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第27回 04/08/05

 

さて今週のニュースをお伝えします。

1. モンゴル国統計局によると2018年にモンゴルの人口は300万人になります。現在人口は250万人です。1962年に100万人で、1988年に200万人になっていました。ちなみに現在、毎日118人の赤ちゃんが生まれているそうです。

2. 先週末には警察が川に沈んだ2人の死体を回収したら、その辺でもう1人の死体を発見しました。プールと流れの早い川で泳ぐことは全然違うと警察が再再警告を発表しました。

3. 日本から中古車を輸入するビジネスをやっているパキスタン人の輸入車の中に、爆発物があるという情報があり、警察が家宅捜索をしすべての車を調べました。何も発見されませんでしたが、その情報の信憑性を疑わない警察は捜査を続けています。

4. 与野党同数のまま合意に達せず、新しい政権が誕生されないまま、昨日民主連盟が国会から出て行きました、理由は共産党がいまだに総選挙の結果を認めないからです。裁判で解決されたのに認めないことはおかしいですね。次にニュースを送る時にこの問題解決されるでしょう。

5. 天気予報、昨日と今日は暑かったです。今日昼は+29+31度で、夜は16度ぐらいです。

写真。
ウランバートルから20キロ離れたら草原があるのは当たり前ですが、こんな風景の所もあるのです。実は当時ちょっと迷っている。

ジャンガル

 

 

 

Duinkharjav Bayarchuluun (D・バヤンチュルン)
1959年12月24日生まれ

カミオンに乗るのは、バイラー!1994年の試走からのスタッフで、スーパータフなヤツです。今では菅原さんに、その腕を買われてパリダカのアシスタンスカミオンのドライバーを務めます。モンゴル本番中には、X1トラックの切れたファンベルトを、自分のズボンのベルトで代用してビバークまでやってきたりとか、いつも斬新な?緊急対応がとても興味深い、人です。一人でクルマに乗って世界中に行きます。出先からよく電話がかかってきて「いまフィンランドでフェリーに乗っています。」とかね。で、日本語はすべて試走中とSSERに遊びに来たときに覚えた独学!釣りが大好きで名人。二人でウランバートルでフィッシングとツアーのお店を出そう!というのが合言葉。

JANGAR TSMBEL(ジャンガル ツェンベル)
1974年1月22日生まれ

好青年風は、ジャンガル。ラリーの初めの頃はまだまだ子供だったんですが、今は一児の父親に。ウランバートルでは、若者があこがれるヤンエグ?でもって異常なほどのきれい好き。ジャンガルがSSERに遊びに来ると事務所の中がきれいになります。アパートの部屋にはご自慢のホームシアターがあるんですねえ。日本語はとっても得意。彼の文章は、おかしくても極力そのまま掲載しますけん。ってすっかり伊予弁のジャンガルでした。趣味、掃除と後片付け、プラモデル、部屋の模様替え。まったく日本人のようなモンゴル人です。

NATSAG MUNKHAMGALAN(ナツァグ ムッホアムガラン) 
1973年11月20日生まれ

さて、もう一人はムッホ。彼も最初から通訳として参加。力持ちで働き者。父親はモンゴル航空の国際線の元パイロット。空港の近くに、自作のログハウスを建てて暮らしています。大工さんとしてもやっていけそうです。学生時代から優秀で、とても頭がいいんですが、奥さんは陸上競技のアスリートで、アジア大会や世界陸上にも参加しているというモンゴルでは有名人。相撲が大好きで、暇があればいつも相撲をとっています。大相撲に関しては、ちょっと詳しい。いや詳しいなんてもんじゃなくて、専門的といってもいいでしょう。今もウランバートルで初場所を見ていることでしょう。