/11/10)
第50号(05/11/04)
第49号(05/10/20)
第48号(05/10/14)
第47号(05/09/15)
第46号(05/09/31)
第45号(05/03/31)
第44号(05/03/18)
第43号(05/03/03)
第42号(05/02/24)
第41号(05/02/16)
第40号(05/01/12)
第39号(05/01/06)
第38号(04/12/24)
第37号(04/11/18)
第36号(04/11/11)
第35号(04/11/05)
第34号(04/10/28)
第033号(04/10/15)
第032号(04/09/30)
第031号(04/09/22)
第030号(04/08/27)
第029号(04/08/20)
第028号(04/08/12)
第027号(04/08/05)
第026号(04/07/28)
第025号(04/07/22)
第024号(04/07/07)
第023号(04/07/01)
第022号(04/06/24)
第021号(04/06/10)
第020号(04/06/03)
第019号(04/05/27)
第018号(04/05/21)
第017号(04/05/13)
第016号(04/04/22)
第015号(04/04/15)
第014号(04/04/07)
第013号(04/03/27)
第012号(04/03/25)
第011号(04/03/18)
第010号(04/03/10)
第009号(04/03/04)
第008号(04/02/26)
第007号(04/02/16)
第006号(04/02/10)
第005号(04/02/05)
第004号(04/02/03)
第003号(04/01/28)
第002号(04/01/22)
第001号(04/01/20)
 
 
 

 

Mail

事務所移転の
お知らせ

 

 

 

  

第42回 05/02/24

<<No41No.43>>

 

最新のモンゴルニュースをお届けします。

1.モンゴル軍の第4期イラク支援部隊が派遣されました。合計で130人が先週出発し、イラクのアルヒラに到着すると半年前に派遣された部隊と入れ替わります。現在もアルヒラで130人が基地周辺の哨戒などにあたっています。この部隊も半年間の派遣期間で、また交代するということです。早く治安が回復するといいですね。

2.最近モンゴル全土が、厳しい寒冷化に襲われています。あちことでブリザード(雪嵐)が起こり、行方不明者が相当数に及んでいます。風が強く吹くと家畜が風に乗って移動をはじめ、その時1人くらいでは止めることが出来なく家畜についていくしかないので、家畜と共に行方不明になる人が多いのです。国境に近い所で雪嵐が起こると国境軍が国境線をパトロールして、家畜とか人が中国かロシアへ行ってしまわないように警戒をするそうです。たいへんですね。

3.一昨日ウランバートル市で中央道路の真ん中の所「市の中心」朝5時に道路にあるマンホールからいきなりお湯が湧き出しました。3時間後にやっと修理部隊が来ましたが、その時お湯が何千リッターも流され、きれいに氷で周りの道をかぶってしまいました。朝から渋滞が起こって、その状態は今日までに続きました。そうじのおじさんたちが何も機械なし、ただのスコップで寒い中やっていました。またまた大変だったです。

4.天気予報。今月いっぱい来月のはじめごろまでに寒気団がシベリアから流れ込んできます。現在ウランバートルでは昼-25℃、夜は-35℃ぐらいです。晴れてはいますが寒いので楽しくはありません。

以上。また来週!!

ジャンガル

 

 

Duinkharjav Bayarchuluun (D・バヤンチュルン)
1959年12月24日生まれ

カミオンに乗るのは、バイラー!1994年の試走からのスタッフで、スーパータフなヤツです。今では菅原さんに、その腕を買われてパリダカのアシスタンスカミオンのドライバーを務めます。モンゴル本番中には、X1トラックの切れたファンベルトを、自分のズボンのベルトで代用してビバークまでやってきたりとか、いつも斬新な?緊急対応がとても興味深い、人です。一人でクルマに乗って世界中に行きます。出先からよく電話がかかってきて「いまフィンランドでフェリーに乗っています。」とかね。で、日本語はすべて試走中とSSERに遊びに来たときに覚えた独学!釣りが大好きで名人。二人でウランバートルでフィッシングとツアーのお店を出そう!というのが合言葉。

JANGAR TSMBEL(ジャンガル ツェンベル)
1974年1月22日生まれ

好青年風は、ジャンガル。ラリーの初めの頃はまだまだ子供だったんですが、今は一児の父親に。ウランバートルでは、若者があこがれるヤンエグ?でもって異常なほどのきれい好き。ジャンガルがSSERに遊びに来ると事務所の中がきれいになります。アパートの部屋にはご自慢のホームシアターがあるんですねえ。日本語はとっても得意。彼の文章は、おかしくても極力そのまま掲載しますけん。ってすっかり伊予弁のジャンガルでした。趣味、掃除と後片付け、プラモデル、部屋の模様替え。まったく日本人のようなモンゴル人です。

NATSAG MUNKHAMGALAN(ナツァグ ムッホアムガラン) 
1973年11月20日生まれ

さて、もう一人はムッホ。彼も最初から通訳として参加。力持ちで働き者。父親はモンゴル航空の国際線の元パイロット。空港の近くに、自作のログハウスを建てて暮らしています。大工さんとしてもやっていけそうです。学生時代から優秀で、とても頭がいいんですが、奥さんは陸上競技のアスリートで、アジア大会や世界陸上にも参加しているというモンゴルでは有名人。相撲が大好きで、暇があればいつも相撲をとっています。大相撲に関しては、ちょっと詳しい。いや詳しいなんてもんじゃなくて、専門的といってもいいでしょう。今もウランバートルで初場所を見ていることでしょう。